<12月31日(金) 穏やかな大師走に、雪道でのウォーキング>
2005年も、残すところ7時間余りとなった。
わが国の国民が選択した道であることは間違いないが、9月の衆議院選挙の小泉自民党の圧倒的勝利は、今後の日本の進路を戦前の社会状況に逆戻りすることが決まったと言えよう。
選挙後、国家の財政破綻状況が明確になり、増税や国民負担分の拡大化が現実のものになって来ている。
小泉総理は、大企業、大都市に軸足を置いた政策を推進してきている。外交も、アメリカの言いなりである。
資源の少ない島国である日本の今後の進路は、それで良いのだろうか。
勝ち組と負け組と言った言葉のように、貧富の格差が広がる社会現象は、国民全体の幸福に繋がるのであろうか。
今こそ、地方が、国民が大きな声を出し、日本丸の針路変更をしなければならないと考える。
地方議員としても、これを踏まえながらの活動を展開していきたいと考える。
商売にしても、儲けではなく、お客様の立場に立った取組みをしていかねばと思う。
いずれにしても、2005年の危機的状況をバネにして、2006年を邁進していきたいと思う。
2005年も、残すところ7時間余りとなった。
わが国の国民が選択した道であることは間違いないが、9月の衆議院選挙の小泉自民党の圧倒的勝利は、今後の日本の進路を戦前の社会状況に逆戻りすることが決まったと言えよう。
選挙後、国家の財政破綻状況が明確になり、増税や国民負担分の拡大化が現実のものになって来ている。
小泉総理は、大企業、大都市に軸足を置いた政策を推進してきている。外交も、アメリカの言いなりである。
資源の少ない島国である日本の今後の進路は、それで良いのだろうか。
勝ち組と負け組と言った言葉のように、貧富の格差が広がる社会現象は、国民全体の幸福に繋がるのであろうか。
今こそ、地方が、国民が大きな声を出し、日本丸の針路変更をしなければならないと考える。
地方議員としても、これを踏まえながらの活動を展開していきたいと考える。
商売にしても、儲けではなく、お客様の立場に立った取組みをしていかねばと思う。
いずれにしても、2005年の危機的状況をバネにして、2006年を邁進していきたいと思う。
<12月30日(金) 穏やかな一日>
のんびりと事務室の整理後、久久に三紙に目を向けることが出来た。
社会面の広告スペースに、三件の「お詫びとお知らせ」記事があった。
一つは、とうきびの不良品の件。二つ目は、仕様の誤表記。三つ目は、不良部品の混入。
各々、正常ではないことと交換のお知らせとお詫びの記事である。
「お知らせとお詫び」は、当然のことである。品質管理体制の向上に努めるとも記されている。
誰にでも、また、どこにでも誤りはあるが、どのような誤りがあるのかの予測能力が求められていると思う。
秋田・泥湯温泉の硫化水素によって、一家四人家族が痛ましくも亡くなられた。
地元では、冬場は危険箇所と分かっていたのに、その対応がなされていなかったようだ。
神経質になる必要は無いが、人為的原因による、「お知らせとお詫び」の類は、避けてもらいたいと思わざるを得ない。
昨今、お金儲けや、自己本位の風潮が強いが、これらのことが、様々な事故に繋がっている気がしてならない。
のんびりと事務室の整理後、久久に三紙に目を向けることが出来た。
社会面の広告スペースに、三件の「お詫びとお知らせ」記事があった。
一つは、とうきびの不良品の件。二つ目は、仕様の誤表記。三つ目は、不良部品の混入。
各々、正常ではないことと交換のお知らせとお詫びの記事である。
「お知らせとお詫び」は、当然のことである。品質管理体制の向上に努めるとも記されている。
誰にでも、また、どこにでも誤りはあるが、どのような誤りがあるのかの予測能力が求められていると思う。
秋田・泥湯温泉の硫化水素によって、一家四人家族が痛ましくも亡くなられた。
地元では、冬場は危険箇所と分かっていたのに、その対応がなされていなかったようだ。
神経質になる必要は無いが、人為的原因による、「お知らせとお詫び」の類は、避けてもらいたいと思わざるを得ない。
昨今、お金儲けや、自己本位の風潮が強いが、これらのことが、様々な事故に繋がっている気がしてならない。
<12月29日(木) 今朝は「雪かき運動」が無かった!!>
2005年も残すところ、2日余りとなった。今日は、仕事納めに。
挨拶回りも充分に出来ず、半分、開き直りのような思いで終わらすことにした。
「仕事納め」とは、何なのか考えてみると、一つのけじめで、今年の仕事の反省を踏まえて、新年に向かう心構え、方針などを打ち出す機会ではなかろうか。
