まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
自治基本条例
<5月30日(月) 朝から霧雨で肌寒い一日>

 昨日の疲れや月末で、頭が混乱している。冴えないまっちゃんの顔かと思うが、鏡で確認する気もしない今日である。

 神原 勝北海学園大教授の「自治基本条例を活かすために」の講演会に参加。大変参考になり、策定中の登別市まちづくり基本条例の今後の取り組み方が、見えてきた思いである。

 「雑感」でも触れたが、何のために条例を策定するのかその目的の明確化が大切であること。そして、この条例や制度を作る精神(魂)が根本で、それがあって、条例を活かす精神が大切であると。これが、策定するに当たっての前提条件ということであろう。

 次に、「生ける自治基本条例」策定するに当たって、備えるべき6つの基本要件の説明があった。現在の行政案は、これらのこととは、かけ離れすぎではと思わざるを得なかった。

 優れた自治基本条例をつくるには、充分な時間が必要で、拙速の「理念条例」「作文条例」を排すべきと述べられ、講演は終わった。急がば回れ!!であると、まっちゃんは考える。

 今夜は、明日のため、早めに寝ることにしようっと!!
有意義な会話
<5月29日(日)』一日中、ガスが・・・>

 海釣りに、3時45分集合の1分前に、目が覚める。起きると、居間に置いてある携帯電話が鳴り響いていた。目覚まし時計を3時に設定していたが、ONにしていなかったのである。

 15分遅れで、集合場所へ。度量の大きい仲間たちは、嫌な顔も見せず、待ってくれていた。不覚であった。

 静狩沖も、曇り空で寒く、お魚さんたちも外出を控えたのであろうか、お魚さんとの会話が少なかったが、久しぶりの釣りで、楽しかった。

 帰宅後、シャワーを浴び、会議へ。途中で退席し、別の会議終了後の懇親会で、鳩山代議士や同僚議員たちと意見交換。この場も有意義であった。終了後、2次会に誘われ、帰宅は、22時過ぎ。寝不足やらで疲れきっていた。

 それ故、この日記は、30日に記すことに。

 
登別の宝その9 「知里幸恵」
<5月28日(土) 昼過ぎから好ましい天気!!>

 大正12年に発刊された「アイヌ神謡集」は、登別で生まれたアイヌ女性である知里幸恵さんが著わしたものである。「神謡集」は、アイヌ文化の一面が理解でき、現代人へ警鐘を鳴らしていると思う素晴らしい作品である。

 しかし、幸恵さんは、著書を手にすることなく、行年20歳でこの世を去った。無念であったろうと拝察すと共に、残念なことである。

 今、幸恵さんを通して、アイヌ文化を理解し、私たちの暮らし方などを改めて考えるような拠点として、「銀のしずく記念館」建設に向け、国内各地で、展示会や募金活動などが展開されている。

 幸恵さんの姪である横山むつみさんが代表を務める知里森舎で、このたび、ホームページを開設した。是非とも、ごらん頂きたい。

   http://chirishinsya.client.jp/index.html
が、アドレスです。

 ホームページは、幸恵さんのイメージに合い、「神謡集」の思いを表現しているような、心が和み、癒されるページとなっている。

 是非とも、「銀のしずく記念館」ができ、登別の宝ものとして、活かしたいものである。
マンネリ
<5月27日(金) 肌寒く小雨が 挨拶の冒頭語に>

 議会の議長人事は何をしているのか。市民には何も見えんぞ!!行政改革も小さな身近なことからやらなきゃ駄目だ!!などと、市民から叱責を受けた。

 市民の目線に加えて、大局的に思考を重ねて、マチの問題・課題に取り組んでいるつもりだが、違っているようだ。まっちゃんにはマンネリがあるようだ。

 保険のお客様から、保険の説明が判りづらいと、これまた、叱責。いや、助言があった。自分では、充分にご理解いただいていると思っていただけで、相手の立場になっての対応に欠けていたようだ。これも、マンネリがあるからだろう。

 マンネリで新鮮味がないよ!!、新たな視点や取り組みが必要だよ!! 気がつかせてくれたお客様方に感謝です。今日は大収穫の日であった。
効率とIT化
<5月26日(木) 心地よくかいた朝のウォーキングの汗>

 以前はライバル同士であった三井海上火災保険と住友海上火災保険が合併した三井住友海上保険の代理店が、まっちゃんの仕事でもある。

 IT化が進み、パソコンがフル回転である。保険の見積書や企画書もパソコンで対応だ。従来は、お客様から頂いた申込書を、会社への提出で済んだが、今は、パソコンで計上報告をする。

 保険料も代理店口座への入金で済んだが、今は、キャッシュレス化で、お客様の口座から自動引き落としとなる。あるいは、集金をしても、翌日には、デイリィー精算と言うことで、振り込みである。

