まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
素晴らしきこと多々あるも、久久の日記
<8月25日>(木) 残暑お見舞い申し上げます!!>

 久久の日記更新である。その間、素晴らしきことが多々あり、日記に記そうと思いながらも、衆議院解散絡みで、その余裕なしの実体が、まっちゃんの最近。

 22日開催の白老町議会と登別市議会との研修交流会では、議会・議員の有るべき姿に、先進的に取り組もうとしている複数の白老町議と出会った。今後の交流が楽しみである。

 色々な会議で、このままでの政治では、日本の将来に不安を感じる、危惧する方が多いことも認識できた。

 お会いした皆さんは、現状に不満を持ち、将来に期待感を持てない、不安を感じていらっしゃる。

 そのような中で、明るい話題もあった。登別市内の二女性が、全国的な雑誌「家庭画報」9月号に掲載されている。

 「かげろうのような たおやかな絹布を 生み出す」というフレーズで、織物作家の宇都宮 麻希女史の作品が大きく紹介されていた。

 もう一方は、「アイヌ民族の魂を 一針に込めて」というフレーズで上武 やす子女史の幌別アイヌ文様の刺繍作品が紹介されていた。

 お二人を存じ上げているまっちゃんに、うれしさがこみ上げてきた。
全国レベルの作家であることが、明らかになったことであり、全国レベルの作家が、地元にいると言うことである。

 この様な素晴らしい方が、地元に居ながら、それを認識している市民は、何人いるのであろうか?

 やはり、登別は、物だけではなく、人材、人財が豊かと思える日であった。

 登別の宝を、大切にし連携で、より生かしていかねばならないと実感した。

 選挙期間中は、日記の更新は少なくなると思うまっちゃんであるし、髪の毛も少なくなる(と思う)まっちゃんでもある。
善かった!良かった!!一日
<8月20日(土) 信じられない真夏日!!>

 天気予報ほど、当てにならないものはないと言ったら、言いすぎであろうか。

 まっちゃんの今日の天気予測(?)は、降水量ゼロ、曇り空と言っていたが、何と真夏日であった。昨日、今日の気象庁の予報は、もっと外れていた。

 予報とは、予めの報告であり、そうなるデアロウ可能性を言うものと、再確認できた。

 今日は札内大地で、鳩山由紀夫の青空パーティ。昨日から心配であった天候が、絶好日に恵まれた。

 大勢の方が参加してくれ、成功裏に終わった。今回の総選挙は、今後の日本をどうするかと言う選択の選挙であることを、参加者からも指摘された。同感である。

 後片付け後、帰宅して、駒大苫小牧高校の決勝戦を、冷たいビールを飲みながら観戦。2年連続優勝。素晴らしい、すごい事を成し遂げた等と、うれしさがこみ上げてくる。

 諦めずに戦う姿勢やら奮闘以上のプレイは、感動と教訓を与えてくれた。林主将の「みんな、最高だ!!」の言葉も最高である。

 青空パーティの成功と駒大苫小牧の優勝での充足感でもって、19時過ぎまで、昼寝ならぬ夜寝(飲みすぎかな?)。目覚めた今、この日記である。

 善かった!良かった!!と思えた一日であった。明日以降も、充足感を持てる日々にしたいものだ。

 
町内会の活気
<8月18日(木) 過ごしやすかった一日>

 昨夜と今夜にかけて、町内会の盆踊り大会が開催されている。今晩は、仮装大会である。

 昨夜も、多くの子供達の参加もあり、盛り上がっていたとのことだ。夏休み中のラジオ体操会もそうであったが、子供達の参加が多いと、大人たちも活気があるようだ。

 自分の幼少時代への郷愁なのかどうかわからないけど、良いことと思う。準備が大変であろうけど、役員の方々には、頑張ってもらいたい。

 子供達も、昔からの盆踊り曲よりも、現代風の曲での盆踊りを好んで踊っているとのことだ。

 日本文化の一つを、幼少時代に経験しておくことは、子供達にも良いことになろう。

 そして、子供達と大人達のコミュニケーションの場にもなると思う。これから、チョイト、顔をだしてこようっと。
議員研修
<8月17日(水) 真夏だ!真夏だ!!冷たいビールだ!!!>