その反省は多々あった。あぁすれば良かった、こうすべきであったなどなど、反省材料が数え切れないほどである。
数え切れない反省を、新年に全て活かしきれないであろう。何点かを整理したほうが良いようだ。
仕事にしても議員活動にしても、相手の処に足を運び情報を得て、チエや汗を出すこと。時代の流れの先取りを把握して取組むこと。良い人間関係を創りだすこと。
思いつくままのことだが、「仕事納め」の最後の仕事とした。掃除だけが「仕事納め」ではないと気づいた今日でもあった。
2005年も残すところ、2日余りとなった。今日は、仕事納めに。
挨拶回りも充分に出来ず、半分、開き直りのような思いで終わらすことにした。
「仕事納め」とは、何なのか考えてみると、一つのけじめで、今年の仕事の反省を踏まえて、新年に向かう心構え、方針などを打ち出す機会ではなかろうか。
その反省は多々あった。あぁすれば良かった、こうすべきであったなどなど、反省材料が数え切れないほどである。
数え切れない反省を、新年に全て活かしきれないであろう。何点かを整理したほうが良いようだ。
仕事にしても議員活動にしても、相手の処に足を運び情報を得て、チエや汗を出すこと。時代の流れの先取りを把握して取組むこと。良い人間関係を創りだすこと。
思いつくままのことだが、「仕事納め」の最後の仕事とした。掃除だけが「仕事納め」ではないと気づいた今日でもあった。
<12月27日(火) さらさら雪の朝>
さらさら雪が10センチメートルほど積もり、朝から汗をかきながらの雪かき。良い運動なのであろうか、心地よい?汗をかく。
あいさつ回りをしていて、元気のある顔をなさっている方が少なく感ずる。
他人ごとではないが、景気がひどい状況であり、今後の予想がつかない事からの不安が原因のようだ。
元気のある方のお話は、足元を見直す中で、今までと違う発想や手法を考え出して取組んでいる内容であった。
その足元の見直しとは、自分の商売上のノウハウや地元資源を見直し、付加価値化とそれらの利活用である。
一朝一夕ではなく、数年前からの取組みが功をなしている。自分から観ると、たいした物ではないが、他人から観るとすごいものへの視点が、必要なようだ。
この様な時代には、「文殊の知恵」が大切であろう。「ピンチはチャンス」で、みんなで頑張ろう!!と思うこの頃である。
さらさら雪が10センチメートルほど積もり、朝から汗をかきながらの雪かき。良い運動なのであろうか、心地よい?汗をかく。
あいさつ回りをしていて、元気のある顔をなさっている方が少なく感ずる。
他人ごとではないが、景気がひどい状況であり、今後の予想がつかない事からの不安が原因のようだ。
元気のある方のお話は、足元を見直す中で、今までと違う発想や手法を考え出して取組んでいる内容であった。
その足元の見直しとは、自分の商売上のノウハウや地元資源を見直し、付加価値化とそれらの利活用である。
一朝一夕ではなく、数年前からの取組みが功をなしている。自分から観ると、たいした物ではないが、他人から観るとすごいものへの視点が、必要なようだ。
この様な時代には、「文殊の知恵」が大切であろう。「ピンチはチャンス」で、みんなで頑張ろう!!と思うこの頃である。
<12月25日(日) 17時半現在 積もりそうな降雪>
あっという間に過ぎ去ろうとしている今年最後の日曜日。
クリスマスや有馬記念などで、各自様々に楽しんでいると思う。
まっちゃんは、連ちゃんの飲み会で、今日はどこにも出たくないし、何もする気が起きない。
結果として、いつも雑然としている事務室の整理・整頓をした。保存に値ありと思っていたが破棄するものの多いこと。
日ごろから、雑然とならない整理方法を考えるべきである。長中期保存、短期間保存、即刻破棄の3ランクを想定して対応したらどうか?
どの判断で決めるのかがポイントであるが、貧乏性のまっちゃんは、中長期保存を取るパターンになる可能性が大である。
分野ごとに整理することも良いのだろうが、整理する時間が中々、確保出来ないでもいる。
色々と考えたが、年に数回、整理・整頓する時、改めてそれらを見直しができるので、保存したいものは、手元に置いているのも悪くもないなぁと思った日曜日でもあった。
あっという間に過ぎ去ろうとしている今年最後の日曜日。
クリスマスや有馬記念などで、各自様々に楽しんでいると思う。
まっちゃんは、連ちゃんの飲み会で、今日はどこにも出たくないし、何もする気が起きない。
結果として、いつも雑然としている事務室の整理・整頓をした。保存に値ありと思っていたが破棄するものの多いこと。
日ごろから、雑然とならない整理方法を考えるべきである。長中期保存、短期間保存、即刻破棄の3ランクを想定して対応したらどうか?