 一見、効率に見えるが、それらの処理をするには、1件ごとに、パソコンで入力しなければならず、目薬をさしながら、かなりの時間を要する。

 入力も仕事の一つだが、古い感覚なのか、己の手で書き、お客様とお話をするのが仕事と考えるまっちゃんは、何かスッキリしないし、パソコンに操作されている思いがする。

 本当にIT化が、効率化に繋がるのか、疑問を持つ。しかし、これらの対応をしなければ、コミッションが低くなるのだから、止むを得ないと、あきらめのまっちゃんである。
大人としての一本立ち
<5月25日(水) 肌寒く、時々雨>

 昨今、考えられない事件や事象が多発していると言える。少女の監禁事件もその一つである。

 朝のラジオ番組で、この事件の背景として、心理学者が曰く、大人として一本立ちが出来ていないことと自分でやろうとすることが出来なければ、人の言いなりになると。そのようなことでこの事件が起きたと。

 このことは、日本の外交で面においても言えるとの事であった。大人として一本立ちが出来ていないが故に、中国との駆け引き的外交の展開がギクシャクしている状態。また、人の言いなりになる点では、アメリカに追随している状態。

 この話を聞いて、国を動かしているのは、確かに人間だから、大半の政治家は大人として一本立ちしていないと言えますね。

 地方議員のまっちゃんは、どうなのかと自問すると、駆け引きが下手で直球型。また、人の言いなりになってはいないが、自己主張が強すぎる。バランス感覚が大切と反省しきりである!!
個人情報保護法
<5月24日(火) 小雨に付き朝のウォーキング取り止め>

 宅配も展開している運送会社のO氏と、個人情報の保護についての話となった。

 個人情報保護法が施行され、各業界では、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じなければならなくなった。

 O氏の場合は、各種伝票の管理が大変であるとの事だ。まっちゃんの保険・不動産の業務においても、指導があったり、「個人情報取扱い規定」などが求められた。

 各種の会においても、会員名簿を配布すべきかとか、学校の連絡網も作るべきではないとかなど、各分野に混乱を招いているようだ。ダイレクトメールも、従来のように無差別な配布が駄目とのことだ。

 なんと嫌な世の中になってきたものだと思う。ITなどが発達し、悪用する人が増えてきたからだろうが、その悪知恵には、頭が下がる。

 確かに、まっちゃんが、何の病気であの薬を服用しているとか、クレッジトカードを何に使ったとかナドナドが、知れっちゃったら、嫌な思いをすることも・・・。

 でも、まっちゃんは、恥になることも、脅かされることもないが、悪知恵にかなわないことがあるかも知れませんね。

 その内、「ひそひそ話拝聴禁止法」や「他人の心拝察禁止法」が施行されるのではないかと、心配する昨今である。
どこに軸足を?
<5月23日(月) 3日間の好天の後は、午前雨、午後曇天>

 鋼鉄製橋梁工事の談合入札で、独禁法違反(不当な取引制限)で、大手メーカー8社が告発された。

 税金で行う公共事業に、適正な価格以上の工事費を払っていたとは、納税者はたまったものではない。発注者側の国をはじめとする公共団体は、公正で透明性のある入札制度の改革が大切であることは言うまでも無いであろう。

 全国に散らばるメーカーによって構成されているK会やA会では、談合ルールがあるとの事。そのルールとは、「互譲の精神を大切に」「秘密は漏らすな」等だそうだ。

 「互譲の精神」や「秘密を護る」ことは、一般社会では大切なことと、まっちゃんは教わってきた。これは、人間関係やお互いに支えあうためなどに大切な教え。

 しかし、この談合入札の場合は、人間関係や支えあうためであることには違いがないが、法律を犯し、利益追求に軸足を置いたものである。

 どこに軸足を置くかで、これらの意味合いに大差が生じる。別な言い方をすれば、良い教えの言葉も、悪用できると言うことですね。

 色々な考えが、どこに軸足を置いて考えているかによって、大きな違いがある事も、この事件から再認識だ。
標高745m・カムイヌプリ
<5月22日(日) 今日もイイゾ!!好天>

 急遽、午後からわが町を見守っているカムイヌプリへ、今年初の山登りに行く。午後から行くのは、チョイト、抵抗があったが。

 登山口から5,6分経った地点に、薄いブルーのきれいな花が群生ほどではないが、まっちゃんを迎えてくれた。エゾエンゴサクである。

 [さぁ、いらっしゃい!!お一人!!]の叫び声ではなく、「いらっしゃいませ。お一人でございますか?こちらへどうぞ。」と、高級レストランでのご案内の雰囲気である。品性、知性が感じられ、登山服姿では、失礼ではないかと一瞬思わせる野草であった。

 今年初の山登りのせいか、体力的衰えのせいか、頂上に近づくにつれ、休息の間隔が多くなった。山登りをよせば良かったと悔やむが、頂上には、素晴らしいことがあると言い聞かせて、進む。

 八合目あたりから、残雪。雨で泥が流れたのであろうか、表面は白ではなく、黒交じりの状態である。しかし、これ迄の山道には、薄い紫色のスミレや白い花を咲かせているシロバナエンレイソウ、小さな4枚の黄色い花びらをもつ野草などが、歓迎してくれている。(花の名前を調べたが、よくわからない!!)

