<7月31日(日) 濃いガスが徐々に無くなり すごしやすかった>
白老町と協働で造られた焼却施設:クリンクルセンターで、リサイクルまつりが開かれた。
廃食油を使ってのロウソクつくりやペットボトルで風車つくりなどが行われていた。子供達が楽しそうに取り組んでいる。小さい時からのこの様な体験は、今後の環境問題の取り組みに好影響をもたらすものと思う。
また、「環境家計簿」が配布され、その内容は、電気、水道、ガス、ガソリン、ゴミなどの毎月の使用料をつけ、生活費の節約と温暖化への意識付けである。
身近なことから、環境問題を考え、取り組んでいくことが一番、わかりやすいのかもしれない。
祭りの帰りに、登別市老人陶芸室の登別窯へ寄った。知り合いのGさんと陶芸談議を。
市内に、2種類の陶芸に使える土がカムイヌプリとカルルスにあり、それを使っての作品に力を入れている。また、それらを使って、鬼の顔の土鈴を作る考えもお聞きした。
身近にあるものを利活用しての陶芸も、登別らしさの確立には、大きなポイントであろう。
様々な分野で知識をもっている方との協働の舞台づくりも、まっちゃんたちの仕事と思われた。足元をみつめ、皆のチエを出し合う時が今だ!!と叫びたい。
白老町と協働で造られた焼却施設:クリンクルセンターで、リサイクルまつりが開かれた。
廃食油を使ってのロウソクつくりやペットボトルで風車つくりなどが行われていた。子供達が楽しそうに取り組んでいる。小さい時からのこの様な体験は、今後の環境問題の取り組みに好影響をもたらすものと思う。
また、「環境家計簿」が配布され、その内容は、電気、水道、ガス、ガソリン、ゴミなどの毎月の使用料をつけ、生活費の節約と温暖化への意識付けである。
身近なことから、環境問題を考え、取り組んでいくことが一番、わかりやすいのかもしれない。
祭りの帰りに、登別市老人陶芸室の登別窯へ寄った。知り合いのGさんと陶芸談議を。
市内に、2種類の陶芸に使える土がカムイヌプリとカルルスにあり、それを使っての作品に力を入れている。また、それらを使って、鬼の顔の土鈴を作る考えもお聞きした。
身近にあるものを利活用しての陶芸も、登別らしさの確立には、大きなポイントであろう。
様々な分野で知識をもっている方との協働の舞台づくりも、まっちゃんたちの仕事と思われた。足元をみつめ、皆のチエを出し合う時が今だ!!と叫びたい。
<7月30日(土) 予報が外れ、穏やかな真夏日>
「あたらしい 朝がきた 希望の朝だ 喜びに胸をひらけ 大空
あおげ ラジオの声にすこやかな胸を このかおる風に ひらけよ
それ 1 2 3」この歌詞をわかる人は年配の方か、朝のNHKラジオを聴いている方ですね!!
そうなのです、ラジオ体操の歌です。町内会主催の夏休みラジオ体操に参加。町内のお子さんや親やおじいちゃん達が参加。30名あまりでラジオ体操を。
20年近く、ラジオ体操をしていないが故に、インストラクターに従うも、ちぐはぐの体操。第1体操と第2体操が入り乱れている。
やりながら、苦笑いの様相のまっちゃんである。他の参加者は、バッチリ決めている。最後尾でやっていてホットだ。
終わると、「夏休みラジオ体操カード」をもらえた。小学校時代を思い出す。ウレシイな!!このカード、Kanpoからで、ラジオ体操は昭和3年に、簡易保険が制定したとのことだ。ヤルネ!!
町内会の皆さん、大変でしょうが、健康づくりと子達の思い出づくりに、頑張ってください!!
明朝も参加しようと。カードにハンコをもらえるのを楽しみにして!!
「あたらしい 朝がきた 希望の朝だ 喜びに胸をひらけ 大空
あおげ ラジオの声にすこやかな胸を このかおる風に ひらけよ
それ 1 2 3」この歌詞をわかる人は年配の方か、朝のNHKラジオを聴いている方ですね!!
そうなのです、ラジオ体操の歌です。町内会主催の夏休みラジオ体操に参加。町内のお子さんや親やおじいちゃん達が参加。30名あまりでラジオ体操を。
20年近く、ラジオ体操をしていないが故に、インストラクターに従うも、ちぐはぐの体操。第1体操と第2体操が入り乱れている。
やりながら、苦笑いの様相のまっちゃんである。他の参加者は、バッチリ決めている。最後尾でやっていてホットだ。
終わると、「夏休みラジオ体操カード」をもらえた。小学校時代を思い出す。ウレシイな!!このカード、Kanpoからで、ラジオ体操は昭和3年に、簡易保険が制定したとのことだ。ヤルネ!!
町内会の皆さん、大変でしょうが、健康づくりと子達の思い出づくりに、頑張ってください!!
明朝も参加しようと。カードにハンコをもらえるのを楽しみにして!!
<7月29日(金) 17時過ぎから、結構な雨>
月末ごとに、同じ忙しさに追われる。それを、分かっているのに、なぜ、同じことの繰り返しをするのだろうか?
お客様との保険契約手続きやそれらのパソコンへの計上入力などだが、早期に取り組んでいれば、慌てずに、急ぐこともなく、処理が可能なのにだ!!
慌てると、必ず、ミスっちゃうし、ろくな事にならない。毎回、汗でも、冷や汗をかきながら処理をするまっちゃんである。
自己管理がなっていないということであろう。自己管理を徹底しちゃうと、これまた、精神的に疲れちゃうし、どうしたらよいもんだろう?
居直り気味に、成るようになるか、成せばなるかの択一か?こんなことにも、頭を使う?から、光が増してくるのかと考えるまっちゃんである。
月末ごとに、同じ忙しさに追われる。それを、分かっているのに、なぜ、同じことの繰り返しをするのだろうか?
お客様との保険契約手続きやそれらのパソコンへの計上入力などだが、早期に取り組んでいれば、慌てずに、急ぐこともなく、処理が可能なのにだ!!
慌てると、必ず、ミスっちゃうし、ろくな事にならない。毎回、汗でも、冷や汗をかきながら処理をするまっちゃんである。
自己管理がなっていないということであろう。自己管理を徹底しちゃうと、これまた、精神的に疲れちゃうし、どうしたらよいもんだろう?
居直り気味に、成るようになるか、成せばなるかの択一か?こんなことにも、頭を使う?から、光が増してくるのかと考えるまっちゃんである。
<7月28日(木) 続け 真夏日!!>
総務省から発表された「住民基本台帳に基づく人口動態」による日本の人口は、126.869.397人とのことだ。前年より、約4万5千人ほどの増とのことだ。
この調査は、日本国籍を持つ人を対象に、毎年3月末現在での出生、死亡、転入・転出による人口や世帯数の変動を集計したものとのこと。
人口調査には、5年ごとに実施する「国勢調査」(外国居住者も人口に含める)と厚生労働省が行う出生、死亡、結婚、離婚などを調べた「人口動態統計」もあるそうな。
68年からのこの調査開始以来、男性人口が初めて減少したとのことだ。「自然減の要因が大きい」と。「自然減」の背景は、何なのかな?
日本人のDNAが、卑弥呼時代の状況を望んでいるのかと思うまっちゃんである。
人口増加率を見ると、沖縄を筆頭に、東京、神奈川、愛知が高い。暮らしやすい沖縄の他は、働く場としての都市ではなかろうか。
東北地方や北海道、九州などの地方は、減少率が高い。景気が良くないし、働く場が少ないということが要因として、考えられる。
大都市、大企業に軸足を置いている国の政策に、大きな影響を受けていることが判明した人口調査であった。
総務省から発表された「住民基本台帳に基づく人口動態」による日本の人口は、126.869.397人とのことだ。前年より、約4万5千人ほどの増とのことだ。
この調査は、日本国籍を持つ人を対象に、毎年3月末現在での出生、死亡、転入・転出による人口や世帯数の変動を集計したものとのこと。
人口調査には、5年ごとに実施する「国勢調査」(外国居住者も人口に含める)と厚生労働省が行う出生、死亡、結婚、離婚などを調べた「人口動態統計」もあるそうな。
68年からのこの調査開始以来、男性人口が初めて減少したとのことだ。「自然減の要因が大きい」と。「自然減」の背景は、何なのかな?