 議員会恒例の議員研修会が、11月1日に行われるが、その具体的研修項目について、議会事務局との打ち合わせがあった。

 以前から、この研修会は、議員だけの研修ではなく、市民と行政マンも参加する形をとっている。

 それは、同じ土俵に立つ、すなわち、同じ認識でもって、まちづくりを進めようとの思いからである。今回は基調講演だけを同様にした。

 基調講演後は、議員だけの研修になる。丸一日の研修である。講演と研修内容は、地方分権といった新地方自治時代における、市民、行政とまっちゃんたち議員のあり方についてである。

 幅広い視点からの研修となろう。そこからは、多くのヒントなどを得れるものと期待している。

 わが議会の先進的取り組みの一環だと考える。時代の流れや今後の展望を認識した議員活動が求められている。

 今回の郵政民営化の問題について、国会議員は、どの程度の認識を持っているのであろうか。色々調べていく中で、与野党が認識不足ではないかと思えてならない。

 さらに、今の日本の問題・課題と今後の進路を高所大所に捉えていないのではないかと思えてならない。わが議会を見習えと言ったら、傲慢だろうか?

 9月11日まで、熱く、長い日が続きそうだ。お互いに、夏ばてしないように、健康に留意しましょう。

 
今日一日
<8月16日(火) チョイト霧雨だったり曇り空だったりと>

 盆休みであったが、自分の持てる時間はわずかであった。葬儀や選挙関係、仕事など、ゆっくり出来る時間はなかった。

 合間を見て、夏休みで帰っている息子と、釣りと昼食の時間が持てたのが唯一のフリーの時間であった。

 恐る恐る渡った富浦浜の防波堤で、数十年ぶりの投げ釣り。船釣りも良いが、投げ釣りの良さもあった。

 釣果は何もなかったけど、のんびりと言うか、息子への釣り指導と無事故に注視していたまっちゃんである。

 12時頃、パトカーで来たお巡りさんが、恐る恐る渡ってきた堤防まで来て、宮城で地震があり、津波が来るかもしれないので、要注意との警告(?)。

 感謝である。身の安全と釣果がないとのお知らせかと思えた。警告に早速従い、釣り場からはなれ、おいしいラーメン店へ。

 帰宅後は、仕事などで外出。19時頃から夕食。」今晩のおかずは、かにをメインにしたものである。まぁまぁの味付けのおかずを食べながら、冷たいビールとレモン割り焼酎を飲んだ後の、この日記。

 脈絡は大丈夫か、文言は良いのかと思いながらも、今日もチェックなしで、日記は終わりにしょうっと。オヤスミナサイ!!
安心の駒大苫:日本航空戦
<8月15日(月) チョイト動くだけで 汗がタラタラ>

 戦後60年を迎えた今日、子の60年をどのように省み、今後の日本のあり様を考えるべきなのだろうか?

 国内の山積する諸問題の背景にあるものや、他国、特に東アジアの国々との関係はどうだったのかなどなど、広範な検証が必要と思えてならない。

 11時頃からの、駒沢大苫小牧と日本航空との甲子園試合は、13対1で、駒大苫小牧が勝った。

 この試合を見ていて思ったのは、安心して見れたことである。相手は決して下手ではないが、駒大苫がそれ以上に勝っていたことになるのだが、戦うノウハウやテクニックに加えて、精神面の強さを感じさせた。

 今回の衆議院選挙戦に置き換えると、戦うノウハウやテクニックと言う面では、現時点では、小泉自民党が勝っていると思える。

 しかし、精神面ではどうだろうか?郵政民営化に反対した仲間議員に、刺客を送ったりと、尋常な精神ではない。わが意に逆らうものは、敵と言った発想は、精神面が幼稚だと思える。

 駒大苫の精神面の強さは、余裕を持っている心のなせる業ではなかろうか。残りの試合も、安心して見られるであろうが、この精神で勝ち続けてもらいたい。
 
 衆議院選では、安心して見られるような選挙戦をする政党を、応援していきたいと思うまっちゃんである。
整理・整頓の大切さ
<8月14日(日) 昨日と同じような天候>

 久久に8時近くに起床。昨日から盆休みの予定であったが、何かと忙しく、今日から休みであろう。

 休日中の予定は、机上の整理・整頓と9月定例会の一般質問の準備である。

 他の書類に紛れ込んだらしい大切な書類探しと所狭しと詰まれた書類等の片づけがあり、机上を整理・整頓である。

 整理・整頓をして、探していた書類も見つかったし、読んでおきたかったレポートも目に入り、読むことも出来た。

 どうも、時間に追われているようだ。読んだレポートは、吉田繁治氏のメールマガジンをコピーしたものだ。

 郵政民営化や国家財政破綻に関する内容である。とても理解しやすい記述と内容で、読んだ価値が大いにあった。

 このレポートを読むと、自民党も民主党も、国益を捉えた国家戦略なさを感じる。将来の日本ののあるべき姿を国民に打ち出し、その戦術としての経済政策やその一環としての郵政民営化などの論点を打ち出すべきと考える。

