まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
将来に期待できる登別の子供達
<9月29日(水) 珍しい連日の秋晴れ シャワーを望む>

 まっちゃんとしては、充分な議員活動をしたか、悔いを感ずる定例会が、今日終わった。

 議員・議会として、どう対応すべきか、どのような視点で論議すべきか等、今一度、まっちゃん個人として省みる必要が有りそうと思う。

 議会終了後、自宅から、幌別東小学校前の旧国道を右折した際、手押し信号のあるT字路の横断歩道での出来事。

 
 下校中の6人ほどの女子生徒が、横断しないにもかかわらず、手押しボタン押したのであろう赤信号に。

 当然、信号前でまっちゃんの車は停止したが、横断歩道を渡るべき女生徒達は渡らず、まっすぐへ。

 青信号となり直進すると、信号ボタンを押したであろう女生徒たちが、まっちゃんの方を振り向いて、頭を下げ、合掌だ。

 まっちゃんの頭を見て、住職と勘違いをした合掌ではなく、渡らないのに信号ボタンを押したことへの謝りと思えた。

 彼女達のごめんと言った思いの伝わる顔としぐさであった。子供たち、みんな良い顔であった。

 嬉しさがこみ上げてくる瞬間であった。将来に期待できる子供たちが育まれていると思えてならなかった。

 今晩のお酒も、すごくおいしいものになりそうだ!!
議員・議会の常識
<9月28日(水) 朝のウォーキングも爽快な汗>

 毎日新聞の調査によると、14道県が議会休会日にも議員に交通費を支給しているとの報道。

 議員・公務員の非常識を指摘し、住民がもっと怒らなければならないと。至極当然のことである。

 この様な事態があることは、議員の常識以前の資質にも関係があるのではなかろうか。また、議会の内情を公開していないことも要因ではないかと思う。

 議員になっている者で、報酬をもらうためにやっていると考えている方は少数と思いたい。

 国も地方自治体も、財政破綻に追い込まれ、行財政改革などを声高く叫んでいるが、本当に切羽詰った思いでの改革であろうか。

 まっちゃんの議会では、議員定数などを含めた議会改革を検討する特別委員会が設けられている。

 財政が厳しいから、定数削減と言う考えもあるが、まっちゃんは、分権時代により、議会の責務が大きくなり、それに応えるための議会の制度のあり方などを熟考してから、定数を考えるべきと思う。

 要は、市民から期待される、信頼されるための制度や資質向上がなされているならば、財政がらみの定数削減の声は出て来ないのではと思えてならない。

 先述の交通費や財政破綻と言った金銭面だけから(これらのことも大事だが)、議員のあり方を問われるのは、残念なことのように思う。

 今や、死語化している「公僕」と言う言葉を、議員も公務員も再考する必要があるようだ。
まちづくり基本条例
<9月27日(火) 秋風になるも日差しは強し>

 13:00から、登別市まちづくり基本条例特別委員会が開催された。

 自治基本条例に深く関わる議会基本条例の研究会に参加し勉強したせいか、まちづくり基本条例に関心が強く、自薦で委員長になったまっちゃんである。

 市民・行政・議会のパートナーシップを目指しているまっちゃんとしては、その具現化に全精力をかけていく思いである。

 傍聴者も多い中、開かれた今日の委員会は、基本条例の大綱的質疑であった。様々な角度から質問がなされた。

 その後の休憩中の協議も、今後の審査方法のあり方についてで、様々な意見が出され、結構な時間が費やした。わがまちの憲法を策定するのだから、当然のことである。

 次回の委員会では、委員のみで条例案の問題・課題を整理し、それらを共有しうるようにすることになった。(休憩中の協議も、公開にすべきとの傍聴者の意見もあった。検討の余地ありである。)