 70分ほどで、ついに頂上へ。登別市街のみならず、室蘭港も一望だ。霞んでいたが、恵山方面も見え、噴火湾は大きな湖のように見える。苫小牧方面をかすかに見える。

 高級レストランの貴賓室に案内された感じ。登った甲斐があった。今夜のビールは旨いぞと思いながら、軽い足どりで下山。帰宅すると、どっと疲れが来たようだ。風呂あがりのビールに行く前に、日記を片付けているまっちゃんは、アル中ではないと確信した。
魅惑の「歓喜の歌」
<5月21日(土) 風はあるものの好天>

 登別文化協会から市議会議員宛ての封書が届いた。「『響け!歓喜の歌 inのぼりべつ』合唱団への参加について(お願い)」と言う書面である。

 協会の今年40周年記念事業の一環として、12月にベートーベンの交響楽第9番(合唱付き)演奏会開催に当たる参加のお願いである。鑑賞ではなく、合唱団員としての一翼を担えとのことだ。

 リズム感はかなりひどいと自認するまっちゃんは、到底無理な話である。テノールやバリトンなどとは、何なのかも、わからないと自信を持って言える。
 
 加えて、大学時代のドイツ科目は、1科目は優だったが、もう1科目は、3年がかりで、それもレポート試験で可だったのだ。知っているドイツ語は、「イヒ フンバルト デル ウンチ」と言うドイツ語風の日本語の駄洒落レベルである。

 しかし、各地で開催されている演奏会のニュースを見ると、あの合唱する方たちの衣装には魅惑を感ずるし、精一杯の声を振り出せたら最高だろうと思う。猛練習をすれば、何とかなるか?

 果たして、100円玉で決めることにした。表か裏か?誰もいない部屋でやると、裏と出た。あぁ〜、残念な結果が出た。鑑賞だけになった。こんなことで決めるのは、如何かと思ったが、一安心のまっちゃんだった。団員の方々、ガンバレ!!
地元の旬情報
<5月20日(金) 心身とも晴ればれの はぁ〜れ!!>

 今夜のビールが生まそうと、酒好きのまっちゃんは、日中から思うほどの好天。好天で、近くの山沿いに山菜取りらしい車が止まっている。

 地域の山々を熟知し、山の遭難者が出ると、必ずといって良いほど、捜索に参加し発見するS氏に、山菜の情報を聞く。

 今冬は雪が多かったのと寒気が続いているので、例年に無く遅い。たらんぼの芽は、ここ1週間で終わるのでは。竹の子もウドもまだ出ていない。2週間後くらいからではないか。

 例年なら、今頃が旬の様々な山菜を食せるのだが、異常気象で、山菜も人間に駄々をこねているのだろうか?

 竹の子の刺身、焼き竹の子、味噌漬け等々、美味である。ウドのてんぷらや酢味噌合えも最高である。ヨモギの天ぷらも。

 前浜のお魚たちも、例年と違い、時期がづれているようだ。今まで、捨てていたギスカジカのから揚げや三平汁もおいしく、捨てなくなった。おっと、よだれが・・・。


 わが町には、美味な素材があふれているが、口に入るのは今しばらくの辛抱であろう。じっと、じっと我慢のまっちゃんに徹しよう!!
風による歌劇
<5月19日(木) すご〜い強風だった!!>

 午前中は、すご〜い強風だった。信号待ちをしていると、車両が揺れている。ポリバケツなども、車道を舞台にして、踊りまくっていた。

 室蘭市内の顧客の2階事務所から外を見ると、真新しいログハウス風物置の濃緑な屋根が、ピアノの鍵盤を叩いているように、強風でパタパタとしていた。電線もリズムに合わせて踊っている。

 社長いわく、大型店の安売りしている物置で、屋根材には釘を使わず、貼っただけであり、節目の多い木なので、数年後には、節が取れ穴があくだろうとのこと。見かけや安価なら良いという判断は、キケンとおもう。明朝、再訪問するが、屋根が飛んで無ければ良いのだが。

 その帰り、帽子が吹き飛ばされ、同属のヘッドが現れた。本人は、照れ笑いしながら、帽子と追いかけっこ。まっちゃんは、爆笑であった。まっちゃんのようなヘッドは、頭が乱れることはない。すごいことであると再認識すると共に、帽子は、必要以外には被らないことに決めた。

