<11月30日(水) さっむ〜い一日>
3日前に、お世話になっている奥さんから、ご主人の入院先について、相談したいとの連絡があった。
まっちゃんは、症状などを聞きにお伺いしてから対応すればと思い、忙しさにまぎれて対応が遅れちゃった。
かなり、悪化していたらしく、自宅に医者が来てくれて、即、総合病院へ入院したと昨夜、連絡が入った。
高齢者である相手への対応として、まずかったと反省仕切りのまっちゃんである。入院先の院長には、宜しくとのお願いをした・・・。
しかし、入院先だけの相談と一方的判断をしていたことと、自宅にすぐお伺いをし症状把握をしなかったことが大きな反省であった。
相手を、高齢者を気遣う姿勢に欠けていた。これを機に、気遣うことの大切さを思い、今後、充分な対応をしていかねばと思う。
3日前に、お世話になっている奥さんから、ご主人の入院先について、相談したいとの連絡があった。
まっちゃんは、症状などを聞きにお伺いしてから対応すればと思い、忙しさにまぎれて対応が遅れちゃった。
かなり、悪化していたらしく、自宅に医者が来てくれて、即、総合病院へ入院したと昨夜、連絡が入った。
高齢者である相手への対応として、まずかったと反省仕切りのまっちゃんである。入院先の院長には、宜しくとのお願いをした・・・。
しかし、入院先だけの相談と一方的判断をしていたことと、自宅にすぐお伺いをし症状把握をしなかったことが大きな反省であった。
相手を、高齢者を気遣う姿勢に欠けていた。これを機に、気遣うことの大切さを思い、今後、充分な対応をしていかねばと思う。
<11月28日(月) 朝は今冬一番の冷え込み 日中は暖かさが>
来月2日から、第4回定例会が始まる。今日は、本定例会一般質問の通告締切日であった。
10人の登壇であるが、質問順番は、抽選である。まっちゃんは、4番目となった。
質問を早く終わりたい気持ちでいると、当然一日目をやりたいと思うが、準備不足ならば、最終日にやりたくなる。
今回は、後者であるが、初日の最後となり、今週中に全精力で準備をしなければならない。
質問の1つは、市執行部からの平成18年度予算編成方針についてである。
「行政の役割と費用対効果を改めて点検」の具体策や財政健全化計画の策定の考えなどを質したい。
2つ目は、分権社会の創造に向けた取組みについてである。
行政体、市教委の分権改革への取組み状況と市民や子供達の協働への考え方、分権社会における職員像などを質す。
分権社会の議会のあり方もあるのだが、議会改革の論議の場で、やることになるであろう。
どこまで質すことが可能か、これからの準備次第であろう。
5日の16時ごろからが、まっちゃんの出番となろう。お時間のある方は、是非とも傍聴を!!
傍聴後に、ご指摘やご意見をいただきたいと、重ね重ねのお願いである。準備に一踏ん張りしようっと!!!
来月2日から、第4回定例会が始まる。今日は、本定例会一般質問の通告締切日であった。
10人の登壇であるが、質問順番は、抽選である。まっちゃんは、4番目となった。
質問を早く終わりたい気持ちでいると、当然一日目をやりたいと思うが、準備不足ならば、最終日にやりたくなる。
今回は、後者であるが、初日の最後となり、今週中に全精力で準備をしなければならない。
質問の1つは、市執行部からの平成18年度予算編成方針についてである。
「行政の役割と費用対効果を改めて点検」の具体策や財政健全化計画の策定の考えなどを質したい。
2つ目は、分権社会の創造に向けた取組みについてである。
行政体、市教委の分権改革への取組み状況と市民や子供達の協働への考え方、分権社会における職員像などを質す。
分権社会の議会のあり方もあるのだが、議会改革の論議の場で、やることになるであろう。
どこまで質すことが可能か、これからの準備次第であろう。
5日の16時ごろからが、まっちゃんの出番となろう。お時間のある方は、是非とも傍聴を!!
傍聴後に、ご指摘やご意見をいただきたいと、重ね重ねのお願いである。準備に一踏ん張りしようっと!!!
