まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「政策フォーラムin登別」
<3月31日(金) 明日から4月に は〜るだ!!>

 昨年、仮称「政策フォーラムin登別」の開催企画をしてくれた今川
晃 同志社大教授が、打ち合わせと調査の為、登別に来てくれた。

 このフォーラムは、国内の大学で政策学部を設けているのは、50箇所ほどだそうで、それらの学生が、登別をフィールドに、様々な政策を策定し、大学対抗的なフォーラムを開こうと言うものだ。

 全国初であろうこの企画は、登別市にとっても、学生達にとっても、お互いにメリットがある。

 よそ者、若者の学生達の視点、発想による様々な政策などがもたされる事を考えると、楽しみである。

 今後、毎年開催することになる。第1回目は、どこまでの参加大学があるかがポイントであろう。長い目で見ていく必要もありそうだ。
 
 今秋に開催予定である。まちづくりに必要な「よそ者、若者、ばか者」の、ばか者になるのが、地元民であろう。

 三者が揃って、活気のある町になるようにしたい。昨夜は、遅くまで、今川先生と懇親を深め、今日はチョッと疲れ気味のまっちゃんであるが・・・。

 
立場の違い
<3月30日(木)雪のチラリズム>

 昨日、会派の仲間と研修で北海道庁に行って来た。

 研修項目は、「道州制と今後の合併に対する考え方」「産業クラスターの経緯と動向」であった。

 三人の主幹から、丁寧な説明を受けた。

 そこで感じたのは、各地方自治体の現場に立った視点で、それぞれの取組みをしているかどうかであった。

 合併にしても、産業クラスターにしても、北海道という大枠での思考であり、各自治体の立場になってはいないと思えた。

 まずいなと思う。どこの自治体でも、役人の多くは自分の仕事をこなしているだけと言えそうだ。

 わが北海道を、わが町をこのようにしたいと思う情熱が、余り感じられない。

 夢、情熱なしでは、良いまちづくりには、ほど遠いと思う。
3月定例会終わる!!
<3月28日(火) 夕方時点では 雨予報がハズレテ・・・>

 三月定例会が終わった。長いようですぐに終わった感じである。

 年度予算案の審議や市政執行への質疑等、本年度の政策・施策の展開に深く関連してくる意味で、大切な定例会である。

 各議員それぞれの視点で、質疑・提言等がなされたが、行政がそれらをどのように生かしていくのか、具現化していくのかを注視していかねばなるまい。

 本会議終了後、総務・教育委員会があり、行財政改革等の説明を受けたが、どうもしっくりしない。

 個々の職員は奮闘しているのだろうが、個々の取組んでいる事業の連携が不十分ではないかと思う。

 また、行革にしても、基本的な視点等は妥当だが、それらの視点の総体的な連携が不十分と思えてならない。

 いずれにしても、生きた取組みになるように、議会サイドでもチェックしていかねばと思った本定例会であった。
ふきのとう
<3月26日(日) 朝はどんより空 小雨 そして晴れ>

 朝、近くの丘をウォーキング中に、ふきのとうが出て来ていた。いやしいまっちゃんの思うことは、春の山菜時期が近いと言うことであった。

 数日前、昨春作って冷凍していた「自家製ふきのとう味噌」を、食した。

 湯豆腐なり冷奴に付けて食べても良し、そのまま、ご飯のおかずとしても良しだ。

 我が家では、味噌と砂糖、みりんを使って、弱火でとろけるまで煉る。出来たら、冷ましておく。

 ふきのとうは、芯を取って葉だけを使う。芯を入れると苦味が強すぎるからである。

 葉を数分ほど茹でてから、冷水に入れ、灰汁だしを。それから、細かく刻む。

 刻んだものを冷めた味噌と混ぜれば出来上がりだ。あの緑色も何とも言えない。食欲を誘うのだ。

 まっちゃんの家では、これが春の山菜の初物となる。最高の味である。地方ならではの贅沢ではないかと思っている。

 今年も少し冷凍できるように、ふきのとう採りに行くことになろう。楽しみである。
地域福祉実践計画(=愛称:きずな)市民大集会
<3月25日(土) 続いて頂戴 春日和>