 今日は、身の回りにあるものが総出演で、指揮者が過激な風の歌劇を見た思いである。

 
登別の宝 その8
<5月18日(水) 今年の農産物が心配!!寒いね!>

 登別R・C例会の卓話「登別の宝ものシリーズ第26話」を終えた。あと4回でこのシリーズは終了である。卓話者への依頼は、色々と大変であるが、宝ものは豊富と思う。

 今日の卓話者は、登別温泉ネイチャーセンター・マネージャーの遠山氏。グッチ裕三に似ている。笑顔を絶やさない好青年である。

 愛知県出身の氏は、ガイドとしての視点からも、地元民が気がつかない登別の宝もののお話をしてくれた。

 四季それぞれの景色が見れること。「登別原始林」は素晴らしいフィールドであり、そこには、「秋の音」が聞ける(何を想像しますか?氏からガイドを受けてください!!)。大湯沼での「湯治のかも」。身近に自然に湧き出す源泉などなど。

 灯台元暮らしで、その価値がわからなかった資源が多々あった。これらが存在する登別のフィールドで、市民自ら楽しむことが、一番大切と思う。遠くに行かなくとも、楽しみ、学べることなどが、身近にいっぱいあることを、再認識すべきなのですね。

 今後の課題も指摘してくれて、有意義な時間帯であった。感謝。ガイドを受けることによって、違う角度からの見方を知り、その後の視点が幅広くなることも、請け合いである。2000円/2時間で、大収穫もの!!!オススメデス!!!これをもって、氏へのまっちゃんからのお礼とします。
「におい」と「かおり」
<5月17日(火) あぁ〜、もう嫌になっちゃう天候>

 5月15日の日記「行者にんにく」について、H女史から臭わない処理方のメールを頂いた。ありがとうございます。

 それは、番茶で茹でる事。そして、茹でた「行者にんにく」を卵の黄身だけを入れ、醤油でかけ混ぜると美味との事でした。生が手に入ったらやってみよう!!

 「におい」を、広辞苑で調べると、「匂い」「臭い」があり、前者は、はなやかなこと、かおりなどと説かれている。後者は、くさいかおりと。「かおり」は、よいにおい、つややかな美しさと。

 「におい」は、感覚的に言うと、おならのように、クサイ感じですね。「かおり」は、花の香りが浮かび、女性名に多いですね。

 「臭い」を消すために、お香などといったものがありますが、華道と同様に、香道という道がある。この香材もピンからキリまでだそうだ。

 日本の昔は、くさい体の臭い消しに使っていたと聞く。西洋では、香水であろうか?いずれにしても、「におい」と「かおり」については、古今東西、深い関心ごとのようだ。

 ある意味においては、ダマカシの具であろう。まっちゃんは、「におい」と「かおり」にだまされないように、気をつけて行こうっと!!
縁遠い高額 3題
<5月16日(月) 明日も続け 晴れ!!>

 1題 確定申告における高額納税者が公表された。トップは、初のサラリーマンで、36億9千万円の所得税額。所得金額ではなく、税金がですよ!!
 
 (所得金額ー社会保険料・扶養控除などの差し引かれる金額)
   ×0.37−2.490.000=所得税額 の算式からいくと、何と、所得金額は、約100億円近く。何に使うの?

 申告で還付されるわずかな税金を、楽しみにしているまっちゃんにとって、考えられないし、縁遠い金額です!!1日だけ何でも従う下僕になるから、0.1%を恵んでください!!!と願うことに。ココロからニ拝、二拍、一拝。

 2題 2玉60万円は、何でしょう?夕張メロンの初せりでの価格。過去最高値より18万円も高いそうだ。数秒間の香りを嗅ぐだけで、数万円するのかな?これまた、縁遠い高額と食です!!

 3題 3億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が売り出された。列をなす売り場もあったとの事。「夢」を買う。これは、許せられるよね。買わなきゃ、「夢」も見れないのは、悔しいけど。

 高額当選者分析では、イニシャルが男性ではT・Kさん、女性ではK・Mさんとの事。まっちゃんは、T・M。これまた、縁遠い3億円。

 豊かなものやお金よりも大切なのは、豊かなココロよと、強く言い聞かせているまっちゃんでした。

 

 

 
「行者にんにく」
<5月15日(日) 最低気温2.6度とか?ストーブの点けっぱなし>

 昨夜、頂いた「行者にんにく」のしょうゆ漬けを肴に、久久に日本酒を飲む。やはり、日本酒は旨い!!

