まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
咀嚼力
<10月30日(月)朝の岡志別スポーツ公園の芝は 霜が落ち白く・・>

 今日は、議員研修会。昨年に引き続き、浦野秀一先生を講師に、「登別市のこれからの地域振興策について」をテーマに、議会のみならず、行政職員や市民の参加をしての始まり。

 第二部は、「地方議会が発揮すべき役割と機能について」。

 講師の具体的な事例を紹介しながら、これからの議会の役割と機能についての講演は、再認識や理解を深められた。

 足元を見詰め、基本に返っての議員・議会の今後のあり方を再認識できた研修会でもあった。

 研修会は、様々な視点での開催内容を考えなければならないが、身近な事から展開したお話が、理解しやすいと思った。

 いずれにしても、今日の講演内容を、如何に咀嚼して具体的に取組んでいくかが、講師から投げかけられた研修会と思えた。
 
黒子役
<10月29日(日) わが花畑のモミジは 最高潮の紅葉狩り状>

 昨日は、8時に集合し、「北海道自治体学会フォーラムin西いぶり」の開会準備。

 まっちゃんは、数人で受付を担当したが、葬儀の会計と同じように、人数と合計額が合わず、かなりの時間を要した。

 結果として、大森教授の「これからの地域社会とパートナーシップ」を聞きそびれた。あぁ、残念、無念であった。

 実行委員として黒子役であったから、止むを得ないことと諦めである。この様な役割も時には必要なのかもしれない。

 明日は、議員会主催の研修会。議員たちは、9時に集合し会場設営。10時から、市民、行政マンも交えての「登別市のこれからの地域振興策について」である。

 13時から16時近くまで、議員を主対象に、「地方議会が発揮すべき役割と機能について」である。

 明日は司会役なので、講義は全て聴講できるであろう。貪欲に吸収したいと思う。



 
温度差
<10月27日(金) 秋晴れの東京>

 所要で東京に行き、夕方帰宅したが、温度差を感じた。

 気温の温度差は、言うまでもないことだが、昨夜の日本シリーズの日ハムと中日戦への関心に対する温度差である。

 行動を共にした同行者方は、日本一になるかならないかと言うこの一戦に、大きな関心を持っていた。

 東京の親しくしている小料理屋では、関心がない雰囲気であった。

 この温度差は、地元としての仲間意識や郷土愛と言った一体感の差からも来るのであろう。

 北海道のチームが日本一となる期待感を持たせるには、様々なポイントとそれらの仕掛けがあった思われる。

 まちづくりにおいても、この様な一体感を持てるような仕掛けが必要なようである。また、市民意識の温度差を縮めることも大切のようだ。


 
保険料控除証明書
<10月24日(火) ストーブが恋しく・・・>

 損害保険会社などから、保険料控除証明書が送られてきた。

 それらは、年末調整などに使用するわけだが、今年もあと2ヶ月余りで終わることを思わせる恒例の証明書である。

 お歳暮、年賀状、おせち料理などと、年末や新年に向けた商品の広告も多くなってきた。

 今年一年は、今までにない速さで終わろうとしている。

 社会の流れに流されることのないように、足元をじっくりと見詰めて進もうと思うこの頃である。
選挙人の選択
<10月23日(月) オロフレ岳に 白い薄化粧が>

 今後の政局に影響を与えると考え、総力戦で戦った大阪と神奈川の衆議院補選の結果は、自民党が2勝となった。

 争点がかみ合わなかった、否、かみ合わせなかった自民党の戦術として、新首相の中韓歴訪や北朝鮮の核実験などへの問題のすり替えは、大したものと思う。

 残念なのは、その戦術にはまり、私達に押し寄せて来る所得格差や年金問題などへの問題意識が弱かった選挙人の選択である。

 様々な考えがあり、民主的にその考えを行使したのが、今回の結果であるから、強くは言えないが、平和ボケしているのではと言いたくなる。

 上っ面だけの判断だけで投票することは、結果として、自らの首を絞めることにならなければと危惧する。

 こんなことも言えるのは、民主的なのであろうが、こんなことも言えなくなる国になることだけは、避けなければなるまい。
「やりきれない」戦争犠牲
<10月21日(土)  釣り仲間から 前浜の釣果良好中の電話が>