日本人のDNAが、卑弥呼時代の状況を望んでいるのかと思うまっちゃんである。
人口増加率を見ると、沖縄を筆頭に、東京、神奈川、愛知が高い。暮らしやすい沖縄の他は、働く場としての都市ではなかろうか。
東北地方や北海道、九州などの地方は、減少率が高い。景気が良くないし、働く場が少ないということが要因として、考えられる。
大都市、大企業に軸足を置いている国の政策に、大きな影響を受けていることが判明した人口調査であった。
<7月27日(水) 台風の被害もなく 午後から蒸し暑い>
昨日に続いて今朝も雨で、ウォーキングは出来なかった。身体がチョイト、むずむずする感じだ。
お客さん3人からのお話であるが、お一人は、地元の商工業の活性化について、国、道、そして、商工業団体のトップ達は何を考えているのか、大きな疑問と不満を。また、室蘭のPCBの件について、隣町の登別には、影響がないのか、行政も議会もどう取り組んでいるのかと。
もう一人は、仕事量が減るし、見積もり単価も利益をどの程度乗せればよいのか、分からなくなって来た。今後、どうなるのか。国の経済政策は、ワレワレにほど遠いものではないかと。
女性経営者は、小泉首相には期待をしたが、何も変わらない。いや、段々と経済状況は悪化している。早く、退陣してもらいたいと。
お三方は、客観的に物事を観て、考える人たちである。その方達が、現在の経済状況や暮らしをはじめ、将来に大きな不安をお持ちになっている。
国や道が関わる問題・課題に対しては、地方が大きな声を出すしかないと思う。地元の問題・課題に対しては、議員がしっかりしなければと考える。
昨日の日記の「不作為」を、幅広く考えなければならないと思ったまっちゃんである。
昨日に続いて今朝も雨で、ウォーキングは出来なかった。身体がチョイト、むずむずする感じだ。
お客さん3人からのお話であるが、お一人は、地元の商工業の活性化について、国、道、そして、商工業団体のトップ達は何を考えているのか、大きな疑問と不満を。また、室蘭のPCBの件について、隣町の登別には、影響がないのか、行政も議会もどう取り組んでいるのかと。
もう一人は、仕事量が減るし、見積もり単価も利益をどの程度乗せればよいのか、分からなくなって来た。今後、どうなるのか。国の経済政策は、ワレワレにほど遠いものではないかと。
女性経営者は、小泉首相には期待をしたが、何も変わらない。いや、段々と経済状況は悪化している。早く、退陣してもらいたいと。
お三方は、客観的に物事を観て、考える人たちである。その方達が、現在の経済状況や暮らしをはじめ、将来に大きな不安をお持ちになっている。
国や道が関わる問題・課題に対しては、地方が大きな声を出すしかないと思う。地元の問題・課題に対しては、議員がしっかりしなければと考える。
昨日の日記の「不作為」を、幅広く考えなければならないと思ったまっちゃんである。
<7月26日(火) 台風7号の影響で午後から徐々に強雨に>
大きな社会問題となってきたアスベスト問題の実体が、徐々に見えてきたようだ。
以前に、旧社会党国会議員が、アスベスト規制法案として提出したが、業界や族議員などの反対で、廃案になったとのことだ。
損害賠償保険においても、保険会社は、損害が発生しても、免責事項としていたとのことだ。これは、アスベストの危険性が判明しているが故に、保険会社は、リスク回避をするからだ。
これまた、旧労働省の専門家会議が、アスベストの危険性を報告していたとのことだ。ここで問題になるのは、「行政の不作為」という点だ。
「不作為」とは、刑法上、「何もしないこと」ではなく、「何かをなさないこと」すなわち、期待された行為をしないことである。
アスベスト問題では、国が(旧労働省)が危険性を知りながら、工場従業員やその家族、周辺住民への安全対策をとらなかったのだから、「行政(国)の不作為」となる可能性がある。「不作為犯」として、罰せられる可能性があるのだ。
この事例から、
1.行政も議員も専門知識が求められていること
2.住民の安全を、そして、安心を前提にした考察が重要なこと
が言える。
何事も、国など上位機関に依存していれば安心では、地域は危険にさらされることになるとも言える。まっちゃんの「不作為」は何かを、省みる必要があるようだ。
大きな社会問題となってきたアスベスト問題の実体が、徐々に見えてきたようだ。
以前に、旧社会党国会議員が、アスベスト規制法案として提出したが、業界や族議員などの反対で、廃案になったとのことだ。
損害賠償保険においても、保険会社は、損害が発生しても、免責事項としていたとのことだ。これは、アスベストの危険性が判明しているが故に、保険会社は、リスク回避をするからだ。
これまた、旧労働省の専門家会議が、アスベストの危険性を報告していたとのことだ。ここで問題になるのは、「行政の不作為」という点だ。
「不作為」とは、刑法上、「何もしないこと」ではなく、「何かをなさないこと」すなわち、期待された行為をしないことである。
アスベスト問題では、国が(旧労働省)が危険性を知りながら、工場従業員やその家族、周辺住民への安全対策をとらなかったのだから、「行政(国)の不作為」となる可能性がある。「不作為犯」として、罰せられる可能性があるのだ。
この事例から、
1.行政も議員も専門知識が求められていること
2.住民の安全を、そして、安心を前提にした考察が重要なこと
が言える。
何事も、国など上位機関に依存していれば安心では、地域は危険にさらされることになるとも言える。まっちゃんの「不作為」は何かを、省みる必要があるようだ。
<7月25日(月) 登別よりも室蘭は夏らしかった>
女性客お二人と東京での震度5の地震のお話で、建物があれだけ密集していて、大事になる可能性が高いと言うことから、色々な話に展開した。
なぜ、あれほどまでに建物が密集しているのか?規制をするべきと。でも、土地が狭いので、有効活用をしているのが大都市の考えと言うと、半ば、驚きの表情に。
千葉の親戚宅の外壁は、道路から30CMしか離れていないので、いつ暴走車が突っ込んでくるか不安だ。登別では考えられない。やはり、田舎がいいな!!と。
色々な話の結論は、東京をはじめ、大都市は銭儲けや遊ぶトコロ。暮らすトコロではないと!!
そうなのです、登別をはじめとする田舎、地方は暮らす処なのです。最近のTVで、月10万円もかからないで暮らせる田舎の生活者の紹介などを放映している。
このことは、従来のライフスタイルの変化を意味し、価値観が変わりつつあることを意味していると思う。
山が、川が、海があり、人の良い住民が暮らしているわが町に、まっちゃんも暮らしていることに、満足だ。
まっちゃん達の年金はどうなるか分からない。棺おけに入るまで、働かなければならないかもなどと考えると、山と海の幸が豊かなのはサイコウだ。大都会からの移住作戦で、人口増を考えようか?
女性客お二人と東京での震度5の地震のお話で、建物があれだけ密集していて、大事になる可能性が高いと言うことから、色々な話に展開した。
なぜ、あれほどまでに建物が密集しているのか?規制をするべきと。でも、土地が狭いので、有効活用をしているのが大都市の考えと言うと、半ば、驚きの表情に。
千葉の親戚宅の外壁は、道路から30CMしか離れていないので、いつ暴走車が突っ込んでくるか不安だ。登別では考えられない。やはり、田舎がいいな!!と。
色々な話の結論は、東京をはじめ、大都市は銭儲けや遊ぶトコロ。暮らすトコロではないと!!
そうなのです、登別をはじめとする田舎、地方は暮らす処なのです。最近のTVで、月10万円もかからないで暮らせる田舎の生活者の紹介などを放映している。
このことは、従来のライフスタイルの変化を意味し、価値観が変わりつつあることを意味していると思う。
山が、川が、海があり、人の良い住民が暮らしているわが町に、まっちゃんも暮らしていることに、満足だ。
まっちゃん達の年金はどうなるか分からない。棺おけに入るまで、働かなければならないかもなどと考えると、山と海の幸が豊かなのはサイコウだ。大都会からの移住作戦で、人口増を考えようか?
<7月24日(日) 真夏の晴天 家に居たのがモッタイナイ!!>
昨日は、充実したと言うか、濃い内容の一日であった。
前々夜の飲みすぎで、7時近くに起床し、オロフレ山(1230.8メートル)へ。俗界は晴天だが、山はガスがかかり、絶景は見られず残念だった。が、久久の山登りで、体内の悪玉が汗と一緒に出ていったようだ。
1時間ほどで登れる山に、物足りなさを感じてきたのは、もっと高い山へ挑戦すれと、山の神のまっちゃんへのお告げかな?
