まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
カラスの襲撃
<6月30日(木) 朝から晴天なれど、風は冷たし>

 朝のウォーキングをしていると、何時もよりカラスの鳴き声が身近に聞こえ、うるさく感じるが、余り気にせずに歩き続けていると、並走するように、上空に舞ったり、樹木に止まったりして、かぁ、がぁ・・・と、激しさが増して鳴く。

 二羽のカラスが、まっちゃんを目掛けて、威嚇するように飛んでくる。無視をして進むと、より身近に飛んできて威嚇。

 やばいと思い、早足で前進するが、また、威嚇だ。後退するしかない。こちらは、武器がないのだ。慌てふためいて、白旗ならぬ白いタオルを振りながら、一目散で逃げてきた。

 カラスの襲撃であった。昨年の5月にも襲われたことがあったが、今年は遠くで鳴いているのが聞こえる程度であったので、油断をしていた。

 二羽のカラスは夫婦で、子ガラスの巣立ちで、子を守る為の襲撃であろう。人もカラスも子を思うことは同じだ。しかし、善良なまっちゃんを襲撃するとは、見る目がないし、許せることではないと思う。

 ヒチコックの「烏」の場面を思い出す。カラスは、恐ろしい鳥だ!!と決めつけたくはないが、要注意をしなければなるまい。

 それにしても、逃げ惑う姿を、他人に見られないでよかったと思っている。その慌てて逃げる姿は、笑い話のネタ級であろうとまっちゃん自身が思う。カラスに秘密を握られるとは・・・。明日は、コースを変えてのウォーキングにしようっと。
 
 
デパートの「丸井さん」
<6月29日(水) 気分爽快!! 朝から晴天なり!!!>

 北海道の老舗デパートの丸井さんの支店存続で揺れている。伊勢丹が支援をすることになっているのだが、収支が合わない2店を閉店し、もう1店を5年後に閉店とのことだ。

 5年後に閉店するのが、室蘭市内にあるので、室蘭市や会議所など市内の組織が存続に向けて、色々な動きを展開している。

 まっちゃんの幼少時代からある「丸井さん」で買い物をすることや、「丸井さん」の包装紙で贈り物のやり取りは、一つのステイタスだった。

 民間企業であるデパートに、そこまで力を入れるのは稀なことであろうが、そのような時代背景がある故に、この動きになるのも理解できる。全国でも珍しいと言われるが、デパートに「丸井さん」と敬称をつけることからも想像できるであろう。

 北海道の文化の一つであったとも思う。時代の流れに対応できなかった事業展開が、このような結果になったのであろうが、寂しい気がする。

 伊勢丹は、ホリエモンと同質の企業ではないのだから、北海道の文化を護る視点での事業展開を検討してもらいたいものだ。是非とも、「伊勢丹さん」と呼びたいのである。
七夕
<6月28日(火) 登別らしい晴天だ!!>

 そうそう、「雑感」を、6月26日に更新していました。お読み頂ければ幸い!!

 昨夜の飲みニュケーションで、今年の地域大学の事業は、アイヌ語地名の探索と地産地消ツアーと講演会に決まり、有意義なものであった。

 昨夜は飲みすぎであったが、何時もより早く目覚めて、ウォーキング。早朝は曇りがちであったが、7時頃にはおてんとうさんが。体が晴天を理解しているが故に、目覚めるのであろうと思う。

 講演会の意見交換のため、登別温泉のGホテルに行くと、そのロビーには、お客様に書いてもらった七夕の短冊が、笹に沢山ぶら下がっていた。(賞品が当たる番号つきの短冊!!)

 文面を読むと、「今年、子供が生まれます」「ずうっと、仲のよいままで」「素敵な温泉とホテルでした」「勉強ができますように」などなど、各人、思い思いの言葉が。楽しい旅行であったんだと思う。ぜひ、また登別へ!!