<11月26日(土) 冬晴れ?>
予約をしていたインフルエンザの予防接種を、初めて受けてきた。
忙しく、忘れていたのだが、病院から抗体が出来るまで時間がかかるので、早めに受けたほうが良いとの連絡があり急遽行った。
接種を受ける時の注意とか、接種を受けることが出来ない人、お医者さんと相談しなくてはいけない人、受けた後の注意などと、説明書がある。
抗体であるから、異物?を身体に入れるようなもの故に、注意が必要なのであろう。
従来、予防と言うと、成人病対策とか二日酔い予防、虫歯予防だけであったが、今回は違った。
ウイルス菌も、時と共に成長して、より強い悪玉になるのだろう。成長するのは、人だけではなかった。菌も生き物と痛感。
鳥インフルエンザに人への感染とか、見えないものが人へ攻撃。ヒチコック風の恐怖の状況になってきた。恐ろしい時代だ。
予約をしていたインフルエンザの予防接種を、初めて受けてきた。
忙しく、忘れていたのだが、病院から抗体が出来るまで時間がかかるので、早めに受けたほうが良いとの連絡があり急遽行った。
接種を受ける時の注意とか、接種を受けることが出来ない人、お医者さんと相談しなくてはいけない人、受けた後の注意などと、説明書がある。
抗体であるから、異物?を身体に入れるようなもの故に、注意が必要なのであろう。
従来、予防と言うと、成人病対策とか二日酔い予防、虫歯予防だけであったが、今回は違った。
ウイルス菌も、時と共に成長して、より強い悪玉になるのだろう。成長するのは、人だけではなかった。菌も生き物と痛感。
鳥インフルエンザに人への感染とか、見えないものが人へ攻撃。ヒチコック風の恐怖の状況になってきた。恐ろしい時代だ。
<11月24日(木) 早朝の道路 所々滑る>
昨夜、登別温泉にある、芝オケ店 三平主催のチャリティショーに行く。
芝居のように思い思いの仮装をしながらカラオケをすることを売りにしている登別の一つの資源である。
全国的に隠れたファンが多いお店である。女装を好む方が多いと聞くが、その理由はまっちゃんには、判るようで判らない。
昨夜は室蘭にある、わかすぎ学園と言泉学園の子供達へのクリスマスプレゼントに向けたチャリティ。
老若(?失礼!!)の女性スタッフ達による仮装してのカラオケは、笑いが一杯で楽しいひと時であった。
わが国唯一かどうか不明だが、この芝オケを、嫌々ながらも一度体験するとはまるようである。
まっちゃんとしては、来年、「第一回芝オケ全国大会」を夢見ている。お店の社長もまんざらでもない感じだ。
まっちゃんは、髪の毛一杯の紅顔の美少年役に徹して、裏方を務めたいと思っている。新年早々に、企画会議をしなければと思った昨夜であった。
昨夜、登別温泉にある、芝オケ店 三平主催のチャリティショーに行く。
芝居のように思い思いの仮装をしながらカラオケをすることを売りにしている登別の一つの資源である。
全国的に隠れたファンが多いお店である。女装を好む方が多いと聞くが、その理由はまっちゃんには、判るようで判らない。
昨夜は室蘭にある、わかすぎ学園と言泉学園の子供達へのクリスマスプレゼントに向けたチャリティ。
老若(?失礼!!)の女性スタッフ達による仮装してのカラオケは、笑いが一杯で楽しいひと時であった。
わが国唯一かどうか不明だが、この芝オケを、嫌々ながらも一度体験するとはまるようである。
まっちゃんとしては、来年、「第一回芝オケ全国大会」を夢見ている。お店の社長もまんざらでもない感じだ。
まっちゃんは、髪の毛一杯の紅顔の美少年役に徹して、裏方を務めたいと思っている。新年早々に、企画会議をしなければと思った昨夜であった。
<11月22日(火) 日増しの寒さが>
朝刊に、国土交通省が進める「食と観光」をテーマにした地域の活性化策を検討する会議か開かれたとの記事が。
登別市には、「地産池消の実現」と「泊食分離の実現」のテーマで、検討され、一部実証実験も予定されているとのことだ。
まっちゃん達も、前浜の魚介類や山菜などの地元の食材を使った郷土料理を創出し、食文化を高めようと、登別の食を考える会を数年前に設けた。
中々、期待できるものが創られないでいるのが、悩みである。今回は、地元の関係者に加えて、よそ者の専門家などが加わっている。
他所の人から見た食材の活かし方や専門知識でもっての検討からは、少なからず、大きなヒントが生まれるであろうと期待をしている。
地元にいると、見慣れていて、その素晴らしさが分からなかったり、活かしきれないことが多々あろう。
来年2月には、報告書のまとめに入るとのことだ。その報告書の具体的取組みが大切なことと思う。
議論も大切だが、そろそろ行動を起して行こうと声を大きくしておきたい。
朝刊に、国土交通省が進める「食と観光」をテーマにした地域の活性化策を検討する会議か開かれたとの記事が。
登別市には、「地産池消の実現」と「泊食分離の実現」のテーマで、検討され、一部実証実験も予定されているとのことだ。
まっちゃん達も、前浜の魚介類や山菜などの地元の食材を使った郷土料理を創出し、食文化を高めようと、登別の食を考える会を数年前に設けた。
中々、期待できるものが創られないでいるのが、悩みである。今回は、地元の関係者に加えて、よそ者の専門家などが加わっている。
他所の人から見た食材の活かし方や専門知識でもっての検討からは、少なからず、大きなヒントが生まれるであろうと期待をしている。
地元にいると、見慣れていて、その素晴らしさが分からなかったり、活かしきれないことが多々あろう。