15時から、ー福祉のまちをみんなで 語ろう!考えよう!−という「ふくしのひろば」の集いへ参加。
5グループに別れ、どんな福祉のまちになったらよいかと言うテーマで討議を。高齢者も混じり、わがまちの問題・課題などの発言が。
なるほど、この様な課題もあるのだなと、市民の声にうなづくことが多々あった。この様な場が継続的になされ、論点の向上があがることになり、「住民自治」の確立に繋がるとの思いを強くした。
この様なことが、まちづくりの原点であろう。今後を期待、否、積極的な動きを主体的にしていくことが求められていよう!!
18時から、創立40周年記念としての登別女声コーラスMFCコンサート7thへ。
昨秋の発表会で聴いた「ほたるこい」は、ほたるがステージ狭しと舞っていることを思わせるコーラスであった。コーラスでそのようなことが出来るとは考えられなかった。
他の曲目も素晴らしかったが、まっちゃんにとっては、「ほたるこい」が、最高であった。やはり、ステージでほたるが、前回以上に、華麗に舞っていた。
指揮者の大橋さんの指導力と21名の団員の努力が、そうさせたのであろう。これからの活躍が楽しみである。
昨日は、充実したと言うか、濃い内容の一日であった。
前々夜の飲みすぎで、7時近くに起床し、オロフレ山(1230.8メートル)へ。俗界は晴天だが、山はガスがかかり、絶景は見られず残念だった。が、久久の山登りで、体内の悪玉が汗と一緒に出ていったようだ。
1時間ほどで登れる山に、物足りなさを感じてきたのは、もっと高い山へ挑戦すれと、山の神のまっちゃんへのお告げかな?
15時から、ー福祉のまちをみんなで 語ろう!考えよう!−という「ふくしのひろば」の集いへ参加。
5グループに別れ、どんな福祉のまちになったらよいかと言うテーマで討議を。高齢者も混じり、わがまちの問題・課題などの発言が。
なるほど、この様な課題もあるのだなと、市民の声にうなづくことが多々あった。この様な場が継続的になされ、論点の向上があがることになり、「住民自治」の確立に繋がるとの思いを強くした。
この様なことが、まちづくりの原点であろう。今後を期待、否、積極的な動きを主体的にしていくことが求められていよう!!
18時から、創立40周年記念としての登別女声コーラスMFCコンサート7thへ。
昨秋の発表会で聴いた「ほたるこい」は、ほたるがステージ狭しと舞っていることを思わせるコーラスであった。コーラスでそのようなことが出来るとは考えられなかった。
他の曲目も素晴らしかったが、まっちゃんにとっては、「ほたるこい」が、最高であった。やはり、ステージでほたるが、前回以上に、華麗に舞っていた。
指揮者の大橋さんの指導力と21名の団員の努力が、そうさせたのであろう。これからの活躍が楽しみである。
<7月21日(木) 晴れたり曇ったり 涼しかったり暑かったりと>
久しぶりに市職員OBとお会いすると、本州の息子宅で、脳溢血で倒れ、3ヶ月ほど入院していたとのことだ。歩行が充分ではないので、市民プールでウォーキングをして、回復中とのことだ。
そのお話を聞いて、思い出したのが「健脳体操」だ。それは、03年1月に開催した登別地域大学主催の講演会で、高橋賢一明治学院大学名誉教授の講演だった。
教授が創りだした「健脳体操」は、寝たきりの方でも取り組め、プールでも床の上でも出来る体操(レインボー体操、レインボー水中体操)で、無酸素運動や脳刺激体操、骨刺激運動に視点を当てたものである。
その時の資料を読み返すと、プールや温泉を利用したメニューがプレゼントされていた。
3泊4日 痛み忘れコース
5泊6日 杖忘れコース
2週間 高齢者減量コース
1ヶ月 車椅子から正常歩行コース
登別に健康運動旅行のブームをと。
良質の温泉に付加価値をつけたモデル案である。温泉だけを売り出すよりも、観光客は魅力を感ずると思う。
寝たきりの方や治療を受ける方が減ると、本人も良いだろうし、医療費負担も減ってくる。行政も検討の余地、大では?
心身の健康が第一。朝のウォーキングだけではマズイかな?健康に気を使う年代となったまっちゃんを痛感しちゃう。
ちなみに、この体操を図解した著書が、「脳を鍛える 健脳体操」(ゴマブックス刊)。ご関心のある方は、講演時の資料を配布します。本は、各自でご購入を!!
久しぶりに市職員OBとお会いすると、本州の息子宅で、脳溢血で倒れ、3ヶ月ほど入院していたとのことだ。歩行が充分ではないので、市民プールでウォーキングをして、回復中とのことだ。
そのお話を聞いて、思い出したのが「健脳体操」だ。それは、03年1月に開催した登別地域大学主催の講演会で、高橋賢一明治学院大学名誉教授の講演だった。
教授が創りだした「健脳体操」は、寝たきりの方でも取り組め、プールでも床の上でも出来る体操(レインボー体操、レインボー水中体操)で、無酸素運動や脳刺激体操、骨刺激運動に視点を当てたものである。
その時の資料を読み返すと、プールや温泉を利用したメニューがプレゼントされていた。
3泊4日 痛み忘れコース
5泊6日 杖忘れコース
2週間 高齢者減量コース
1ヶ月 車椅子から正常歩行コース
登別に健康運動旅行のブームをと。
良質の温泉に付加価値をつけたモデル案である。温泉だけを売り出すよりも、観光客は魅力を感ずると思う。
寝たきりの方や治療を受ける方が減ると、本人も良いだろうし、医療費負担も減ってくる。行政も検討の余地、大では?
心身の健康が第一。朝のウォーキングだけではマズイかな?健康に気を使う年代となったまっちゃんを痛感しちゃう。
ちなみに、この体操を図解した著書が、「脳を鍛える 健脳体操」(ゴマブックス刊)。ご関心のある方は、講演時の資料を配布します。本は、各自でご購入を!!
<7月20日(水) 曇天気味で 少々蒸し暑さが 今 雨が・・・>
ケニア副環境相のワンガリ・マータイさんは、アフリカで植林活動を進める「グリーンベルト運動」の創始者で、環境分野初のノーベル平和賞を受賞した方である。
マータイ女史が、今年の2月に来日した折に、「もったいない」と言う言葉とその意義に共鳴をしたらしい。
19日、南アフリカのマンデラ前大統領の87歳誕生日を祝う記念講演会で、クリントン前米大統領らの招待者に女史は講演をし、
「豊富な資源を有するアフリカが本来は可能性を秘めた大陸である。資源を有効利用する3R(ごみの削減・再使用・再利用)の精神を日本語で『もったいない』と言う」と講演を締めくくったとのことである。
豊富な資源を持つ他国の人たちが、この「もったいない」精神を重要視することに、日本人は考えなければならないであろう。
日本は、資源の少ない島国である。食料の自給率も、かなり低い。食料のみならず、家畜の飼料なども、輸入品に頼っているのが現状である。
牛肉や農産物などの食料、はたまた、家畜の飼料そのものも、安全・安心できる物なのか、疑問を持つ。
国内で自給自足できる体制を作ることが求められているのでは。また、飽食時代と言われるが、贅沢すぎの私たちの暮らしを変えていかなければなどと考える。
昔が良かったということではなく、今の生活を見直し、「もったいない」精神を再認識する時と思われてならない。
「もったいない」と考えられるのは、まっちゃんたち50代以上の年代であろうか。貧しくても、夢の持てた時代が良かったかも?
ケニア副環境相のワンガリ・マータイさんは、アフリカで植林活動を進める「グリーンベルト運動」の創始者で、環境分野初のノーベル平和賞を受賞した方である。
マータイ女史が、今年の2月に来日した折に、「もったいない」と言う言葉とその意義に共鳴をしたらしい。
19日、南アフリカのマンデラ前大統領の87歳誕生日を祝う記念講演会で、クリントン前米大統領らの招待者に女史は講演をし、
「豊富な資源を有するアフリカが本来は可能性を秘めた大陸である。資源を有効利用する3R(ごみの削減・再使用・再利用)の精神を日本語で『もったいない』と言う」と講演を締めくくったとのことである。
豊富な資源を持つ他国の人たちが、この「もったいない」精神を重要視することに、日本人は考えなければならないであろう。
日本は、資源の少ない島国である。食料の自給率も、かなり低い。食料のみならず、家畜の飼料なども、輸入品に頼っているのが現状である。
牛肉や農産物などの食料、はたまた、家畜の飼料そのものも、安全・安心できる物なのか、疑問を持つ。
国内で自給自足できる体制を作ることが求められているのでは。また、飽食時代と言われるが、贅沢すぎの私たちの暮らしを変えていかなければなどと考える。
昔が良かったということではなく、今の生活を見直し、「もったいない」精神を再認識する時と思われてならない。
「もったいない」と考えられるのは、まっちゃんたち50代以上の年代であろうか。貧しくても、夢の持てた時代が良かったかも?