 時の流れが速く、もう7月を迎える。まっちゃんは、七夕の短冊に何を願って書くかは、晩酌をしながら考えようっと。
諮問機関の怪
<6月27日(月) 小雨が降ったり止んだりで肌寒い>

 先日、首相の諮問機関である政府税制調査会から、今後の税制のあり方の報告書があった。

 この報告書は、現行の所得税や道市民税(住民税)が少子化や雇用形態の変化などで、ゆがみや不公正を生んでいるので、給与所得控除の縮小と扶養控除、退職金優遇税制の見直しなどを提言している。

 全体的に、サラリーマンに大きな影響があり、これらが実施されると、実質的な収入源となり消費が縮小され、経済的ダメージが大きいとも言われている。

 政府としては、国家財政が厳しい故に税収回復によって、財源確保の狙いがあると言えるのではないか。

 歳入を考えるならば、歳出も考えなければならないことは、当然である。ならば、歳出に関する諮問はどうなっているのであろうか。無駄な公共事業や現在の政治システムなどを見ると、期待できない。

 「入るを量りて出ずるを制す」ということわざがあるが、それがなされていないと考えるまっちゃんである。

 往々にして、国にしても、地方自治体にしても、自分たちが都合の良いように仕向け、諮問をさせ、報告をさせるのが常である。そこを踏まえて、諮問報告書を読まなければと。諮問機関の怪と言ったら、問題があるかな?

 これから、登別地域大学のノミニュケーション。今年の面白い事業は、何になるであろうか?乞うご期待!!
21世紀の航海
<6月26日(日) 昨日の天気予報と違い、大変よい天気>

 毎日新聞・朝刊の「時代の風」と言うコラム欄に、五百旗頭(いおきべ)真 神戸大教授が記した題「民の充実」を読み同感しきりであった。

 「21世紀の航海を始めた日本。その国家目標は定まっているのだろうか。自分が何をしているのか分からない。自分は走っているが、どこへ向かっているのか分からない。そういう人ほど困った者はない。国も同じである。」から始まる。

 昨日の日記に書いたまっちゃんの現状認識と同様である。教授は新たな国家目標は、「国際的役割の拡大」と「民間社会の充実」であると。このコラムでは、「民の充実」について述べているが、教授とまっちゃんの違いは、歴史的に把握した上に、大局的な視点で、あるべき日本の目標、姿を分かりやすく述べている点である。

 現状認識や問題意識が同様でも、その解決策などをどのように構築するかが大切なポイントであると思う。やはり、文殊の知恵で高所大所からの解決策を見つけなければと思うし、プロと素人のレベルの差など、まっちゃんの限界の気づきもあったコラムであった。
ガス(海霧)の中で
<6月25日(土) 陸もガス、午後から強い雨 >

 4時半に起き、登別漁港へ。知り合いのプレジャーボートでソウハチ釣りへ行く。

 魚馬へ行く途中、ガスが濃くなってきた。着いても、周辺の船が見えず、話し声だけが聞こえる状況であった。さいしょは、型の良いのが釣れたので、今日はと思ったが、右舷の釣り人だけが良い結果だった。

 9時半ごろだろうか、二人乗りのゴムボートが近づき、陸はどちらの方と訪ねる。コンパスも持っておらず、進路方向が判らなくなったのだ。

 一緒に帰港すべきと言うが、「いや、大丈夫」と。怒鳴りつけるように大声で、ダメだ!!一緒に帰港と言って、従うことになった。

 正解であった。GPSを積んでいても、かなり慎重にならざるを得ないガスであった。陸がわかるまで伴走し、無事帰港。

 濃いガスの中は、方向感覚がまったく無である。このような場合、コンパスやGPSが絶対必要である。

 今の日本国も、濃いガスの中にいるようで、進路方向が判らず、右往左往している。ゴムボートと同様で、コンパスやGPSも持たずに、誰かが、進路方向を教えてくれると思っているのだろうか。

 キャプテン小泉さん、独自のコンパスやGPSをもって、日本丸を無事に進ませて下さいと思わざるを得なかったまっちゃんであった。
アドラー心理学・・・よい人間関係
<6月23日(木) 今年初のカークーラーを!!>

 またもや考えられない事件が起きた。東京で起きた高校一年生の両親殺害事件だ。「父が自分をばかにした」ことが原因にあるようだ。

 報道によると、両親の仕事を手伝っていた、母親をハードな仕事をしていてかわいそうだったなどの記事もある。素直な少年であったのではと思えてならない。

 詳細を把握しなければ、何とも言えないが、親と子という人間関係のまずさが基本的原因ではないのか。

 5年ほど前に、アドラー心理学をちょっとかじったのを思い出し、その時の資料をみると、「よい人間関係」と言う資料があった。

 アドラー心理学の考え方は、横型の人間関係に目を向け、相手に対し、「尊敬、信頼、協力、共感、話し合い、平等、寛容、主張的」をポイントとしている。

 片や、旧来の考え方は、縦型の人間関係に目を向け、「尊重、信用、保護・干渉、同情、思いやり、無差別、独善、攻撃的・非主張的」となっている。

 この事件の親と子が、アドラー心理学の考え方を持っていたら、事件は起きなかったのではと思えてならない。特に、子のよい点に目を向けていたならと。

 自らを改めようと勉強したアドラー心理学だが、地元での学習会がなくなり、休止状態である。久久に、資料をみて、まっちゃんは、余り改まっていないことに気づく。今一度、見直さなければならないと反省仕切りである。
「このタカラモノが!!」
<6月22日(水) アッタカイ日差し 夕方にアット驚きの雷>