 「行者にんにく」は、おいしく体によいのだが、この弱点は、食した後の臭いが、食しない方に嫌がられることであろう。よって、女房からは、嫌がられるし、翌日の外出禁足令が出されることになる。

 日本酒の飲みすぎか、悪天からか8時ころまで寝床に。起床すると、部屋中が臭うと、きついジャブが。朝からウルサイなと思うまっちゃんであった。

 チョイト、仕事の整理をし、気分転換との思いから、禁足令を破り、床屋さんへ行く。正直者で、はっきり物事を言うまっちゃんは、臭うことを前提で、整髪?してもらう。

 床屋さんも、大好物との事。栽培ものは、葉が開いていないので、2.3日水に浸け、開いてから食すると、開いただけ量が増えるとの事。暮らしの知恵である。また、自然ものよりも、シナイとの事。意外な「行者にんにく」談義であった。

 午後から読書。「行者にんにく」の滋養のお陰か、一冊の本を読み終えた。利口になる事にも効果がある「行者にんにく」であった。
天気予報
<5月14日(土) 春出産の子馬に馬服を着せる寒さ>

 今回も駄目であった。天気予報では、15日は雨で、14日は陸も海の良いとの事だったので、大きな期待をして漁港まで行ったのに、またもや、お魚との会話が不可となった。4時半に起床して・・。

 この腹立ちをどこにぶつけるべきかを考えると、天気予報となっちゃった。少なからず、まっちゃんのまちでは、予報が当たっていないのである。怒り!イカリ!!怒りだ!!!

 この2月から、スーパーコンピューターを設置し、的中率が、現時点では従来よりもアップしているそうだが、当地ではハズレ!!

 このスパコンは、数値予報がベースとの事で、週間予報は、予報官の知識、経験でやっているそうな。機械と人間の戦いを展開中らしい。

 予報が当れば、どっちでもよいのだが、経験という点に注目したい。ものづくりの現場では、机上の知識があっても、熟練者が少なくなり、混乱しているようだ。天気予報の現場でも同じことが言えるのではないかな?

 熟練者である団塊の世代が退職することが、2007年問題でしたか、社会問題となってきてますね。団塊の世代のまっちゃんとしては、我われを大切にせよと叫びたいのです。

 話が度々、飛んじゃうけど、市内の牧場に行ったら、毛布のような子馬用の服があるんですね。背全体にかけていました。馬服という呼称は知らなかった。昔の「かく巻き」を思い出しました。

 この寒さは、オホーツク海高気圧のせいらしいです。牧場内の山菜も伸びきれないとのこと。内心喜んでいるのは、灯油店かな?
 
投票箱
<5月13日(金) 少しづつ冷えが弱くなって来ている晴天>

 議長人事関係の臨時議会があった。本来は、自治法上、4年間の議員任期と同様に正副議長もそうあるべきなのだが、多くの議会は2年間や、1年間で正副議長の交代をしている傾向である。
 
 正副議長を望む方が多く、議会内部での揉め事となり、住民から不信を買った事例があることや、「議長のたらいまわし」と指摘する研究者もいらっしゃる。

 当議会も、やはり2年交代である。まっちゃんも6年前に議長を経験したが、2年交代では、中途半端での辞任と強く感じた。

 今後、任期をどうするか、広範な議論をして、結論を出さねばなるまいと考える。市民にもわかる正副議長選任を目指して!!

 さて、本会議場での投票風景は、まず、議場閉鎖。乱入者が考えられるからか。次に、壇上から職員が、ラーメンの配達箱に似た投票箱の中を議員に見せて確認。そして、投票箱に鍵をかける。衆目の中なのに何で鍵をかけるの?

 そして、名前を呼ばれてから単記無記名で投票を。立会人が、投票箱をのぞみこみ、残票の有無を確認してから、開票といった次第。日本の国なのかと思うほどの、キビシサ!!改めて、びっくり。

 結果として、新議長に工藤議員が就任。まじめな議員である。地方分権、住民自治などといった時代背景の中、新たな視点での取り組みを期待する!!ガンバレ、新議長!!!

 
登別の宝その7
<5月12日(木) 暖かくなったなと思うと肌寒く 
            は〜やくコイ暖かさよ!!>
 毎朝のウォーキングコースの一つに、サト岡志別大橋がある。ここからの、景色は登別の宝と言っても良いであろう。

 橋上から見下ろせる一本の桜があるのだ。結構な枝振りである。桜の花と触れ合うことも可能なのである。ここ2,3日が満開ではと思う。是非、お花見を!!