<7月19日(火) 昨日に引き続き真夏日だ!!>
朝のウォーキング時には雨がぱらついたが、その後は、真夏日だ。ラフな格好で仕事を。
人間は勝手なもので、天候が優れず寒かったりすると、温かい天気になればなと物申す。今日のような真夏日になると、暑いと。お天気さんは、気分を害しているのではと危惧するまっちゃんである。
山を越えた隣町の伊達市や壮瞥町方面は、わが町が雨が降っていても曇り空程度が多いようだ。非常に、良い天候に恵まれている。
天候は、人間の性格に大きな影響を与えているのではと思えてならない。伊達方面の住民の方は、「ネアカ」が多いように感ずる。
曇り空や雨が続くと、行動も鈍くなるし、考えもクライ傾向になりがちだ。誤解されぬように言っとくが、まっちゃんをはじめ、登別の住民は、良い性格の人ばかりである。
天候と性格の関係についての論文は、あるのだろうか?面白いテーマと思う。まっちゃんが取り組みには、時間上、無理であろう。どなたか、研究をしてみては?
天気予報と違って、真夏日であって、うれしい限りである。今日のビールは美味いであろうが、今日の血液検査結果を頭に入れて飲むことにしようっと。
朝のウォーキング時には雨がぱらついたが、その後は、真夏日だ。ラフな格好で仕事を。
人間は勝手なもので、天候が優れず寒かったりすると、温かい天気になればなと物申す。今日のような真夏日になると、暑いと。お天気さんは、気分を害しているのではと危惧するまっちゃんである。
山を越えた隣町の伊達市や壮瞥町方面は、わが町が雨が降っていても曇り空程度が多いようだ。非常に、良い天候に恵まれている。
天候は、人間の性格に大きな影響を与えているのではと思えてならない。伊達方面の住民の方は、「ネアカ」が多いように感ずる。
曇り空や雨が続くと、行動も鈍くなるし、考えもクライ傾向になりがちだ。誤解されぬように言っとくが、まっちゃんをはじめ、登別の住民は、良い性格の人ばかりである。
天候と性格の関係についての論文は、あるのだろうか?面白いテーマと思う。まっちゃんが取り組みには、時間上、無理であろう。どなたか、研究をしてみては?
天気予報と違って、真夏日であって、うれしい限りである。今日のビールは美味いであろうが、今日の血液検査結果を頭に入れて飲むことにしようっと。
<7月18日(月) 午前中は雨交じり その後はやさしい日差しが>
朝刊に、厚生労働省が来年の医療保険改革で創設が検討している75歳以上の後期高齢者を対象とした新医療保険制度の記事があった。
運営主体を市町村とする方向とのことだ。全国市長会は、「高齢者の医療費が高く、財政上のリスクが大きい」と反対しているとのことだ。
医療制度改革の背景として、国の厳しい財政により、国負担の医療費の抑制がある。厚生省は、財政の安定化と医療費の適正化に向け・・・と言っている。
安定化と適正化とは、とても耳障りが悪くない言葉である。しかし、その実体は?
この新制度も、国の財政難を地方に押し付けそのものと思われる。それは、運営主体である市町村が、この新制度で赤字となれば、住民の税金を回すことに。結果として、住民負担につながるのでは。
先の厚生労働省や総務省の官僚のお話を聞いてから、まっちゃんは、政府の様々な案に対し、疑い深くなってきっちゃたみたいだ。
「後期高齢者」と言う言葉も、官僚にとって都合の良い制度化へのサベツ用語ではないだろうか。中央省庁の改革のお話が、全然触れられていない。お上意識だ!!
今後、次から次へと、ユウシュウなる官僚作成の案が出てくると思われる。充分に気をつけないと、とんでもないことになりそうだ!!
朝刊に、厚生労働省が来年の医療保険改革で創設が検討している75歳以上の後期高齢者を対象とした新医療保険制度の記事があった。
運営主体を市町村とする方向とのことだ。全国市長会は、「高齢者の医療費が高く、財政上のリスクが大きい」と反対しているとのことだ。
医療制度改革の背景として、国の厳しい財政により、国負担の医療費の抑制がある。厚生省は、財政の安定化と医療費の適正化に向け・・・と言っている。
安定化と適正化とは、とても耳障りが悪くない言葉である。しかし、その実体は?
この新制度も、国の財政難を地方に押し付けそのものと思われる。それは、運営主体である市町村が、この新制度で赤字となれば、住民の税金を回すことに。結果として、住民負担につながるのでは。
先の厚生労働省や総務省の官僚のお話を聞いてから、まっちゃんは、政府の様々な案に対し、疑い深くなってきっちゃたみたいだ。
「後期高齢者」と言う言葉も、官僚にとって都合の良い制度化へのサベツ用語ではないだろうか。中央省庁の改革のお話が、全然触れられていない。お上意識だ!!
今後、次から次へと、ユウシュウなる官僚作成の案が出てくると思われる。充分に気をつけないと、とんでもないことになりそうだ!!
<7月17日(日) 待ちに待っていた真夏>
昨夜の豊水まつり踊り後のお酒が、まだ残り気味の今朝は、晴天であった。視察のレポートをまとめていたが、部屋には風も入らず、蒸したような暑さ。これ、真夏だと、うれしさを感じる。
しかし、飲みすぎたのであろうか、イマイチ、スッキリしない状態であったが、11時頃、町内会の野外パーティへ。
メニューは、ジンギスカン、焼きそば、イか焼き、焼き鳥である。炭に火を起したりと、準備。12時、スタート。
まっちゃんは、焼きそばの助手だ。焼きそばをはじめ、メニューは好評であった。盗む見をした好評のポイントを、伝授しておこう、無料で!!
ジンギスカンの羊肉を焼く時は、最初に野菜類を鉄板に入れ、その上に羊肉を一枚づつ、置いていきながら焼く。野菜からの熱気が羊肉に伝わり、やわらかく焼きあがる。他の所でも、経験しているが、安い羊肉でも、おいしくいただける。これ、Kさんのお手並みでした。
次は、焼きそばだが、緬6人前を基本にすると、まずは、鉄板に油をしいてから、好みの量の野菜とウインナー(この度は、肉の代わり)を、少々炒める。この時に、焼きそばのタレを3人前を加え、野菜などにタレの味を滲みこませます。滲みこんだようになってから、緬6人前を入れ、野菜などと混ぜ合わせます。
この時に、緬が固まらないように、適量のビールをかけて、かき混ぜる。そうなのです、ここがポイント。ビール添加焼きそばなのです(ビール味がするわけがないですね)。日本酒でも、ワインでも可。固まらないようにするだけです!!これ、Mさんと助手:まっちゃんのお手並み。
野外パーティなどの場合は、あまり見映えの綺麗さとか、清潔さにこだわらず、大胆にすることもポイントですね。
ビールを飲みながらの料理作りゆえ、一貫した味付けは、保証外ですね。その都度での味を楽しめられるのが、野外パーティの楽しみでもあります。
冷たいビールを飲みすぎた感があるけれど、おいしかった料理でした。名・迷料理人をはじめ、参加者の皆さん、ご苦労さんでした!!
昨夜の豊水まつり踊り後のお酒が、まだ残り気味の今朝は、晴天であった。視察のレポートをまとめていたが、部屋には風も入らず、蒸したような暑さ。これ、真夏だと、うれしさを感じる。
しかし、飲みすぎたのであろうか、イマイチ、スッキリしない状態であったが、11時頃、町内会の野外パーティへ。
メニューは、ジンギスカン、焼きそば、イか焼き、焼き鳥である。炭に火を起したりと、準備。12時、スタート。
まっちゃんは、焼きそばの助手だ。焼きそばをはじめ、メニューは好評であった。盗む見をした好評のポイントを、伝授しておこう、無料で!!