 又、そのプロセスを見て、市民検討会議に参加した市民や行政職員の意見等を聞く場の機会を決めることになった。

 大所高所の視点から広範な論議を展開するには、様々な立場の意見を聞くことは当然であろうと思う。

 法的視点からも論議していくことは、当然であろうし、審議内容は議員・議会としての力量が問われることになろう。

 委員会終了は、17;30ごろ。疲れたが、最高規範を審議することは、大変なことは言うまでもない。魂の入った登別市まちづくり基本条例となるように、頑張っていきたいものと考えるまっちゃんである。
 
白老の朝市
<9月25日(日) 風が徐々に冷たく>

 登山をした為であろう、階段の上り下り時に、やさしく歩かねばならない状態である。4年ぶりのことだろうか?

 女房と白老の朝市に行った。前浜で獲れたサケ、ホッキ貝、さら貝、干し魚、白老牛、卵などが売られていた。安価であった。

 少年時代に、前浜の漁師の家からもらって、よく食べたさら貝の味が忘れられなく、今日も一袋を買ってきた。今晩は、バター炒めと焼き貝を肴ににして一杯だ。

 白老の朝市も、もうちょっと工夫があれば、面白いと思う。数年前に厚田村の朝市に行ったことがるが、様々な魚介が店頭に並び、活気があり参考になる市であった。

 女房に言わせると、浜のお母さん達が作る浜料理なども売ればよいのにとのことだ。確かに、素材を活かした家庭料理的なものも魅力であろう。

 登別漁港でも、朝市か夕市をやればと思う。夕市だと、漁船の照明の美しさもあり、観光客も満足するであろう。

 いずれにしても、地元の宝の利活用、地産池消が、まちづくりのポイントと言える。時間があれば、「まっちゃんの夕市」をやってみたいものだ。

 バター焼きの臭いがしてきた。さら貝も焼かれるのを待っているようだ。それでは、食卓へと・・・。

空沼岳
<9月24日(土) 昨日の午後から秋晴れ>

 昨日、空沼岳(そらぬまだけ 1251m)を登頂した。午前中は、霧雨状態で悪コンデンションだったが、下山途中の14時近くからお天とうさんが。

 ガイドブックの案内では、登り3時間20分、下り2時間20分であったが、登り4時間近く、下り3時間近くを要した。

 決して、スローペースではないと思うのだが・・・。雨で、岩場が滑りやすかったし、山道に雨水が少し流れていたせいであろうか。

 平坦な山道かと思えば、結構な傾斜の岩場、上りきったかと思えば,又、下りといった繰り返しの山であった。山にも個性があると再認識。

 久久の大汗をかきながら進むと、万計沼の手前に10m近い滝と、短いが奥入瀬風の川があり、ホッとする。

 静寂な森の中にある万計沼は、まっちゃんたちを癒してくれた。魚が棲んでいるか不明だが、鳥も見えず、水面はかすかにゆれている程度。紅葉時には、水面に紅葉が映ると素晴らしい景観になるのでは。

 一休みしてから、空沼岳山頂へ。途中に、真簾(まみす)沼が。橘湖の倍以上の広さがあるようだ。沼と湖の違いは何かと談議に。見れなかったが、他に青沼もある。確かに、空近くに多くの沼があるから空沼岳の名かと思う。

 ギブアップしたくなる感もしたが山頂に。キツカッタ。冷たく強い風が吹く山頂で、ズボンをおろして、足にサロンパスをスプレーする。初めてのことだ。

 軽く昼食をとって、下山。万計沼で2度目の昼食。コンビニで買った五目おにぎりがおいしかった。沼のほとりには、椅子にもテーブルにもなる大木の輪切りされたものが設けられている。万計山荘も立派なものである。地元山岳会の思いを感ずる。

 足がユウ事を利かなくなるのではと、心配したが何とか下山できた。帰りに、温泉に入り、冷たいビールを飲みながら、今日の反省をと楽しみにしていたが・・・。

 何と、高速道白老出口500メートル手前でガス欠だ。初めての体験である。ドライバーの恥さらしになるので、詳細は避けるが、JAFが来るまでの1時間ほど車中に。

 まっちゃんたちが乗る車を横目に走って行く車の風のすごいこと。高速道からの夜空のきれいなこと。「燃料よし!!」の確認作業をっ徹底すること。高速道の状況が監視されていることなどなど。