 昨年の4月から、市民レベルで取組み策定された「地域福祉実践計画(愛称:きずな)」の報告&シンポジウム 市民大集会に参加してきた。

 市民が主体となり、アンケートやワークショップ形式で、市民の思いや夢などを整理して策定された。

 当市にとって、市民が主体となって取組んだことから、協働のまちづくりの起点といっても良いかと思う。

 これには、鳥居委員長の卓越した指導力をはじめ、各委員の精力的活動があり、これらの賜物と言えよう。

 市民サイドからの本計画の具現化には、行政の理解と支援もポイントになろう。

 また、報告等を聞き、市民が諸問題に如何に関心をもち、関わりを持てる状況を設定できるかが、大切な事と思えた。

 5年間の計画である。議会サイドも、様々なバックアップをしていかねばなるまい。

 それが、市民・行政・議会のパートナーシップとなり、協働のまちづくりへのワンステップとなろう。

 委員の皆さん、ご苦労様でした!!!
予算委員会終わる!!
<3月24日(金) みぞれが そして 冷たく強い風が>

 4日間の予算委員会が終わった。

 質問する議員は、インターネットなどで、収集した資料を用意したり、調査したであろう質問内容が多かったように思える。

 情報収集も大きく変わってきた。答弁する理事者側ものんびりと構えてられなくなってきたと思う。

 各議員は、様々な研修会などに参加し、これからの時代の行政の取組みを先に理解をしている。それを元にした質問もあった。

 しかし、残念なことに、答弁は、従来からの発想と手法から脱皮できないものもあった。

 硬直化しているといったら、言い過ぎであろうか。これらを脱皮させる為には、議員の連携で対応するしかないと思う。

 議会もそのように脱皮し、行動していかねば、市民から、成長が無いといわれそうである。
3月らしさ
<3月22日(水) 風がチョッと強かった!!>

 三月も残すところ9日間となった。早い!!

 今日は、予算委員会二日目。3月定例会は、一番長い期間となる定例会である。一般質問や予算案の質疑などの準備があるため、慌しい月となる。

 三月は、卒業式があり、進学や就職する子供へ車両を買い与える親御さんが多くなる。

 これは、自動車保険を付保することから忙しくなる。有りがたいことである。

 入学を迎える知己のお子さんもいて、お祝いで、出費も多くなる。

 季節の変わり目で、ちょいとおしゃれもしたくなり、衣服代も重なる。

 これらの事象は、三月らしさと言えるであろう。そんなこんなで終わろうとしている三月。

 毎日を充実したものにしていかねばならないと思うまっちゃんである。明朝もウォーキングから、一日の始まりだ。
お彼岸
<3月21日 春分の日 チラチラの雪>

 18日からお彼岸の入り。寺院の納骨堂に収まる親達へお参りに。

 今日は、義母が眠る墓地へ行った。除雪がなされていたのか、長靴を履いていくまでもなかった。

 周りの墓地には、お花だけが残っているのが多かった。食べ物類は墓参後に持ち帰るからだろう。

 カラスが数匹程しか見当たらなかった。カラスにとっては、冬の大事な食料基地だろうが、散らかすので持ち帰りとなる。残念でした!!

 人間にとっても、先祖に祭ったものを口にするのは、良いことと思われる。

 女房は、と〜おい先には、納骨堂にも、お墓にも入りたくいないと考えている。海や山への散骨を望んでいる。

 まっちゃんは、もっとも〜っと先のお話と思い、そんなことを考えていない。

 他に考えることが、一杯あるものね。合掌。

心身の健康維持
<3月20日(月) 朝は真っ白 午後からは真っ黒の道>

 春らしい陽気になってきた。そのお陰か、何かスッキリしない思いが吹っ切れたようである。

 これと言った大きな悩みがないのに、悶々とする日々が多かった。身体もイマイチの感じであった。

 男性にも、更年期障害があると言われるが、それなのかとも思ったここ2,3ヶ月であった。

 少しづつ、冴えが戻りつつあるようだ。心身の健康は、大切なことは言うまでも無いことである。

 心身の健康を如何に維持していくのかがポイントであろう。

 毎日のウォーキングや明確な目標設定、趣味の時間を創ることなど、切り替えがすぐ出来るように色々と工夫をして、心身の健康維持に努めなければならない年代となったようである。
スズメはどこへ?
(3月19日(日) ウォーキング中の風は冷たかった>