 まっちゃんの机上の整理・整頓だけではなく、頭の中の整理・整頓も大切なことと思えた。このことは、政治家も国民も求められていると思う。

 今回の総選挙は、印象とか感覚で捉えるのではなく、論理的思考が大切なようだ。加えて、国民とその国民が多く暮らす地方に軸足を置いた
政策は、どの政党なのかも考えなくてはなるまい。
「ピピっと情報クラブ」
<8月13日(土) 曇り空で、程よい涼しさ>

 まっちゃんのメールには、色々なところから送信されてくるが、その中でも、楽しみなのが、「ピピっと情報クラブ」のものだ。

 これは、地元商店街の19店舗が参加して、「超とくとくお買い物情報」や「飲食店とっておきメニュー」に加えて、市や警察からの防災、防犯の情報を、会員にメールで送信するものである。

 現在、500人ほどに配信しているとのことだ。各店は、お得な商品やとっておきのメニュー紹介に努めているのだが、短い文章で如何に情報提供をするかがポイントのようだ。

 タイムリーな事象にあわせてのバーゲンや面白おかしく記しての商品案内など、興味を引くものが多い。

 ある参加店主にお聞きすると、それなりにお客様が来て頂けるし、長い目で捉えた取り組みとのことだ。

 商売=商いですから、目先の対応だけではなく、長い目で見た取り組みも大切と思う。

 現在、会員募集中である。会費無料で、得をする情報が、携帯メールに配信される。是非、入会を。

 地元商店街も、チエと汗を出しながら、頑張っている。まっちゃんも、時たま、お店に行き、支援協力をしている。オススメの会である。
ひらめき
<8月12日(金) ガスったりしていたが、すごし易いナツ>

 ひらめきが弱くなってきているここ1週間である。ひらめきが弱くなると言うことは、感性が鈍くなることと思う。

 なぜ、感性が鈍くなるのかと言うと、時間的余裕がなくなってきていることが要因と思える。

 時間的余裕がないということは、自分を見つめる時間や英気を養う時間が少ないということであろう。

 朝のウオーキングをしていても、ただウオーキングをしている感である。頭が回らないのである。

 多分、衆議院が解散となり、何かと忙しくなってきたことが、背景にあると思うまっちゃんである。

 小泉(シヨウズミ)首相のチカラは、まっちゃんにまで襲ってきているようだ。

 明日から盆の入り。亡き親達へ読経をあげてもらいながら、座禅的な時間とし、供養をしたい。

 その時間帯によって、ひらめきを回復することになるであろう。その次は、逆襲できるようなひらめきが出てくるような気がするまっちゃんである!!
ケンカの仕方
<8月10日(水) 今日も夏だった。短い夏、もう少しで終わり!!>

 今日一日、色々な方々とお会いし、今回の衆議院解散を話題にして、色々なご意見を伺った。

 その一つとして、小泉首相はケンカの仕方をわかっていると言うこと。そのケンカの仕方に、ケンカをわかっていない野党やマスコミ、国民が乗って、論議をしていると。

 簡単に言うと、たとえば、改革派対改革反対派と言う構図を作り、根本的論点をはずしているにもかかわらず、それに乗って、野党、マスコミ、国民が思考、論議していること。

 その二として、やはり、まっちゃんを含めて大半の国民は、平和ボケしていること。国が何とかしてくれると言う幻想が強い。国家財政の危機的状況は何とかなるとか、危機的状況ではないという認識が強い。

 自らがイタイ面になって、初めてわかる国民性。日本国民の悲しき習性か?なるように身を任せるかい?危機感をもとう!!

