まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
動機付け
<2月28日(火) 夜明けは徐々に早く>

 夜明けが早くなってきて、起床も早くなりつつあるこの頃である。

 日暮れも遅くなり、何か、一日の活動がし易く、多くなってきた感じもする。

 そんな時節だからか、行動を起そうと言う気持ちになってきた。

 午後からは、議案説明や各常任委員会と予算審査特別委員会の資料請求などの会議が開かれた。

 時間的に詰められて来ると、ダボラなまっちゃんもそれなりに冴えてくる。

 まっちゃんだけかも知れないが、身の回りの環境次第で、動きや考えが、変わってくるようだ。

 常時、気を張っていることは、至難の業であるが、気を緩めている中で、動機付けをあれこれ考えて、事に取り組むことが大切のようだ。

 無欲の中での欲か。荒川選手もそのような中で、金メダルを獲得したに違いない。

 永田議員は、欲を出しすぎたのであろう。反面教師にしようっと!!
わがまちの将来
<2月27日(月) すご〜い強風で まっちゃんの髪が乱れ・・?>

 今日から3月定例会。市長から市政執行方針が、教育長から教育行政執行方針が、それぞれ述べられた。

 この2つの方針の内容は、18年度のまちづくりへの基本的な考えと重点施策である。

 財源難で目玉事業がないせいか、インパクトが余り感じられなかった。お金を多くかけなくとも、目玉事業を創れると思うのだが・・・。

 いずれにしても、この方針内容に触れながら、一般質問を行いたいと思っている。

 閉会後、議場で担当部署から「総合計画 第二期基本計画」案の説明があった。

 この計画を基にして、毎年度の市政執行がなされているのだから、わがまちの将来に直結する重要な計画である。

 この基本計画案に対して、議会として議論をすることは言うまでもないことと思う。

 わがまちの将来に、禍根を残すことがないようにするには、今時点の取り組みが大切と思う。

 
早や2ヶ月が・・・
<2月26日(日) 薄暗く 雪・氷を溶かす雨>

 あと二日で二月が終わる。強烈に時の流れが過ぎていくのを感ずる。

 06年になって、2ヶ月間を有意義に過ごしているのであろうか。今日も、3月議会の準備に入ったが、どうも熱が入らない感じである。

 まずいなと思いながらも、時が過ぎていく。熱くならないのは何故なのであろうか。

 倦怠期であろうか。夢や目標は持っているのだから、気持ちの余裕がないのであろうか。

 プラス思考でもって、行くしかあるまいが、それが見つからない。

 気分転換が出来ていないのが要因かもしれない。文化的刺激も少ないのかもしれない。今日の天気模様と同じ気がする。

 気分転換や刺激が可能な機会を創るしかないようだ。

 もう少しで春。春になったら、あれもこれも出来るなと思いながら時が過ぎていく今日であった。

 
名古屋コーチン
<2月25日(土) 明日の海も 波高しですと!!>

 明日予定のマス釣りが、またもや中止だ。とほとほ・・・。

 お客さんのところへ行くと、名古屋コーチンを飼っていて、自家用卵を食しているとのお話だ。

 五羽を飼っているが食べきれず、知人に売っているとのことで、まっちゃんも分けてもらった。

 名古屋コーチンの卵を食するのは、初めてである。黄身が崩れなく、おいしさが抜群と言う。楽しみである。

 名古屋に行くと、必ず買うのが、名古屋コーチンの味噌漬けである。

 味噌味も良いが、肉の味も何とも言えない。ましてや、その卵となると言うまでもないであろう。

 地元でも、飼育できることに注目すべきことではなかろうか。

 付加価値の高いものを生産し、さらに、高付加価値化して販売することは、地場産品の創出に繋がるのではなかろうか。検討の余地がありそうである。
刺激
<2月23日(木) 国道はアスファルトが丸見え>

