まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「失言」と「失念」
<1月30日(火) 27日から北海道らしい冬日>

 久間防衛相と柳沢厚生労働相の閣僚の「失言」で問題化している。

 柳沢大臣は、女性を「産む機械」と例えたが、「失言」どころか、大臣としての資質を疑うし、人間性も疑う。

 この類の政治家が、わが国の日本の針路を背負っていると考えると、わが国も末期的症状か。

 久間大臣は、米国のイラク戦争や普天間飛行場移設問題への対応を批判したものが、「失言」とのことだ。

 確かに、閣僚の一人としては、混乱を招くことになったので「失言」になるかも知れないが、政治家として「失言」になるであろうか。

 米国は久間発言に対し、不快感を示したとのことだが、日本は米国の属国ではない。規制緩和を始め、今までが米国の言いなりであった。

 発言するタイミングが遅いと考えるが、日本の立場に立つならば、問題のある発言と思えない。

 米国から言われて右往左往する総理大臣は、自らの職責を「失念」しているのではないか。

 

 

 
「ウコンの力」
<1月26日(金) ここは本州?の気候>

 新年会が続いている。「ウコンの力」を借りながら、連夜の参加である。

 明日は、札幌で。日曜日は町内会と地元道議の新年会の梯子である。

 まっちゃんの酒好きもあろうが、同席の方々は楽しい方ばかりであるから、尚更、酒量が進む。

 来月の10日過ぎまで、この種の会がある。身体への負担も大きいが、会費も大きな負担である。

 顔の出しすぎであろうか?今まで、このパターンでやってきたのだから止むを得ないのか、少し年齢を考えるべきなのか?