 登別R・C例会の登別の宝ものシリーズ第30話が終わった。最終会である今回は、市内で軽種馬を生産している牧場のT獣医師にお願いをしたが、まっちゃんは総務委員会があり、お話を聞けず、残念であった。

 本シリーズを終え、ほっとした思いがする。この一年間で、30人の方々から、登別の宝ものについてのお話をしていただいたが、それ自体が宝ものと思える。

 独断と偏見で、テーマと卓話者を決めてきたが、それらを黙認してくれた会員も宝ものと思う。まっちゃんは、親によく言われた「このタカラモノが!!」である。

 今後、これらの宝ものを、どのように利活用していくかが、最大の課題と思う。まっちゃんとしては、30人の方々に集まってもらい、文殊の知恵を出し合って、利活用のあり方を模索出来たらなぁと思う。

 一朝一夕には行かないだろうが、一歩一歩進むしかないであろう。30人の皆さん、有難うございました。これからも、宜しく!!
銀行内での談議
<6月21日(火) どんよりだが暖かい一日)

 銀行に行くと、衣料品店の社長がいて、景気談議。「景気が悪い上に、この天候で夏物がぜんぜん売れない。銀行も融資してくれないし、大変な時代だ。この2,3年が勝負である。大きな転換期を迎え、視点を変えた取り組みが必要なので、地元スポーツ店と競合しないように、支店でパークゴルフ用品を扱っている。これがうまくいっている」などと。

 この談議から、
1.大きな転換期を迎えたという現状認識を持ちながら、危機感をも持ち、前向きに取り組んでいる姿勢。

2.畑違いのことではなく、商品知識なりノウハウを持っている商売の分野で、視点を変えた販路拡大の展開。

3.目先のことだけではなく、中長期の視点や展望を持って対応。
などのお話に、頷くことばかりであった。

 これらのことは、当たり前といったら当たり前だが、当たり前のことをやらないのが、まっちゃんを含めて大勢である。

 銀行不融資の時だけは、小さな声だったが、他の話の時は、ガンバルゾと言う意気込みを感じさせたKさん。地元商店としても、成功するであろうと思えた。 

現場の把握
<6月20日(月) どんよりした空模様 >

 観光ホテルの浴衣なども扱うクリーニング店でのお話では、景気が悪いので観光客が少なく、仕事が減っているとのことだ。

 確かに景気の影響もあるだろうと思うが、それだけであろうか。他の観光地にないわが町の魅力を打ち出しているのだろうかと感ずる。観光関連産業は、広い分野に渡っているがゆえに、他業者も含めて現場から幅広く、魅力創りを模索する必要があると思う。

 一般質問2日目が終わった。子育て支援、介護保険、授産施設などなど、市民に密接な項目の質疑がなされた。

 それらを聞いていて、それらの対応策に欠けてならないのは、それぞれの現場はどのようになっているか、当事者はどのように考えているかを如何に把握しているかではなかろうか。

 充分な把握とそれらの充分な咀嚼が、良い対応策に繋がると強く感じた。やはり、机上論ではない現場主義は、大切なことと思われた。
マタマタ、ホールインワン!!
<6月19日(日) 暑からず寒からずの絶好の運動会日和>

 町内会主催のパークゴルフ大会に参加。久久のパークゴルフである。本番ぶっつけである。

 最初は、感覚が判らず躊躇したが、だんだんと良い感じになってきた。50メートル先の5番ホールで、何と2大会連続のホールインワンである。

 狙ってできるものではないので、ラッキイ!!と言うしかない。しかし、ホールインワンをやっても、全スコアは、良くない。やはり、トレーニングが足りないのであろう。

 明日は、一般質問2日目。各議員の質問がどのように展開されるのか、楽しみである。まっちゃんの一般質問は、今回パスしたが、次回には何をテーマにするか検討しておかねばと思う。