 室蘭市議の青山氏と2時間余りお話をする機会があった。彼は、28歳。まっちゃんの子供と同年代である。

 今秋に、北海道自治学会の大会を室蘭で開催するので、周辺地域の行政マンや議員、住民と協力して成功させたいとのお話であった。

 もちろん、協力をさせてもらうことにしたが、この管内で、この種の大会ははじめてかも知れない。是非とも、成功をさせたいと思う。

 他に、まちづくりや彼の議員活動のお話などを聞いたが、情熱一杯、前向きな姿勢、豊かな発想などなど、大きな刺激を受けた。

 まっちゃんも、以前は、彼のような行動をとっていたと思う。最近は、マンネリからか、覇気が弱いのではと自問自答だ。

 今日の刺激を生かして、明日から、精神年齢を30代に戻ろうと思った。
漂う閉塞感
<2月21日(火) 今日も春日和>

 色々な方とお話をしたり、新聞などを読んでいると、閉塞感が
社会全体に漂っている気がしてならない。

 この閉塞を、辞典で調べると、次の二つの意味があった。
   「閉じふさぐこと」
   「閉じふさがること」

 「閉じふさぐ」とは、能動的意味合いである。自分が行う行為となろう。

 「閉じふさがる」は、受動的意味合いである。第三者からの行為の結果と理解したい。

 漂う現代社会の閉塞感は、自分が行ったことが原因であろうか。それとも、第三者にあるのだろうか。

 この様な社会にしているのは、政治家と簡単に言える。が、その政治家を選択したのは、まっちゃんたち国民である。

 と云うことは、国民一人一人がしっかりしないと、日本の行く末に、夢も希望も持てないし、閉塞感からの脱却は不可能という結論とあいなった。

 国だけじゃない。わが町にも同様のことが言える。シッカリしようっと。

市役所OBからの助言
<2月20日(月) 嬉しい春の陽気>

 顧客である市役所OBの方から、大きな助言を貰った。

 その助言は、まっちゃん自身も苦悩していた課題であった。

 OB曰く、色々と調べ、大きな理想を持って一般質問をするのは良いけれども、答弁する側の職員は、それを理解して答弁をしているのだろうかと。

 もっと、現実的な問題を通して質問をすべきではないか。平行線で終わるのは、まっちゃん自身にも得にならないのではと。

 全く、ご指摘の通りで、周りから浮いた気持ちやズレテいるのかと思うことがしばしばある。

 3月定例会での一般質問をするかどうか未定だが、やるとすれば、今日の助言を踏まえて行いたいと思う。

 直球しか投げられないまっちゃんにとって、様々な変化球をどうトレーニングしていくかが課題のようだ。
「登別 縄文どきどきクラブ」
<2月19日(日) 平野部は晴天 山間部は雪>
 「登別 縄文どきどきクラブ」発会式の記念講演を聴いてきた。

 まっちゃんの自宅近くに遺跡があり、周辺も、縄文時代の居住地であったから行ったわけではない。

 母校である幌別中学校に通っている時代、良く土器拾いをやった記憶があり、関心を持って行って来たのだ。

 北海道立埋蔵物文化財センターの西田氏の講演では、どの地にでも、埋蔵物はあるとのことだ。

 唯、現在、建物が建っているから調べられない。噴火湾も、以前は陸であったから、海底の下にも埋蔵物があるが、発掘できない。

 このお話は、地球と人類の歴史の長さを、大きさを考えさせられた。

 そして、今夜、地下に眠る埋蔵物が、まっちゃんの夢の中に出てきて、埋蔵金の在り処を教えてくれる予感も・・・。

 クラブ代表の大谷さんは、

「自然との共生、自然への感謝、物を大切にし感謝する心、今私たちが日々の生活の中で忘れかけようとしている大切な何かが、
縄文文化の世界観、自然観にあったと考えられます

   そこで、その『大切な何か』を学ぶために」

 クラブを設立したとのことです。様々な分野から、現代人の病巣を取り除くことは大切なことと思われる。ガンバレ!!大谷さん。

 ちなみに、高速道路建設で発掘調査をしたまっちゃん宅近くの千歳遺跡等からの土器類は、廃校となった登別温泉中学校に、四月以降触れることが出来るように展示予定。今定例会議案でもある。
身体のメンテナンス
<2月18日(土) 今回も海は波高し!!!>

