<11月4日(水)2日間の冬から晩秋に>
昨日は、市功労者と市表彰の表彰式があった。登別市功労者表彰は、昭和32年から始まり、金成マツ氏と堅田久次郎氏が最初の受賞者である。その後の受賞者を見ても、それぞれの分野で功労をなされた方ばかりと思われる。
今回は7人の功労者表彰者と自治貢献、社会貢献、教育文化貢献、篤志貢献における17人の表彰者である。様々な活動によって、市政の発展や各分野の向上に尽力された方々である。
そのような活動に取り組んでいる方々が、同じテーブルでわがまちの将来像を語り合う場があっても良いのではないか。
各々がお持ちになっている問題・課題をお話して、これからの展望などをお話をする。そして、それらを皆で共有していくことは、コラボレーション(共同、協働、協同)の絶好のチャンスと思うのだが。
表彰式だけで終わらずに、功労されたことが相乗的に活きていくことを考える取り組みが大切と考えた昨日の文化の日であった。
昨日は、市功労者と市表彰の表彰式があった。登別市功労者表彰は、昭和32年から始まり、金成マツ氏と堅田久次郎氏が最初の受賞者である。その後の受賞者を見ても、それぞれの分野で功労をなされた方ばかりと思われる。
今回は7人の功労者表彰者と自治貢献、社会貢献、教育文化貢献、篤志貢献における17人の表彰者である。様々な活動によって、市政の発展や各分野の向上に尽力された方々である。
そのような活動に取り組んでいる方々が、同じテーブルでわがまちの将来像を語り合う場があっても良いのではないか。
各々がお持ちになっている問題・課題をお話して、これからの展望などをお話をする。そして、それらを皆で共有していくことは、コラボレーション(共同、協働、協同)の絶好のチャンスと思うのだが。
表彰式だけで終わらずに、功労されたことが相乗的に活きていくことを考える取り組みが大切と考えた昨日の文化の日であった。
<10月30日(金) 深まる秋>
晩秋を感じさせる真夜中の雨や木枯らしの大きな音で目を覚ます。朝はストーブが必要となってきた。
異常気象のせいか、例年の晩秋と違う気候である。その気候で、紅葉した葉が道脇で重なり合ったり、舞っていたりしている。
紅葉した樹木をそれぞれ見ると、様々な幹の太さや大きさ、高低差。色々な色で化粧した葉の色や大きさ。当然のことだが、それぞれ特徴を持った樹木で「紅葉」が構成されている。
一つだけを見ると、決して絵にならない樹木があるが、全体で見ると絵になっている。パッチワークのようにバランスが取れて、自然界の協同作品のようである。
真夜中の雨や木枯らしを登別の町で例えると何になるのだろうか。ストーブ、枯れ葉、紅葉した色々な樹木などは。
市内の人・物、様々な立場の人などと比喩すると苦笑しか出てこないが、少なからず、バランスの取れたパッチワークのようなわが町にしなければならないと思う最近である。
晩秋を感じさせる真夜中の雨や木枯らしの大きな音で目を覚ます。朝はストーブが必要となってきた。
異常気象のせいか、例年の晩秋と違う気候である。その気候で、紅葉した葉が道脇で重なり合ったり、舞っていたりしている。
紅葉した樹木をそれぞれ見ると、様々な幹の太さや大きさ、高低差。色々な色で化粧した葉の色や大きさ。当然のことだが、それぞれ特徴を持った樹木で「紅葉」が構成されている。
一つだけを見ると、決して絵にならない樹木があるが、全体で見ると絵になっている。パッチワークのようにバランスが取れて、自然界の協同作品のようである。
真夜中の雨や木枯らしを登別の町で例えると何になるのだろうか。ストーブ、枯れ葉、紅葉した色々な樹木などは。
市内の人・物、様々な立場の人などと比喩すると苦笑しか出てこないが、少なからず、バランスの取れたパッチワークのようなわが町にしなければならないと思う最近である。
<10月23日(金)所々に霜が下りていた朝>
昨日で終わる予定でいた決算審査特別委員会が、11月5日まで延期となった。
一般会計審査の質疑終了後の委員間の意見交換では、答弁内容や資料内容などの問題に加えて、これまでのように付帯意見をつけても何ら効果がないという発言もあり、議会の怒りが噴出した。
加えて、質問によって発覚?した2年度に渡る道民税徴収委託金の未請求処理に対し、本年6月に交付されたので問題がないような答弁やこの問題とこれに関わる情報公開などに対する市長たちの認識に対し、年甲斐もなく激怒した(何時ものことかな?)まっちゃんであったが、委員会も大きな問題と捉えていると理解している。
高額療養費未請求問題の発生と同質のものと捉えるし、議会が報告した再発防止策も充分に理解と対応がなされていないと言える。他にもあるのではないかと不安と不信が増幅する。
これらの事から、決算審査委員会としてこれまでにない強い姿勢を打ち出すべく各会派から検討案を提出して、対応策を決めることになった。議会の存在を明示できる時であると考える。
昨日で終わる予定でいた決算審査特別委員会が、11月5日まで延期となった。
一般会計審査の質疑終了後の委員間の意見交換では、答弁内容や資料内容などの問題に加えて、これまでのように付帯意見をつけても何ら効果がないという発言もあり、議会の怒りが噴出した。