ジンギスカンの羊肉を焼く時は、最初に野菜類を鉄板に入れ、その上に羊肉を一枚づつ、置いていきながら焼く。野菜からの熱気が羊肉に伝わり、やわらかく焼きあがる。他の所でも、経験しているが、安い羊肉でも、おいしくいただける。これ、Kさんのお手並みでした。
次は、焼きそばだが、緬6人前を基本にすると、まずは、鉄板に油をしいてから、好みの量の野菜とウインナー(この度は、肉の代わり)を、少々炒める。この時に、焼きそばのタレを3人前を加え、野菜などにタレの味を滲みこませます。滲みこんだようになってから、緬6人前を入れ、野菜などと混ぜ合わせます。
この時に、緬が固まらないように、適量のビールをかけて、かき混ぜる。そうなのです、ここがポイント。ビール添加焼きそばなのです(ビール味がするわけがないですね)。日本酒でも、ワインでも可。固まらないようにするだけです!!これ、Mさんと助手:まっちゃんのお手並み。
野外パーティなどの場合は、あまり見映えの綺麗さとか、清潔さにこだわらず、大胆にすることもポイントですね。
ビールを飲みながらの料理作りゆえ、一貫した味付けは、保証外ですね。その都度での味を楽しめられるのが、野外パーティの楽しみでもあります。
冷たいビールを飲みすぎた感があるけれど、おいしかった料理でした。名・迷料理人をはじめ、参加者の皆さん、ご苦労さんでした!!
<7月15日(金) 登別の夏 半袖だけではチョイト寂しいかな?>
明日から三連休といっても、土曜日は仕事の予定であった。が、仲間から、大好きな趣味への誘い。
何事にも慎重な(?)まっちゃんだが、10秒ほどで即答。明朝5時半に漁港へ集合だ。18日が、海の日だから、先にオイワイをする事に。こじつけだな!!
日曜日も月曜日も、色々なお付き合いで、各半日は、コミュニケーションの場となる。これも、こじつけ気味だが、お付き合いが大事と自嘲せざるを得ない。
土曜日の夜は、のぼりべつ豊水まつりで、リズム感溢れるおどりを汗かきかき、緊張した顔でしなければならない。あぁ〜。
日、月曜日の空き時間をみながら、視察レポートの整理や仕事の準備などなど、慌しい連休になりそうだ。
これから、勉強会へ。このようなことをしていて、月日は流れる。今日は、7月の中、時間に追われている感を強くするまっちゃんである。
明日から三連休といっても、土曜日は仕事の予定であった。が、仲間から、大好きな趣味への誘い。
何事にも慎重な(?)まっちゃんだが、10秒ほどで即答。明朝5時半に漁港へ集合だ。18日が、海の日だから、先にオイワイをする事に。こじつけだな!!
日曜日も月曜日も、色々なお付き合いで、各半日は、コミュニケーションの場となる。これも、こじつけ気味だが、お付き合いが大事と自嘲せざるを得ない。
土曜日の夜は、のぼりべつ豊水まつりで、リズム感溢れるおどりを汗かきかき、緊張した顔でしなければならない。あぁ〜。
日、月曜日の空き時間をみながら、視察レポートの整理や仕事の準備などなど、慌しい連休になりそうだ。
これから、勉強会へ。このようなことをしていて、月日は流れる。今日は、7月の中、時間に追われている感を強くするまっちゃんである。
<7月14日(木) 日中は曇りがちながらも、暖かい日>
昨日、「障害者自立支援法」が、衆議院厚生労働委員会で与党の賛成多数で可決された。
法案名は、身体や知的、精神の障害者が、自立できるための支援を謳った法律である。果たして、そのまま受け止めてよいのだろうか?
障害者が、「地域で暮らすを当たり前に」と言う考えは正しい。「働く意欲や能力のある障害者の就労支援」「地域におけるサービス提供体制の整備」「地域生活支援事業」などが、盛り込まれている。
しかし、経済基盤が弱い障害者の利用料が応益負担となり、負担増となる。障害者福祉政策の後退と言える。
現在、当市も策定中である「障害者福祉計画」は、地方自治体に義務付けとなっている。策定する必要性は当然だが、その計画内容の具現化への負担は、地方自治体が負うこととなる。
障害者や地方自治体の負担増と言うことは、国の財政が厳しいから、皆さんが負担しなさいと言うことそのものだ。
日記「官僚が国を滅ぼす」で記したことを考えると、官僚に任せられるであろうか。現場、現状を充分に把握せずしての迷案作りのプロが官僚である。
法律が施行される現実を目前にして、官僚の唱える地方分権ではなく、真の地方分権に立ち向かうことが求められる。
それには、「住民自治」を確立し、住民が知恵と汗を出し、障害者の自立支援をはじめ、様々な分野の問題・課題の解決に向けた登別独自のシステム作りが、求められていると、まっちゃんは考えている。
昨日、「障害者自立支援法」が、衆議院厚生労働委員会で与党の賛成多数で可決された。
法案名は、身体や知的、精神の障害者が、自立できるための支援を謳った法律である。果たして、そのまま受け止めてよいのだろうか?
障害者が、「地域で暮らすを当たり前に」と言う考えは正しい。「働く意欲や能力のある障害者の就労支援」「地域におけるサービス提供体制の整備」「地域生活支援事業」などが、盛り込まれている。
しかし、経済基盤が弱い障害者の利用料が応益負担となり、負担増となる。障害者福祉政策の後退と言える。
現在、当市も策定中である「障害者福祉計画」は、地方自治体に義務付けとなっている。策定する必要性は当然だが、その計画内容の具現化への負担は、地方自治体が負うこととなる。
障害者や地方自治体の負担増と言うことは、国の財政が厳しいから、皆さんが負担しなさいと言うことそのものだ。
日記「官僚が国を滅ぼす」で記したことを考えると、官僚に任せられるであろうか。現場、現状を充分に把握せずしての迷案作りのプロが官僚である。
法律が施行される現実を目前にして、官僚の唱える地方分権ではなく、真の地方分権に立ち向かうことが求められる。
それには、「住民自治」を確立し、住民が知恵と汗を出し、障害者の自立支援をはじめ、様々な分野の問題・課題の解決に向けた登別独自のシステム作りが、求められていると、まっちゃんは考えている。
<7月13日(水)朝は濃い霧だったが、その後はスズシク?晴れ>
視察などで出来なかった当地での朝のウォーキングを、久久に。コースは、自宅から約1キロメートルにある岡志別スポーツ公園。1周1キロメートルのコースを3周。カラスの襲撃にあうので、当分、このコースであろう。
視察先のウオーキングと違う空気の味、香りを感じた。空腹のせいか、おなか一杯においしい空気を入れた感じを受ける。樹木の花などや刈った草の香りも、地点地点でちがい、楽しめれる。タダで食セル登別のおいしい空気。
市役所駐車場の塀に、ビニール袋に入った、誰かが落としたのであろう新品の運動靴がぶら下がっている。2週間程前からだから、雨水が溜まっていた。運動靴のアマ(甘・雨)漬けだ。誰も持っていかない平和な登別。これも登別の空気だ。
市職員と各分野の行政側の取り組みについて、談議を。与えられた、あるいは、しなければならない仕事には一生懸命だ。しかし、その先や全体のシナリオなどに対する思慮が欠けている。これも、登別の空気。
夕方、知人から、市ホームページに合併論議の資料が載っているが、合併論議の取り組みの考えについての電話が。
結論は、合併するとかしないと言う前に、どんな登別にするのかが大事と、共通認識。そのことに気がついている市民が少ないとも。これまた、登別の空気。
その地その地で、空気の味や香り、考え方などと言った空気の違いを感じたまっちゃんであった。
視察などで出来なかった当地での朝のウォーキングを、久久に。コースは、自宅から約1キロメートルにある岡志別スポーツ公園。1周1キロメートルのコースを3周。カラスの襲撃にあうので、当分、このコースであろう。
視察先のウオーキングと違う空気の味、香りを感じた。空腹のせいか、おなか一杯においしい空気を入れた感じを受ける。樹木の花などや刈った草の香りも、地点地点でちがい、楽しめれる。タダで食セル登別のおいしい空気。
市役所駐車場の塀に、ビニール袋に入った、誰かが落としたのであろう新品の運動靴がぶら下がっている。2週間程前からだから、雨水が溜まっていた。運動靴のアマ(甘・雨)漬けだ。誰も持っていかない平和な登別。これも登別の空気だ。
市職員と各分野の行政側の取り組みについて、談議を。与えられた、あるいは、しなければならない仕事には一生懸命だ。しかし、その先や全体のシナリオなどに対する思慮が欠けている。これも、登別の空気。
夕方、知人から、市ホームページに合併論議の資料が載っているが、合併論議の取り組みの考えについての電話が。
結論は、合併するとかしないと言う前に、どんな登別にするのかが大事と、共通認識。そのことに気がついている市民が少ないとも。これまた、登別の空気。
その地その地で、空気の味や香り、考え方などと言った空気の違いを感じたまっちゃんであった。
<7月12日(火) 登別では良い天気になるのでは>
衆議院では、脅しやらで5票差で可決に持ち込んだ郵政民営化関連法案が、参議院に回ってきた。特別委員会で審議されることになったが、果たして、どうなることやら?