 議員としての調査項目がいくつかあるが、じっくりと取り組む時間がなく、頭が痛い。優先順位をつけなければと思うこのごろである。
 ホールインワンがあっても、良い結果が出ないとなると、何事でも、普段の努力の積み重ねが、良い結果を生むことに繋がると思う。

 今夜は早めに床に着き、明日への源を創っておこうっと!!
札幌地方自治法研究会の切り口
<6月18日(土)お会いしたいと願っていた太陽さんは・・・?>

 久久に、自治体職員、大学教授、弁護士など各層が集まる札幌地方自治法研究会に参加した。今日の報告は、個人情報保護法に対する自治体の条例のあり方と白老町の総合計画を視点に入れた自治基本条例制定への取り組みの二つであった。

 それぞれの報告後に、参加者から様々な視点からの意見や質問があった。それらの質問等は、法的な視点からの「法務」に基づいたものである。まっちゃんは、ただ、聞くだけであったが、様々な切り口からのもので、多くの収穫を得た。

 如何に、法的知識と法的解釈の大切さを思うと共に、それらを踏まえた中での切り口で持って、論議や精査をしていくことの重要性を痛感した。

 月に一度の例会に参加することは、容易いようで大変なことであるが、様々な知識と様々な切り口での論議は、大切なことであり、極力、参加しなければならないとも思う。

 普段の勉強が大切であることは言うまでもないことなのだが、これらを気づかせてくれる場でもある研究会の素晴らしさも再認識した。

生命力
<6月17日(金) 続いてよ!!と願う天候>

 9時頃からだろうか、日差しがさして来た。窓から見る外に、数多くの小さな白いものがふぁふぁと舞っている。絵になる感もする。

 まっちゃんち前の道路の向かいは、工場用地で、道路に沿って5メートル前後の柳の木が緑いっぱいに立ち並んでいる。そこからの攻撃である。車の窓を開けておくと、綿でひどくなるほどだ。

 それらの柳の花が終わり、タンポポの綿と同じような種が、自由奔放に舞っているのだ。例年のことだが、外へ出てみると、根をはれるところを探しているようだ。アスファルトの道路は、根をはらせられない故に、着地はするも、別の地を求めて、再び、舞い始めている。

 可愛く、小さな綿のような種であるが、命がある限り、一生懸命に生きようとしている感じがする。生きている限り、生命力がそうさせるのであろう。

 命あるものは、命がある限り、生命力を信じて、ガンバロウ!!と訴えているような柳の種に、頭が下がった。

 
同期会余話
<6月16日(木) 恥ずかしがり屋の太陽さんが久久にチョイト>

 先週開催した同期会に出席してくださった矢野先生から礼状が届いた。恩師の思いにうれしさがこみ上げてきた。

 「40年前の登別高校での世界史や新聞局で出会ったあの子、この子の顔・顔を思い出して、久しぶりに身震いする思いで当時の青春を感じました。
 この度の挨拶では、年甲斐もなく声がどこから出てくるのか判らないほどの興奮を感じました。
 教師の歓喜を久しぶりに、この度、凝縮された人生として感じ取り、年齢に関係なく、これが教員と生徒の一対一、そして、数千の感激だと実感しました。
 男子には、時間のギャップの大きさを。女子からは、母親の豊かな笑顔を見せてもらいました。
 人生の成長という素晴らしさを、つくづくと感じさせられた一日でした。
 
 さて、皆さん、今後ますます成長してください。
 私も、この収穫を大切に胸に秘めて生きて行きます。」

 まっちゃんたちを教え育て下さった恩師方の素晴らしが、行間ににじみ出ている。親と同様に、いくつになっても、恩師と教え子の関係である。恩師方のご健康を願うばかりである。

 教えてもらった学び舎も、平成19年3月で閉校である。今、まっちゃんたちが走り回ったグランドに、北海道初の中等一貫校の学び舎が建設中である。その地に、登別高校卒業生は、大きな礎を造ったと思うしかないであろう。

 
ヒグマは人間と同じだ!!
<6月15日(水) 怒りの声が多くなってきた肌寒い日>

 今日のR・Cの卓話は、のぼりべつクマ牧場の学芸員である前田女史の「登別の宝ものの一つ クマ」であった。

 2週間ほど前、3頭の親子熊の足跡が、鉱山町の牧場付近で見つかったが、その事例などからクマのお話を伺った。

 クマは、凶暴と言うイメージが強いが、果たして、そうなのかと言うと、まずは、出現したクマは、どんなクマなのかを判別する必要があるそうだ。

 ブッシュから、身を現したのか?人間の食物を食べた形跡があるか?などを確認するため、足跡から民家側周辺に土を撒き、民家に近づいているか?食物が散在状況の把握などを1週間行い、危害を与えるクマかを判断するとの事である。