 前庭に小粒の白いものが点在している。良く見ると、お供えに使ったスズメに与えていた米粒であった。

 降雪が多く、まいた米粒を見つけられなかったのだろうか。それとも、別のところに餌があるのだろうか。

 いずれにしても、なつかないスズメでも来ないのは寂しいものである。

 が、もう少し暖かくなったら顔出しするであろうことを楽しみにするしかないようだ。

 夕方、岡志別スポーツ公園周辺をウォーキングして来たが、所々に雪が残っている。

 長靴スタイルはいただけないが、もう少しでウォーキングシューズが履けるであろう。早く来い春よ!!

校歌
<3月18日(土) 昨日につづき 春日和といっても良いのでは>

 昨日は、日記更新をしたにも拘らず、保存をしなかったようで記されていなかった。春の陽気のせいか、マダラボケか?

 昨日、まっちゃんの母校・幌別小学校の卒業式に出席した。71名の卒業生であった。

 開式の辞の後、君が代を生徒も一緒になっての斉唱であった。賛否があり、えっと一瞬思ったが、国歌であるから当然と言えば当然である。

 続いて、校歌である。これまた、ハズレながらも、まっちゃんも斉唱した。

 校歌の一節に「肩ならべ学ぼう 今日も生き生きと」「声そろえて歌おう 胸のあこがれを えがく豊かな 町づくり」「手をくんで進もう
みんなどこまでも」がある。

 この歌詞のような町になっているのだろうか。まっちゃん達大人には、そのようにする役割と責任があろうと思う。

 壇上では、卒業生一人一人が夢を、思い出を大きな声ではっきりと述べてから、卒業証書を受け取っていた。

 この先に楽しみを持てる子供たちであった。卒業、おめでとう!!
写真+5・7・5
<3月15日(水) 強い風に寒さが乗っかって攻めてくる>

 記憶が定かじゃないが、確か川柳だったと思うが、川柳に写真を加えた形式が人気だそうだ。

 詠う心情などを言葉のみならず背景写真等を使用すると、より一層理解しやすくなるのは、確かであろう。

 5・7・5の17文字で表現する川柳にしても、俳句にしても、新しい形式なのであろうか。

 「人は見た目が9割」と言う新書を見た?が、それによると、「理屈はルックスに勝てない」「女性の嘘を見破りにくい理由とは、『見た目』だった」と。

 写真そのものも表現するが、それに言葉が加わると、より理解しやすくなるのは、当然のことであろう。

 本来の17文字で表現すべきものが、+写真で表現していくことは、ある意味においては、残念なことである。

 時代の流れか、17文字で詠む川柳と俳句は、己の心情などをより理解してくれれば良い伝達方法だけなのだろうか?

 数年前までやっていた川柳も暫らくお休みとなっているが、再開したら、5・7・5にこだわりたいと思う。日本文化の衰退といったら、言い過ぎであろうか。

 
知恵で勝負を!!
<3月14日(火) すぐ解けるのだが 雪>

 4日間の一般質問が終わった。残すは、委員会への付託案件審査と予算案審査となった。

 地域経済の活性化の一策として、色々と企画をめぐらしているまっちゃんである。

 以前に触れた「登別風たこ焼き」は、各自が試作品の検討に入っているようである。即決とはいかないであろうが、楽しみである。

 札内大地で酪農業を営んでいた方とお会いし、一部が遊休地となっている農用地の利活用について、意見交換をした。

 来月、お会いをし、利活用案を提示し、具体化していきたいと思っている。

 一夕一朝でうまく事が運ぶとは思っていないが、行動が大切と思う。

 今日お会いした方とのお話は、一つには、投資に余りお金をかけないこと、二つには、大もうけを期待せず、少額の利益を考えること、他業者との連携を考えることであった。

 具体案は、後日、ご案内をして、協力を得たいと思っている。貧乏父さんのまっちゃんは、知恵と協力を得て、まちづくりに励んでいきたいと思っている。
仲間たち
<3月13日(月) 冬に逆戻り>