参議院で可決されなければ、内閣不信任とみなして、衆議院解散に踏み込む考えだとのことだ。様々な政府案が否決され、内閣不信任と考えたら、国会そのものの存在は、どんなことになるのであろう。
自分の考えが通らなければ、解散・選挙をしたくないというか、選挙に弱い国会議員に、解散すると恫喝をし、自分の考えどおりにする発想は民主主義も何もないと思えて仕方がない。
ワンマン社長ならいざ知らず、わが国のトップがやることは、ガキの世界の大将と同様だ。国や国民のためのワンマンと言うならば違うが・・・。
遠近両用のメガネをかけているまっちゃんが観るには、日本の国をこうしようといった考えはあるにはあるのだが、その根っこは、われわれに関係がない、シヨウズミさん、失礼、コイズミさんの利害だけと。
まっちゃんのメガネを変える必要があるのか、ないのかは、決まっていることであろう。それにしても、恫喝に屈しないで自民党議員に期待します!!
衆議院では、脅しやらで5票差で可決に持ち込んだ郵政民営化関連法案が、参議院に回ってきた。特別委員会で審議されることになったが、果たして、どうなることやら?
参議院で可決されなければ、内閣不信任とみなして、衆議院解散に踏み込む考えだとのことだ。様々な政府案が否決され、内閣不信任と考えたら、国会そのものの存在は、どんなことになるのであろう。
自分の考えが通らなければ、解散・選挙をしたくないというか、選挙に弱い国会議員に、解散すると恫喝をし、自分の考えどおりにする発想は民主主義も何もないと思えて仕方がない。
ワンマン社長ならいざ知らず、わが国のトップがやることは、ガキの世界の大将と同様だ。国や国民のためのワンマンと言うならば違うが・・・。
遠近両用のメガネをかけているまっちゃんが観るには、日本の国をこうしようといった考えはあるにはあるのだが、その根っこは、われわれに関係がない、シヨウズミさん、失礼、コイズミさんの利害だけと。
まっちゃんのメガネを変える必要があるのか、ないのかは、決まっていることであろう。それにしても、恫喝に屈しないで自民党議員に期待します!!
<7月11日(月) 肌寒く雨・・・もう使いたくない言葉だ>
夕刊に目を通していると、第43回北海道障害者スポーツ大会の50メートル背泳の優勝者が、お世話になっている今順子さんであった。
高校生時代にはハンドボール選手としても活躍をし、その後の社会人としても活躍をなさっていた女性である。
9年ほど前に難病となり、車椅子生活をしている。しかし、お会いをすると、以前の彼女の通り、明るく、積極的に活動をしていらっしゃる。議会の傍聴にも来てくれている。
その彼女が、6ヶ月程の特訓で優勝である。脱帽である。まっちゃんは、せいぜい10メートルぐらいが限度である。うれしさがこみ上げてきて、お祝いの電話をした。
お聞きすると、今まで水が嫌で、水泳は初めてのこと。彼女らしい頑張りであると思う。ご主人や指導者に恵まれているのも彼女の人徳とも思う。
うれしかったのは、タイムが考えていたのより好タイムであったことと、彼女を目標に頑張るという仲間たちが出てきたことだと。
これからは、国体にも出場したいし、女性には少ない100メートルに望みたいということだ。すごい目標をお持ちになっている。彼女ならば、可能であろうと思うし、是非、成し遂げてもらいたいと願う。
うれしい声、自信のある声、目標に向かっていく声を聞いて、勇気づけられたまっちゃんである。
夕刊に目を通していると、第43回北海道障害者スポーツ大会の50メートル背泳の優勝者が、お世話になっている今順子さんであった。
高校生時代にはハンドボール選手としても活躍をし、その後の社会人としても活躍をなさっていた女性である。
9年ほど前に難病となり、車椅子生活をしている。しかし、お会いをすると、以前の彼女の通り、明るく、積極的に活動をしていらっしゃる。議会の傍聴にも来てくれている。
その彼女が、6ヶ月程の特訓で優勝である。脱帽である。まっちゃんは、せいぜい10メートルぐらいが限度である。うれしさがこみ上げてきて、お祝いの電話をした。
お聞きすると、今まで水が嫌で、水泳は初めてのこと。彼女らしい頑張りであると思う。ご主人や指導者に恵まれているのも彼女の人徳とも思う。
うれしかったのは、タイムが考えていたのより好タイムであったことと、彼女を目標に頑張るという仲間たちが出てきたことだと。
これからは、国体にも出場したいし、女性には少ない100メートルに望みたいということだ。すごい目標をお持ちになっている。彼女ならば、可能であろうと思うし、是非、成し遂げてもらいたいと願う。
うれしい声、自信のある声、目標に向かっていく声を聞いて、勇気づけられたまっちゃんである。
<7月10日(日) 強く雨が降ったり 要ストーブの休日>
さすがに疲れちゃったのであろうか、9時近くに起床。体がボウーとしている。
昨日の土曜講座は、国、北海道、町それぞれの立場で、補助金縮減、交付税削減、税源委譲の三位一体改革に対する考えを聞く機会であった。
山本 北海道副知事は、道の行財政に対する考えや国と市町村の間にあっての現状などのお話であった。
北 奈井江町長は、地方の行財政改革への対応方や三位一体改革における厳しい状況を述べた。
逢坂 ニセコ町長のお話は、理路整然と地方の実態と国の課題、三位一体改革の留意点などを、国にソフトに指摘したものであった。同感である。 まっちゃんには、到底出来ない語り口であった。
お三方の現場からの報告の前に、 岡本 総務省大臣官房総務課長の「三位一体改革とこれからの自治体財政」の講演があった。 お話し方は、笑いも誘うものであったが、内容は、地方自治体の負担が大きくなり、地方はしっかりせよと言うものであった。
この講演からは、与えられた業務に対する官僚としての取り組みは素晴らしいものがある。さすが、官僚政治と言われるだけあって、ユウシュウなる官僚と思えた。
しかしだ、奇しくも、8日にレクチャーをしてくれた厚生省の官僚と同様のものを感じた。確かに、地方分権となり、地方自治体の政策形成能力などを高めて、対応しなければならないことは、言うまでもないことだが、
ユウシュウなる官僚の方々の考えは、国の財政が厳しいから地方で対応しなさいと言うことである。
そのように仕向けていく官僚のような頭脳は、残念ながら、まっちゃんには、持ち合わせていない。
加えて、財政的元凶である国の足元の解決策を避けている。それは、官僚制度の温存そのものではないか。官僚制度温存のために、地方の負担が増大する政策策定業務などをしていると痛感だ。
国民に、地方に軸足を置かず、国の今後の有るべき姿にも敢えて触れずに、粛々と業務をこなしている姿勢は、大きな問題と思えてならない。
国民が、そして、国民が選ぶ政治家が、このことを踏まえていかなければ、ユウシュウなる官僚に、わが国は滅ぼされるとまっちゃんに痛感させた二日間であった
さすがに疲れちゃったのであろうか、9時近くに起床。体がボウーとしている。
昨日の土曜講座は、国、北海道、町それぞれの立場で、補助金縮減、交付税削減、税源委譲の三位一体改革に対する考えを聞く機会であった。
山本 北海道副知事は、道の行財政に対する考えや国と市町村の間にあっての現状などのお話であった。
北 奈井江町長は、地方の行財政改革への対応方や三位一体改革における厳しい状況を述べた。
逢坂 ニセコ町長のお話は、理路整然と地方の実態と国の課題、三位一体改革の留意点などを、国にソフトに指摘したものであった。同感である。 まっちゃんには、到底出来ない語り口であった。
お三方の現場からの報告の前に、 岡本 総務省大臣官房総務課長の「三位一体改革とこれからの自治体財政」の講演があった。 お話し方は、笑いも誘うものであったが、内容は、地方自治体の負担が大きくなり、地方はしっかりせよと言うものであった。
この講演からは、与えられた業務に対する官僚としての取り組みは素晴らしいものがある。さすが、官僚政治と言われるだけあって、ユウシュウなる官僚と思えた。