 初体験の事が、いくつもあって、有意義な一日であった。当然、冷たいビールでの反省会は、20:30過ぎから。22時過ぎに帰宅して、バッタン休。今日は、若干の足の痛みと心地よい疲れだけである。
1949.09.22
<9月22日(木) 夕方から風と雨が>

 まっちゃんが56歳の誕生日を迎えた。一年という時間が、あっという間に過ぎていく感を強くしている。

 過日の上京時に、20歳の息子と会い、生き方などの話も出来る年代にもなった。

 高校時代の同期とも会った。年齢にあった話しや悩みも似たり寄ったりである。

 56年前の時代背景を、「20世紀年表」から拾ってみると、
 
 「強い指導者が登場してくる時代を迎える。木星が山羊座に入ってくるためで、優秀な政治家が続々と出現してくるだろう。強力なリーダーシップを発揮して、国が発展、反映する時になった」と。

 総選挙で民自党が戦後初の単独過半数。(1/23)
 日本国有鉄道、専売公社発足。(6/1)
 徳田共産党書記長が「9月までに民自党打倒」と発言。(6/18)
 下山事件(7/6)国家非常事態宣言手続き完了(7/12)。などなどが起きた。

 まっちゃんの誕生日9/22は、大きな事件もなく、平和な一日の中でまっちゃんは、この世にうぶ声をあげることに。

 56年前の時代を垣間見ると、今の時代と、何か共通する思いを強くする。考えすぎかな?

 星座の動きはわからないが、56年前の時代には、戻りたくはない。戻りたいのは、若かりし頃の、現実を知らない中で、何かに燃えていた時代であろう。
 
 そんなことを思う56歳の誕生日である。
後藤田正晴氏の死
<9月21日(水) 朝、ストーブを点けるも 日中は秋晴れ>

 昨夜は21:30に床に着き、06:00ごろ目覚め、久久にウオーキングを。漸く、疲れが抜けてきたような心身の状況である。

 田中、中曽根両首相から、「懐刀」、「知恵袋」として、頼りにされ、鋭い洞察力などから「カミソリ後藤田」と呼ばれていた後藤田氏が死去された。

 7,8年前になろうか、一度、札幌で講演を聴いたことがあるが、的確なお話であったことを記憶している。

 客観的、大所高所な思考と豊富な知識をお持ちになっている方で、国、国民のあり様を常に熟考していると、思えた方であった。

 先月の衆議院解散についての新聞コラムの記事を見ても、大局的な視点で、そして、現状を危惧しながら、説得力をもって、氏の考えを記されていた。

 今の小泉自民党には、なくしてはならない方をなくしたと思えてならない。いや、日本国にとってもであるとまっちゃんは思う。

 残念至極である。冥福をお祈りするばかりである。合掌
「隣のトトロ」の猫バス
<9月20日(火) 心地よき秋風>

 小雨の18日、07時30分発のバスを利用して、千歳空港へ。まっちゃん専用の貸し切りとなった1時間余りのバスの車中は、異様な心境となった。

 フロントガラスの左右のワイパーの跡が、猫の顔に見えてきた。「隣のトトロ」の猫バスに乗っている感がする。

 雨空で薄暗く、高速道の両側は、森となっている。猫バスは、どこへ行くのだろうか?