どの判断で決めるのかがポイントであるが、貧乏性のまっちゃんは、中長期保存を取るパターンになる可能性が大である。
分野ごとに整理することも良いのだろうが、整理する時間が中々、確保出来ないでもいる。
色々と考えたが、年に数回、整理・整頓する時、改めてそれらを見直しができるので、保存したいものは、手元に置いているのも悪くもないなぁと思った日曜日でもあった。
<12月23日(金) 道路は雪解けだが・・・>
続く忘年会の昨夜のお話の一つに、厳しさが増してきている地元商店街のあれこれが。
大型店の新聞折込チラシに、何点かの食品のバーゲン商品が記載されているのを良く目に入る。
女房も、安く売っているは!と、話に出る。そこで一考しなければならないことがある。
地元商店で、例えば、ラーメン100円で売っていたとしよう。が、大型店は、80円で売っている。20円も安い!!
確かに、20円も安い。5個も買えば100円の差である。他の物も変える。
しかしだ。自宅からその郊外店への足は何を利用するのだろうか?
自家用車?バス?とすれば、燃料代や交通運賃がかかる。それらを合計していくと、80円のものは、もっと高いものになるのではなかろうか?
加えて、時間もかかる。自宅の掃除や趣味なり時間が作れる。単面的な計算ではなく、複合的な計算が必要では。
日常生活面でも、コスト計算の必要性は大である。その結果、家計にも良いし、商店街にも良いとの昨夜の結論であった。
今晩の飲み会では、何のお話が出るのだろうか?飲食よりも楽しみである。程々の飲食をと言い聞かせて・・・・。
続く忘年会の昨夜のお話の一つに、厳しさが増してきている地元商店街のあれこれが。
大型店の新聞折込チラシに、何点かの食品のバーゲン商品が記載されているのを良く目に入る。
女房も、安く売っているは!と、話に出る。そこで一考しなければならないことがある。
地元商店で、例えば、ラーメン100円で売っていたとしよう。が、大型店は、80円で売っている。20円も安い!!
確かに、20円も安い。5個も買えば100円の差である。他の物も変える。
しかしだ。自宅からその郊外店への足は何を利用するのだろうか?
自家用車?バス?とすれば、燃料代や交通運賃がかかる。それらを合計していくと、80円のものは、もっと高いものになるのではなかろうか?
加えて、時間もかかる。自宅の掃除や趣味なり時間が作れる。単面的な計算ではなく、複合的な計算が必要では。
日常生活面でも、コスト計算の必要性は大である。その結果、家計にも良いし、商店街にも良いとの昨夜の結論であった。
今晩の飲み会では、何のお話が出るのだろうか?飲食よりも楽しみである。程々の飲食をと言い聞かせて・・・・。
<12月22日(木) コートなしの日中>
7時頃、事務室の窓から外を見ると、道路沿いの樹木の枝が雪化粧をしていた。
その冬景色は、窓枠が額縁となり、絵を見ているような感じであった。
別の窓から外を見ると、庭にある自作のテーブルとベンチに、綿帽子を被っているように30cmほどの雪が積もり、和やかな気持ちになる。
札内大地方面に向かうと、両サイドの樹木の枝・葉にも雪化粧。樹氷と違い、やさしさを思わせる良い景色である。
何気なく観ている日常の冬景色も、見方によっては、素晴らしい景色である。
昨夜の冬将軍が寝ずに描いた芸術作品である。これも、登別の素晴らしい資源ではないか?
身近にあるものを、色々な角度で見て、それらの利活用を考えていくことは、宝探しと同じと思えた今朝であった。
7時頃、事務室の窓から外を見ると、道路沿いの樹木の枝が雪化粧をしていた。
その冬景色は、窓枠が額縁となり、絵を見ているような感じであった。
別の窓から外を見ると、庭にある自作のテーブルとベンチに、綿帽子を被っているように30cmほどの雪が積もり、和やかな気持ちになる。
札内大地方面に向かうと、両サイドの樹木の枝・葉にも雪化粧。樹氷と違い、やさしさを思わせる良い景色である。
何気なく観ている日常の冬景色も、見方によっては、素晴らしい景色である。
昨夜の冬将軍が寝ずに描いた芸術作品である。これも、登別の素晴らしい資源ではないか?