 平成16年12月に放映され、日本賞グランプリを受賞した「『大地の子』を育てて」というドキュメンタリー番組の再放送を見た。

 山崎豊子作の小説で知られているが、先の終戦時において、中国大陸に置いていかれた?日本人の幼子達を、中国人の夫婦にわが子として育てられた「大地の子」。

 その「大地の子」たちは、日本に大きな期待を持ちながら、日本に永住帰国。が、現実は厳しい生活状況に。

 帰国した「大地の子」も、中国にいる養父母たちもお互いに、そばにいたい思いであるが、経済的に厳しい状態で、度々には不可能な状態。


「大地の子」も60歳近くに、養父母達も80歳過ぎの年齢となっている。健康も思わしくなくなってきている。

 それらの現実を直視し、客観的に捉えたドキュメントであった。目頭が熱くなった。やりきれない気持ちでいっぱいとなる。

 戦争によって、様々な犠牲が生じ、その犠牲の一つが未だに続いている現実に、まっちゃんたちはどう対応すべきなのであろうか。

 
「自治が変わる」
<10月20日(金) 早朝は雨だったのか 道路が濡れていた>

 北海道新聞の特集記事「自治が変わる −危機のコミュニティー」が、18日から掲載されている。

 「少子高齢化。過疎化、逼迫した財政事情。三重苦の道内市町村で自治と民主主義の基本が揺らいでいる」危機のコミュニティーの現状と課題を探っている。

 少子高齢化と過疎化によって、集落が崩壊していく中で、「助け合いの限界」が生じてくるし、「自治」そのものが揺らいでいる紹介記事。

 自治体の財政悪化による「議会リストラ」。道内145町村の内、「一ケタ議会」(議員数が10人未満)が、来春の4月から23町村に。

 地方分権となり、議会の役割と責任は増していくばかりなのに、議員数削減によって、議会の役割等は果たせるのであろうか。

 わが議会も、来春から3名減の21名となる。加えて、定例回数が3回に減ることになる。

 そのような状況に対し、議会の役割と責任を果たすべく、議会改革論議を展開中である。

 まっちゃんとしては、「自治」とは、何であるのかを今一度確認していく中で、わが町の「自治」の姿を描くべきと思う。

 それを踏まえて、議会のあるべき姿を構築していかねばと。従来の発想や手法から、大きな転換を考えていかねばとも。

 議員の量と質の両面から、住民に軸足を置いた、然るべき制度を創りたいものである。
決算審査
<10月18日(水) 今日は朝から心地よい秋晴れ>

 10時から、会派の仲間たちと25日から開かれる平成17年度決算審査の意見交換を行った。

 厳しい財政状況の中で、「聖域」と言うべきか、お年寄り方への各種施策においても、今後どうあるべきか、再考しなければならない状況にもなってきている。

 市民各層の様々な行政サービスに対し、従来の発想や手法からの脱却の必要性が問われている。

 ハード面からソフト面へ転換した行政サービスのあり方を、幅広く検討することなど、多くの課題が見えてくる。

 また、行政の対応するサービスや事業が多種多様に展開されているが、それらが、本当に必要で、効果をあげているのかなどなど、大所高所からの検証が必要なようである。

 厳しい財政状況や行政の対応すべき政策・施策を考えると、難題が多いせいか、長く感じた一日であった。

 
オカシイ教育関係者
<10月16日(月)昨夕に出会ったリスへのドングリは今朝なかった>

 知り合いの奥様から、福岡での中2の生徒自殺に関わって、校長の生徒達へのお話は、オカシイとのメールが。

 滝川の女生徒の自殺に関わる教育委員会や学校長達の対応も、考えられないものである。

 滝川市のホームページには、お詫びやこれまでの経過などが書かれている。が、それは結果への対応である。

 今、求められているのは、いじめや子供たちの苦悩などを早期に発見し、早期な解決への手立てであろう。にもかかわらずである。

 福岡の自殺原因は、担任教師のいじめ発言が発端とのことだ。しかし、校長は、自殺との因果関係を一転して否定したとのことだ。