 
 などなどと、意見交換。ある消費者金融のTVコマーシャルではないが、国は、将来のあるべき姿に向かって、計画的にやっているのと思えてならない。

 ケンカを仕掛けられる側は、相手の狙いは何か、弱点は何かを踏まえて対応していかねばならないと強く思えた。

 思いたくないが、社会は、ある意味で「ケンカ」の中の状態である。そのケンカにのらない事が、大切なことと思える。仕掛けられたら、止むを得ない時もあるが、その対応方がポイントでは。

 ケンカに弱いまっちゃんは、ケンカをしないことが前提だが、したとしても、論点から外れたケンカをしないことを、肝に銘じておこうと思う。


 

 
衆議院選挙が日本の夜明けに!!
<8月9日(火) 曇りながらも過ごしやすい一日>

 昨夜の衆議院解散から、一夜が過ぎた。マスコミでは、様々な角度から、報道されている。

 マスコミ報道からは、三流週刊誌並みの論調が目立つ。今、日本で何が問題であり、喫緊の課題と今後の日本のあり様に対する、問題提起というものが、少ない感を受ける。

 本来のマスコミの存在感が薄く思われる。薄いのは、まっちゃんの頭だけで良いのだ。「ペンの力」は、死語となったのか?

 まっちゃんとしては、今回の衆議院選挙は、日本の将来を決めるものと思う。それは、

 1.21世紀という新しい時代となり、価値観などの大転換期を迎    え、日本の針路は如何にするのか。

 2.喫緊の問題である経済不況、就職難などの経済問題への対応策を
   どうするのか。大企業・大都市に軸足を置いた政策でよいのか。

 3.国・地方自治体の財政難や社会保険の財源難などと言った逼迫す   る国家財政破綻への対応策はどうするのか。

 4.少子化や社会規範の崩壊による残虐な犯罪、様々な教育問題など   といった社会の混迷への対応策はどうするのか。

 などなどと言った重要な問題・課題への政策の戦いと思うからである。

 また、民主党政権が誕生すとなれば、2代政党制の確立への1歩となると考えるからである。


 直面する課題もさることながら、将来的にどのような日本にするのかの論議が、少ないのではないか。

 いずれにしても、今回の衆議院選挙結果が、将来の日本の夜明けとなることを願う一人であり、選挙戦には、フル稼働の考えである。
山女釣り
<8月7日(日) 昨日がうそのような夏>

 昨夜、町内のコンビニで、「ご近所だけのプチビアガーデン」があり、顔を出した。

 自慢のお漬物など、つまみの持ち込みは自由ですとのふれこみである。店主は、近所のコミュニケの場として考えているとのこと。グッドアイデアではないか。

 軽くいこうと思いや、知り合いが多く、21時過ぎまでに。家庭内の不満話や子供の将来の話など、話は尽きなかった。この様な隣近所の付き合いは、良いものと思う。

 今朝は、1時過ぎに起床し、川釣りの師匠Kさんの運転で、下ハカイマップ川で、山女釣り。

 朝方まで、二日酔い気味と寝不足だったが、胴長をきて、準備完了するとシャッキと。

 山女(やまめ)は、北海道方言でヤマベと呼ぶが、山部に棲むからだろうか?ヤマベは、本当にキレイな班模様を持っているから、山の女と呼ぶと思う。品性、知性を感じさせる魚である。

 女性に縁遠いまっちゃんだからであろうか、山の女にも、余りモテナカッタ。さすが、K師匠は、型と言い、美しさと言い、素晴らしい山女を多く釣り上げた。

 もてなかったけど、清水が流れる自然の中で、リフレッシュできた。明日は、議員会研修事業の打ち合わせや総務・教育委員会がある。張り切って行こうと思う。

 衆議院は、解散になるだろうか?明日は、わが国の大転換のスタートの日にしたいものだ!!
「総合的な政治判断」
<8月6日(土) 連日、冷たいビールが美味い!!>

 今日は、被爆60年 広島原爆の日。学生時代に、初めて広島や長崎の原爆資料館に行った時に受けた、大きな衝撃を思い出す。

 様々な資料を見て、言葉を失う衝撃である。あの悲惨さの再現の要素が、未だに途絶えていない地球に、もどかしさを覚える。

 高校野球甲子園大会が開会した。開会式で、文部科学相は「野球を楽しめられるのは、平和であることを忘れてはならない」と。その通りであるが、国会の郵政法案などの取り組みを見ると、空々しく感じる。

 参議院で、郵政法案が否決されると、シヨウズミ総理大臣は、衆議院の解散の可能性を言う。8日の参議院の採決結果を見て、「総合的に政治判断していきたい」と。

 参議院で否決されたら、衆議院解散とは、無茶苦茶な話だ。2院制の否定そのものだ。何を持って、「政治判断」するのだろうか?

