まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
会期延長
<1月31日(火) ツルツル道で 歩行要注意!!>

 昨日の指定管理者制度に関する特別委員会での資料請求で、混乱し帰宅は20時過ぎとなった。

 何故かと言うと、応募した指定管理者の事業計画書と収支計画書を、守秘義務上により、信頼関係を損なうので配布できない故、閲覧をと言うことでの混乱だ。

 議会としてのチェック機能は、果たせないことになる。結果として、各委員にコピーの配布をさせ、閲覧に。

 閲覧ゆえ、書き取りとなり、無駄な時間を費やすし、質問項目の整理にも難儀をする始末である。

 今朝も、9時半から議会へ行き、閲覧と質問項目の整理。午後から、委員会の再開となった。終了は、18時過ぎ。ツカレッチャッタネ!!

 様々な質疑がなされ、今日中の採決は無理で、会期が一日、延長となった。前代未聞である。

 原因は、この議案への甘い判断による担当部局の対応のマズサであろう。議会が甘く見られているのであろう。

 議会側も、重要案件の場合、審議期間や資料などのあり方を工夫せざるを得ないと思う。

 明日の委員会の質疑等が、期待される議会となればと願うまっちゃんである。
 
大雪原からの水平線
<1月29日(日) 寒からず 程よいスキー日和>

 札内大地にある登別カントリークラブまでは除雪されているが、ここからカルルス温泉までは積雪状態である。

 ましてや、ここ2年程、橋脚工事の為不通で、竹の子採りにも行けなかった約5kmのコースを歩くスキーで往復してきた。

 時間にして、往復3時間ほどである。コース脇には、会えなかったものの、小動物の足跡が所々で見受けられた。

 足跡から、何の動物か判れば、もっと楽しいものになるであろうと思う。

 名前は分からないが、真っ白に冠雪する連山を背に、鷲別岳、カムイヌプリ、来馬岳などが軽く雪化粧をし、絵画のような景色であった。

 それらの山々は、雪が解けたら遊びにおいでと呼びかけているようにも思えた。

 帰路、海上には駒ケ岳も展望できた。そして、水平線も見え、太平洋の大きさに、改めて圧倒される。

 真っ白い大雪原、薄い青空、濃い水色の海を描いた自然のキャンパスは、まっちゃんたちを圧倒しているようだ。

 人間なんて、本当に小さな生き物。自然に生かされていると実感した今日であった。
指定管理者制度
<1月28日(土) ベチャベチャ道に>

 「指定管理者制度」関連議案と除雪費等の補正予算議案で、30日から二日間、臨時議会が開かれる。

 午後から、議案の精査に取組んだが、「指定管理者制度」関係で多くの疑問点が出てきた。

 そもそも、「指定管理者制度」は、2003年の地方自治法改正で創設されたもので、公共施設の管理をNPOや民間企業などに開放するものである。

 その狙いは、行政の経費削減、利用者サービスの向上、民間企業などの公共ビジネスの創出などである。

 加えて、大切なのは、行政主体のまちづくりから脱皮して、住民主体で、住民・企業・行政・議会が協力、連携した協働のまちづくりの一手法と位置づけることと考える。

 そして、この協働は、対等な関係、パートナーシップとしての取り組みであるべきと。

 議案となる指定管理者との協定書案を読む限り、行政の下請け的思考が見え隠れしている。

 何の為の「指定管理者制度」なのかという視点で、質疑を展開していきたいと思う。

 今後の登別のまちづくりのあり方が決まる案件ではなかろうか?
相互理解
<1月27日(金) 暖かい冬日であった>

 障害児を持つ親子の会 ぽぽくらぶの役員の方と、ふぉれすと鉱山で行う一泊二日間の親子の研修行事参加者の保険契約で、お会いした。

 ボランティアが少なく、行事を開催するにしても、日ごろの活動にしても大変とのことだ。

 障害児を持つ親としては、不慣れなボランティアで子供への対応が大丈夫なのだろうかと不安を持つことも、ままあると。

 ボランティアも、色々な障害を持つ子供に、充分な対応が出来るか、不安を持ち、なかなかボランティアへの参加が出来ないとのことだ。

 相互理解の欠如がそうさせているのではないかと思える。

 それぞれの立場で、本音のお話し合いの場を設け、お互いに理解を深める必要もありそうだ。

 中高生などにも、声をかけれる状況にすることも必要のようだ。

 様々な方々とのお話合いで、お互いに理解し合い、お互いに助け合う社会にするには、何をすべきなのか、根本を見直さなければと思う。
銀行通帳
<1月26日(木) 夕方からしんしんと雪が・・・>