 何に軸足を置いた教育をしようとしているのであろうか。子供なのか、教師なのか。

 何の目的で教育者の道を選んだのか、原点に戻ってもらいたい。

 聖職論議の賛否はあるが、まっちゃん達を教えてくれた先生方は、聖職として取組んでいたと思うし、まっちゃん達も敬いの思いを持っていた。

 子供たちは、鋭く教員の人間性を見極めていると思う。教育者達がその場しのぎの言葉を発すれば発するほど、子供たちは、大人への不信感を募らせるであろう。

 滝川にしても福岡にしても、日本中が狂ってきている。怒りを超し、あきれ返って言葉も出ない。

 まっちゃん達の身近なところから、変えて行くしかないと思う。
登別温泉小学校開校100周年
<10月15日(日) もみじ狩や釣りに行きたかった日曜日>

 登別温泉小学校開校100周年記念式典に出席してきた。

 23名の生徒たちは、昔の写真をスライドで紹介しながら、100年の歴史をそれぞれの思いで振りかえっていた。

 最後は、温小が力を入れていた教育活動の一つである「カラーガーズ・オニッコマーチングバンド演奏」で締められた。

 2年生から6年生が一体となった演奏は、100周年式典に相応しく、伝統とたくましさを感じさせた。

 温小は、来春に閉校となり、登別小学校、登別中学校へ編入される。

 しかし、「カラーガーズ・オニッコマーチングバンド」などで育まれた子供たちは、何処に行っても頑張るだろうし、温小の魂は引き継ぐであろう。

 
「出来ない理由」探し
<10月14日(土) 朝のウォーキングに薄い手袋が必要に>

 先月の定例会での一般質問への理事者側の答弁でもそうだったが、様々な提言に対して、「出来ない理由」を述べるケースが多かった。

 昨日の議会改革の会議でも、自治法上、出来ないのではないかという後ろ向きな意見が見受けられた。

 自治法なり法律などで禁止されていなければ、様々な取組みができると言う考えの姿勢が求められているのに、寂しい限りだ。

 現在の混迷している時代においては、足元を見詰め、根本に帰った発想や思考、前向きな取組み姿勢が大切だ。

 前向きな提言に対し、「出来ない理由」を捜し求めるのではなく、「出来る方法」を考えるべきであろう。

 議会答弁は、「出来ない理由」をもっともらしく答弁する職員が、優秀と思われがちの傾向がある。

 違うよね!!やろうとする姿勢なりが、言葉の端はしに出てくる職員を優秀と見るべきと思うのだが。

 今晩は、久しぶりの登別地域大学の運営委員会。

 飲みにケーションだが、「登別でしか出来ないもの」などについて、具体的事業化に向かって、出来る姿勢での意見交換となろう。

 
ワサビ
<10月13日(金) 寒くなってきたよ!!>

 市内には、ワサビ(山葵)が、数箇所で栽培されている。本山葵とも言われている。

 そのわさび漬けなどを製造・販売している老舗の藤崎社長と偶々お会いし、山葵談議となった。

 山葵は、清流の場所に植えられているが、モノになるまで3年間、掛かるとのことだ。

 刺身や掛け蕎麦などなど、山葵なしでは美味しく味わえないものが多い。名脇役といったところであろうか。

 山葵とは、味、色、辛味が違う野山葵と言うワサビがある。幼少時代には、野原の何処にでも育っていた。

 春頃に、食せる。すったワサビに醤油をかけ、ご飯に載せて口へ。すると、鼻がツゥンと来る辛味。これが食を湧かせる。

 この醤油漬けで、イカ刺しを食するもサイコー。だが、この野山葵が、身近には殆ど見られなくなった。農家が栽培しているとのことだ。

 あぜ道のように水分の多い処が適しているとのこと。これも3年程が掛かるとのことだ。

 作物を作ることは暇と手間だけを考えても大変なことだ。それに、ノウハウなどの知識も必要である。

 そんな野山葵の醤油漬けを製造したらと言うと、既に売られているので、付加価値化した開発品でなければとの話であった。

 付加価値化として何を考えるべきか、マタマタ、楽しい宿題が増えた。
「人見知り」
<10月11日(水) 雨空になったり ドンヨリ空になったりと>