 古来、アイヌ語では、クマを、ウエン カムイ(悪の神)とキムン カムイ(山の神)に判別し、キムン カムイは、良い人に土産を持って遊びに来てくれるクマなので、歓迎をする。ウエン カムイは、人間に傷をつけたりするクマなので、こらしめをするそうだ。

 人間もやさしい人もいれば逆の人もいる。クマも同じことが言えるようだ。印象や見映えで判別することより、判別する目と判断材料が必要かつ大切なことのようだ。

 クマが存在することは、自然環境が良い事であり、この環境を護ることが、人間にとっても良いとの話であった。登別は、クマにとっても、人間にとっても素晴らしい町と痛感したまっちゃんであった。
平和ボケと危機感
<6月14日(火)恥ずかしがり屋の太陽さんが居座っているぞ!!>

 TVや新聞などで国内を垣間見ると、何か平和ボケをなさっていると感ずる。悲惨な事件や事故があるのに、他人ごとのような感がするし、新しい時代になったのに、ただ風潮に流されている感もする。

 このままだと、貧富の差が拡大していく方向の国策なのに、国民もマスコミも迎合主義に走っている感がする。どこに軸足を置いた国の姿になるのか、皆目、分からない。コッカイのコッケイな様子をみると、尚更だ。平和ボケと言うしかないのではと、まっちゃんは思う。

 片や、地方の経済や福祉面などでは、皆さん、危機感を強く持っている。ある社長は、これから、どのような国になるの?先が見えないから、頑張るにも限界を感じてきていると。

 明治維新のように、地方から声を大きくしていかなければ、中央は変わらないのではないかと考える。政治、経済、福祉、教育などなど、身近な問題・課題から、解決に向かっていくのは大切なことであると共に、危機感や危機意識を持った取り組みが必要な気がしてならない。それも、地方から狼煙をあげようと思うまっちゃんである。
通い合える心
<6月13日(月) スッキリしない天候と身体>

 昨夕、刺身を食べたくなり、地元スーパー店へ。レジで支払いをしていると、支払い終わった焼き鳥を床に落とし、老婦人のあっ!との小さな声が。

 すかさず、別の若い女性レジ係が、落とした焼き鳥を拾い、交換する。老婦人は、何度も良いのですかと問う。

 お店の方針がそうさせたのかもしれないが、若いレジ係の対応と恐縮する老婦人の光景は、心が伝わりあったと好印象を持つ。

 今朝、メールを開くと、北海道自治土曜講座に参加した市職員のSさんから、講座内容のレポートが。同期会があり、不参加だったまっちゃんには、ありがたいものであった。

 そのメールに、鉱山町をフィールドにして、子供から大人までが自然を素材にし、楽しみながら学ぶ取り組みをしている「モモンガクラブ」の活動報告とホームページのアドレス案内があった。

 そのホームページの掲示板を開くと、「1歳半になる子供もいて、行きたくとも行けない」との書き込みが。その返事に、「やれることを一緒に考えましょう。いらして下さい」と。

 その活動の拠点施設である登別市ネイチャーセンター ふぉーれすと鉱山の魅力もさることながら、「モモンガクラブ」のメンバーやセンタースタッフのお迎えする心に、大きな魅力を感ずる。

 心が通い合える人と空間があるのが、わがまち登別と叫びたい思いに駆られたまっちゃんである。

 「モモンガクラブ」のアドレスは、LINKから。多くの魅力がご理解できると思いますよ!!
同期会
<6月12日(日) 出かける気がしない雨模様>

 昨夜、登別温泉で開かれた、8年ぶり2回目の高校の同期会に行く。3人の恩師と48名の仲間が道内外から集まった。

 受付では、卒業アルバムを手にしながら、仲間の確認作業だ。面影が残っていて、お互いに変わらないねと言う場面や恩師だと勘違いをしたりの場面があり、懐かしさと笑いの時間帯であった。

 懇親会冒頭、「はげ山と改名した・・・」から始まったまっちゃんの挨拶は、ウケタようだ?その一部で、4.5年後には還暦を迎えるので、心身に留意し、又、集まろうと!!提言を。

 恩師の一人は、案内をくれ、会えた事を涙を抑えて挨拶をしてくれた。他の2恩師も懐かしみ、楽しんでくれたようだ。まっちゃんたちも、10年後には同じ年齢になるのだと強く感じる。