しかしだ、奇しくも、8日にレクチャーをしてくれた厚生省の官僚と同様のものを感じた。確かに、地方分権となり、地方自治体の政策形成能力などを高めて、対応しなければならないことは、言うまでもないことだが、
ユウシュウなる官僚の方々の考えは、国の財政が厳しいから地方で対応しなさいと言うことである。
そのように仕向けていく官僚のような頭脳は、残念ながら、まっちゃんには、持ち合わせていない。
加えて、財政的元凶である国の足元の解決策を避けている。それは、官僚制度の温存そのものではないか。官僚制度温存のために、地方の負担が増大する政策策定業務などをしていると痛感だ。
国民に、地方に軸足を置かず、国の今後の有るべき姿にも敢えて触れずに、粛々と業務をこなしている姿勢は、大きな問題と思えてならない。
国民が、そして、国民が選ぶ政治家が、このことを踏まえていかなければ、ユウシュウなる官僚に、わが国は滅ぼされるとまっちゃんに痛感させた二日間であった
<7月8日(金) 晴天>
6時頃、起床し、皇居を一周。ホームレスらしき二人連れや赤いネクタイをして、ベンチで熟睡のセイヨウ人、カラスに餌をやる老婆、ジョキングをする人たち、お堀の鯉のジャンプで歓迎されながら汗をかきかきウォーキングするまっちゃんなどなど、人間模様が見れた東京の朝であった。
昨日は、出雲町で、教育行政と合併について、研修をした。国に頼らず地方からの教育改革を推進する西尾市長は、元文部省のキャリアとのことだ。身近なところである地方自治体から、その自治体にあった教育を模索している。そのビジョン形成が大切なポイントと痛感する。詳細は、「雑感」で報告予定だ。
今日は、厚生労働省へ行き、「障害者自立支援法」「介護保険制度の見直し」「少子化の現状と次世代育成支援対策」について、レクチャーを受ける。
国の方策を担当官から直接聞くことは、今後も必要なことと思えた。そこには、自治体としての取り組み様が求められていることが理解できる。それは、地方分権となり、国から地方への提起であり、地方自治体の政策形成能力が問われていると思えた。
4泊5日の会派の研修視察は、内容の濃いものであったが、かなりハードな研修であったとも言える。それは、年齢的衰えなのであろうかと思うまっちゃんである。明日は、札幌での北海道地方自治土曜講座への参加。早く、床に着こうっと。
6時頃、起床し、皇居を一周。ホームレスらしき二人連れや赤いネクタイをして、ベンチで熟睡のセイヨウ人、カラスに餌をやる老婆、ジョキングをする人たち、お堀の鯉のジャンプで歓迎されながら汗をかきかきウォーキングするまっちゃんなどなど、人間模様が見れた東京の朝であった。
昨日は、出雲町で、教育行政と合併について、研修をした。国に頼らず地方からの教育改革を推進する西尾市長は、元文部省のキャリアとのことだ。身近なところである地方自治体から、その自治体にあった教育を模索している。そのビジョン形成が大切なポイントと痛感する。詳細は、「雑感」で報告予定だ。
今日は、厚生労働省へ行き、「障害者自立支援法」「介護保険制度の見直し」「少子化の現状と次世代育成支援対策」について、レクチャーを受ける。
国の方策を担当官から直接聞くことは、今後も必要なことと思えた。そこには、自治体としての取り組み様が求められていることが理解できる。それは、地方分権となり、国から地方への提起であり、地方自治体の政策形成能力が問われていると思えた。
4泊5日の会派の研修視察は、内容の濃いものであったが、かなりハードな研修であったとも言える。それは、年齢的衰えなのであろうかと思うまっちゃんである。明日は、札幌での北海道地方自治土曜講座への参加。早く、床に着こうっと。
<7月6日(水) 登別らしい真夏を邑南町で>
視察3日目を迎えると、若干、疲れ気味となる。今朝も8時前に、島根県邑南町へ。昨日と同じく、カーナビに振り回されて。
昨年10月に、瑞穂町と石見町、羽須美村が合併した邑南町(おおなんちょう)へは、まちの資源活用によるエコミュージアム事業などの取り組みについてであった。
農家の婦人たちがネットワーク化して、町の農産物の加工、販売を通して、生産者同士や訪れる人たちとの交流を進め、生産の振興と地域の活性化に資する「香楽市」について説明を受け、
現地視察。
午後から、合併前の最後の町長を務めた澤田 隆之氏に直接お願いをして、地域資源の見直しをして、ハンザケ(オオサンショウウオ)記念館を核としたまちづくりの考えと地域住民が連携した福祉の考え方などをお聞きした。
1時間余りのお話を聴き、問題・課題の把握、それらに対する幅広く、先を読んだ取り組みや行政マンと市民の意識改革の必要性などを考えさせられた。
中山間地域の農林産業を基幹産業としている町の時代背景の中で、過疎化や少子高齢化社会への取り組む大変さを感じるとともに、それらを解決するための積極的な姿勢に、共感することが大であった。
時代の流れを読み、様々な識見を持った夢、ビジョンを持ったリーダーの必要性も感じた。大変な時代である。大きな転換期の今、わが登別の夢は、ビジョンはどうあるべか、腹を割った本音の議論が必要のようだ。
視察3日目を迎えると、若干、疲れ気味となる。今朝も8時前に、島根県邑南町へ。昨日と同じく、カーナビに振り回されて。
昨年10月に、瑞穂町と石見町、羽須美村が合併した邑南町(おおなんちょう)へは、まちの資源活用によるエコミュージアム事業などの取り組みについてであった。
農家の婦人たちがネットワーク化して、町の農産物の加工、販売を通して、生産者同士や訪れる人たちとの交流を進め、生産の振興と地域の活性化に資する「香楽市」について説明を受け、
現地視察。
午後から、合併前の最後の町長を務めた澤田 隆之氏に直接お願いをして、地域資源の見直しをして、ハンザケ(オオサンショウウオ)記念館を核としたまちづくりの考えと地域住民が連携した福祉の考え方などをお聞きした。
1時間余りのお話を聴き、問題・課題の把握、それらに対する幅広く、先を読んだ取り組みや行政マンと市民の意識改革の必要性などを考えさせられた。
中山間地域の農林産業を基幹産業としている町の時代背景の中で、過疎化や少子高齢化社会への取り組む大変さを感じるとともに、それらを解決するための積極的な姿勢に、共感することが大であった。
時代の流れを読み、様々な識見を持った夢、ビジョンを持ったリーダーの必要性も感じた。大変な時代である。大きな転換期の今、わが登別の夢は、ビジョンはどうあるべか、腹を割った本音の議論が必要のようだ。
<7月5日(火) 朝は弱い日差しであったが、午後から雨>
レンタカーで、8時前に広島県安芸高田市へ。カーナビを利用し進むが、カーナビに振り回された感じ。便利なものであるが、厄介者でもあるようだ。
安芸高田市は、昨年3月に、高田郡6町が合併し誕生。「障害者福祉プランについて」と「コミュニティ組織と指定管理者制度の取り組みについて」の2項目の調査・研修である。
1.「障害者福祉プラン・・・」は、身体、心的、精神の障害者に対し、地域が一体となって支援している。また、プランも広範な意見を聞いて策定し、魂が入っているようであった。
2.「コミュニティ・・・」は、行政に頼らず、地域住民が主体的に取り組む川根振興協議会といった組織を各地域に設け、住民自治を推進している。また、行政も自治振興部を設け、住民自治の確立に取り組んでいる。
二つに共通するのは、各種問題の意識を高く持つような取り組みと住民自治の推進が成功していると思われる。詳細は、後日、「雑感」で報告したいと考えています。
辻駒 健二川根振興協議会会長のお話には圧倒されるばかりであった。住民自治の考えやリーダーとしてのあり方など、示唆の多いお話。脱帽である。
リーダーは、愚痴を言わず、他人の意見に耳を貸すことが大切と。反省仕切りのまっちゃんであった。
辻駒会長をはじめ、説明をしてくれた市職員の皆さん、研修の準備から中国自動車道入り口まで案内してくれた新谷さん、有意義な一日を有難うございました。感謝、深謝!!