 お客さまの処へお伺いすると、3歳と9ヶ月になる二人のお孫さんが来ていた。

 まっちゃんよりも年下のそのお爺ちゃんからは、孫の可愛らしさなどのお話をよく聞いていたが、幼子の可愛い振る舞いや笑顔は、何ともいえないと理解が出来た。

 9ヶ月になるお孫さんは、人見知りをするとのことで、お爺ちゃんが抱っこをすると泣くそうな。

 ところが、まっちゃんが抱っこをすると、泣くところか、笑顔を振りまく。まっちゃんの頭の光で、目潰しを喰らわしたわけではない。

 心が通じあったのか、よく分からないが、まっちゃんは安全・安心と察したのでは。お爺ちゃんに悪いことをしたかな・・・。

「人見知り」は、何故、生じるのであろうか。大人でも、色眼鏡で人を見て判断する「人見知り」の方も多いのも事実。

 幼子の「人見知り」は可愛いものである。まっちゃんは「人見知り」されないように、笑顔を振りまこうかな?気色ワル〜!!
新聞休刊日
<10月10日(火) 朝方 雪虫が舞い始めていた>

 まっちゃんの家では、5紙をとっているが、北海道新聞だけは、休刊ではなかった。

 その朝刊の一面見出しは、大文字で「北朝鮮 核実験」。北朝鮮は何を目的にした核実験なのであろうか。理解不能である。

 マスコミでは、様々な方が自説を述べている。なるほどと思うが、その事実は、まっちゃんには分からない。

 言える事は、許されない!!と言うことと、米をはじめ中・露と言った大国も、国際社会の「警官」にはなりえなくなったこと。

 各国が連携して、世界平和に取り組むことを願うばかりである。

 話は戻るが、休刊した他紙の夕刊トップ記事は、「北朝鮮が核実験」。サブに、「安保理 制裁を協議」と。

 道新の夕刊トップ記事は、低気圧通過による「サケ定置 壊滅的打撃」と。休刊日による、報道内容の時差を感ずる。

 他紙間を比較しながら記事を読むと、別な楽しみがあることに気づいた。

 まっちゃんの「休肝日」はどうなっているのか?休まずせっせと飲み続けているが、「休肝日」にすると、別な楽しみが見つかるかもしれない。

統一地方選
<10月8日(日)市内を走る国道には 高波による流木が>

 来年四月は、第16回統一地方選挙。しかし、市町村合併の影響で、前回より半分以下の選挙とのことだ。

 当市においては、道議選と市議選は来年の4月である。市長選は、再来年である。道議、市議、市長の3つの選挙が一緒でないことは、盛り上がりが欠けるし、2年連続の選挙で、経費も重なると言える。

 神奈川と大阪で衆議院補選があり、自民党と民主党が熱い戦いぶりを展開しているとの報道。

 安倍政権発足後初の国政選挙で、今後を占うと言うか、メンツというか、自民党は2勝が必須。

 片や、民主党は、参院選勝利ー政権交代に繋げたい考えで、どぶ板選挙戦を展開。

 それぞれ、投票者に争点が分かるように、選挙戦を展開してもらいたいものである。

 まっちゃんは、来春の選挙戦は何を訴えていくのかと自問している。有権者の求めていることに合わせるべきなのか、わが町に大切な基本線を訴えていくべきか。

 理解をして頂けなければ訴えにならない。でも、それを訴えなければ、後々、後悔することになるし・・・。

 To be ,or not to be.
that is the question.

食品添加物
<10月7日(土)朝から雨で寒さが 日勝峠には白いものが・・>

 大根の収穫をしたが、いくつにも枝分かれし、極細の魅力ある脚線美?に成長していた。

 充分な耕しをせず、肥料不足や土中にあった小石によっての結果とのこと。やってみて、初めて分かる育ての難しさであった。

 昨日、登別消費者協会主催の「登別生活展」に行ってきた。展示されている一つに、食品添加物に関するものがあった。

 まっちゃんたちが口にする加工食物に、如何に添加物が多用されているのかが充分に理解できた。

 食品衛生法では、安全性と有効性を確認し構成労働大臣が指定した添加物357品目や長年使用されてきた天然添加物として大臣が認めた既存添加物450品目など、計1523品目の添加物があるとのことだ。