来年2月には、報告書のまとめに入るとのことだ。その報告書の具体的取組みが大切なことと思う。
議論も大切だが、そろそろ行動を起して行こうと声を大きくしておきたい。
<11月20日(日) 夕方 歩いていると雪がチラッと>
東京国際女子マラソンを見ていて、高橋選手の走行に熱い応援を。
シドニーオリンピックに金メダルながら、アテネオリンピックには不運にも参加できず、今回も肉離れの中での出場。
沿道の応援者も多かった感じ。TVからでも熱い応援になるのは、当然であろう。
果たして、2時間24分39秒で優勝。おめでとう!!何時もより長いインタビュー。
様々な苦境の人も、夢を持って進めば夢は実現すると言うニュアンスの言葉を、笑顔で応えていた。感動する言葉と場面であった。
今日は、12月定例会での一般質問の項目を整理。夢が実現できる町にするための質問になるように、頑張らなきゃと思うまっちゃんである。
東京国際女子マラソンを見ていて、高橋選手の走行に熱い応援を。
シドニーオリンピックに金メダルながら、アテネオリンピックには不運にも参加できず、今回も肉離れの中での出場。
沿道の応援者も多かった感じ。TVからでも熱い応援になるのは、当然であろう。
果たして、2時間24分39秒で優勝。おめでとう!!何時もより長いインタビュー。
様々な苦境の人も、夢を持って進めば夢は実現すると言うニュアンスの言葉を、笑顔で応えていた。感動する言葉と場面であった。
今日は、12月定例会での一般質問の項目を整理。夢が実現できる町にするための質問になるように、頑張らなきゃと思うまっちゃんである。
<11月19日(土) 冬タイヤ交換終了>
幼い時から怖い存在の歯医者さんに行き、1時間半ほど、口を開けっ放しであった。
何が怖いかというと、やすりの音。他の患者さんのやすりをかけられている音だけで、ビビちゃうまっちゃんである。
ましてや、自分の歯にやすりとなると、硬直状態である。夏には、ビビリの大汗で、歯医者さんには行きたくないほどだ。
今日も、麻酔の催促をしての治療。歯医者さんも、まっちゃんだけではなく、他の患者さんにも、痛みに気を使って治療のようだ。
治療のたびに思うのだが、口をあけている時と、閉じている時の間合いが、まっちゃんには判らない。
小心者のまっちゃんには、勝手に口を閉じる度胸がない。歯医者さんから、治療の都度、指示をしてもらいたいと願う。
痛い感情を抱いたが、実質的には痛みがなかった。おいしく物を食せられるものと思う。
幼い時から怖い存在の歯医者さんに行き、1時間半ほど、口を開けっ放しであった。
何が怖いかというと、やすりの音。他の患者さんのやすりをかけられている音だけで、ビビちゃうまっちゃんである。
ましてや、自分の歯にやすりとなると、硬直状態である。夏には、ビビリの大汗で、歯医者さんには行きたくないほどだ。
今日も、麻酔の催促をしての治療。歯医者さんも、まっちゃんだけではなく、他の患者さんにも、痛みに気を使って治療のようだ。
治療のたびに思うのだが、口をあけている時と、閉じている時の間合いが、まっちゃんには判らない。
小心者のまっちゃんには、勝手に口を閉じる度胸がない。歯医者さんから、治療の都度、指示をしてもらいたいと願う。
痛い感情を抱いたが、実質的には痛みがなかった。おいしく物を食せられるものと思う。
<11月17日(木) 仙台は暖かい>
15日から、会派の仲間たちと、白石市、石巻市、仙台市へ視察研修へ。
一日目の白石市は、「指定管理者制度の取り組みについて」をテーマに。各地区の公民館は、地区住民の自主的な取り組みにして、委託している。
「住民自治」制度の一環かと考えていたが、違っていた。その地その地の考えがある。
弥治郎こけし業組合理事長の佐藤英雄市議のお話に感動。こけし職人が少なくなってきている事などから、海老名市にろくろを贈呈し、こけし創りに関心を持つ青年が取り組めるようにしたとのことだ。
目先や自己保身だけではなく、弥治郎こけしの将来を見据えての取り組みだ。すごいの一語に尽きる。
翌朝、小一時間ほど、散策をしたが、ごみが一つも落ちていない、ポイ捨てがされていない。すごい白石の市民たちである。
二日目の昨日は、石巻市へ。初めて行く地だ。テーマは、「障害者就労支援・廃油リサイクルネットワーク構築事業」。
知的障害者の授産施設にお伺いし、施設長から、具体的な取り組みの説明を受ける。
色々な問題・課題を持ちながらも、前向きな考えで取り組んでいる。「人」の存在の大切さも感じた。登別にも授産施設建設のお話があるが、大きな参考となった。
今日は、仙台市。「フィランド健康福祉センタープロジェクト」と「給食の食物アレルギー対策」の二件。
二件の内容もさることながら、街の将来を、地元資源としての知的資源などを利活用し、各種政策・施策を展開している。
この取り組み姿勢に、圧倒された。登別市は、判っていてもやらないのか、判っていないからやらないのか、どちらなのだろうか。
仙台に来て、ようやく、インターネットが接続可能に。三日ぶりの更新で、長い日記となっちゃった。意義ある視察であった。
15日から、会派の仲間たちと、白石市、石巻市、仙台市へ視察研修へ。
一日目の白石市は、「指定管理者制度の取り組みについて」をテーマに。各地区の公民館は、地区住民の自主的な取り組みにして、委託している。
「住民自治」制度の一環かと考えていたが、違っていた。その地その地の考えがある。
