まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
新年まで あと一日
<12月30日(土) 昨年と同じく穏やかな一日>

 今年も残すところ、明日1日となった。

 学校での定期末試験日などは、「あと一日」が頑張りどころである。

 議会の一般質問などにしても然りで、前日は再確認に傾注する。

 新年に向けての「あと一日」は何をすべきであろうかと考えちゃう。

 相変わらず雑然としている事務室の片付けは当然であるが、公私にわたる新年の方向性や目標を整理しなければと思う。

 目標の達成率100%になったことはないが、それに向かうプロセスを重要視して取組むことが必要と思う。

 いずれにしても、健康を第一にして、良き新年にしたいものである。
社会福祉協議会
<12月18日(月) さむぅ〜の声があちこちから>

 「絆」をテーマに様々な取組みを展開している登別市福祉協議会の関係者とお話をする機会があった。

 協議会の運営は、事業費不足であれこれと工夫をして対応している。夏のビールパーティや年末のチャリティ演芸大会での資金稼ぎもしている次第と。

 福祉協議会の活動に対する理解度、協力度もその町々でかなりの違いがあるそうだ。

 人口5000人余りの厚真町では、10万円以上の寄付者が50名近くいたそうだ。

 その背景は、農業者が仕事で高齢の両親達を面倒見れないので、福祉協議会の企画する事業に参加させて助かっている一面もあるからとのことだ。

 わが町の住民は、社会福祉協議会の存在意義が希薄のようである。ある意味においては、わが町も都市化だからだろうか。

 数十年前のような隣近所のお付き合いも無くなってきている傾向である。「絆」は大切だよね。

 新興住宅地では尚更のようだ。町内会の活動に重視する必要がありそうだ。「遠くの親類より近くの他人」はありがたいものであろう!!
少子化問題
<12月17日(日) 帽子の暖かさを感ずる>

 ある婦人からのお話。子供を生む為に実家に帰ろうとする娘がいるが、当地での産婦人科病院の対応が難しいとのこと。

 治療に関わった医療裁判が多いことから、産婦人科医になるドクターが減り、産婦人科病院や産婦人科の減少が問題となってきている。

 権利義務ばかりが先行して、裁判沙汰が多くなることは、アメリカ文化の影響であろうか。

 少子化が大きな問題となっているが、このことも考えなければなるまい。

 また、子供が欲しくとも夫婦の所得が少なく、子供を創れないお話や暗い将来展望で育てることに不安を持ち、子供を創らない夫婦も多い。

 子供を創らずに、夫婦だけの楽しい生活をベターと考える夫婦も多い。結婚を望まない方も多い。


 従来の価値観では推し量れない社会となってきた。少子化問題は、奥の深い問題である。
家事
<12月14日(木) 防寒着不要の日中>

 最近、お会いする人の大半が、日本社会やわが町の状況に対する辛らつな意見をおっしゃる。至極当然のお話である。

 さてさて、その点はさておいて、女房が家を出たわけではないが、当分の間不在となっている。

 となると、家事をまっちゃんと娘が担当することになる。布団上げ、朝食の準備、食器洗い、洗濯、掃除、昼食と夕食の用意などなど。

 今までは、たまぁーに布団敷きと布団上げ、茶碗洗い、玉子焼き、しょうが焼き程度はしていたが、殆どは女房が担当。

 いざ、自らが行うことは、手間と暇のかかることに驚きである。料理のメニューまで考えなければならない。女房の存在の大きさを痛感中である。

 何で、今、まっちゃんがしなければならなくなったのか、不可解でもある。

 でも、現実である。普段から、手がけておかねばならなかったと反省も出てくる。

 男性諸氏に、今から対応をしておくことをオススメする。
試食会
<121月12日(火) 暖かい一日>

 登別商工会議所主催で、前浜のタコやハタハタ、ほっき貝、ワラズカなどを素材にした料理の内部試食会があった。

 まっちゃんたちは、以前から取組んでいた柔らかいタコを素材にし、6会員による13メニューを提供した。

 すこぶる好評であった。一安心であるが、一ひねりの工夫も必要かもしれない。

 イカ飯をヒントにしたほっき貝飯やワラヅカの西京漬けなど、工夫された地元素材を使った料理がテーブルを賑わした。それぞれ、美味しく口にした。

 来年2月に100人余りの試食会が催される予定である。これらの料理を目当てに、モニターツアーの企画もある。

 地元資源を使った町おこしである。小さなことから始めて、徐々に大きくしていけば、登別も捨てたものではないと考える。
危機感
<12月5日(火) カーテンを開けると今冬初の銀世界>

 色々な方にお会いすることが多くなった最近である。

 景気が悪い、登別は暗い、公的負担が増えた、第二の夕張にならないのかなどなど、様々な意見が耳に入る。

 その中で、愚痴と批判で終わる方とそれら問題の解決に向かって、どう対応すべきかを考える方の二通りに分かれるようだ。

 今は時代の大きな転換期。行政も然り、どの業界でも、どの分野でも、本質、基本を踏まえながら大きく変えていかなければならない時と考える。

 時流に身を任せていては、近い将来には、良い目に合わないと思われる。

 この様な時代においては、危機感をもって対応していかねばと思うのだが・・・。

 そうだ、まっちゃんの来春の統一選挙も然りだ。危機感を持って進むしか道はないようだ!!その瞬間、ご支援をとパソコンに向かって頭を下げているまっちゃんだ。
審議会委員
<12月4日(月) 電気シーツも起床するまでON状態>

 今日から定例会始まる。重要な案件は、上水道使用料の値上げとなる条例改正案かと思う。

 議案説明後、まっちゃんは、次の質問をした。

 登別市水道事業運営審議会では、市からの水道料値上げに関する諮問を受け、審議結果の答申を市にした。

 それを踏まえての今回の条例改正案であるが、その審議会委員に、1年程前まで市水道行政のトップであった管理職氏がなっていた。

 ついては、審議会委員の選定基準と選定判断などの考えは如何にという内容である。

 審議会がなれ合い、行政の都合の良い、形骸化するような結果をもたらすものになる要素が大きいとの考えからの質問であった。

 明確な答弁があったとは思えないし、今後の審議会委員のあり様にも目を注ごうと思えた。

 今後は、審議会委員の選定判断と、市内のその分野に専門的知見を有する真の学識経験者の選定が重要と考える。

 そのことが出来なければ、ポーズの協働のまちづくりに終えてしまうと危惧するまっちゃんである。
道路特定財源
<師走の1日(金) 転倒に要注意の朝のウォーキング >

 今年もあと一ヶ月。残りの一ヶ月、元気良く毎日を送って行きたいものである。

 原則として、道路整備に使われた「道路特定財源」を道路以外にも自由に使えるようにする一般財源化の論議が本格化している。

 国内の道路整備が進み、この財源の余剰が出るために、一般財源化の論議が出て来た様である。

 そこで、様々な意見が出ている。地方自治体は、道路に使わないなら、財源の自動車重量税の暫定税率を下げ、納税者の還元すべきと。当然のことではないか!!

 国土交通省は、暫定税率を変えずに、高速道路料金の引き下げなど、道路に関連した分野への使途拡大を。

 財務省は、社会福祉などあらゆる分野に使える一般財源化を。

 そこで注意しなければならないのは、国交省や財務省は、自分達の権限を維持ないしは拡大しようとする思惑が見えてくることだ。

 今、始まった事ではないが、最近、富に官治政治がより強化されているように見える。

 国の為、国民の為の政治ではなく、彼ら官僚のための政策に見えてならない。脱平和ボケを意識したいものだ。