 同じ会場で、テーブルを一つにしての2次会。全員参加の盛況である。高校生時代のこと、現在のことなどなどなど、話が尽きない。24時事近くにお開きに。

 今朝、昨夜撮った集合写真を配布し自然解散だが、ロビーでは名残り尽きないのであろう、仲間が話し合っている。

 幹事たちと、持込のお酒がかなり残り、仲間の酒量が減ったのでは、8年前と違い、2次会も意外と早く終わったのでは、楽しんでくれたことをうれしく思いながらも今回は疲れたねの話が。40代と50代の肉体的違いも痛感した同期会であった。

 ホテルで「日記」の更新を思い、モバイルをもって行ったが、アクセス不能であった。観光地のホテルにも、アクセス可能の対応が必要と思った。

 今日は、早く寝ようと思うまっちゃんである。

 
ホームページアドレス移転案内!!!
<6月10日(金) 曇天ながら暖かさが!!>

 ホームページアドレスを、下記に移転しました。

http://www16.plala.or.jp/tmatchan/

 よって、引越し作業につき、明日からの日記となります。
数年後の姿
<6月9日(木) それなりの天候>

 居酒屋であったAと言う山歩きの会の総会に参加。少人数の会であるが、お互いを尊敬しあえる楽しい会である。

 今年に入って、ご主人を亡くしたKさんは、楽しかったご主人との思い出に慕っている。夫婦での楽しい時間を多く持つべきと。

 数年前にご主人を亡くしたKさんは、悲しみや辛いことが多かったが、1年ほどで、これからの自分の人生をどうあるべきかと考え、これからの生き方について、色々な人に支えられた。

 このような話の中で、2年後に退職するSさんは、退職後の生きる目的を持ちながらも、女房が亡くなれば、それは頓挫するであろうと。

 このような会話をし、これから十数年後のまっちゃんは、どのようなことになるのだろうか?想像がつかない。少なからず、目標を設け、それに向かって行き、頭が光ってていても、表面的には品性、知性を感じさせ、全身が光る生き方をしていかねばと思う。

 その為にも、毎朝、ウォーキングをし、暇を見ては山歩きをして心身を鍛えなければならないと思うと共に、色々なお話をし合える
仲間が大切と思えた会であった。

 
適切な判断
<6月8日(水) 札幌は22度、うらやましい!!登別は何度?>

 会派に対する6月定例会の議案説明があった。大きな(?)案件はないようだ。

 予定されていた「登別市まちづくり基本条例」案は、神原先生の講演における問題提起や町内会からももっと議論すべきなどの意見があり、先延ばしとなった。

 何のための基本条例なのか、その目的を充分に周知しなければならないこと。その目的に沿って、生きた条例にするためには、策定プロセスで市民、行政マン、議員の意識改革が大切であることなどを考えると、行政は適切な判断をしたと考える。

 わがまちの憲法、最高規範と位置づけるこの基本条例は、広範な議論と多くの市民参加によって、策定しなければならないことは言うまでもないことと、まっちゃんは考える。

 議員としても、議会としても、この基本条例に精力的に取り組まなければならないし、議会と市民、行政マンとのパートナーシップを、如何に構築していくかが、市民からも問われていると考える。

 市民の議員、議会に対する評価は、優、良、可、不可のどの成績になるのだろうか?ねじり鉢巻でガンバロウ!!
無知の恐ろしさ!!
<6月7日(火) 風邪を引いてしまった程、肌寒い!!>

 昨夜、まっちゃんのホームページを呼んでくれているKさんから、ホームページ上のことで、ご指摘を頂いた。

 ご指摘の内容は、ブログ上に掲示されている広告の内容が、公職の立場のHPでは、如何か?また、誤解を受けかねないのではと言うものであった。

 今朝、その広告にアクセスすると、何と、アダルトサイトや出会いサイト、サラ金サイトのものだった。オドロキである!!

 無料のブログであるから、ブログ主としては、利益がない故に、様々な広告を掲載して、利益を上げているいるのだろうとの事だ。タダのものほど、高いものはないと言われるが、これはマズイ!!