弥治郎こけし業組合理事長の佐藤英雄市議のお話に感動。こけし職人が少なくなってきている事などから、海老名市にろくろを贈呈し、こけし創りに関心を持つ青年が取り組めるようにしたとのことだ。
目先や自己保身だけではなく、弥治郎こけしの将来を見据えての取り組みだ。すごいの一語に尽きる。
翌朝、小一時間ほど、散策をしたが、ごみが一つも落ちていない、ポイ捨てがされていない。すごい白石の市民たちである。
二日目の昨日は、石巻市へ。初めて行く地だ。テーマは、「障害者就労支援・廃油リサイクルネットワーク構築事業」。
知的障害者の授産施設にお伺いし、施設長から、具体的な取り組みの説明を受ける。
色々な問題・課題を持ちながらも、前向きな考えで取り組んでいる。「人」の存在の大切さも感じた。登別にも授産施設建設のお話があるが、大きな参考となった。
今日は、仙台市。「フィランド健康福祉センタープロジェクト」と「給食の食物アレルギー対策」の二件。
二件の内容もさることながら、街の将来を、地元資源としての知的資源などを利活用し、各種政策・施策を展開している。
この取り組み姿勢に、圧倒された。登別市は、判っていてもやらないのか、判っていないからやらないのか、どちらなのだろうか。
仙台に来て、ようやく、インターネットが接続可能に。三日ぶりの更新で、長い日記となっちゃった。意義ある視察であった。
<11月14日(月) 水溜りに初氷>
昨日、文化的刺激と平和ボケ解消を目的に、札幌市男女共同参画センターで開催のフォーラム「徹底討論!『都市で暮らす・地方で生きる』〜都市と地方の役割〜」に、行ってきた。
宮口 としみち(失礼ながら漢字が見つからない!!)早稲田大学教授の基調講演に続き、逢坂誠二衆議院議員、上田文雄札幌市長のパネルディスカッションであった。
地理学者としての宮口教授の視点は、ヨーロッパの国々と日本の違い、「内地」と北海道の違いを説きながら、北海道よ、ガンバレ!!と言う内容であった。
興味を引く視点でのお話であった。地域資源に目を向け、それらの利活用でまちづくりということになろうか。
詳細は省くが、濃い内容のフォーラムであった。100人あまりの参加者の数人からも、ハイレベルの質疑があった。
層が厚い大都市の魅力と会場の素晴らしさにも、圧倒された。そのような時間を共有できたことも、まっちゃんには嬉しかった。
ましてや、木佐茂男教授とも会え、短い時間であったが、お話も出来た。
加えて、23時過ぎには、中島興正恵庭新市長にお祝いの言葉もかけれた。充足感のある一日であった。お陰で、今日は充実した一日。
昨日、文化的刺激と平和ボケ解消を目的に、札幌市男女共同参画センターで開催のフォーラム「徹底討論!『都市で暮らす・地方で生きる』〜都市と地方の役割〜」に、行ってきた。
宮口 としみち(失礼ながら漢字が見つからない!!)早稲田大学教授の基調講演に続き、逢坂誠二衆議院議員、上田文雄札幌市長のパネルディスカッションであった。
地理学者としての宮口教授の視点は、ヨーロッパの国々と日本の違い、「内地」と北海道の違いを説きながら、北海道よ、ガンバレ!!と言う内容であった。
興味を引く視点でのお話であった。地域資源に目を向け、それらの利活用でまちづくりということになろうか。
詳細は省くが、濃い内容のフォーラムであった。100人あまりの参加者の数人からも、ハイレベルの質疑があった。
層が厚い大都市の魅力と会場の素晴らしさにも、圧倒された。そのような時間を共有できたことも、まっちゃんには嬉しかった。
ましてや、木佐茂男教授とも会え、短い時間であったが、お話も出来た。
加えて、23時過ぎには、中島興正恵庭新市長にお祝いの言葉もかけれた。充足感のある一日であった。お陰で、今日は充実した一日。
<11月12日(土) 肌寒い一日だった>
最近、何か燃えることが少なく感じる。緊張感の欠如、危機意識の希薄を感じる。
身の回りを見ると、のんびりとできる状況ではないと認識をしているが、色々な方とお話をしても、平和すぎて、危機感をお持ちの方が少ない。
今日も色々な立場の方々から、現在の問題・課題について、お伺いをした。
40代の男性からは、まぁ、何の支障もなくいいんでないかい。これと言った問題は見当たらないな。でも、何かおかしい社会になってきているね。
中国地方から来て20年余り、登別で商売をなさっている50代の男性は、登別は文化へのこだわりが薄いね。登別に来てから変わっていないね。
芸術性が高い幌別駅前のモニュメントが、出来たぐらいじゃないの。
80代の老夫婦は、少ない年金の中で、介護保険料や医療費負担が大きくなり、今後、どのような生活をしていけば良いの?
息子の仕事も急に解雇になったり、孫の小学校での見学費など負担が大きいよ。
70代の男性は、凄惨な事件が多い社会になり、この先が不安だね。孫も残酷な殺し合いのあるゲームばかりして、先が心配だね。
まちづくりにも活発な40代の男性は、景気が悪く、まちづくりどころでない仲間が多くなってきたね。
自分も、いろんな分野で活動をしているが、モチベーションがなくなってきたよ。
色々なお話を聞いて、問題を把握・整理し、根本的にそれらの解決策を、みんなで見つけ出すことが大切と思う。そして、家庭、学校、社会の三教育のあり方が、大きなポイントでもあると思えた。
それに対応するには、「モチベーション」を、どう構築すかも大切かとも。痛い目にあわないと動かない人間の悲しさかな?