 最近は、銀行など金融機関口座での出し入れに、ATMを利用することが多い。

 数枚のカードがあり、暗証番号を三度も間違えて打ち込み、そのカードが使用できなくなってしまったりもした。

 本来は、通帳を銀行窓口でやるべきなのであろうが、待ち時間などを考えると、ATMを利用することになっちゃう。

 ATMを利用利用していると、残高だけしか分からないので、収支内訳を把握しようと、記帳を半年振りに行った。

 何と、住宅ローンなどの支払い分が、1か月分余り、余計に入金となっていた。

 出費の多い一月に、1か月分の余裕?が、生じたことは嬉しい限りであった。

 また、収支内訳を把握できると、今後の計画がより正確になることにも気がついた。

 1ヶ月に一回は記帳をしなければならないとつくづく考えさせられた。
自己満足
<1月24日(火) 寒いが楽な一日だった>

 昨夜の新年会は、今月一杯で暫し休むことになる滝乃家での新年会であった。

 女将さんと挨拶しながらのお話の中で、1年半ほどの休館後の影響は如何にということが気になった。

 確かに、長い期間の休業は、客離れが生じるであろうと、危惧をせざるを得ない。宿泊をせず、夕食だけであったが、おいしかった料理を待っている方も多いと思った昨夜であった。

 昨夜も今夜も、有意義な新年会であった。昨日の新年会の日記に記した状況にするには、まっちゃん自らの対応が大切と思った。

 人任せではなく、自らが思う状況にすべきであると痛感である。それは、自己満足となったとしても、他の方々に迷惑でなければ良しでは思えた今晩の新年会であった。

 アルコールがまわっている状態での更新日記をしたくないが、I同僚議員は、毎日更新を!!と言う。

 酒にも、雪にも、寒さにも負けず、まっちゃんは極力、日記更新をやろうと思えた今晩であった。オヤスミなさい。

 
新年会
<1月23日(月) 今朝の外温  何とマイナス12度>

 金、土、日と新年会が続いた。今日も明日も、明後日も・・・・と続く。

 流石のまっちゃんも、キツイ状態である。新年会とは、そもそも何なんだろうか。

 様々な会なりの仲間同士が、新しい歳を迎え、新たな気持ちで会の活動などをどうしょうかという議論をしながら、懇親を深めるのが新年会と思う。

 が、往々にして、飲む機会を作る口実的なものになってはいないであろうか。

 別に堅いお話をすべきと言っているのではない。アルコールに任せた自由奔放な発想で、会の今後を話し合うと言うのが筋ではと思う。

 この頃、その会に関する話にならない新年会が多いように感じる。「飲みニュケーション」の場が少なくなってきているとも感ずる。

 固く考えないで、懇親を深めるのが新年会と考えたほうが良いのであろう。

 今日の新年会は、どう展開するのだろうか。血糖値なども踏まえた飲食に気をつけて、参加してこようっと。
ヒルズ族の行方
<1月19日(木) 一日中 冷えを感じる>

 アウトドアが、ホリエモンが危機的状況に立たされている。一般投資家も危機感のど真ん中である。

 証券取引法違反や粉飾決算などが報道されているが、暫らく、様子を見なければ、その事実は分からないと、まっちゃんは思う。


 若手IT起業家の「三羽ガラス」と呼ばれた三人は、今攻撃されている堀江氏に、サイバーエージェント社長 藤田 晋氏、クレイフィッシュ前社長 松島 庸氏で、年齢は32,33歳である。