 早急に、有料のブログに変えなければならない状況となった。興味を持って、アクセスすれば良かったのに、HP開設と更新ばかりに眼が言っていたまっちゃん。無知の恐ろしさとは、こんなことにも言えるのだなと、反省しきりである。
クール・ビズ
<6月6日(月) 朝から好天だが、風がまだ冷たい>

 「環境の日」であったと言う(知らなかった!!)5日、愛知万博会場で、地球温暖化対策の一環で、環境省が推奨する軽装「クール・ビズ」のファッションショーが開かれたとの報道。

 温暖化対策の一環とは、判るようで判らない。温暖化で暖かくなるから、服装の涼しさを通して、温暖化問題を考える提起をしたのだろうか。

 それとも、ニューファッションのPRなのだろうか。記憶がハッキリしないが、11年前の羽田総理大臣も半そでの上着を着て、省エネのPRをしたはずだ。そのファッションも、今では、ご本人だけではないだろうか?

 今回の「クール・ビズ」の、デザインは著名なデザイナーの手で、竹とか麻の素材で創られているらしい。おしゃれをしたいまっちゃんであるが、ソウソウニに、買えたものではない。

 今夏のまっちゃんのノータイ姿は、ユニクロで買ったジーパンか綿パンに、バーゲンで買った半そでシャツと昨夏にかったジャケットにして、「クール・ビズ」としようっと!!!
山菜情報!!
<6月5日(日) 朝から何をやるにも最高の天気!!>

 久久に、良い天気で、近くの岡志別スポーツ公園の駐車場は満杯で、テニス、野球、パークゴルフ、ジョギングなどと、思い思いに楽しんでいるようだった。

 まっちゃんは、車で10分ほどの山に、今年初の竹の子を取りに行った。山菜が取れる山の道沿いに、多くの車が駐車している。こんな身近に山菜があることは、すごいことと思う。

 方向音痴の気があるので、道路から余り奥に入らないで取る。それ故、太いのは少なかったが、自家用だから、充分に旬を味わえるサイズだ。ウドも取れた。別のところでは、蕗やクレソンも取ってきた。ダニが数多くついてきたが・・・。
 
 己の手で、山の旬を取り、味わえるわがまち。身近にスポーツを楽しめれる施設があるわがまち。宝物がたくさんある登別。身近な人や物が宝物と気づき、それらを利活用することが大切なことと、最近感じている。

 それ故、R・C例会での「登別の宝ものシリーズ」もあと3回で、シリーズ30回をむかえるが、あえて、「宝もの」と言わなくとも良いと感じてきた。

 また、日記の「登別の宝 その  」と言う題は、10回で止めることにした。まっちゃんが書く日記の宝の内容は紹介記事であり、自身にとっての宝ものであり、他人様の判断は別物だ。日記から、他人様も宝ものと理解してくれれば良しなのだ。今夜の山菜料理が楽しみである。

 
充実感!!
<6月4日(土) 曇りながらも暖かさが!!>

 起床は8時過ぎ。飲食は程ほどにの思いであったまっちゃんは、「北の屋台」屋台村で、おいしい肴と北海道の地酒。加えて、関西から来たという2女性との会話から、程を越したらしい。

 地産地消に相応しい料理とお酒に、10席の小さな屋台の親父夫妻の気持ちが溢れる一屋台での飲食。すごいの一言である。

 詳細は避けるが、評判が良く、注目されている屋台村が理解できた。地元客が多いのだ。観光客は、観光シーズンのみだからこそ、商売が成り立っているとの事だ。

 地元客に愛されているがこそ、観光客も来る。様々な00市場においても、地元客がこなけらば、商売にならないし、観光客も目をそむけるケースが多い。商売の基本が見えた。

 鹿追町の「神田日勝記念館」に行った。32歳で急逝した画家である神田日勝氏の美術館である。未完成で絶筆である「馬」を知っていたまっちゃんであるが、記念館の展示作品を鑑賞して、圧倒された。展示されている作品に描かれている「もの」が、生きていて今にも、眼前に出現する思いがするのだ。各作品から、力強さを感じさせられた。各作品に命が脈々としている思いをさせるのだ。

 一泊旅行であったが、今回は、「北の屋台」と「神田日勝」に気分転換以上の大きなエネルギーを得た。心身の身は疲れたが、心は栄養満点のものを得たまっちゃんである。
気分転換と見学旅行
<6月3日(金) 登別は小雨、浦河・帯広は曇り>

 気分転換と帯広・屋台村見学を目的に出かける。浦河から天馬街道を走って、休憩を入れながらも6時間余りで着いた。

 途中の静内や浦河の中心街が、道路拡幅工事があったのか、きれいで感じの良い町並み景観であった。わが町も、商店街や住宅街の景観のあり方を検討する必要があると感じた。登別らしい景観とは、何なのだろうか?