最近、何か燃えることが少なく感じる。緊張感の欠如、危機意識の希薄を感じる。
身の回りを見ると、のんびりとできる状況ではないと認識をしているが、色々な方とお話をしても、平和すぎて、危機感をお持ちの方が少ない。
今日も色々な立場の方々から、現在の問題・課題について、お伺いをした。
40代の男性からは、まぁ、何の支障もなくいいんでないかい。これと言った問題は見当たらないな。でも、何かおかしい社会になってきているね。
中国地方から来て20年余り、登別で商売をなさっている50代の男性は、登別は文化へのこだわりが薄いね。登別に来てから変わっていないね。
芸術性が高い幌別駅前のモニュメントが、出来たぐらいじゃないの。
80代の老夫婦は、少ない年金の中で、介護保険料や医療費負担が大きくなり、今後、どのような生活をしていけば良いの?
息子の仕事も急に解雇になったり、孫の小学校での見学費など負担が大きいよ。
70代の男性は、凄惨な事件が多い社会になり、この先が不安だね。孫も残酷な殺し合いのあるゲームばかりして、先が心配だね。
まちづくりにも活発な40代の男性は、景気が悪く、まちづくりどころでない仲間が多くなってきたね。
自分も、いろんな分野で活動をしているが、モチベーションがなくなってきたよ。
色々なお話を聞いて、問題を把握・整理し、根本的にそれらの解決策を、みんなで見つけ出すことが大切と思う。そして、家庭、学校、社会の三教育のあり方が、大きなポイントでもあると思えた。
それに対応するには、「モチベーション」を、どう構築すかも大切かとも。痛い目にあわないと動かない人間の悲しさかな?
<11月10日(木) 昨日と打って変わって パラパラと雨>
昨夜は、上登別温泉の旅館 四季で、飲み会があった。
希少価値の「赤霧島」と言う芋焼酎が手に入り、おいしく味わった昨夜であった。
今朝は、朝風呂ならぬ朝の露天風呂に。湯温もちょうど良く、6時半ごろから、ゆっくりと浸かった。
昨夜の雪で、少し白くなっている周りでは、鳥の鳴き声が。スズメやカケスであった。
まっちゃんの花畑に来るスズメと違い、太り気味のようだ。餌が良いのだろうが、糖尿病にならないか、ちょっと心配である。
山での餌が少なくなると、ゴジュウカラなどの鳥も来ると言う、恵まれた自然環境下の露天風呂。
心身の疲れと昨夜のアルコール分が抜ける思いであった。やはり、登別の温泉はサイコーと思う。
昨夜は、上登別温泉の旅館 四季で、飲み会があった。
希少価値の「赤霧島」と言う芋焼酎が手に入り、おいしく味わった昨夜であった。
今朝は、朝風呂ならぬ朝の露天風呂に。湯温もちょうど良く、6時半ごろから、ゆっくりと浸かった。
昨夜の雪で、少し白くなっている周りでは、鳥の鳴き声が。スズメやカケスであった。
まっちゃんの花畑に来るスズメと違い、太り気味のようだ。餌が良いのだろうが、糖尿病にならないか、ちょっと心配である。
山での餌が少なくなると、ゴジュウカラなどの鳥も来ると言う、恵まれた自然環境下の露天風呂。
心身の疲れと昨夜のアルコール分が抜ける思いであった。やはり、登別の温泉はサイコーと思う。
<11月9日(水) 周辺の山々が初冠雪>
朝のウォーキングで、わが町を囲む鷲別岳、カムイヌプリ、来馬岳、オロフレ山が初冠雪。
冬将軍の到来である。日中もアラレが降る。今17時頃にも大きなアラレが。
11月に入ったのであるから当然の気候であろう。冬への準備が必要となった。
冬タイヤの交換、うがいと手洗いの励行、冬服の着用等々をしなければならない。
気候のみならず、景気も、社会状況も冷え冷えと感ずる。気持ちも考えも変えて邁進して行かざるを得ないであろう。
冷え冷えとする中で、生きていくための発想は、プラス思考でもって、取り組むことが一番かと思う。
一生懸命に動き回れば、身体は暖かくなるし、仕事面などにも一寸した良い話に出会うだろうと思うことに気づかせてくれた今日の初雪であった。
朝のウォーキングで、わが町を囲む鷲別岳、カムイヌプリ、来馬岳、オロフレ山が初冠雪。
冬将軍の到来である。日中もアラレが降る。今17時頃にも大きなアラレが。
11月に入ったのであるから当然の気候であろう。冬への準備が必要となった。
冬タイヤの交換、うがいと手洗いの励行、冬服の着用等々をしなければならない。
気候のみならず、景気も、社会状況も冷え冷えと感ずる。気持ちも考えも変えて邁進して行かざるを得ないであろう。
冷え冷えとする中で、生きていくための発想は、プラス思考でもって、取り組むことが一番かと思う。