 10日ほど前、左目が充血し眼科医へ行った。充血はさほどのことではなかった。

 が、検眼をし、今の眼鏡の取替えを指示された。また、今日は眼底検査の結果、白内障になりつつあるとの診断であった。

 現時点では、白内障の進行を止める目薬での治療となり、一安心である。

 思うに、56年ほど使ってきている身体の部品が、そろそろ故障しだして来ているということであろう。

 車にしても、TVにしても、こんなに長い間、使用し続ける事は皆無である。

 人間の身体の部品と言うのは、すごいものと思う。

 先日、大先輩とお話しをしていたら、高齢になると油が少なくなる。花が枯れてきている状態と同じだから、補給剤や水分を多く取らなければと。

 人間の身体も物と同じく、メンテナンスや潤滑油などの補給が大切で、如何に己を愛し、使い切っていくかを認識しなければと思う。
行政の役割 その3
<2月16日(木) 昨日のテカテカ道が ベチョベチョ道に>

 13時から、14件の「情報提供」と言うことで、総務・教育委員会があった。

 「情報提供」であるから、議案のように採決はないが、3月定例会の議案になる案件もあった。

 ここで質疑をすることは事前協議の可能性もある。議会として、行政からの「情報提供」の取り組み方を整理する必要性があろう。

 また、「まちづくり基本条例推進の基本方針」や「総合計画第2期基本計画の骨子」と言った重要な情報もあったが、これらは、委員会側から、論議を求めていく必要があると思う。

 16時までの委員会で感じたのは、簡潔明瞭な説明をする職員と言語明瞭・意味不明の説明をする職員がいることであった。

 何を訴えるのかを分からないことは、やっている仕事も分かっていないことと理解をした。

 「情報公開」や「情報共有」は大切だが、それらは何の為なのかを充分認識しての取組みが大切ではなかろうか。
「たかが000 されど000」
<2月14日(火) 早朝は歩行に大注意警報>

 国母選手を初めとして期待していた結果が出ていないトリノオリンピック。

 マスコミの過剰的記事で、ファン達は振り回されているのかも知れない。

 しかし、世界の舞台に出場するだけでもすごいものと思う。一流プレイヤーの中での戦いである。

 技術力の面もあろうし、精神面もあろう。原因は何であるのかを冷静に把握し、それをクリアすることが大切なのであろう。

 比較には適さないが、日曜日のビーフシチューづくりも、期待倒れであった。コクがない、味が薄い等等であった。

 原因を把握する必要がある。「原因と結果の法則」という書籍があるが、原因を見つけるそのものが能力かもしれない。

 いずれにしても、「たかが000 されど000」と思え、何事も奥が深いと痛感した。
ビーフシチューづくり
<2月12日(日) 陸は晴天だが 海上は波高し>

 マスやスケソウタラを釣りに行く為、4時に起床するも、波高しで中止になった。

 お魚たちとの会話をすごく楽しみにしていたのに、天候にもお魚さんにも、キラワレッちゃっているまっちゃんである。トホホだ。

 次回を楽しみにとっておき、デスクワーク。仕事やらがかなり片付いた。良かった!!!

 夕方から、ふぉれすと鉱山でチョイトかじったダッチオーブンでビーフシチューづくりに挑戦だ。

 今、その合間を見ての日記更新。味がどうなることやら?マニュアル通りにしているが。

 後30分程で出来上がるはずだ。おいしい料理になってくれることを楽しみにしているが果たして・・・。

 気が気ではないので、ダッチオーブンのところへ戻ろうっと。
トリノオリンピック開幕
<2月11日 建国記念日の祭日であることを、今 気づく>

 トリノオリンピック開会式の素晴らしい演出に、フェーと感嘆する。

 雪の北海道らしく、道内からも多くの選手が参加しているが、仲間内では、余り、オリンピックの話題が出ない。

 ある喫茶店のマスターの話でも、お客さんからこの話題が殆どないとのことだ。

 何故なのだろうか。趣味の多様化が影響しているのだろうか。

 TV番組表を見ても、特別番組を組んでいる局が少ない。何時もの娯楽番組が、幅をきかしている。

 マスコミの影響で持って、関心を持たないことも考えられる。

 冬季最多で、80カ国が参加のオリンピック。国と国との試合でもある。ガンバレ 日本!!と声援しても良さそうだが・・・。

 愛国心も薄れてきているのだろうか。薄いのは、まっちゃんのヘッドだけでよいのだが。

 わが市にある登別大谷高校2年生の国母選手は、スノーボード競技に参加する。

 大きな期待をされている選手である。現地に行けずとも、地元で大きな声援をしたいものである。
行政の役割 その2
<2月10日(金) 昨日、今日と 久久の雪かき運動>