 松島氏は、4年前まで社長であった。が、大株主との経営方針の違いから、退任させられた。

 現在、香港で5人の会社の雇われ社長をし、再起を期して頑張っているとのことだ。

 藤田氏も大株主と経営方針等が違ったが、対決を避けながら、新株主を探し、現在に至っているとのことだ。

 松島氏と堀江氏の置かれている状態に、同質のものを覚える。

 大方の場合、新たな視点や手法で展開すると、従来の視点、手法で行っている者から、抵抗や妨害が付きまとうと言えないだろうか。

 善し悪しは別にして、従来の体制で成り立っていた立場の者から見れば、目障り、ルール違反等と映るであろうし、自己保身の為に何らかの対応をすることは必然である。

 片や、藤田氏は、敵を作らず、世渡りが上手とも言える展開を行っている。

 堀江氏のキャラクターや錬金術の手法に対する反発や攻撃も頷けれる面もある。若手ヒルズ族の行方は如何に・・・。

 まっちゃんは、どちらに属するのであろうか。各分野で大転換が求められているが、大転換を如何に展開していくかがポイントなのであろう。

漏電ブレイカー
<1月18日(水) しばらく「雪かき運動」をしていないなぁ>

 「ヒルズ族の行方」と言う日記を書き終わり、保存にしようとしたら、停電である。漏電ブレイカーが、OFFに。

 折角、書き終えたのに、ムッである。書き直す気が、失せちゃった。

 ブレイカーがOFFになった原因は、電気敷布とトイレ用暖房、レンジなどの多用であろう。

 今まで無かったのに、今冬の寒さで多用しているからであろう。いや、加齢と共に、寒さを強く感じてきているからだろうか。

 最近、何か、原因探しをすることが、多くなってきたみたいである。暇だからだろうか?
犬の反抗
<1月17日(火) 裏道はテカテカ 凸凹道に>

 朝、娘が出勤しようとドアを開けると、大きな犬が・・・の声が。

 ゴールデン00000と言う種類の犬である。人懐こくじゃれてくる。1.5メートルほどの身体である。

 ビビリながら頭をなぜると、優しい目でまっちゃんを見つめる。近所の飼い犬と分かり、飼い主宅へ向かうと着いて来る。

 戻ったかと思い、まっちゃんが途中で戻ると、又、まっちゃんの家に戻ってくる。3度ほど、連れ戻したが同じ状況だ。

 飼い主の母親と娘さんが来て連れ戻そうとしたが、飼い主を無視。しばらくして、漸く、戻る始末であった。

 犬も人間と同様に、家出をしたくなるのだろうか。何が犬に今日の行動を取らしたのか理解できないが、犬の反抗であろう。

 今年は戌年。例年以上のお年玉を上げなかったから、むくれたのかな?あの優しい目つきは、何ともいえないかわいらしさであった。
血液検査
<1月16日(月)午前中は曇り空や寒さで動きに鈍さが>

 昨年末に採血した血液検査結果を聞きに病院へ。

 予想をしていた通り、中性脂肪、r−GT,血糖の各数値が、基準値よりも高かった。

 原因は二つある、一つは、暴飲暴食。なぜか、一口多いのである。お話の一口多いのも反省であるが、飲食面も反省しなければと思う。

 どうも、肉類や筋子などカロリーの高いものを、身体が求めているようだ。今晩から、野菜と海藻類に重きを置いた食事にしようっと。

 アルコールも、昨晩よりも、一口少なくしようっと。思うは、願いだけか。実行せねば・・・。

 要因の二つ目は、運動不足。積雪がなければ、毎日、小一時間ほどのウォーキングをして、カロリーを消化するのだが、今は、消化されていない。

 やはり、飲食に気をつけなければならないと言うことか。一口ごとに、箸を手から離し、咀嚼回数を多くするのも、満腹感から量が減らせる。この手もあったと思い出した。

 いずれにしても、実行するかしないか、それが問題である。「生きるか死ぬか それが問題である」に、関連深い。

 実行のみだよ、まっちゃんと自らに言い聞かせている。今晩の行いは、果たして・・・。
冬の楽しみ
<1月15日(日) 冬の楽しみに最適の天候>

 冬を楽しむのに最適の天候であった。ふぉれすと鉱山から、歩くスキーを借りて、3時間ほど、汗をかいてきた。

 結構な人数の方が、歩くスキーの他に家族連れのそり滑りなど、冬を楽しんでいた。

 帰宅途中の公園では、除雪の雪がかなり高く積もられ、そこでは、子供たちがそりなどで歓声をあげながら楽しく遊んでいた。

 大雪は生活に様々な影響をもたらしているが、反面、この地方の積雪程度ならば、楽しく過ごす考えも大切と思う。

 冬のなると身体を動かすことや外出が減るが、楽しみを見つけて、冬を過ごすことが良いと思う。

 夕方、自宅前で、2歳にもならないであろう幼児が、若い父に促せながらよちよち歩く親子の姿は、これが家族愛、幸せな家庭と思わせてくれた。
「男のダッチオーブン」
<1月14日(土) 一家総出で「雪かき運動」>