一生懸命に動き回れば、身体は暖かくなるし、仕事面などにも一寸した良い話に出会うだろうと思うことに気づかせてくれた今日の初雪であった。
<11月8日(火) 夕方から雨に 雨ごとに寒くなるのだろう>
午後から、総務・教育委員会。「人事院勧告に伴う給与の改定について」と「施設使用料の改定について」の2件である。
まっちゃんは、職員給与改定について、一つには、登別市独自の給与制度を検討すべきであること。
二つには、財政難からの給与改定の側面もあることから、自主財源確保策として、地域経済活性化を全庁的に取り組むべきとの質問と提言をした。
公共施設使用料の改定については、各種資料の充実を求めた。他の委員からも、使用料のあり方と公共施設使用のあるべき姿にも言及すべきとの意見などがあった。
まっちゃんたち、民の発想は、単に給与改定や使用料改定のみに留まらず、それに関わる根本的なことにも、視点を置いたものと言えよう。
片や、官の発想は、与えられた業務としての改定を、いかに議決をさせるかという、表面的な、事務的な対応と思えてならなかった。
資料作成にしても、民の視点と、ほど遠いものに思えたが、理事者側から補足提供すると言う答弁がなされた。
議会と行政のあるべき関係とは、この様なことではなかろうか。より良いわが町にするのが、共通の目的なのだから。
委員から、施設使用について、「住民の満足度」はどうなのかと言う質問があった。
「住民の満足度」に関する質問は、過日の議員研修会での成果であろう。活発な論議で、わが議会に期待感が持てた今日の委員会であった。
午後から、総務・教育委員会。「人事院勧告に伴う給与の改定について」と「施設使用料の改定について」の2件である。
まっちゃんは、職員給与改定について、一つには、登別市独自の給与制度を検討すべきであること。
二つには、財政難からの給与改定の側面もあることから、自主財源確保策として、地域経済活性化を全庁的に取り組むべきとの質問と提言をした。
公共施設使用料の改定については、各種資料の充実を求めた。他の委員からも、使用料のあり方と公共施設使用のあるべき姿にも言及すべきとの意見などがあった。
まっちゃんたち、民の発想は、単に給与改定や使用料改定のみに留まらず、それに関わる根本的なことにも、視点を置いたものと言えよう。
片や、官の発想は、与えられた業務としての改定を、いかに議決をさせるかという、表面的な、事務的な対応と思えてならなかった。
資料作成にしても、民の視点と、ほど遠いものに思えたが、理事者側から補足提供すると言う答弁がなされた。
議会と行政のあるべき関係とは、この様なことではなかろうか。より良いわが町にするのが、共通の目的なのだから。
委員から、施設使用について、「住民の満足度」はどうなのかと言う質問があった。
「住民の満足度」に関する質問は、過日の議員研修会での成果であろう。活発な論議で、わが議会に期待感が持てた今日の委員会であった。
<11月6日(日) 明日の天気は雨かな?>
急遽、カムイヌプリを登った。7合目までは、頂上で昼食を思う天気であったが、段々とガスが濃くなってきた。
1時間あまりで頂上に着くが、冷たい風が吹き、周りは濃霧。見えるのは、5,6メートルの周囲だけである。雲上に居るようだった。
雲に乗って、三蔵法師を助けに行く孫悟空になった感じだ。ストックを杖代わりに、孫悟空の真似をしたが、動くのは、濃いガスだけであった。
IFの話:
まっちゃんが孫悟空に変身。雲に乗って、世界各国を見て周って悪 者退治。水戸黄門の世界版だ。現代は、どのような悪者を想像したら 良いのだろうか。
困っている人を助けるにしても、どのような困窮者を助けるべきな のだろうか?
などと、くだらない事を思いながら、木々の葉が枯れ落ちている山道を軽い足どりで下山。気分転換が出来た一日であった。
急遽、カムイヌプリを登った。7合目までは、頂上で昼食を思う天気であったが、段々とガスが濃くなってきた。
1時間あまりで頂上に着くが、冷たい風が吹き、周りは濃霧。見えるのは、5,6メートルの周囲だけである。雲上に居るようだった。
雲に乗って、三蔵法師を助けに行く孫悟空になった感じだ。ストックを杖代わりに、孫悟空の真似をしたが、動くのは、濃いガスだけであった。
IFの話:
まっちゃんが孫悟空に変身。雲に乗って、世界各国を見て周って悪 者退治。水戸黄門の世界版だ。現代は、どのような悪者を想像したら 良いのだろうか。
困っている人を助けるにしても、どのような困窮者を助けるべきな のだろうか?