 橋上から見える山側の風景も、何か絵になるような場所でもある。また、天気が良いときは、海の向こうには、駒ヶ岳や恵山岬までが、見えるのだ。

 橋の下周辺は、農家風景になっており、これも絵になりそうである。ただ、残念なのは、火山灰を採ったのであろうか、山丘を削ったために、自然体ではないことである。削った後地は、緑地になっているが・・・。

 朝から、宝にお会いしているまっちゃんは、シアワセモノと思う。この自然の宝を、いつまでも大事にしていきたいものである。
愛の巣
<5月11日(水)肌寒い晴れ ウォーキングコースの桜、開花>
 事務室の換気扇のスイッチを入れるが、動かない。故障かと思いや、枯れ草が見える。
 
外の換気扇口が、枯れ草であふれている。すずめの愛の巣である。愛の結晶があるのか、無いのか不明である。

 愛の巣を破壊することや愛の結晶があれば、罪なことをすることになる。悩む。何人かにたずねると、止む無し、卵はまだ無いであろうと。

 勇気を絞り、合掌をしてから、撤去作業だ。かなりの枯れ草の量であった。ダブルベッドであったのだろうか。

 果たして、愛の結晶も無く、一安心。勝手に愛し合うのは結構だが、人さまに迷惑をかけずに、愛し合ってもらいたいと思う。

 すずめも再び、愛の巣づくりが出来ると、喜んでいるのではとも思っている。
待ち時間
<5月10日(火)晴れるも肌寒さが>
 登別厚生年金病院へ薬をもらいに行く。決して、育毛剤ではない!!
 
病院に行くと、一番嫌な事は、待ち時間があることである。予約制になっているが、様々な患者さんがいることから、スムーズに進まないからなのだろう。

 それは、止むを得ないと思うので、まっちゃんは、待ち時間を読書の時間にしている。敢えて、読書の時間を創ることは、大変なことだから、有効的な時間の使い方と思う。

 連休中に読もうとしていた『「明治」という国家』(司馬遼太郎著)を、読み進めている。軽く読めて、興味をそそる内容である。

 本の帯の案内文には、「明治は、透きとおったリアリズムの時代であった。幕末から明治へ、新国家建設の時代と人間とを透徹した史観で描きだす、卓越した日本論である。」と。

 混迷する今の日本も、新しい国家造りをする必要があり、「明治」に何か、ヒントがあるのではとの思いからの読書である。

 ちなみに、「帯」が正しいのか不安になり、市立図書館のS職員に確認。「帯」でも良し、「腰巻」でも良しとの事で、如何に、その本のインパクトを与えるかの役割だそうだ。そして、毎年、「腰巻」大賞というコンテストがあるとの事。一つ、利口になった。

 
無難な話
<5月9日(月)霧雨から雨に>
 のんびりと、リフレッシュできた長い連休であった。予定していて出来なかったのは、釣りと2冊の読破。これからやることで良しと考えよう。
 昨夜は、前期の観光経済委員会のご苦労さん会。議会事務局職員や観光経済部職員の参加もあり、ワイワイ、ガヤガヤと楽しいひと時であった。
 異動となったN職員には、大変、お世話になった。感謝。2年間の委員会活動は、有意義なものであった。2年間で得た様々な地域活性化の事例から、まっちゃんたち議員に、今後、どのように具現化していくのかを課せられたと思う。
 懇親会の冒頭、T管理職から、「でぶ、ちび、短足、はげ、すけべ、無責任」について、他人の誹謗中傷をしないこようにとのご託宣(?)が。
 果たして、そうとはならなかったが、笑いが噴出し、脂っこい話はなく、無難な話の会となった故、少々飲みすぎで、早朝の日記となっちゃった。
初のホールインワンだ!!
(5月8日(日) PGプレー中も汗かかぬ曇り空)
 5月7日[雑感」を更新しました。「野良犬の遠吠え」の題で!

 北曹PGクラブの春期大会に初参加。ベテラン揃いのメンバーだ。
まっちゃんは、楽しくプレイし、パー132スコアー内が目標の大会。さて、どうなったのか?

 2回目のBコース4ホールで、何と、なんと、初ホールインワン!! 狙ってなったのではなかった。偶然、奇跡の数秒間だった。これで、スコアは・・・。

 ゴルフのホールインワンは、祝賀会の設定だが、PGは、逆に賞品がいただける。おぉ〜良かった。

 成績は、男性部門で、最階位。ブービー賞者への支援と言う結果だった。良かった、良かった。スコアは、36ホール131。ジョウデキであった。目標はパースコア132であったから。負け惜しみではないぞ!!!!!

 この大会は、午前中で終わったが、14時過ぎ、お世話になっていえる方と、はじめての場所で、再び、PG.