レンタカーで、8時前に広島県安芸高田市へ。カーナビを利用し進むが、カーナビに振り回された感じ。便利なものであるが、厄介者でもあるようだ。
安芸高田市は、昨年3月に、高田郡6町が合併し誕生。「障害者福祉プランについて」と「コミュニティ組織と指定管理者制度の取り組みについて」の2項目の調査・研修である。
1.「障害者福祉プラン・・・」は、身体、心的、精神の障害者に対し、地域が一体となって支援している。また、プランも広範な意見を聞いて策定し、魂が入っているようであった。
2.「コミュニティ・・・」は、行政に頼らず、地域住民が主体的に取り組む川根振興協議会といった組織を各地域に設け、住民自治を推進している。また、行政も自治振興部を設け、住民自治の確立に取り組んでいる。
二つに共通するのは、各種問題の意識を高く持つような取り組みと住民自治の推進が成功していると思われる。詳細は、後日、「雑感」で報告したいと考えています。
辻駒 健二川根振興協議会会長のお話には圧倒されるばかりであった。住民自治の考えやリーダーとしてのあり方など、示唆の多いお話。脱帽である。
リーダーは、愚痴を言わず、他人の意見に耳を貸すことが大切と。反省仕切りのまっちゃんであった。
辻駒会長をはじめ、説明をしてくれた市職員の皆さん、研修の準備から中国自動車道入り口まで案内してくれた新谷さん、有意義な一日を有難うございました。感謝、深謝!!
<7月4日(月) 登別は曇り 広島は雨と濃霧に蒸し暑さ>
羽田で乗り継いで、広島へ。羽田空港では、広島が濃霧で着陸できない可能性があり、福岡か伊丹に行くことを了解しての搭乗であった。
スチュワーデスが機内で商品販売をしていた。以前から思っていたのだが、「空の行商人」の感である。商魂が逞しいとも言える。
果たして、3時間半のフライトで予定通り、広島へ着く。雨が降り、蒸し暑い。この蒸し暑さを除けば、登別と変わりがない天候であった。
機中では、少々の居眠りと読書。今日は、移動の日で、これといったことがなかった。こんな一日もあっても良いであろうと思う。
今日の出来事は、平和で無難なことばかりであったようだ。平和で無難なことは結構なことだが、平和ボケだけには、気をつけなければとも思うまっちゃんである。
羽田で乗り継いで、広島へ。羽田空港では、広島が濃霧で着陸できない可能性があり、福岡か伊丹に行くことを了解しての搭乗であった。
スチュワーデスが機内で商品販売をしていた。以前から思っていたのだが、「空の行商人」の感である。商魂が逞しいとも言える。
果たして、3時間半のフライトで予定通り、広島へ着く。雨が降り、蒸し暑い。この蒸し暑さを除けば、登別と変わりがない天候であった。
機中では、少々の居眠りと読書。今日は、移動の日で、これといったことがなかった。こんな一日もあっても良いであろうと思う。
今日の出来事は、平和で無難なことばかりであったようだ。平和で無難なことは結構なことだが、平和ボケだけには、気をつけなければとも思うまっちゃんである。
<7月3日(日) 朝は陽をさすが、その後は曇り空>
昨日の午前中は、市の老人陶芸室・登別窯で、町内会女性部主催の陶芸教室に参加し、昨年に続いて土いじりをした。会員である60歳以上の方々の指導でもって、幼稚園児や夫人方に混じっての創作である。
その場で思いついた楕円形のお皿を創ったが、センスの良いまっちゃんのサクヒンは、本当にシロウトバリの出来であった。実用的なものをと考えてのサクヒンであるが、焼き上がり後、食が湧くのか心配である。
陶芸は、ハマルものである。時間が創れないので、年1回しかできない。しかし、楽しい時間帯であった。ラッキー!!
15時からは、議員協議会主催の市理事者とのパークゴルフ大会。何とマタマタ、ホールインワンだ!!大会参加ごとにするとは、・・・・。
スコアはやはりダメである。狙ってできるものではないので、ラッキーそのものと言われ、うなづくばかりである。
その後の懇親会でお酒が入り、日記の更新はできなかった。アンラッキー!!
今日一日は、自宅で机の上と仕事の整理整頓で、久久のゆっくりした休日であった。ラッキー!!
明日から、会派で安芸高田市、邑南(おおなん)町、出雲市、厚生労働省へ、それぞれの目的を持った視察である。
パソコンがうまく繋がれば、日記上で報告の一部をと考えているが、どうなることやら。議員になって、全国各地の視察が出来て、ラッキーである。
視察に批判もあるが、まっちゃんは、「一見百聞」で、目的以外の収穫を、貪欲に得ようとしている。そして、その報告も、レポートにして配布をしたりしている。
ラッキーなことばかりではないけれども、その場、その場で、プラス思考で、何かを得ようとすることは、大切なこと。視察で何を得てくるか、楽しみである。
昨日の午前中は、市の老人陶芸室・登別窯で、町内会女性部主催の陶芸教室に参加し、昨年に続いて土いじりをした。会員である60歳以上の方々の指導でもって、幼稚園児や夫人方に混じっての創作である。
その場で思いついた楕円形のお皿を創ったが、センスの良いまっちゃんのサクヒンは、本当にシロウトバリの出来であった。実用的なものをと考えてのサクヒンであるが、焼き上がり後、食が湧くのか心配である。
陶芸は、ハマルものである。時間が創れないので、年1回しかできない。しかし、楽しい時間帯であった。ラッキー!!
15時からは、議員協議会主催の市理事者とのパークゴルフ大会。何とマタマタ、ホールインワンだ!!大会参加ごとにするとは、・・・・。
スコアはやはりダメである。狙ってできるものではないので、ラッキーそのものと言われ、うなづくばかりである。
その後の懇親会でお酒が入り、日記の更新はできなかった。アンラッキー!!
今日一日は、自宅で机の上と仕事の整理整頓で、久久のゆっくりした休日であった。ラッキー!!
明日から、会派で安芸高田市、邑南(おおなん)町、出雲市、厚生労働省へ、それぞれの目的を持った視察である。
パソコンがうまく繋がれば、日記上で報告の一部をと考えているが、どうなることやら。議員になって、全国各地の視察が出来て、ラッキーである。
視察に批判もあるが、まっちゃんは、「一見百聞」で、目的以外の収穫を、貪欲に得ようとしている。そして、その報告も、レポートにして配布をしたりしている。
ラッキーなことばかりではないけれども、その場、その場で、プラス思考で、何かを得ようとすることは、大切なこと。視察で何を得てくるか、楽しみである。
<7月1日(金) 晴天は続かない 曇り空>
札内大地に住むIさんに、昨日のカラスの襲撃のお話をしたら、面白い経験談をしてくれた。
自宅にカラスがきて、色々ないたずら、悪さをしていたが、餌をやるようになってから、いたずらをしなくなったとのことである。
カラスにとっては、Iさんを良い人と見ているからだとのことだ。利口なのか?餌付けの成功なのか?
奥さんからは、餌をやる時に、ご飯だよ!!と言うと、カラスは、「ごふぁん」と、言葉をしゃべり、「ごふぁん」を食べるとのことだ。オンコがしゃべるのは知っているが、カラスが、言葉をしゃべるとは、オドロキデアル!!
物で手なずけれるカラスは、利口なのであろうか?言葉をしゃべるカラスは、利口なのであろうか?
少なからず、人とカラスの違いは、心が有るか無いかではないかとか、空を飛べるかどうか、餌付けで良い人になろうかなどと、考える今日のまっちゃんであった。
札内大地に住むIさんに、昨日のカラスの襲撃のお話をしたら、面白い経験談をしてくれた。
自宅にカラスがきて、色々ないたずら、悪さをしていたが、餌をやるようになってから、いたずらをしなくなったとのことである。
カラスにとっては、Iさんを良い人と見ているからだとのことだ。利口なのか?餌付けの成功なのか?
奥さんからは、餌をやる時に、ご飯だよ!!と言うと、カラスは、「ごふぁん」と、言葉をしゃべり、「ごふぁん」を食べるとのことだ。オンコがしゃべるのは知っているが、カラスが、言葉をしゃべるとは、オドロキデアル!!
物で手なずけれるカラスは、利口なのであろうか?言葉をしゃべるカラスは、利口なのであろうか?
少なからず、人とカラスの違いは、心が有るか無いかではないかとか、空を飛べるかどうか、餌付けで良い人になろうかなどと、考える今日のまっちゃんであった。
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