などと、くだらない事を思いながら、木々の葉が枯れ落ちている山道を軽い足どりで下山。気分転換が出来た一日であった。
<11月5日(土) 10月5日ではないよね?暖かいな>
衆議院選が終わり、内閣改造も終わった。
選挙前から危惧してきたことが、現実化しつつあると痛感する。
地方や国民に負担増となる記事が、今日の朝刊だけでも目につく。
財政制度等審議会では、公的医療保険の給付対象範囲の見直しや高齢者の自己負担引き上げが必要との見解の記事。
これ、70歳以上の医療費自己負担を、1割から3割負担へ。また、診察費用のうち一定金額まで自己負担を求める制度などが考えられている。
うっかり、病気にもかかれない。好きで病気になるわけではないのにな。
国の財政再建を優先した地方分権改革を加速させる可能性が大きく、北海道では、交付税削減による財源難と開発局統合による人件費増を招くのでは危惧が高まっているとのこと。
生活保護費も、地方自治体に負担増と言う厚生労働省の考えで、地方団体は、「地方分権の後退」と批判。当然である。
国家財政の破綻(破綻状況ではない!!破綻していると言えるのだ!!)で、国はなりふりかまわず、地方や国民に負担増策だけである。
わが国がどのような国にすべきかは、二の次のお話。脱日本はしたくないし、ドウスル?ケイカクテキニ、国づくりをしたいものである。
衆議院選が終わり、内閣改造も終わった。
選挙前から危惧してきたことが、現実化しつつあると痛感する。
地方や国民に負担増となる記事が、今日の朝刊だけでも目につく。
財政制度等審議会では、公的医療保険の給付対象範囲の見直しや高齢者の自己負担引き上げが必要との見解の記事。
これ、70歳以上の医療費自己負担を、1割から3割負担へ。また、診察費用のうち一定金額まで自己負担を求める制度などが考えられている。
うっかり、病気にもかかれない。好きで病気になるわけではないのにな。
国の財政再建を優先した地方分権改革を加速させる可能性が大きく、北海道では、交付税削減による財源難と開発局統合による人件費増を招くのでは危惧が高まっているとのこと。
生活保護費も、地方自治体に負担増と言う厚生労働省の考えで、地方団体は、「地方分権の後退」と批判。当然である。
国家財政の破綻(破綻状況ではない!!破綻していると言えるのだ!!)で、国はなりふりかまわず、地方や国民に負担増策だけである。
わが国がどのような国にすべきかは、二の次のお話。脱日本はしたくないし、ドウスル?ケイカクテキニ、国づくりをしたいものである。
<11月4日(金) 暖かい一日>
久久に、サト岡志別橋コースをウォーキングをし、橋下を覗くと、やさしさが溢れる紅葉が目に入った。
春には、桜を見下ろせた場所である。今年は暖かい日が続き、紅葉がイマイチであるが、今朝見た紅葉は、まっちゃんをホットさせてくれた。しばらく、見とれていた。
帰り際に、山側を見ると、これまた、周辺が紅葉し、わが町なのかと一瞬、考えちゃった程である。
10年ほど前になろうか、ドイツの山村を思い出した。四季を通して、わが町にも素晴らしい景色がある。
ぜひとも、市民のみならず、観光客にも一目、ご覧いただきたいと願うばかりである。
久久に、サト岡志別橋コースをウォーキングをし、橋下を覗くと、やさしさが溢れる紅葉が目に入った。
春には、桜を見下ろせた場所である。今年は暖かい日が続き、紅葉がイマイチであるが、今朝見た紅葉は、まっちゃんをホットさせてくれた。しばらく、見とれていた。
帰り際に、山側を見ると、これまた、周辺が紅葉し、わが町なのかと一瞬、考えちゃった程である。
10年ほど前になろうか、ドイツの山村を思い出した。四季を通して、わが町にも素晴らしい景色がある。
ぜひとも、市民のみならず、観光客にも一目、ご覧いただきたいと願うばかりである。
<11月3日(木) 燃料費が掛からず喜びの声が>
親しくさせていただいている住職と、供養のあり方について、お話を伺った。
亡くなった翌日以降のお通夜になる場合、その夜は、「仮通夜」を行うのが通例と思っていたまっちゃんである。が、現在は、「仮通夜」をしないケースが大半だそうだ。
ましてや、初七日までの毎日、住職に読経していただくケースは稀で、49日まで、読経をなさらないケースも多くなってきているそうだ。
また、「月命日」に檀家への、住職の出番?読経も少なくなってきているそうだ。
「仮通夜」にしても「月命日」にしても、亡き人への供養であるが、現代人の供養には、様々な価値観が混在しているようだ。
TVで見たのだが、葬儀のあり方も、親族だけの心のこもったものや、心はこもっているのだが、演出過剰でショー的な葬儀など、様々である。
死生観が変わってきていると言うことだろうか。
宗教家である住職は職業であって、商売ではないので、誤解をされないように、葬儀屋さんを通して、住職としての出番を確認しているようだった。
供養するご本人が納得していれば、他人がとやかく言う必要はないが、本来の宗教儀式にのっとって、まっちゃんは供養したいし、供養されたい(?)と思う。合掌。
親しくさせていただいている住職と、供養のあり方について、お話を伺った。
亡くなった翌日以降のお通夜になる場合、その夜は、「仮通夜」を行うのが通例と思っていたまっちゃんである。が、現在は、「仮通夜」をしないケースが大半だそうだ。
ましてや、初七日までの毎日、住職に読経していただくケースは稀で、49日まで、読経をなさらないケースも多くなってきているそうだ。
また、「月命日」に檀家への、住職の出番?読経も少なくなってきているそうだ。