 スコアは137で、5オーバー。これまた、ジョウデキでは。何か、今日はPGで過ごしたと言えなくもない。だが、楽しかった。

 今日、教わったことの1.OBは絶対やらぬ事。2.アプローチはアプローチで、一発で狙わず、着実にホールに寄せる事。3.集中力を、崩さないことなどがあった。大収穫だった。

 スポーツと言うスポーツをしていないまっちゃんにとって、PGを通して、精神力の大切さを得ちゃった。今日の一日は、非常に有意義そのものだった。

 PGの後の飲み会も有意義であった。その場の話の中の「己の身を考えずに取り組む」姿勢の大切さも教わった。大きな収穫であった。

 という事で、酔いながらのこの日記であります。オヤスミナサイ!!


 

20歳、オメデトウ!!
<5月7日(土)寒〜い!!雨だが、登別温泉地区は積雪とのこと>
 時間の流れの感覚がずれているのか、認知症の兆候か、5月5日、6日の月を4月としていた。あ〜ぁ!!

 今日は、息子の20歳の誕生日。思うと、市議選に初挑戦の時は、2才になっていなかった息子が、大人になっている。うれしく思う反面、複雑な思いもする。それだけ、こっちが歳をとったと言うことか。
 
 20年前の1985年の出来事を調べると、悲惨であった日航機の墜落事故や豊田商事事件、映画「タミネーター」、禁煙パイポのCM「私はこれで(小指を立てて)会社を辞めました」、チャールズ皇太子とダイアナ妃の来日などが。これらの出来事があった、あったと思い出す。

 まっちゃんの20才は、大学1年生で、学校は、学園闘争で休校中。試験は、殆どがレポート試験。それで卒業が出来ちゃった。感謝、感謝。

 いわゆる、苦学生で牛乳店に住み込み、朝早くから牛乳配達。色々な方に出会い、お世話になりました。深謝です。

 時代が変わって、現在の子供たちは、幸せですね。目的に邁進しながらも、青春を謳歌しなさいよ!!と言葉を贈って、誕生日のプレゼントとしちゃった、まっちゃんでした。
登別の宝その6
<5月6日(金) イイゾ、イイゾ、今日も好〜天!!>
 仕事の合間を見て、登別R・C例会「登別の宝ものシリーズ」の卓話のお願いでお二人に会ってきた。
 お一人は、昨年から開業した「登別温泉ネイチャーセンター」の野田さん。遠山マネージャーが不在で、代わりに応対してくれた。 登別のすばらしさを如何に満足してもらうかと奮闘しているのが、お話の隅々から吹き出ていて、好感を持てた。
 コンクリート製ではない自然のままの足湯(まっちゃんもまだ足を入れてない。近く、行こうっと!!)への案内やボーリングではなく、自噴する登別温泉の魅力などのお話をしてくれた。
 灯台元暮らしで、地元民にその価値が理解されていない様々な資源を生かしてくれるネイチャーセンターそのものも、登別の宝と思えた。是非、ご利用を!!
 もうひと方は、今春、開校した登別青嶺高校で、校長を勤める民間出身の中村先生。
 北海道立高校で三人目の民間出身の校長である。元銀行マンとの事で、幅の広い識見を持ち、幅の広いお話で、有意義な時間を持てた。
 生徒は、「こんちは」と、挨拶をするが、年上や来客には、「こんにちは」と、挨拶ができればと願っていると言う。面白い視点と感じる。
 このような学校で学んだ生徒の、今後に期待したいし、宝と思う。
 5月3日の日記「ハマボウフウ」も、登別の宝なので、登別の宝その5とし、今日の宝は、その6となります。宝が増えてきて、王様気分だ!!
 
職業意識
(5月5日(木) えっと驚く晴天!!)
 晴天に恵まれていたのに、10時から15時まで、議会人事に関わる会派会議。疲れました!!
 
 尼崎の脱線事故の報道を読む限り、日ごとにその実体と背景が見えてくると共に、腹立たしさが一段とこみ上げてくる。
 事故車両に乗っていたJR職員とその上司やボウリング大会に参加の車掌区長たちの狂気と言って良いほどの状況判断。そして、JRの体質には、あきれ返るばかりである。
 「人の手による事故」と、日記に書いたが、その通りであった。人の意識、認識がそうさせたと考える。その意識、認識を、まっちゃんは、次のように考える。
 簡単に言うと、直接に自分の関わる仕事以外は、他人事であり、会社全体のことは、他人事と言うのが、その意識、認識ではと。
 公務員に対しよく言われるのが、与えられた仕事を無難にこなし、それ以上のことはやらないことである。JRもその体質を充分すぎるほどあるようだ。
 それは、ただ単に、給与をもらう場としての会社と言う捉え方ではないか?それで良いのか疑問を持つ。
 会社の一員であり、与えられた業務は会社の一業務で、その業務にこだわりをもって取り組むと言う職業意識が欠けているのではないか。
 保険・不動産業務と議員活動に取り組んでいるまっちゃんは、各々の全体と個々の仕事を把握し、お客さんや市民に軸足を置いて取り組んでいるつもりである。
 JRの姿勢や体質には、徹底したメスを入れるべきであろう!!
 