身近にあるものを、色々な角度で見て、それらの利活用を考えていくことは、宝探しと同じと思えた今朝であった。
、12月21日(水) 今日も雪だった!!>
今朝、給湯ボイラーから異常な燃焼音で、お湯が出ない。早速、業者さんに来てもらい修理を。
ボイラー内に綿ゴミが入り、不完全燃焼が原因とのこと。持ち帰っての修理で、明日取り付けとのことだ。
そんなことで、銭湯へ。6年ぶりだろうか。蛇口からは、すごい湯量に、広い浴槽で、のびのびと手足を伸ばせる。銭湯の素晴らしい一面だ。
知り合いの方がいて、風呂場談議。まさに、裸の付き合いだ。日本文化である。
良い汗もかいたし、このようなコミュニケーションの場は大切と思う。銭湯の見直しが必要のようだ。
小学校時代、冬の銭湯帰りに、タオルを真っ直ぐにしていると、凍って棒状になり、チャンバラごっこをしながら帰宅したことを思い出した。
慌しい世情の中、のんびりできる場としての、銭湯も良いものである。さあ、これから冷たいビールで乾杯だ!!
今朝、給湯ボイラーから異常な燃焼音で、お湯が出ない。早速、業者さんに来てもらい修理を。
ボイラー内に綿ゴミが入り、不完全燃焼が原因とのこと。持ち帰っての修理で、明日取り付けとのことだ。
そんなことで、銭湯へ。6年ぶりだろうか。蛇口からは、すごい湯量に、広い浴槽で、のびのびと手足を伸ばせる。銭湯の素晴らしい一面だ。
知り合いの方がいて、風呂場談議。まさに、裸の付き合いだ。日本文化である。
良い汗もかいたし、このようなコミュニケーションの場は大切と思う。銭湯の見直しが必要のようだ。
小学校時代、冬の銭湯帰りに、タオルを真っ直ぐにしていると、凍って棒状になり、チャンバラごっこをしながら帰宅したことを思い出した。
慌しい世情の中、のんびりできる場としての、銭湯も良いものである。さあ、これから冷たいビールで乾杯だ!!
<12月18日(日) 朝から小一時間ほど 雪かき>
昨日、本年最後の札幌地方自治法研究会の例会と忘年会に参加。
本年も余り参加できなかったが、参加すると、良い勉強にもなるし、刺激や充実感を得ることが出来る。
今回の報告は、「寄付条例」と「市町村合併協議と地域自治組織」の二件であった。
「寄付条例」の報告を聞いて感じたのは、何の為に寄付を求めるのかと言う目的の明確性とまちづくりに関わる戦略・戦術の中での位置づけが大切と。
「地域自治組織」の報告は、具体的合併の取組み上と法律面からの切口であった。改めて、地域自治組織のあり方を考えさせられた。
地域自治組織を設置するにしても、それを担うべき主体(住民)の存在はどうなっているかが、大きなポイントとなるようである。
その面から考えると、合併の可否に関わらず、住民自治制度を如何に構築していくかが、今後の課題でもあり、求められていると言える。
大きな思考材料を得た研究会であった。忘年会では、各会員の役所の話も出た。
首長や上司に対する悩みが多かったようである。が、皆さん、あるべき姿を追い続けよう、切磋琢磨していきましょうと言う方々ばかりであった。
今冬、雪も寒さも例年以上なのか、ヘッドに寒さが感じる。初めて、帽子を被ることにした。帽子が似合っているのか、自信の無いところだが、アタタカイ!!頭からつま先までもウオームアップである。
昨日、本年最後の札幌地方自治法研究会の例会と忘年会に参加。
本年も余り参加できなかったが、参加すると、良い勉強にもなるし、刺激や充実感を得ることが出来る。
今回の報告は、「寄付条例」と「市町村合併協議と地域自治組織」の二件であった。
「寄付条例」の報告を聞いて感じたのは、何の為に寄付を求めるのかと言う目的の明確性とまちづくりに関わる戦略・戦術の中での位置づけが大切と。
「地域自治組織」の報告は、具体的合併の取組み上と法律面からの切口であった。改めて、地域自治組織のあり方を考えさせられた。
地域自治組織を設置するにしても、それを担うべき主体(住民)の存在はどうなっているかが、大きなポイントとなるようである。