 今冬は、本当に雪が多い。今日も2時間余り、雪かき運動で汗をかいた。

 フォーレスト鉱山で開かれている冬休みスペシャルウィークのプログラム「男のダッチオーブン」に、雪かきで遅れながらも参加できた。

 参加者は少なかったが体験できて楽しいひと時であった。他のプログラム参加者も多く、スタッフ達は一所懸命に動き回っていた。

 メニューはキャベツにひき肉を入れ、コンソメスープ味のものと、バターを使って、にんじん、ジャガイモ、玉ねぎを入れた手羽焼きであった。

 まさに男の料理で、ジャガイモも洗ったものをそのまま、ダッチオーブンへ入れたりと、余り手間をかけない。

 ダイナミックな料理法であった。ポイントは、火加減のようだ。炭火などの強火でやるのかと思っていたが、木を燃やしてオキを使用。

 これでも、火力が強く、チョイト焦げちゃうほどであった。ダッチオーブンの利便性も理解できた。味もソレナリに!!

 火力は、家庭の石油ストーブの上でも充分可能のように思える。暇を見て、男のダッチオーブン料理をやってみようかと思う。

 理屈より、実践の中から、素晴らしいものが出来るのであろう。何事も体験だと強く思えた。
大雪余話
<1月12日(木) 雪かきがしやすいサラサラ雪>

 本当に雪が多い。道路の除雪が十分に対応しきれない状態である。

 雪で道路幅が狭くなったり、でこぼこ道で、対向車とのすれ違いにも、要注意である。

 お互いに道を譲り合ったりすると、お互いに「ドウモ」のポーズが出る。が、「当然」とする人も結構いるのが残念だ。

 そんな道路状態なので、歩く人も少ない。結果として、買い物客や喫茶店客なども減少傾向とのことだ。

 冬が始まったばかりなのに、これからどうなるのかと言う不安を持つ方が多いのも当然である。

 まっちゃんも、「雪かき運動」とプラス思考で捉えているが、日に2・3回もやることになるとうんざりである。

 おいしいものも毎日食べていたら、飽きてくるのと同様と思う。後、三ヶ月くらいで、春が来るのだが、春が非常に待ち遠しい。

 
格差
<1月11日(水) 道路除雪による「雪かき運動」を二回も!!>

 三年生から横浜校舎から白金校舎へ変わるので、アパートの移転をしなければならない愚息から電話があった。

 横浜のアパートの家賃は、5万円台だが、東京では安くとも7万円前後とのことだ。それに、敷金・礼金が各二ヶ月分がかかる。(出費に頭が痛い!!)

 横浜と東京の家賃の格差に驚く。わが町周辺では、礼金なぞは、殆ど無い。この格差。

 横浜のアルバイト先の自給は800円台。東京は1100円は下らないそうだ。この賃金格差。わが町の時給は、700円前後。これまた、格差がある。

 東京の友人に聞くと、東京での所得は多いが、生活費もそれなりに出費すると言うことだ。地方と雲泥の格差がある。

 大都市と地方の格差は色々な場面で生じている。が、「暮らし」を考えるとどちらが良いのだろうか。

 まっちゃんは、東京暮らしが不向きと考え、故郷に戻った。東京は学生時代を過ごしたり、働き、遊ぶ場と思う。

 決して、「暮らす」トコロではないと言ったら、失礼千万であろうか。「雪かき運動」も楽しめられるし・・・。
 
議員定数
<1月10日(火) 夕方から 明朝は雪かき運動になるような降雪>

 議員定数など、議会改革に関する会派内の会議があった。

 議会改革は、永遠の課題であると思っているが、年内に自治法改正がある。また、昨年末、制定した「登別市まちづくり基本条例」への取組みもやらなければならない。

 この二点を踏まえると共に、地方分権における議会・議員の役割と責任も考慮していかねばならない。

 まっちゃんとしては、独断的にこれらの具現化のある姿が見えてくる。後は、議員がその姿を共有し、魂が入るかどうかではと考えると、議員定数は自ずと見えてくるのではないか。