 昨12月に制定された「登別市まちづくり基本条例」を、具体的にどのように取組んでいくかが、市民・行政・議会に与えられた課題である。

 行政においては、各部署毎の全職員で、各々、条例の理解を深め、具体策を論じる必要があろう。

 それは、市民との協働のまちづくりシステムの構築である。

 除雪作業を一例に考えると、各町内会と連携し、除雪のあり方を検討し合い、それぞれの役割分担を決めていくのも、協働のまちづくりシステムの構築ではないか。

 身近な問題・課題からの取組みから、この条例の相互理解が深まると思う。

 議会では、今、来期の議員定数などについて、論議がなされているが、定数もさることながら、市民と議会、議員との協働のシステムを如何に構築するかが大切と、まっちゃんは考える。

 いずれにしても、登別市の協働のまちづくりの総体的な方向性を踏まえた中で、個々の具体的システムの構築が大切と思われる。
「涙」
<2月8日(水) 短時間ではコート不要の外であった>

 今、「涙」を流す企画や、一緒になって「涙」を流す場の提供などのビジネスが出現してきたと、ニュースで紹介されていた。

 ある企業では、月に二回、ドラマを全社員で鑑賞するそうな。

 鑑賞した皆が感動、感激で「涙」を流すことによって、連帯感が生まれ、社員間の関係がうまくいっているとのことだ。

 定期的に「涙」を流せれるドラマを上映する小さな映画室を設けたビジネスもあるそうな。

 感動、感激して「涙」を流し、心が洗われるとのことだ。

 「涙」もビジネスにする現代は、やはりおかしいと、まっちゃんは思う。

 それだけ、心が荒んできていると言えるであろうし、悩みを精神面で一人で解決しようとする気力も減少してきているのでは思う。

 精神面から、深く自己を省みる「内省」と言う方法がある。これも「涙」を流すが、自己の過去を観察しての「涙」である。

 喜怒哀楽の「涙」もある。痛みで流す「涙」もある。だましの「涙」もある。

 喜びと楽しみの「涙」が、一番望ましいのだが・・・。
行政の取組みその1
<2月7日(火) お天とうさんが顔を出さず 寒さを覚える>

 今、登別市では、PPPや産業クラスターなどの取組みを、民間企業などの協力を得て、進めている。

 それに参画している事業者とお話をすることが出来た。

 まっちゃんも当初から、行政の取り組みに問題があると指摘していたが、その方も同様のお話であった。

 PPPにしても、、産業クラスターにしても、そのものの視点は良いのだが、行政内部での協議不足を否めない。

 別の言い方をすると、民間企業などへの丸投げなのである。丸投げされた方は、たまったものではない。

 行政として、登別の全体像を把握した結果の一定程度のプランニングが無ければ、うまくは進まないと思える。

 部分的な視点で、プランニングしても、それは、ただ単に取組んでいるだけである。

 市内全般にわたる波及効果、相乗効果を考えたプランニングが求められているのである。

 それには、行政、市民、民間企業、専門家の連携が大切なことは言うまでもないことだ。

 ただ、仕事をこなしているようでは、市民にとっても、登別市にとっても良いことにはならない。

 地域経済の活性化にしても、福祉にしても、教育にしても、全般的にもう一歩踏み込んだ取組みが重要と、まっちゃんは考えたい。

 
確定申告
<2月5日(日) 冬の好天日>

 平成17年分所得税の確定申告の時期となり、準備を始めた。

 送付されてきた申告書に手引きも同封されていた。その手引きを改めて読むと、所得控除の種類に目が行く。

 まっちゃんは、「医療費控除」と「寄付金控除」に注目した。

 加齢と共に、病院へ行く機会?が増え、医療費負担は、結構なものになっている。

 治療費の領収書が、整理整頓されていないので、どこまで探せるかが問題であるが、控除対象になることには違いない。

 寄付金控除は、地方自治体なども対象だが、政治資金団体への寄付も対象である。

 まっちゃんも政治資金団体を設けている。来年は統一選挙なので、政治活動資金は、余計に出費することになる。

 年中無休で、寄付の受付をしています。お待ちしています!!!