その面から考えると、合併の可否に関わらず、住民自治制度を如何に構築していくかが、今後の課題でもあり、求められていると言える。
大きな思考材料を得た研究会であった。忘年会では、各会員の役所の話も出た。
首長や上司に対する悩みが多かったようである。が、皆さん、あるべき姿を追い続けよう、切磋琢磨していきましょうと言う方々ばかりであった。
今冬、雪も寒さも例年以上なのか、ヘッドに寒さが感じる。初めて、帽子を被ることにした。帽子が似合っているのか、自信の無いところだが、アタタカイ!!頭からつま先までもウオームアップである。
<12月16日(金) 真ん丸いオレンジ色の月>
12月定例会が終わった。帰りに行きつけの自家焙煎のコーヒー店Nへ。
お客さんのH飲食店組合長と談議。例年にない不況。物騒な社会状況などのお話を。
塾講師による小学生惨殺事件は、まっちゃんとしては信じられないことであった。教える場所での事件に加え、教える人間が計画的に犯したことは、世もお終いと思う。その要因は何なのだろうか。
市内にも不審者がいる。最近、身近な人からも、帽子を深く被った男につけられたとの話もある。
そのような市内の状況なので、飲食店組合は、タクシー会社と連携すると共に、組合員も不審者に目を配るべく対応をするとのことだ。
飲食店組合とタクシー会社だけではなく、様々な組織が連携して、不審者出現を防止し、安心・安全な町にしたいものだ。まさに協働だ。
身近な問題から、協働のまちづくりに取り組みたいものである。
12月定例会が終わった。帰りに行きつけの自家焙煎のコーヒー店Nへ。
お客さんのH飲食店組合長と談議。例年にない不況。物騒な社会状況などのお話を。
塾講師による小学生惨殺事件は、まっちゃんとしては信じられないことであった。教える場所での事件に加え、教える人間が計画的に犯したことは、世もお終いと思う。その要因は何なのだろうか。
市内にも不審者がいる。最近、身近な人からも、帽子を深く被った男につけられたとの話もある。
そのような市内の状況なので、飲食店組合は、タクシー会社と連携すると共に、組合員も不審者に目を配るべく対応をするとのことだ。
飲食店組合とタクシー会社だけではなく、様々な組織が連携して、不審者出現を防止し、安心・安全な町にしたいものだ。まさに協働だ。
身近な問題から、協働のまちづくりに取り組みたいものである。
<12月15日(木) 雪原、ツルツル道路>
昨日、登別市まちづくり基本条例特別委員会が終了した。
自薦の委員長として、役割をなしたのであろうか?最高規範である為、高所大所に立った審議になるように務めたつもりであるが・・・。
委員長としての責任はどうなのであろうか?各委員の意見を集約し、まとめるのが責任として良いのだろうか?
委員長職の役割と責任を、あらためて考えさせられた特別委員会であった。
話が変わって、
地方分権化が進み、議会・議員の役割と責任も大きくなった。従来は、行政からの議案審議が主であったが、これからは、対案を持ち合わせるだけの調査・研究をしての審議が求められている。
その為には、資質の向上や各分野の専門知識を持つ市民たち等との協働のあり方を確立しなければと思う。大変なことであるが、やりがいがあるとも言えよう!!
昨日、登別市まちづくり基本条例特別委員会が終了した。
自薦の委員長として、役割をなしたのであろうか?最高規範である為、高所大所に立った審議になるように務めたつもりであるが・・・。
委員長としての責任はどうなのであろうか?各委員の意見を集約し、まとめるのが責任として良いのだろうか?
委員長職の役割と責任を、あらためて考えさせられた特別委員会であった。
話が変わって、
地方分権化が進み、議会・議員の役割と責任も大きくなった。従来は、行政からの議案審議が主であったが、これからは、対案を持ち合わせるだけの調査・研究をしての審議が求められている。
その為には、資質の向上や各分野の専門知識を持つ市民たち等との協働のあり方を確立しなければと思う。大変なことであるが、やりがいがあるとも言えよう!!