 「十勝正直村」に向かう途中、緑の牧草地とこげ茶の農地とのコントラストが素晴らしい景観だった。また、網目のように整備された道路も目につく。公共事業の多さは別にして、これまでの歴史が、今の景観をこうさせたのだろう。これらの点からも、登別らしい景観のあり方も要検討だ。

 これから、屋台村見学だ。楽しみである。明日は、豚丼だ。今日も、程ほどの飲食をと思うまっちゃんだが・・・。
登別の宝その10 地元の旬
<6月2日(木) 曇天 天候が不順だ!!>

 今日も鉱山町に熊が出没したとの事。雪が多かったので、山菜などのえさが少ないので、人里に来ているのだろうか?逆に、人間は、ふもとに山菜がない故に、奥に入りすぎたせいだろうか、不明者が続発傾向である。熊と遭難にご注意を!!!

 地元産の山菜と魚の旬を味わう懇親会が、居酒屋:どんまいで昨夜あった。地元の旬をとの注文に対し、受けるかどうかは2,3日考えさせてくれとの話だった。果たして、料理も工夫を凝らし、味も良く、参加者一同にご満足をいただけたようだ。

 かなりの種類の料理を提供してくれたが、おっと思った一品を紹介したい。蕗を15センチ位に切ったものを、そばのように、縦に切り、醤油味に南蛮をかけて炒めた「蕗のきんぴら」。今迄、口にしたことのない触覚で美味であった。お試しを!!

 地元には、素晴らしい素材があるのだから、どのように付加価値をつけた料理にするのかが、ポイントであろう。各店で、競い合い
登別の郷土料理として売り出すことを夢見る。

 満足をし、程よい酔いで帰宅したまっちゃんだが、ただの「ほいとこ」にならないように気をつけようと思う。
時の速さ
<6月1日(水) 朝から快晴だぁ〜!!>

 今日から6月の始まり。2005年の5ヶ月は、何をやっていたのだろうか。時の速さに、驚くばかりである。

 朝一番の業務上のパソコン入力で、1時間前後はかかる。それから、銀行やらお客様、市役所へ行ったりすると、あっという間に午前中は終わる。午後からも、2,3人の方とお会いすると、夜になっちゃう。

 19時過ぎの夕食に、精神安定剤というべきお酒を飲むとあっという間に時間が経つ。これが、毎日の暮らしのパターン。

 社会の流れの速さもあるのだろうが、それに振り回されないように、自分の時間を創ることが大切なのかもしれない。自分が創る時間と振り回される時間とでは、当然、内容に大きな差があると思う。

 同じ時間が経過し、加齢していくなら、その中身を考えるしかないようだ。こんなことを考えるのは、年齢がなす業かと思うまっちゃんでもある。

 今晩は、R・C例会で、地元の山と海に旬を味わう会である。アット言う間に時が過ぎる時間帯であろう。飲み過ぎ注意で行ってこよう!!

 
タバコに関わる提案
<5月31日(火)午後からやや暖かさが>

 朝一番の電話は、非喫煙者からの怒りの電話であった。マイカーからタバコを、それも火をつけたままでのポイ捨てが多いが、罰金なり、厳しい罰則をやるべきだとの提案であった。

 歩行者が少ない道路でも、タバコの吸殻が落ちていることは、マイカーからのポイ捨ての可能性が高いと考えられる。マナーを持った喫煙者にならなければ、喫煙者の肩身がより狭くなりますね!!

 電話主は、決して、タバコを止めなさいと考えている人ではないことは確かで、喫煙者のまっちゃんとしては、マナーを守りなさいと強調したかったと受け取りました。

 喫煙者から、すごい提案がありました。観光バスを利用して観光地などに行くと、バスの中は禁煙だし、観光施設も喫煙場所や灰皿が無い。よって、ポイ捨ての可能性が高くなるので、お土産屋さんなどの店頭に、灰皿を置くべきと。そうなれば、喫煙者は、必ず、そのお店で、返礼として、買い物をするとの事だ。

 ポイ捨てはなくなるし、売る上げが良くなる。一石二鳥の提案である。ちなみに、この喫煙者はお酒を嗜まない方で、バスの中では、禁煙になっているのに、禁酒にはなっていない。お酒の臭いは
気持ちが悪くなる。車中の飲酒は止めてほしいと強調なさっていた。

 それぞれの立場で、考えの違いがあるものと痛感した一日であった。