 否決されたら解散と言うが、まっちゃんは、現在の政治に対する国民の信を問う解散をオススメしたい。

 今のままで行くと、広島、長崎の悲惨な再現になりうる可能性が高くなると思えてならない暑い夏である。
雨上がりの「かたつむり」
<8月4日(木) 早朝は雨だったが 徐々に真夏で、汗がタラタラ>

 朝のウオーキングの歩道には、カタツムリの集団も、のんびりとウオーキングをしている。踏むまいと気遣うまっちゃんであった。

 「かたつむりの館」というHPで調べると、かたつむりは、
 ・海に住む貝の仲間である
 ・海の貝はえらで呼吸をするが、かたつむりは肺で呼吸
 ・雌雄同体で、産卵は春から夏にかけて
 ・30個ほどの卵を土中に産卵
 ・秋から食を多くとり、栄養分を溜めて、土中や落ち葉の中で冬眠
とのことだ。

 興味のある方は、「かたつむりの館」へアクセスを。

 何ともいえないユーモラスな姿で、かわいい生き物だ。小さい時から接してきた生き物の一つだが、今朝ほど、感じたことはなかった。

 何を感じたかというと、のんびりとウオーキングしながらも、一生懸命に生きていると。かたつむりはかたつむりで、何かの目的を持って、のんびりと生きているのだろうが、その生き様にうらやましくも思うまっちゃんである。
危機感の大切さ
<8月3日(水) 早朝の雷と雨の音で目覚める>

 雨が止んだ合間に、ウオーキングをしながら、「ビジネス展望」を聴く。今朝のスピーカーは、金子 勝 慶応大学教授である。

 教授のお話は、いつ聴いても、鋭い指摘と提言である。豊富な知識と情報を元に、歯切れ良くお話をしてくださる。

 今朝の内容は、国の財政の厳しさと時代の大きな転換期に対する政府の展望なき取り組みなどに対する指摘である。

 国と地方自治体の借金をあわせると1000兆円を超え、これと国内総生産(GDP)の関係でいくと、戦争で解決していくのが歴史であるそうだ。

 大変なことである。まっちゃんも、国(特殊法人や特別会計も含む)と地方自治体の借金は、1300兆円を超え、国民の預金額とほぼ同じと認識している。国家財政の破綻である。

 また、大転換期にも関わらず、従来の発想の延長線上で、改革派対守旧派の構図で対応していることは、日本の国家は持続可能かと考えれると、厳しいと。知っていても知らない振りなのか、知らないのかとの指摘も。

 これも、大変なことである。わが登別においても、国と似たり寄ったりの感を受ける。これからの時代に、どのようなまちが、議会が、市民生活が望ましいのか?を熟慮することが大切と、まっちゃんは考える。

 キツイ言い方をすると、平和ボケ状態である。危機感を持った取り組みが、必要かつ重要といわざるを得ない。なるようになるでは、ダメ、ダメなのだ。
 
アダルト系の無駄!!
<8月2日(火) 霧雨などで、湿度高し!!>

 ホームページを開設して、4カ月近くなるが、2カ月ほどで、HPアドレスの変更を余儀なくされた。

 それは、無料ブログで開設したため、アダルト系の広告が、さも、まっちゃんが行っているかのように誤解されかねないからだった。

 アダルト系の凄まじい商魂?にオドロキである。次に、HP開設後、まっちゃんのメールアドレスに、アダルト系のメールが数多く入ってきた。

 件名を紹介すると、「選ばれた方のみに配信しています」「依頼メール」「履歴の確認をお願いいたします」などが。心をくすぐったり、興味を引くような件名だが、アダルト系に共通するアドレスなので、即、削除だ。

 段々と、エスカレートして来て、「内緒です!」「お相手はキャリアウーマンのみです」「今週末の逆援相手は見つかりましたか?」などなどで、見ず知らずの方から、心配してくれている?件名だ。これ以上の表現のものもあるが、赤面するので未記入だ。

 HPの開設者に聞くと、皆さん同じ状況のようで、これらの削除に手間取っているようだ。

 これらのメールで、社会状況の一端を知ることが出来るが、アクセスはしないので、無駄なことは止めよ!!と、アダルト系に訴えたい。