 前にも触れたが、財政難であるが故の定数論議は、二義的なものではないか。多くの市民が、議会・議員に求めているものは何か、削減を求める要因は何かを考えなければと思う。

 様々な考えがあり、そう簡単にはいかないと思うが、ここに登別市議会ありという結果にしたいものである。

 
冬の「ふぉれすと鉱山」
<1月9日(月) ほっとする冬空>

 登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」で、歩くスキーの初体験をしてきた。

 受付や滑り方の指導などをしてくれたスタッフは、親切に対応してくれた。気持ちの良い出発であった。

 難しいと思っていたが、滑降するスキーより簡単で楽であった。ふぉれすと鉱山から林道へ、往復2時間ほどの歩くスキーであった。

 30分ほどで汗もかき、冬のスポーツとして良いものと実感した。景色も良し、空気も良しで、気分爽快だ。

 新雪の中のスキーコース作りをしていると言う方から、お話を伺疑うことが出来た。

 歩くスキーの魅力は、鹿やウサギと出会えたり、夏場では行けない場所にも行ける魅力もあるとのことだ。

 鉱山地区のみならず、来馬岳やオロフレ峠など、市内には色々なコースを楽しめれるとのことだ。

 冬の楽しみ方としても、冬のスポーツとしても、歩くスキーは良いものではと思う。

 1時間100円の使用料で素晴らしい時間を過ごせる。はまりそうな気がする。

 次回の休日に、再度生きたいと思う。何度か体験すると、マイスキーが欲しくなるかも知れない。

 帰りに、13日から15日まで「冬休みスペシャルウィーク」の案内チラシを頂く。

 この期間には、「ティピィ(葉っぱなどを使った木のうち)をつくろう」「いい汗・歩くスキー」「焚き火deパン焼き」など沢山のプログラムが用意されている。

 他に「男のダッチオーブン」もある。時間があれば、これにも参加したいと思う。

 ふぉれすと鉱山の今後の展開に期待が大である。また、冬の観光客誘客策の一つとして、全市的に歩くスキーコースの常設をし、スキー後は温泉につかるメニューも良いのでは。

 久久に大汗をかけたし、リフレッシュできた思いの一日であった。明日から、本格的な動きが出来そうだ。



 
 


 
 
成人式
<1月8日(日) 国道はアスファルトの露出であった>

 登別マリンパークで開かれた成人式に参加。セレモニー中、私語はあったものの、全体的には穏やかなものであった。

 お二人の祝辞も、極力短く配慮したものであった。わが息子も、帰省し参加したが、どのような思いで参加したのだろうか?

 正月休み中に、マーケティング・アナリストが著した「下流社会」を読んだ。

 「下流とは、単に所得が低いと言うことではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、・・・だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。」と。

 マーケティング・アナリストらしく、様々なデータを元にした分析には、なるほどと思われるものが多々あった。

 しかし、「自分らしさを求めるのは『下流』である」の章で、自分らしく生きることは「下流」であり、その生き方を否定的に分析と解説をしている。大きな疑問を覚える。

 そして、「下流」階層は、マイナスイメージしか出てこないのである。だから、「中流」「上流」階層を目指せと言うことだろうか。

 斜め読みであるが故の、まっちゃんの独断かも知れないが・・・。

 いずれにしても、わが愚息がどの階層を望むのであろうか。780円の新書を、成人祝いにプレゼントすることにした。

 この行動を見ても、やはり、まっちゃんは「下流階層」であると頷くばかりである。
 
冬道にご注意を!!
<1月6日(金) 油断ならない降雪>

 保険契約者からの事故報告が多くなってきている。

 大雪によって、道路の除雪が充分になされず、でこぼこ道やテカテカ道路に起因する事故が多い。幸い、人身事故にならないのが救いである。

 この様な道路状況での運転には、

  後続車に何と思われようとも、スピードを出さずにのろのろ運転   を!!

  充分な車間距離をとった走行を!!

  運転中の携帯電話の仕様は、当然ご法度で、対向車や左右折車、駐  停車輌に充分な注意を!!