加えて、質問によって発覚?した2年度に渡る道民税徴収委託金の未請求処理に対し、本年6月に交付されたので問題がないような答弁やこの問題とこれに関わる情報公開などに対する市長たちの認識に対し、年甲斐もなく激怒した(何時ものことかな?)まっちゃんであったが、委員会も大きな問題と捉えていると理解している。
高額療養費未請求問題の発生と同質のものと捉えるし、議会が報告した再発防止策も充分に理解と対応がなされていないと言える。他にもあるのではないかと不安と不信が増幅する。
これらの事から、決算審査委員会としてこれまでにない強い姿勢を打ち出すべく各会派から検討案を提出して、対応策を決めることになった。議会の存在を明示できる時であると考える。
<10月18日(日)久しぶりに7時近くに起床>
半年ぶりに、カルルス温泉に浸かって来た。露天風呂に浸かりながら瞑想。非日常の時間であった。昨夜のアルコール分も汗と一緒に抜けて行った。
札内大地、登別カントリー倶楽部を通ってカルルス温泉へのルートは、紅葉の隠れたポイントである。(T議員からブログへの写真の貼り付けを教えてもらったにも関わらず貼り付けれないのが残念である。)ここ2,3日がピークである。
市内には、季節ごとに隠れた好景色がいっぱいあると思う。まっちゃんでさえも、樹木にベタ雪が降り積もっている景色、樹氷、見下ろせる桜の開花、層雲峡のような岩壁、札内大地から見る漁火などなどがある。「景色のブランド化」を仕掛けて売り出すことも必要と思う。
自然ガイド養成講座への数回の受講でも、身の回りの動植物の楽しみ方が判る。それらの指導者の力を借りると様々な楽しみ方が生まれてくる。
夢も湧き、心身ともにスッキリしたカルルス温泉の効能であった。今晩の晩酌は、程ほどにしておこうっと。
半年ぶりに、カルルス温泉に浸かって来た。露天風呂に浸かりながら瞑想。非日常の時間であった。昨夜のアルコール分も汗と一緒に抜けて行った。
札内大地、登別カントリー倶楽部を通ってカルルス温泉へのルートは、紅葉の隠れたポイントである。(T議員からブログへの写真の貼り付けを教えてもらったにも関わらず貼り付けれないのが残念である。)ここ2,3日がピークである。
市内には、季節ごとに隠れた好景色がいっぱいあると思う。まっちゃんでさえも、樹木にベタ雪が降り積もっている景色、樹氷、見下ろせる桜の開花、層雲峡のような岩壁、札内大地から見る漁火などなどがある。「景色のブランド化」を仕掛けて売り出すことも必要と思う。
自然ガイド養成講座への数回の受講でも、身の回りの動植物の楽しみ方が判る。それらの指導者の力を借りると様々な楽しみ方が生まれてくる。
夢も湧き、心身ともにスッキリしたカルルス温泉の効能であった。今晩の晩酌は、程ほどにしておこうっと。
<10月16日(金) 手袋使用の朝のウォーキング>
昨日は、新市民クラブの議員方と20日から始まる決算審査委員会にむけての意見交換を行った。各施策の問題・課題や行財政全体のあり方など、幅広く論議し有意義な一日であった。
今日は、観光経済委員会。買物駐車場の工事着工に当たっての情報提供であったが、行政側の取り組みに憤りを覚えた。
23台の駐車スペースの下での予算であったが、今回は9台減の14台分の駐車スペースで着工の考えである。何のための駐車場なのか、当初計画の精査不足、14台分の予算額ならば論点も変わってくるなどと、諸問題がクローズアップ。
減となった理由付けもなるほどとは思えない説明。事業内容が大きく変わった事にも気がつかないのか、あきれ返る。委員会は、駐車台数増を視野に入れた設計変更を求めた。
最近の行政の取り組みを見ていると、しっかりとした議会活動をしなければとんでもない事になると思うことがシバシバである。
単に仕事をこなしている職員が多いと言うことかな?魂の入った仕事に取り組まなければ、ただ、仕事、時間をこなしていると言わざるを得ない。まっちゃんにも当てはまらないように要注意!!
昨日は、新市民クラブの議員方と20日から始まる決算審査委員会にむけての意見交換を行った。各施策の問題・課題や行財政全体のあり方など、幅広く論議し有意義な一日であった。
今日は、観光経済委員会。買物駐車場の工事着工に当たっての情報提供であったが、行政側の取り組みに憤りを覚えた。
23台の駐車スペースの下での予算であったが、今回は9台減の14台分の駐車スペースで着工の考えである。何のための駐車場なのか、当初計画の精査不足、14台分の予算額ならば論点も変わってくるなどと、諸問題がクローズアップ。
減となった理由付けもなるほどとは思えない説明。事業内容が大きく変わった事にも気がつかないのか、あきれ返る。委員会は、駐車台数増を視野に入れた設計変更を求めた。
最近の行政の取り組みを見ていると、しっかりとした議会活動をしなければとんでもない事になると思うことがシバシバである。
単に仕事をこなしている職員が多いと言うことかな?魂の入った仕事に取り組まなければ、ただ、仕事、時間をこなしていると言わざるを得ない。まっちゃんにも当てはまらないように要注意!!