<12月12日(月) 朝、車がシバレテいて、真っ白に>
まちづくり基本条例の案件で、会派会議があった。
条例案に対する対応について、それぞれの考えを出し合った。様々な考えがあった。
まっちゃんとしては、最高規範である本条例は、市民・行政・議会の三者の協働のまちづくりに向けた条例である。
よって、時間をかけ、三者の協働のまちづくりの第一歩として、三者で取組んでいくべきと考えているのだが。
会派全体としては、付帯意見を付して、本定例会で採決を出す考えとなった。
民主主義の多数決の原則にのっとらなければなるまい。しかし、この条例の先を危惧せざるを得ないと言うのもまっちゃんの考え。
他の方の考えも否定出来ないし、会派としての判断も否定できない。自説の説得力の無さを痛感し、無力感を感ずるこの頃である。
まちづくり基本条例の案件で、会派会議があった。
条例案に対する対応について、それぞれの考えを出し合った。様々な考えがあった。
まっちゃんとしては、最高規範である本条例は、市民・行政・議会の三者の協働のまちづくりに向けた条例である。
よって、時間をかけ、三者の協働のまちづくりの第一歩として、三者で取組んでいくべきと考えているのだが。
会派全体としては、付帯意見を付して、本定例会で採決を出す考えとなった。
民主主義の多数決の原則にのっとらなければなるまい。しかし、この条例の先を危惧せざるを得ないと言うのもまっちゃんの考え。
他の方の考えも否定出来ないし、会派としての判断も否定できない。自説の説得力の無さを痛感し、無力感を感ずるこの頃である。
<12月11日(日) チョッと疲れたな!!今冬初の雪かき>
登別温泉に行く道路は、真っ白な雪景色で、中央線も道路端も分からず、おっかなびっくりの運転であった。
さて、今日は、市文化協会創立40周年記念の「響け!歓喜の歌 INのぼりべつ」第九交響曲演奏を聴いてきた。
15分ほど前に行ったのだが、満員で右最前列席になっちゃった。コンサートでは、かぶりつきも出来ず、最悪の席かもしれなかった。
が、最前席の良さもあった。チェロ(後日、コントラバス=ベースでした。楽器のことの分からないまっちゃんでした)の音域の楽しさを目前で聴けたし、弦を引く棒?(これは、弓と言うそうな。馬の尻尾の毛を使うそうな!)は何で出来ているのかやらと、関心を持てた。
あごを突き出すようにステージに目を向けていると、首も痛くなり、目をつぶって聴くと、吸い込まれるようになる。面白いものである。
いよいよ、第4楽章での合唱だ。謳う場面は見えなかったが、圧倒されるような合唱であった。
あっという間にすぎた1時間30分。心が癒され、心の活力源となった歓喜の歌であった。
登別温泉に行く道路は、真っ白な雪景色で、中央線も道路端も分からず、おっかなびっくりの運転であった。
さて、今日は、市文化協会創立40周年記念の「響け!歓喜の歌 INのぼりべつ」第九交響曲演奏を聴いてきた。
15分ほど前に行ったのだが、満員で右最前列席になっちゃった。コンサートでは、かぶりつきも出来ず、最悪の席かもしれなかった。
が、最前席の良さもあった。チェロ(後日、コントラバス=ベースでした。楽器のことの分からないまっちゃんでした)の音域の楽しさを目前で聴けたし、弦を引く棒?(これは、弓と言うそうな。馬の尻尾の毛を使うそうな!)は何で出来ているのかやらと、関心を持てた。
あごを突き出すようにステージに目を向けていると、首も痛くなり、目をつぶって聴くと、吸い込まれるようになる。面白いものである。
いよいよ、第4楽章での合唱だ。謳う場面は見えなかったが、圧倒されるような合唱であった。
あっという間にすぎた1時間30分。心が癒され、心の活力源となった歓喜の歌であった。
<12月10日(土) 寒い!!道路もテカテカに>
最近、パソコンでの文章作りをしているせいか、正しく字が書けなかったり、思い出せないことがしばしばである。
先の日記のモモシキは、モモヒキ(股引)が正しく、モモシキは方言でもなく、まっちゃんの認識違いで発音の間違いが分かった。
ゲストから諺や熟語などの読み方、意味などを問うTVの番組を、時々見るが、まっちゃんの正解は、非常に少ない。
日本語独自の面白さを理解しなくなったり、漢字の読み書きが出来ないことや意味を誤解しているのは、まっちゃんだけだろうか?
色々な方との会話をしていても、う〜んと頭をかしげることがある。先日も、団塊の世代を、ダンコンの世代と言った方もいた。
パソコンの多用や読書不足が要因であろうか。今までの日記の中にも、誤用が多々あると思われるのだが・・・。充分に気をつけなければならない。
最近、パソコンでの文章作りをしているせいか、正しく字が書けなかったり、思い出せないことがしばしばである。
先の日記のモモシキは、モモヒキ(股引)が正しく、モモシキは方言でもなく、まっちゃんの認識違いで発音の間違いが分かった。
ゲストから諺や熟語などの読み方、意味などを問うTVの番組を、時々見るが、まっちゃんの正解は、非常に少ない。
日本語独自の面白さを理解しなくなったり、漢字の読み書きが出来ないことや意味を誤解しているのは、まっちゃんだけだろうか?