 などに注意を払っていれば、大きな事故に繋がらないと言えそうです。

 そして、幹線道路や市街地の道路の除雪のあり方を早急に検討すべきと思えてならないここ数日である。
行政批判=議会批判
<1月5日(木) 午後から積雪になるであろう雪>

 挨拶まわりをしていて、色々な立場の方々から本音の声を聞く。

 除雪のあり方、審議会委員の選出方、形骸化している市民参画の会議、地域経済の机上論的取組み、社会福祉協議会や文化スポーツ財団などへの職員配置などなど。

 多くの案件について、苦言やら提言を頂いた。もっともなご意見が多くあった。

 行政はナットラン!!と言うことだが、それらについて、議会は何をチェックしているのか?と言う指摘もあった。

 耳が痛い指摘である。これらの問題点は、市民への行政と議会の共同正犯ということだ。

 議員定数の議論以前に、議会のあり方を見直すべきとの意見もあった。

 地方分権時代の議会・議員のあり方を、市民に軸足を置いて見直しをしていかねばならない。

 財政難も考慮しなければならないが、あるべき議会・議員の権能を行使していないが故に、議員定数削減の意見が出てくると考える。要は、用をなしていないということだろう。

 どの分野も大きな転換期である。行政も議会も、個々人の価値観なども転換が求められていると、まっちゃんは考えるのだが・・・。
国政モニター募集
<1月4日(水) 昨日とうって変わって晴天>

 「雪かき運動」の痛みも無く、快調な一日であった。

 YAHOOを開くと、「国政モニター募集のお知らせ」のPRがあった。

 「財政・社会保障制度改革や教育・環境問題など、幅広い国の行政施策に対するご意見をお聴かせください」とのことだ。

 「政府広報オンライン」のHPを見ると、他に、「国家公務員に関するモニター」「消費者モニター」「厚生労働モニター」も募集中だ。

 国政モニターは、全国で550人の募集人員である。もっと多くの国民から意見を拝聴しても良いと思うのだが・・・。

 どこまで、モニターの意見が生かされるか不明だが、拝聴する制度は評価すべきと思う。

 国民の生の声をぶつけることは大切なこと思う。様々な制度を使って、国民の思いを、考えを訴えるべきと思う。

 ちなみに、募集締め切りは、1月18日。謝礼もあるとのことなので、関心や時間のある方には、オススメと考える。
冬の岡志別の森運動公園
<1月3日(火) 二時間の「雪かき運動」>

 初釣りの予定であったが、前夜に、波が高くなる予報で中止に。今年も、釣り日和に恵まれないのかな?

 うずうずする身体。8時近くに岡志別の森運動公園に行き、完全な防寒装備でのウォーキング。

 歩くスキーをしている方と立ち話に。

 神奈川に住んでいたが、昨年、定年退職をし、脱都会で奥様の実家の登別に移られたとのことだ。

 登別の様々な素晴らしさに満足をしている。身近にある雪原も感動するし、歩くスキーも出来る。

 登別の市民はこの素晴らしさを理解していないようだ。また、利活用の取組みが遅いのではないかなどのご意見も拝聴した。

 他市から来た方の率直なご意見に頷くばかりであった。

 団塊の世代の退職後のあり様が、大きな課題となっている。わが町にも様々なノウハウをお持ちの団塊の世代に着て貰うべく手立てを考える必要があるのではと思えた。

 10時過ぎから16時頃まで、30cm以上の積雪。地球の温暖化と大きな関係があるのだろうか。

 「雪かき運動」をやらざるを得ない日が多くなりそうだ。明朝、身体が痛まないことを願うばかりである。

 
2006年も宜しく!!
<1月1日(日) 新年の予想か、穏やかな天候>

 様々な思いで迎えたであろう2006年。

 まっちゃんは恒例のように10時から我が家での新年の朝食。ビールや神棚からのお神酒を頂きながら。

 その後、2時間余り熟睡の昼寝。寝覚めてから、親戚へのあいさつ回り。いや、飲みまわりと言う結果に。

 帰宅して、あらためて家族との夕食後の酔い過ぎの中での、この日記更新。
 
 服喪中の新年早々から反省の始まりであった。明日からは違うまっちゃんの有り様を出さなければと思った元旦であった。