 昨夜、カルルス温泉の旅館で、「字登別地区在住の」お二人の「登別市功労賞受賞?エントリー違いでしょう!」祝賀会に参加した。

 お一人は保護司として、もう一方は社会教育委員として、長年の功に対する表彰でる。昨年の文化の日に受賞。

 5ヶ月余りを過ぎた祝賀会である。加えて、祝賀会の案内状も、なるほどと言う笑いが溢れる内容である。

 果たして、案内状の通りの、楽しく、飲みニュケーションの場を設けるための祝賀会であった。

 参加者それぞれが、言いたいことを言いあう、和気藹々とした場であった。

 字登別地区の住民は、素晴らしい仲間を持っているなと痛感である。字幌別地区の住民であるまっちゃんも案内してくれて、感謝感激であった。

 それもあって、メイ鍋奉行として、すき焼きの余り物で、おじやを味わってもらった。

 風邪気味で、味覚が狂い、イマイチであったが、喜んで食べてくださった。度量の大きい人ばかりである。

 今日は、病院でお尻に注射を。風邪が流行りだしているようだ。手洗い、うがい励行でも、風邪を引いちゃった。

 風邪持ちの人とは勿論のこと、他人と接しないのが、風邪を引かない方法かもしれない。火の用心!!まっちゃんに用心!!風邪に用心!!
 
今日の動き
<3月11日(土) 朝からドンヨリ空 昼ごろ雨が>

 昨日の一般質問が、思い通りに行かなかっただけではなく、風邪気味となり、鍋を肴に熱燗を飲んで21時頃就寝。

 今朝、3時頃目覚めて、風邪薬を飲んでから、又、就寝。7時過ぎに起床。

 朝風呂に入って、気分転換。その後、溜まっている事務処理やお客様周りの日中であった。

 これからの社会の流れとその中での取組み方などが書かれた息子からの手紙が。時代の流れの認識不足を教えられた。

 何人かの方とのお話で感じたのは、あきらめや閉塞感であった。年金や就職難など、色々な問題があるが、自分ひとりでは、何も解決できないでいるそのものへの苛立ちでもあるようであった。

  これから、飲みに行くわけだが、どんな話題で楽しんでこようかと、思う今である。
付加価値
<3月9日(木) 予報通り 午後から太陽が>

 明日の質問で、地元資源の付加価値化とその利活用について、質問をする。

 その中に、登別のたこ焼きの取組みをあげようと考えている。

 このたこ焼きの発案者は、エスカルゴ料理をヒントにしているので、エスカルゴバターについて調べてみた。

 バター、パセリ、エシャロット、ニンニク、レモン汁、コショウで作るそうな。

 そうなると、前浜のタコのみならず、バター、パセリ、絵シャロット、ニンニクも、登別で生産できる可能性がある。

 そうなると、非常に面白い展開が期待できるのではと思う。波及的に地場産品が誕生してくる。

 こんな楽しくなる状況にしたいものである。明日の質問は、楽しいものにしたいものである。

 
年の功
<3月8日(水) 一転して朝は雪 日中は溶け 夕方から雪>

 70代の元経営者、神奈川から移住した60代の男性、20代のバリバリの活躍中の三人とお話をする場があった。

 それぞれ素晴らしい方々であったが、年の功の素晴らしさをも感じたのが、今日の一日であった。

 元経営者は、先見性と人の輪の大切さを。移住者は、この地で持っているノウハウを如何に活かすべきかを模索している。20代の方は、先先を余り考えずに、良いことだからと、あることに邁進している。

 老いた方と若い方、それぞれの素晴らしさがあるが、団塊の世代のまっちゃんあたりが、その仲介役的な役割を果たすのが課題と思えた今日であった。

 10日の一般質問の準備もほぼ終えた今日であるが、その役割を踏まえた質問が出来るかどうかが、まっちゃんの真価が問われていると思う。プレッシャを少し感ずるけど・・・。
 