 昨夜は、「一心太助」で行われ、茹でたキンキンにソースをかけての食べ方である。40年ほど前、自宅で食べたのを思い出し、美味しく口へと。

 4時間近い、長い懇親の場であり、終盤には水のお代わりであった。

 朝方は、今夜はお酒は止めようと思ったが、19時近くの今は、やはり・・・。困ったまっちゃんである。
立て看板
<1月20日(土) 立て看板設置には 楽な冬日>

 漸く、甥っ子と会社スタッフの3人で統一選向けの立て看板の設置が終わった。

 人通りが多く、目立つところに設置したわけであるが、選挙戦にどれだけの効果があるのか不明である。

 しかし、設置をしなければ心配となる。祭り(政=まつりごと)の一種の飾りなのであろうか。

 まっちゃんも久久の力仕事。K議員のブログにも記されていたが、シバレテいる土への杭打ちで、手指の感覚がおかしい。

 電気工事業の技術者である甥っ子は、やはり、職人気質である。まっちゃん達二人は、固定すれば良しの感覚だが、甥っ子はきちんとしなければ、やり直しである。

 今日の立て看板のように、選挙戦も固定してくれることを願うばかりである。

指南ビジネス
<1月17日(水) マイナスの気温ではなかった日中>

 今日の朝刊の記事に、「指南ビジネス盛況」の見出しが。

 不二家や日興コーディアルグループなど相次ぐ企業の不祥事への謝り方などを指南するビジネスが盛況とのことだ。

 その内容は、 
 「会見で何を伝えたいか」を口頭で簡潔にまとめる訓練や模擬会見もあるそうな。

 「トップを守るのを最優先したために裏目に出た」ことから、事実を隠さずに発表することが前提条件とのことだ。

 この記事を読んで、この手のビジネスが求められていることに、現在の多くの企業のレベルが知れることになるのではないかと思える。

 それなりの企業人なら、指南を受けるまでもなく、自然体で問題・課題を整理して、責任を如何に取るかといったことを発表するだけで良いのではないか。

 自ら責任を取りたくない思いや、消費者の立場に立った考えの欠如から、まともな発表が出来なくなるのではないか。

 親業や大人業、管理職業をテーマにした訓練学校の設立も盛況となるような時代のようだ。

 
準備不足
<1月15日(月) 雪はないものの 風は冷たし>

 何事を行うには準備が肝心である。

 4月の統一選挙に向けて、昨11月頃からと考えていたが、次から次と用事が生じ、何も出来ていない状況である。

 立て看板の設置もまだである。後援会の入会パンフレットも原稿完成までもう少しの時間がかかる。

 前回の後援会入会者の整理は、パソコンでの整理は終わったものの、故人になられた方の多いのには愕然とし、寂しい限りである。多くの合掌が脳裏を走る。

 ゆとりでの準備不足ならば良いのだが、まっちゃんは支援組織がないに近い。故に、殆どは自らの手で準備をし、自らの足で挨拶回りであ
る。

 2月から本格的な動きにならざるを得ない。準備不足を、如何にカバーしようか思案どころである。

 精一杯、やれるだけのことはやろうっと!!
バランス感覚
<1月13日(土) 頭に冷たさが押し寄せる>

 バラバラ殺人事件やいじめ、虐待などなど、まっちゃんには考えられない事件が多発している。

 動物の世界では、環境が今までと違って急変しバランスを崩すと、異常行動に出ることを耳にしたことがある。

 人間も同じではないかと思えてならない。社会の考えや価値観が従来と大きく変わり、バランスが崩れて来ているとしか思えない状態である。

 現政権の要人達も、人間としてのモラルや金銭感覚などあるべき姿勢なども崩れてきていると思えてならない。

 不十分な論議の中での教育基本条例改正や防衛省への昇格などなど、戦前の状況に戻りつつある感を強く受ける。これもバランス感覚の欠落ではないか。

 バランス感覚が崩れてきていることを認識すべきではなかろうか。バランスがとれて初めて、安心な国、社会になると思うのだが・・・。



景気感
<1月10日(水) 昨日に続き寒い一日>

 商売をなさっている方とのお話を伺って、色々と考えさせられる。

 地元商店街のお店の大方の方は、不景気感を強烈に感じている。

 室蘭市内の大きな店舗で、ちょっとぜいたく品を扱っている販売店社長は、初売りでは、前年度比30%の伸びで、景気感を感じていた。

 室蘭の販売店社長は、従来の発想や手法での商売では、小売店はかなり厳しい結果となろうと言う。

 今すぐ効く特効薬の手法はないが、5年、10年先がどのように変わっていくのかの予測の元で、今からその対応をしていかねばならない時代だし、生き延びるポイントではと。

 様々な情報を敏感に収集し、その情報を如何に咀嚼して対応していくかが問われているようである。
 
 新聞でも、初売りが20%増との報道があったが、一過性のものか、続くものなのか、この先を期待したいところである。

 
 
愚息からの教え
<1月8日(月) 大荒れの天気予報が外れた当地>

 帰省していた大学3年生の愚息が、今朝戻った。スカイメート利用を考えていたが、大荒れの天気と連休最終日によって、航空機も満員状態で、利用不可能とのこと。

 結局は、通常運賃の21時40分の臨時便での出発との連絡が。

 帰省中に、愚息から家庭内のことで2つの教えを頂いた。まっちゃんも赤子に戻ろうとしているのか、冷静さを失っているのか・・・。

 1つは、憶測で判断せずに、相手のお話を聞いてから、判断すべきと。

 もう一つは、家事の手伝いをするに当たっては、無言実行で取組むべきと。

 指摘されて、最もな教えであったと思う。息子の成長と思っておこう。父親よ、しっかりせよとも思わせた正月の帰省であった。
上には上が・・・
<1月4日(木) 風が冷たい晴れ空>

 国会議員にも地方議員にも上には上がいる。様々な職業の技においても、上には上がいる。

 例えが悪いかも知れぬが、病気においても、その人以上の重病の方がいる。何事にも、己より上があり下がある。

 そこで大切なのは、自分がどの位置に存在しているかの認識を持っているかであろう。

 また、陽転思考というかプラス思考でもっての考え方での取組みも大切であろう。

 これらのことを理解しておかねば、望む方向に進んでいかないし、上手く展開していかないなと思う。

 まちづくりにおいても、様々な考えを、他人を認知できる度量の程度が問われているような気がしてならない最近である。
社説
<1月1日(月) 穏やかで静かな新年>

 頂いたおせち料理を美味しく口にしながらお神酒を飲んだあと、一眠りををと思っていたら、目覚めたのは14時過ぎ。

 すごいいびきで寝入っていたらしい。14時からのお祓いは明日になっちゃった。今年もこのアンバイか・・・。

 さて、各紙の社説に目を向けると、

 室蘭民報は
  「市民力を鍛えよう」
 
 北海道新聞は
  「『国とは』を問い直す時」
     サブテーマは「何を変え 何を守るのか」

 毎日新聞は
  「07年 もっと前へ」「『世界一』を増やそう」
     サブテーマは「挑戦に必要な暮らしの安全」

 読売新聞は
  「タブーなき安全保障論議を」
     サブテーマは「集団的自衛権『行使』を決断せよ」

 である。各紙、それぞれの視点からの主張である。

 少なからず、共通するのは、各分野で大きな転換を余儀なくさせられる中で、わが国は、わが国民は、わが町は、わが住民はどうあるべきかという問題提起であろう。

 まっちゃんは
  わが町の問題・課題を把握しながら、市民の知恵と行動、地元資源をフル活用して、諸問題の解決に向かわなければと考える。

 小さな一歩でも、実践をして目標の具現化に務めて行きたい。