 それにしても、詳細が分からないようにしているのが、税務署謹製の手引きである。流石と思う。

 2月16日から3月15日迄が申告期間だが、市役所では、すでに受け付けている。

 時間があるので、控除対象を確認するなり、税理士などに相談して、節税をしなければなるまい。

 多少の還付金でもあれば、それに越したことはないのだから、早急に対応しようっと!!
登別風たこ焼き
<2月4日(土) 若干 寒さは緩んだが・・・>

 昨年の11月、登別温泉の喜楽家という居酒屋で口にしたものを登別の名物料理にしたいと思っている。

 その時にご一緒した東京の客人も、「これはおいしい!!本物のたこ焼きだ!!!」と褒めてくれた一品である。

 後日、30代半ばであろうかその店主とお会いし、図々しくも次の2点を提言した。

 料理方などをもう少し検討をしてはどうか。さらに、登別の名物料理にするため、他店との連携で取組まないかと。

 失礼千万なお話であったが、気持ちよく受け入れてくれた。「登別風たこ焼き」の元祖となるお店である。

 近々、登別の食を考える会の仲間達と具体的な対応をすることになっている。

 この「のぼりべつ風たこ焼き」は、前浜のタコを素材に、日本酒、ワイン、ビールの肴には、もちろん、おやつとしても食せられるように開発をしたい。

 わが町の資源である前浜の魚介類を素材に、他国料理の香辛料などの使用が、ミソになるのではと考えている。

 今夏までにはものにしたいと願う。

 これから、飲み会。ただ飲むばかりではない。何かのヒントを探そうと思いながら、出かけるまっちゃんである。深酒注意!!!
「地場資源の付加価値化会議」構想
<2月3日(金) 朝方、寒さで目が覚める!!>

 様々な分野の自営業者の方々とお話をすると、「何か良いお話はないかい?」と、必ずと言ってよいほど聞かれる。

 まっちゃんも必ずと言ってよいほど、「逆に教えて」と。暗くなるような会話が多い。

 だから敢えて、「地場資源の付加価値化会議」構想をぶち上げるこの頃である。

 わがまち登別には、他市にない様々な資源に恵まれ、地域経済などの活性化の可能性は大である。

 が、その資源の付加価値化とその利活用の具体化が遅々と進んでいないか、その具体的取組が少なすぎると感じている。

 そこで、水産物、農畜産物、植物、温泉、水、雨、景色などと言った身近な資源について、各分野の専門家を招聘し、市民参加の元、ワークショップ形式で付加価値化と利活用の具体化に向けた会議を一年間かけて行うのが、この構想の趣旨である。

 まっちゃんには、いくつかの取組むべく資源が頭に描かれている。この具体化によって、まっちゃんは、2,3年後には、「資源御殿?」が出来る計算である。

 他者に乗っ取られる可能性が大きいので、ここでは、記すことが出来ないのが、残念である。

 あなたも、資源の付加価値化で「000御殿」を建てましょうと、声を大きくしているまっちゃんである。

 




 
「きっこの日記」
<2月2日(木) 粉雪 舞い散る・・・♪♪>

 数日前に、人気blogランキングのベストワンは、「きっこの日記」であると教えてもらった。

 今日、開いてみると、驚きの内容である。耐震構造事件やアウトドア関連の裏の世界の実体を暴いているのだ。

 きっこさんご本人も、恐怖を感じながらの暴露日記である。国会議員も、この日記を踏まえて、質疑等を展開しているとのことだ。

 長文の日記であるが、緊迫感を持たせて、最後まで読ませてくれる内容である。まっちゃんの日記とは雲泥の差である。

 それ故に、人気blogランキングがベストワンであることは理解できる。

 それも、月間INでは、1218790で、第2位は、73380でこれまた、ダントツで雲泥の差。

 きっこさんとは、♪♪どこの誰だか知らないけれど、誰もが知っている正義の味方♪♪♪になるような気がしてきた。

 今後のご活躍を期待したい。まっちゃんは、登別での正義の味方になろうっと!!