色々な方との会話をしていても、う〜んと頭をかしげることがある。先日も、団塊の世代を、ダンコンの世代と言った方もいた。
パソコンの多用や読書不足が要因であろうか。今までの日記の中にも、誤用が多々あると思われるのだが・・・。充分に気をつけなければならない。
<12月8日(木) 寒いな〜)
12月になってから、寝床に入ったら切るのだが、電気敷布を使うようになった。
眠りにつくまで、身体が温まらないので、止むを得ない次第だ。
居間の暖房も、早い時間からのタイマーセットを設定するようになった。
中学校時代までは、毛糸のモモシキをはいていた。モモシキとは、方言なのだろうか。辞典を調べても記載されていない。
中学時代は、良く、毛糸のパンツをはいているのかいと、女学生にジョークを飛ばしたものだ。
今は、ズボン下と言うようだ。毛糸ではなく木綿製の七分のズボン下をはいている。
寒くなると、暖をとるため色々な取組みをしなければならない。加齢してきているせいなのだろうか。
暖をとるためではないが、まちづくりや議会改革で、熱い論議をして寒さを吹き飛ばしたいと思うこの頃である。
12月になってから、寝床に入ったら切るのだが、電気敷布を使うようになった。
眠りにつくまで、身体が温まらないので、止むを得ない次第だ。
居間の暖房も、早い時間からのタイマーセットを設定するようになった。
中学校時代までは、毛糸のモモシキをはいていた。モモシキとは、方言なのだろうか。辞典を調べても記載されていない。
中学時代は、良く、毛糸のパンツをはいているのかいと、女学生にジョークを飛ばしたものだ。
今は、ズボン下と言うようだ。毛糸ではなく木綿製の七分のズボン下をはいている。
寒くなると、暖をとるため色々な取組みをしなければならない。加齢してきているせいなのだろうか。
暖をとるためではないが、まちづくりや議会改革で、熱い論議をして寒さを吹き飛ばしたいと思うこの頃である。
<12月6日(火) 穏やかな一日>
この先、まっちゃんたちの暮らしがどのようになるのか、不透明である。
9年後の年金受給も、分からない年金の財源状況である。生涯、働き収入を得なければならないかも知れない。
あるいは、自給自足の時代になるかも知れない。暗い、マイナーな考えであろうか。
その思いやら老後の準備?に近い思いで、自宅近くに菜園用地を驚きの格安で確保した。
その所有権移転登記申請を、自分でしてきた。普通は、司法書士さん任せだが、費用負担がかかるので、自分ですることにした。
法務局では、相談窓口があり、簡単な移転申請は、手間暇がかかるも、素人でも可能である。
自治体の行財政改革で、行政の守備範囲の見直しがされているが、まっちゃんたちの暮らしの中でも、自らの暮らしの守備範囲を見直していかねばと思った今日であった。
この先、まっちゃんたちの暮らしがどのようになるのか、不透明である。
9年後の年金受給も、分からない年金の財源状況である。生涯、働き収入を得なければならないかも知れない。
あるいは、自給自足の時代になるかも知れない。暗い、マイナーな考えであろうか。
その思いやら老後の準備?に近い思いで、自宅近くに菜園用地を驚きの格安で確保した。
その所有権移転登記申請を、自分でしてきた。普通は、司法書士さん任せだが、費用負担がかかるので、自分ですることにした。
法務局では、相談窓口があり、簡単な移転申請は、手間暇がかかるも、素人でも可能である。
自治体の行財政改革で、行政の守備範囲の見直しがされているが、まっちゃんたちの暮らしの中でも、自らの暮らしの守備範囲を見直していかねばと思った今日であった。
<12月4日(日 表はやはり寒い)
昨日、今日にかけて明日の一般質問の再質問の準備が完了。ひとまずはホットした。
昨夜、会議所青年部開催のチャリティパーティに参加し、早く帰ろうと思っていたが、二次会へ、それも冷酒。帰宅は23時過ぎ。
10時頃まで、冴えない頭が尚更冴えない、自己管理がなっていなかったと、マタマタ反省だ。
頑張ったこともあるが、ある程度、下準備をしていた事もあって、何とか形になった。
数年前に視察して参考となった各務原市の特色ある情報学習と英語学習の取組みを引用しようとして、インターネットで調べたが、該当なしであった。
おかしいと思い、地図帳を観ると、かがみがはら市ではなく、かかみがはら市であった。にごらず、清らかな市名であった。(知識が無いのか、物忘れが生じてきたのか?)
料理もそうだが、何事も準備が大事だ。準備した明日の質問に、どのような味が出るのだろうか、気がかりである。
昨日、今日にかけて明日の一般質問の再質問の準備が完了。ひとまずはホットした。
昨夜、会議所青年部開催のチャリティパーティに参加し、早く帰ろうと思っていたが、二次会へ、それも冷酒。帰宅は23時過ぎ。
10時頃まで、冴えない頭が尚更冴えない、自己管理がなっていなかったと、マタマタ反省だ。
頑張ったこともあるが、ある程度、下準備をしていた事もあって、何とか形になった。
数年前に視察して参考となった各務原市の特色ある情報学習と英語学習の取組みを引用しようとして、インターネットで調べたが、該当なしであった。
おかしいと思い、地図帳を観ると、かがみがはら市ではなく、かかみがはら市であった。にごらず、清らかな市名であった。(知識が無いのか、物忘れが生じてきたのか?)