「仮通夜」にしても「月命日」にしても、亡き人への供養であるが、現代人の供養には、様々な価値観が混在しているようだ。
TVで見たのだが、葬儀のあり方も、親族だけの心のこもったものや、心はこもっているのだが、演出過剰でショー的な葬儀など、様々である。
死生観が変わってきていると言うことだろうか。
宗教家である住職は職業であって、商売ではないので、誤解をされないように、葬儀屋さんを通して、住職としての出番を確認しているようだった。
供養するご本人が納得していれば、他人がとやかく言う必要はないが、本来の宗教儀式にのっとって、まっちゃんは供養したいし、供養されたい(?)と思う。合掌。
<11月2日(水) 雪虫が大きく、数多くになってきた>
午前中は、歯科医院で2時間ほど、大きな口をあけっぱなしの状態。あごが疲れてしまっちゃった。
午後から、総務・教育委員会があり、北海道初の登別に開校する中等教育学校の経過報告を聞いた後、一期分の完成校舎を視察した。
立派な校舎であり、まっちゃんたちの高校時代には考えられない設備である。
まっちゃんが学んだ登別高校は、平成19年3月に閉校となり、その敷地に建設されている。複雑な思いである。在校生は尚更であろう。
さてさて、中等教育学校とは、中学・高校の6年間の一貫教育を行う学校。
この学校での教育でもって、「高い知性」「豊かな人間性」「健康な心身」「郷土愛と国際性」を持つ生徒を育てますと、パンフレットに書かれている。
従来の学校制度では、上記の4点は育たないのだろうかと、素朴な疑問を持つ。
19年4月に開校するわけだが、「北海道立中等教育学校」は仮称。まずは、どのような校名になるのか、楽しみである。
午前中は、歯科医院で2時間ほど、大きな口をあけっぱなしの状態。あごが疲れてしまっちゃった。
午後から、総務・教育委員会があり、北海道初の登別に開校する中等教育学校の経過報告を聞いた後、一期分の完成校舎を視察した。
立派な校舎であり、まっちゃんたちの高校時代には考えられない設備である。
まっちゃんが学んだ登別高校は、平成19年3月に閉校となり、その敷地に建設されている。複雑な思いである。在校生は尚更であろう。
さてさて、中等教育学校とは、中学・高校の6年間の一貫教育を行う学校。
この学校での教育でもって、「高い知性」「豊かな人間性」「健康な心身」「郷土愛と国際性」を持つ生徒を育てますと、パンフレットに書かれている。
従来の学校制度では、上記の4点は育たないのだろうかと、素朴な疑問を持つ。
19年4月に開校するわけだが、「北海道立中等教育学校」は仮称。まずは、どのような校名になるのか、楽しみである。
<11月1日(火) 朝方は、他人の吐く息も白く>
今日から11月。あっという間に過ぎた10月であった。
28日早朝に、義母が心筋梗塞で急逝。長年、連れ添った伴侶の死に、大きなショックを受ける義父。
計り知れない衝撃を受けているのが、よく分かる。子供達が、様々なサポートでもって、元気付けるしかないであろう。
29日は、幼少時代を知る近所のご子息の結婚祝賀会で祝辞を述べてから、ぎりぎりお通夜へ。
30日は、告別式。あっと言う間に、葬儀が終わった。多くの方々のご厚情に、ただただ感謝である。
31日は、疲れが取れない中、まちづくり基本条例特別委員会。各委員から、問題・課題を出してもらう。
それは、問題意識を共有し、論議を進めて行きたいからである。次回の委員会開催は、25日となったが、委員会開催や視察などで、なかなか日程調整がつかない。
何かと、活動しているわが議会である。今日は、議員会主催の研修会。
第1部は、9時半から、市民・行政職員・議員の三者参加の講演である。第二部は、議員対象に、17時まで受講する。
講師は、元公務員で政策研修等の幅広い分野で活躍している浦野秀一氏。多くの示唆を頂いた。
浦野氏から、「知識・意識・実行」のお話があった。得た知識でもって、意識を変え、実行することがポイントと。
まっちゃんたち議員に求められているのは、このことではないかと、反省と奮起の思いが、頭をよぎった。
大切なことを考えさせられた5日間であった。
今日から11月。あっという間に過ぎた10月であった。
28日早朝に、義母が心筋梗塞で急逝。長年、連れ添った伴侶の死に、大きなショックを受ける義父。
計り知れない衝撃を受けているのが、よく分かる。子供達が、様々なサポートでもって、元気付けるしかないであろう。
29日は、幼少時代を知る近所のご子息の結婚祝賀会で祝辞を述べてから、ぎりぎりお通夜へ。
30日は、告別式。あっと言う間に、葬儀が終わった。多くの方々のご厚情に、ただただ感謝である。
31日は、疲れが取れない中、まちづくり基本条例特別委員会。各委員から、問題・課題を出してもらう。
それは、問題意識を共有し、論議を進めて行きたいからである。次回の委員会開催は、25日となったが、委員会開催や視察などで、なかなか日程調整がつかない。
何かと、活動しているわが議会である。今日は、議員会主催の研修会。
第1部は、9時半から、市民・行政職員・議員の三者参加の講演である。第二部は、議員対象に、17時まで受講する。
講師は、元公務員で政策研修等の幅広い分野で活躍している浦野秀一氏。多くの示唆を頂いた。
浦野氏から、「知識・意識・実行」のお話があった。得た知識でもって、意識を変え、実行することがポイントと。
まっちゃんたち議員に求められているのは、このことではないかと、反省と奮起の思いが、頭をよぎった。
大切なことを考えさせられた5日間であった。
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