 認可されているが、安全性の未確認のもの、アレルギーの誘発性や発がん性などが確認されていないものもあるとのことだ。

 味覚や日持ち、見た目に良くするなどのために、加工食品に添加物が多用されているのを知りながら、口にしている。

 今日の大根の葉を持ち帰ろうとしたが、仲間から農薬を使ったので、食べないほうが良いとの話であきらめた。

 身近なところから、食の安全と安心に取組まなければならなくなった。

 
カタツムリの横断
<10月5日(木) チョイト蒸し暑さを感ずる秋晴れ>

 朝のウォーキング時に、4cm余りの大きいカタツムリ2匹と出合った。

 1匹は、山側から小川側へ、もう一匹は、小川側から山側へと、道路を横断している。

 カタツムリ達は、何処へ何を求めて横断しているのであろうか。日本の国も何処へ何を求めて進んでいるのか不明のように、カタツムリの心も分からない。

 カタツムリは、蝸牛とも書く。昨日のルーペを使いながら、蝸を調べると、この一字だけでも、カタツムリと読むそうな。

 それに牛を加えても、カタツムリと。うなづけるのは、牛のようにノンビリと進むからか。帰りに見るも、余り進んでいなかった。

 必死なのであろうが、人様から見てノンビリ進む姿は、うらやましさも感じる。そして、車に轢かれない事を願うばかりであった。

 
 
誕生祝品
<10月4日(水) まぶしい朝日を受けながらのウォーキング>

 久しぶりにロータリークラブ例会に出席した。

 まっちゃんの誕生日に近い例会を欠席したので、今日の例会で誕生祝品とバースディソングで祝ってくれた。感謝!!

 小物の包みである。開けてみると、携帯にも可能なルーペであった。ルーペとは聞こえがよいが、拡大鏡とか虫眼鏡とも言う。

 メンバーには同一品の祝品であるが、まっちゃんに何故と一瞬思った。ロータリーアンは、年配者が多いから止むを得ないか。戸棚に仕舞って置こうかとも思った。

 試しに、小さな文字が印刷されたこの包装紙を、頂いたルーペで見ると、何と素晴らしい能力を持っていた。

 省みると、辞書なんぞを見る時、メガネをはずしたりしていることが良くあったのだ。その時に、このルーペがあったならと思わざるを得なかった。

 やはり、贈り物は相手に喜ばれるものが最高である。贈り物は、充分に考慮する必要があることを痛感させられた。加齢していることも。

 久しぶりに例会に出席し、久しぶりに嬉しい贈り物であった。感謝、感謝であった。

北海道自治体学会フォーラムin西いぶり
<10月2日(月) 早朝 バケツの水を頭からぶっ掛けられた様な雨>

 政策フォーラムが終わったと思ったら、今晩、「北海道自治体学会フォーラムin西いぶり」の打ち合わせ会議のメールが。

 北海道自治体学会のフォーラムは、この管内では初の開催である。意義あることと思う。

 開催は、
   10月28日(土)10:30〜16:30
   室蘭工業大学である。

   基調講演は、大森 ワタル東京大学名誉教授による
         「これからの地域社会とパートナーシップ」

   分科会は

    1.高齢社会を迎えたこれからの地域コミュニティ

    2.地域づくりにおけるこれからの市民・行政・議会の役割

    3.これからの地域連携のあり方


 是非、ご参加を!!!決して、フォーラム企画屋ではありません。誤解なきように。
全国大学政策フォーラム成功裡に!!
<10月1日(日) 昨日の雷雨と打って変って秋晴れ えっ10月に!!>

 3日間、繰り広げられた第1回全国大学政策フォーラムin登別が、成功裡に終わった。ホッとしたというのが実感である。

 立教大学、京都橘大学、同志社大学、日本工学院北海道専門学校の8グループからの報告は、各々の専門的視点や「よそ者・若者・ばか者」の切り口からの鋭い分析とおっと思わせる提言などであった。

 真山達志同志社大教授のコーディネイターによるパネルディスカッションでは、より鮮明に問題・課題などを浮き上がらせた。

 その1:「観光」は温泉地区のみで、全市的な観光になっていない。

 その2:登別らしさをどのように構築、定着、利用となっていない

 その通りと頷くしかない。
  
 「全市観光」と言っているが、その具体的展望も弱く、展開がなされているとは言えないからだ。

 「らしさ」は、人的物的な地元資源の付加価値化とその利活用で、確立できるとまっちゃんは考えるが、それらの対応が弱いと言える。

 今回のフォーラムで出された提言などを、登別に住むまっちゃんたちが、具体的に取組まなければならないとの大きな提起でもあったと思う。

 参加してくださった先生や学生の皆さんとフロアの方々に、感謝で一杯である。来年も、第2回目を開催したいものと願う。