 
「きょうの運勢」
<5月4日(水) 曇天から一挙に好天。海上は風波あり>
 今回も、前浜での釣りが駄目であった。陸は風も無く出港したが、10分も経つと、風波があり戻ることになった。
 連休に予定していた日本海と太平洋の釣りが、天候に振り回された。いや、お魚たちに拒否されたのであろうか?
 室蘭民報の朝刊で必ず読むのが、「きょうの運勢」である。今日は、仏滅。だから、釣りができなかったのだろうか?
 9月生まれの運勢は、「連休が明けると要件殺到。完全休養で力をためておく」と。
 本当にのんびりした一日であった。連休明けにはガンバルゾと、まっちゃんに言い聞かせる。
 「要件」の内容は何だろうか?好事ばかりであったならと願うしかない!!
ハマボウフウはどこへ?
<5月3日(火) 好天下のおいしい空気>
 少年時代に、お吸い物にはなしたり、酢みそ和えで食したハマボウフウ。香りも何とも言えない海岸の砂地に生えている植物だ。
 数年前に、九州で食したのを思い出し、前浜にもあったので、ハマボウフウとの再会を期し、海岸線を探索する。
 幼少時代に生えていた、砂浜を住まいとする様々な植物の姿は、殆どと言っていいほど、砂浜には見られなかった。
 堤防が造られ、植物の住まいがなくなってしまったからであった。前浜には、わずかに、ハマボウフウの小さな葉が見られたが、これからも生き延びれるのだろうかと思うほどであった。
 前浜をあきらめ、白老方面にも足を延ばしたが、四年前に造られた堤防で、同じ状態であった。
 堤防は必要なものであるが、そこに生えていた植物を保存する配慮がないと言わざるを得ない。
 10年ほど前に、ドイツの廃棄物処分場に行った時、そこでは、処分場建設前の自生植物の種を保存し、処分場が完了した時点に、その種を蒔くお話を聞き、驚いたものだった。日本ではどうであろうか?
 ハマボウフウは、今は、高級野菜として、石狩の砂浜で栽培をしていると聞く。
 登別には、自然のハマボウフウが細々と生きている。これを、栽培して、ハマボウフウの町として考えるのも悪くないと思う。
 
許容範囲
<5月2日(月)一転して、晴れ>
 H.Pを開設して、4週目を迎えた。良いことばかりではなく、悪いこともあるのではと思う。
 今日は、何をテーマにして日記を書くか、そのテーマ探しにやっきとなるが、何事にも関心を持つ傾向が出てきた。良いことだ。
 毎日、日記を書くことはしんどい事である。余り良くないことだ。
 「想像を絶する」を[想像を脱する」、「寒暖」を「温暖」と、書いたりと、語彙の浅さに赤恥。感覚で書いている。良くないことだ。
 脈絡のない文もあるようだ。書いた後の確認作業が不十分と言うことは、誤解されやすく、まずい。自身には悪いことだ。
 まっちゃんの感じたことや考えを記すことは、良いことだ。しかし、語彙や表現力が足りないことをさらけ出すことは、決して、プラスにならないのでは。そう思うことは、良いことか悪いことか?
 まっちゃんの独断、偏見をさらけだして良いのかと思うこともあるが、こちらは、ただのおじさんだ。三文小説家でもないのだ。
 浅薄な知識のまっちゃんと自認し、様々な間違いは、許容範囲と片付け、H・Pを続けようっと!!
天候の影響
<5月1日(日)一日中、ストーブを点ける!!>
 5月になったのに、寒い。昨日の行楽日和は何だったんだろうか。
 昼過ぎに、大型店に行くと、知り合いの婦人服店主と立ち話。天候が暖かくなったり、寒くなったりで、売れないとこぼす。
 確かに、暖かい日が続くなら、新調するかと言う思いになるだろうが、こうも日々の寒暖差があれば、見合わせざるを得なくなるだろう。
 15時過ぎに、テーブルとベンチの塗装直しを終えて、家に入ると、メガネが曇る程である。
 朝から、天気が良ければ、今日はガンバルゾ!!と言った按配で、行動的になるし、一日中、気分が良い。
 農業にしても、暖かく適度な雨で、実りが良くなる。今年は、どうなることやら?
 漁業にしても、風が強く、波が高ければ漁にはいけないし、最近の水温は低温気味で、漁期が狂っている様子である。
 当然と言ったら当然だが、人間は、気候に大きく影響を受けているとつくづく思う。異常気象が言われているが、なぜ、そうなっているのかを身近な所から一考する必要があるようだ。
 温暖化などといった地球環境は、人間の手で狂わしているのだから、その報いだろうか。因果応報、気をつけようと!!