質問準備
<3月7日(火) コートを身に着けなくとも良かった日中>

 昨日は、朝から、会派での予算案の勉強会。帰宅してから一般質問の準備をしたが、疲れていて、中途半端に。

 今日は、午後からその続きであった。形は出来つつあるが、明日一杯で、整理がつくか気になるところである。

 気性のせいか、あれもこれも質問項目が増えてくる。質問の焦点がぼけてくることになりはしないかと、危惧をしている。

 明日は、今一度、再整理となろう。何度も質問をしているが、成長が見られないまっちゃんといった所か。

 10日の一般質問に向かって、頑張ろうと言い聞かせよっと。

 
「インカラアンロ」
<3月5日(日) 海上も穏やかで 魚たちとの会話を久久に>

 開催されているアイヌ民族衣装展「ピリカノカ」に行ってきた。

 年々、素晴らしい作品が多くなってきている。アイヌ文様を使い、タペストリーなど現代風のデザインの作品も多々あった。

 もちろん、伝統的アイヌ衣装も展示されている。

 アイヌ文化の伝承をしている上武代表は、伝統そのものと伝統の基本を守りながら現代風作品の両建てで進めているとのことであった。

 会場で、先月出版された室蘭・登別のアイヌ語地名研究「インカラアンロ」(一緒に眺めましょうと言う意味のアイヌ語)を買ってきた。

 アイヌ語地名の本では、知里真志保・山田秀三両氏共著の「室蘭・登別のアイヌ語地名」もあるが、今回の本は、アイヌ語地名のところを、写真で説明されている。

 興味を引き、楽しめれる本である。ご一読を進めたい。また、今後、アイヌ語地名の場所への探索ツアーも考えていると確認出来た。

 登別の文化資源であるアイヌ文化を活かして行きたいものである。

 
若さゆえに・・・
<3月4日(土) まぁまぁの天候>

 苫小牧駒大野球部の甲子園出場辞退は、残念なことである。

 新聞を読む限り、香田監督の他に指導者が少なく、加えて、ベテラン指導者もいなかったことが、生徒指導に限界があったのではとの記事に目が行った。

 民主党の偽メール事件の背景にしても、ベテラン議員を蚊帳の外においての対応が、大きな要因と考えられる。ホリエモンもそうかもしれない。

 団塊の世代だから言うわけではないが、ダテに加齢してきているわけでは無いと思っている。

 それなりの苦い体験や難事を乗り越えてきた体験もあるのが、ベテランではないか?

 若さゆえの発想や行動は魅力を感ずるが、隠し味が入っていない料理と同じと思う。

 駒大の関係者も、民主党の若手議員も、悪意を持って行動したわけではないであろう。

 高所大所に立った思考が、欠けていたと言うしかない。

 今回の事態をどのように受け止めて、今後にどのように生かしていくかが課題であろう。

 失敗の繰り返しをしてきたのが、年配者、ベテランとも言えそうである。

 今日は、失敗はなかったであろうと思っているまっちゃんである。
喫煙は病気か嗜好か
<3月2日(木) 一夜にして白銀の世界  久久の雪かき運動>

 喫煙はニコチン依存症であり病気であると。それに対し、JTは、タバコは嗜好品と言う。

 タバコの喫煙の削減数値を設けるべきとの検討がなされているものに対する、双方の意見である。

 喫煙が病気とは、穏やかな話ではない。まっちゃんは、喫煙数が少ないから、軽い病気にかかっている、病気持ちと言うことになる。

 アルコール依存症も病気であるから、ニコチン依存症も同じことが言えるかと思う。

 病気は、早く直さなければならない。人に迷惑をかけるとか、匂いが臭いとか嫌だと言う話ではなくなってくる。

 病気と思えば、喫煙を止める良い動機とも思えてきた。今日は、5本も吸っちゃた。今、手元には0本。

 さてさて、明日は病気が良くなっているだろうか。楽しみだ。