 
 翌日の昼近く、お世話になっている方の御曹司の結婚祝賀会の会場であるフォーシーズンズホテル椿山荘に着いていた。

 新郎新婦が入団している文京区民オーケストラの50名余りによる演奏をバックに、お二人の入場である。

 司会から、新郎新婦のご紹介があったが、まっちゃんにとっては、雲の上の、あるいは、TVドラマの世界のようなお二人である。

 ご来賓と祝杯の音頭を取られた方々のスピーチも、適度なジョークを入れながら、雰囲気を盛り上げる話し方と内容にも圧倒される。

 新郎新婦のウエディングドレスも、会場のお花のデザインも一流作家の創作。お二人の作家から、スピーチを兼ねての作品紹介である。

 オーケストラの演奏あり、お二人の母親によるピアノと独唱。加えて、お二人によるチェロとピアノの演奏。

 場違いに思ったまっちゃんのテーブルには、錚錚たる方々ばかりであったが、感嘆の言葉と和やかな雰囲気が。

 3時間30分余りの披露宴は、瞬く間に終わった思いであった。猫バスは、此処で降車させたのであろう。

 汗をかきかき、羽田空港へ。ぎりぎりで間に合ったが、まっちゃんの日常に戻ったようだ。

 「隣のトトロ」の猫バスは、すごいところへ連れて来てくれたと、感謝感激の思いであった。
伊藤隆道作のモニュメント
<9月17日(土) 日中は曇り空 夕方より雨>

 幌別駅前広場には、5年ほど前に設置された伊藤隆道東京芸大教授作のモニュメントがある。

 地元の思いを踏まえて作られた作品である。橋渡し的な役割を担ったまっちゃんにとって、強い思い入れがある作品でもある。

 飲んで帰宅途中での作品鑑賞は、様々なことを思ったり、考えさせてくれる。写真紹介を出来ないのが、残念である。来登の目的にしても良いほどのものである。

 今朝、駅前に行くと、町内会の方々が植栽したマリーゴールドなどの花が、鮮やかな色彩でもって、映えていた。

 モニュメントの周りを、キレイにするなどと言った行為は、この作品が、地元に愛されてきていることと思う。

 味のある作品が市内に多く設けられると、心の癒しや豊かな感性を育む上でも、効果大であろうと思う。

 殺伐となりつつある社会に、ほっとするような作品は、大歓迎である。幌別駅前のモニュメントの鑑賞をオススメしたい。
地蔵さんのように!!
<9月14日(水) 朝から強雨が夕方には止んで>

 3議員から、一般質問があった。防災の様々な取り組み方、自然環境の保全方、職員の研修などと言った、幅広い質疑がなされた。

 議員からの意見を、どのように咀嚼をし、具体的に実行するかが課題と思えた。注視をしていこうっと!!

 早めに終了したので、床屋さんへ。当選した深夜、当選御礼に来て、ダルマへの目入れの時、代議士からまっちゃんへの頭に墨汁をというキツーイジョークが!!。

 言われるほどに、髪が少ないまっちゃんである。散髪が終わり鏡を見ると、まあーるい顔が写っている。

 何か、地蔵さんのような顔かたちである。違うのは、笑顔とこみ上げてくるやさしさが少ないようだ。

 気づいた今から、地蔵さんのように、笑顔とやさしさを身につけるようにがんばろうっと思うまっちゃんの心だ!!
9月定例会始まる!!
<9月13日(火) 朝夕2回のシャワーを!!>

 今日から第三回定例会が始まった。今日は、議案説明と各特別委員会の正副委員長選出や資料請求などの委員会であった。

 本定例会では、平成16年度の決算審議、公共施設の指定管理者による管理条例、まちづくり基本条例、議会改革など、重要な案件が審議される。

 決算審議では、市民が納める税金が、無駄がなく、有効な使い方がなされているかのチェックである。例えるならば、学校の学期末試験のようなもので、議会側から行政側の査定と言ったところだろう。

 まちづくり基本条例は、わが町の最高規範となる条例なので、大所高所から審議をし、魂が入った条例にしなければと思う。

 議会改革の主な項目は、議員定数のあり方である。定数問題は、法律で上限は決められているものの、下限は決められていないので、どの視点で定数を決めるかが、ポイントと思う。