料理もそうだが、何事も準備が大事だ。準備した明日の質問に、どのような味が出るのだろうか、気がかりである。
<12月3日(土) 熱燗で一杯の寒さ>
市内商店街の店主とのお話から、商店そのものと商店街の危機を考えざるを得なかった。
まっちゃんも、この店主の品揃いや企画力を高く評価をしているのだが、一週間、売れる売れない以前に、お客さんが来ないとのお話だ。
長引く不況による買い控えや高齢者の質素な生活傾向に加えて、大型郊外店の影響も大きいと思う。
廃業も視野に入れて、転業なども考えざるを得ないと言う。視察で全国各地の地方都市商店街を観るが、シャッターを下ろしていることが共通している。
高齢者社会になり、身近にある商店がなくなると、どうなるであろうか。不便さが増してくることは間違いない。
確かに、大型店に行けば、色々なものが揃える。動けれる今は良い。
しかし、高齢者になったらどうなるかだ。
私たちの暮らしと商店街とは、深い繋がりがあると痛感。地元商店での買い物を増やす手立てを考えなきゃ、後が困る。
目先だけではなく、長い目で地元商店との付き合いを考慮することが老後の暮らしに安心を持てそうだ。
市内商店街の店主とのお話から、商店そのものと商店街の危機を考えざるを得なかった。
まっちゃんも、この店主の品揃いや企画力を高く評価をしているのだが、一週間、売れる売れない以前に、お客さんが来ないとのお話だ。
長引く不況による買い控えや高齢者の質素な生活傾向に加えて、大型郊外店の影響も大きいと思う。
廃業も視野に入れて、転業なども考えざるを得ないと言う。視察で全国各地の地方都市商店街を観るが、シャッターを下ろしていることが共通している。
高齢者社会になり、身近にある商店がなくなると、どうなるであろうか。不便さが増してくることは間違いない。
確かに、大型店に行けば、色々なものが揃える。動けれる今は良い。
しかし、高齢者になったらどうなるかだ。
私たちの暮らしと商店街とは、深い繋がりがあると痛感。地元商店での買い物を増やす手立てを考えなきゃ、後が困る。
目先だけではなく、長い目で地元商店との付き合いを考慮することが老後の暮らしに安心を持てそうだ。
<12月1日(木) やはり日ごとに寒くなってきている>
今年も残すところ、1ヶ月となった。やることが一杯あるのに、中々処理できない。
処理どころか、お客さんから言われた仕事を処理せずにいて、不信感処か、解約の目にあった。仕事への気遣いも弱まっているようだ。
要注意だぞ、まっちゃん!!と自責の念が。
三位一体改革は、政府・与党内で正式合意したとの新聞記事を読み、感じたことがある。
国と地方の税財政の三位一体改革は、国と地方の戦いであることと、官僚と国・地方の戦いではないかと。
政府が官僚を指揮すべきなのに、官僚に振り回されている構図が明らかである。
官僚制度を温存する為の、優秀な官僚の考えが見え隠れしている。
官僚は、国・国民の為と、様々な施策を繕っているが、その実体は、官僚自身が生きるための施策であることを国民は認識すべきと考える。
三位一体改革合意は、その一こまであろう。今後、地方の負担がどのように増になっていくか、注視して行かねばと思う。
今年も残すところ、1ヶ月となった。やることが一杯あるのに、中々処理できない。
処理どころか、お客さんから言われた仕事を処理せずにいて、不信感処か、解約の目にあった。仕事への気遣いも弱まっているようだ。
要注意だぞ、まっちゃん!!と自責の念が。
三位一体改革は、政府・与党内で正式合意したとの新聞記事を読み、感じたことがある。
国と地方の税財政の三位一体改革は、国と地方の戦いであることと、官僚と国・地方の戦いではないかと。
政府が官僚を指揮すべきなのに、官僚に振り回されている構図が明らかである。
官僚制度を温存する為の、優秀な官僚の考えが見え隠れしている。
官僚は、国・国民の為と、様々な施策を繕っているが、その実体は、官僚自身が生きるための施策であることを国民は認識すべきと考える。
三位一体改革合意は、その一こまであろう。今後、地方の負担がどのように増になっていくか、注視して行かねばと思う。
| ホーム |