 いづれの議案も、重要なものである。議会の力量が問われていると思う。明日から3日間、一般質問である。

 質問をする予定でいたまっちゃんは、衆議院選挙があって、時間的に無理であった。反省仕切りである。9議員の質問に、期待をしたい。

 
まっちゃんは心配性か?
<9月12日(月) まだ続く残暑お見舞い申し上げます!!>

 自民党の圧勝の流れで、鳩山候補の当確まで、胃がぎりぎりした昨夜であった。

 良識ある有権者のお陰で、当選を決めた。帰宅は、2時過ぎ。一杯のコップ酒を飲むが、喜びは半分である。

 小泉自民党の圧倒的勝利は、今後の日本が60年以上前の社会のように、貧富の差、軍国的社会に繋がらないのか危惧をするまっちゃんである。

 小泉首相の行動力は評価するものの、彼の考えや手法は、反民主主義、反自由主義(経済だけは自由主義であろうが)そのものと見える。

 野党である民主党の対応も寂しい限りであるが故に、尚更、危惧をする。

 これからの様々な政策等について、注視をしていく必要がある。表面的な判断ではなく、その背景や後々のことも踏まえた判断が大事であろう。

 いずれにしても、私達国民が、地方がしっかりしなければ、とんでもない国になっちゃうと危惧するまっちゃんは、心配性なのであろうか?
衆議院選挙最終日
<9月10日(土) 身が引き締まる朝夕に>

 衆議院選、12日目の最終日を迎えた。長いようで、短く感じた期間であった。気が張っているのか、5時前に目を覚まし、この日記である。

 昨夜の大集会も、どれだけの方が来てくれるか、予測が出来ず、不安を少なからず感じていたが、予想以上の支持者が集まってくれた。

 政権交代を訴える候補のお話を真剣に聞いてくれたし、期待も大きかったと感じた。

 今回の選挙は、
1.これからの日本をどうして行くのかが問われている。大企業・大都市に軸足を置いた国づくりか、国民・地方・中小零細企業に軸足を置いた国づくりかの選択である。

2.破綻状況にある国家財政によて、増税や年金保険料などの国民負担増と言った、その根本問題(政官業癒着などシステム)に着手できるのかの選択でもある。

3.2代政党化によって、国民が政権を選択できるシステムのステップアップの機会である。

 などのことが言えると考える。

 いずれにしても、小泉自民党政権の強権的な思考と手法では、日本は60年以前の状況に戻るのではと危惧せざるを得ない。

 パフォーマンスに踊らされずに、物事の本質、根本、背景を客観的に捉えることが必要かつ重要である。

 今回の選挙は、今まで以上に、国民の良識が問われていると思うし、わが国の民度が判るものとなるであろう。良識に期待したい。
 
野草の美しさ
<9月4日(日) 昨日あたりから秋の気配が>

 久久の日記。連日連夜、飲み会ではない会が続き、パニクッテいる状態で、日記が遠ざかっている。選挙が終わるまで、休憩だ。

 昨朝、何時もと違うコースを歩いていると、白色や黄色、透きとおったような濃い紫色の野草の花が、まっちゃんを迎えてくれた。

 野草の名前を紹介できないのが残念である。また、写真紹介も出来ないのが残念である。

 選挙が終わったら、紹介できればと思っているが・・・・。

 雑草の中に、数種類の野草の数輪が、咲き誇っている。普段、感じないでいた野草の花の美しさと強さに、惹きつかれる思いであった。

 高価な花も良いが、身近な野草の花も魅力である。花を生ける花瓶によっても、がらりと趣きが変わるであろう。

 馬子にも衣装ではないが、器を変えることも時には良いだろう。また、足元を見ることの大切さも思えた。

 今、行われている衆議院選で、器を変えることも良いだろうし、足元をみて、何が大切なことなのかを考える必要が大ありと思う。

 パフォーマンスや上面ばかりに目をとらわれていると、真に大切なことが見失われると思う最近である。