まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
笑顔
<3月24日(土) 夕方から雨が>

 挨拶回りをしていて感じることは、老若男女問わず、笑顔の素晴らしさである。

 まじめな顔をしてお伺いしても、相手は怪訝そうな顔をする。まっちゃんの不細工さか、力不足なのであろうか。

 そこで、まっちゃんは、後援会リーフレットの「輝かそう のぼりべつ!!」のキャッチフレーズに触れて、「見えますか?『松山のヘッドのように』」と投げかける。

 そうすると、大半の方が、素晴らしい笑顔を提供してくれる。

 その笑顔で精神的に救われるのである。明日もまた、笑顔で挨拶回りをし、笑顔を頂ければ幸いと思うこの頃である。

 また、その笑顔が4月22日に生きてくれば、サイコーなのだが・・・。

 
4月22日
<3月22日(木) 春日和か>

 知事選が公示され、地方統一選が始まった。

 まっちゃんたちの市議選は4月15日が公示である。それまで、後援会活動がフル回転となる次第である。

 今日で、定例会も終わり、立候補者は、選挙モードになる。

 市政への関心が薄いのか、今日現在の情報では、定数21名に対し、立候補者は21名である。となると、一日だけの選挙戦で終わるのか?

 しかしだ、選挙戦がなければ好ましくないと考えるのは、まっちゃんだけではないであろう。そうなると誰かが立候補する可能性が考えられる。

 選挙戦があると考えていたほうが最善と思うし、4年に一度のお願いの時だけの訪問?を通して、己の考えを訴えることは必要なことと思う。

 そのような活動の結果が、投票日の4月22日に表れる。長いような短いような日数である。

 体力勝負でもある。気力も充分にして、考えを訴えて行きたいものである。
卒業式
<3月16日(金) 三寒四温の時候>

 午後からの予算委員会の前に、母校の幌別小学校の卒業式に参列した。

 卒業生一人一人が、決意や思い出、目標を述べてから,卒業証を受け取っていたが、まっちゃん達の時代と違い、堂々とし、しっかりした発表であった。

 小説家、医者、菓子作りなどなど、将来の仕事を目指す上で、更なる努力が必要と主張していた。現実を冷静に見ていると感じた。

 笑顔、友人に関わる発表も多かった。人間にとって、それらが大切なことを理解しているようだ。忘れないでいてもらいたいと思う。

 ネクタイを着けている男子児童が結構いて、目を引いた。各自の思いで、服装を決めることは、主体性があることではなかろうか。それとも、親の志向か。

 それぞれの夢、目標が成就することを願うばかりである。まっちゃんも、4月に成就することを願わざるを得ないが・・・。
閉校式
<3月11日(日) 風は冷たいが・・・>

 今日は、登別温泉小学校の閉校記念式典に参列した。少子化による校区変更によって、今春から登別小学校や登別中学校への通学となる。

 100年の歴史ある小学校で、少人数の児童数であったが、温小おにっこマーチバンドを結成し、色々な場面で活動をするなど、ユニークな学校でもあった。

 3日にも、60年近い歴史のあるわが母校・登別高等学校の閉校式があった。

 閉校式の後、「振り返る会」や同窓会の懇親会が続いた。同期の仲間も21名ほど集まり、3次会でまっちゃんは帰宅したが、その後も続いたそうな。

 小学校や高校の同級生が集まると共通するものらしく、夜遅くまで話し込むようである。肩書きなど、一切関係なく、その時代のままで、話が盛り上がる。よき時代だったと言うことであろう。

 少子化等の事情で、閉校することは寂しい限りであるが、時代の流れか。それだけでは、割り切れないものを感ずるが。
一般質問
<3月5日(月) 大荒れのミゾレの一日>

 3月も5日が経っていた。今月初めての日記である。何かと慌しく、書く気持ちや時間の余裕がなかった数日間であった。

 今日は、明日の一般質問の準備に明け暮れた。初日の二番手。終われば、気が楽になるのが嬉しい?

 質問内容は、従来と違い、抽象的内容が多い市政執行方針であるので、その具体策などを質問しながら、自説を述べて行きたいと考えている。

 1に、今後の行財政運営の考えについて、基金取り崩しの予算編成と今後の歳出削減策を質す。

 2に、広域合併についてで、「人口5万人規模では不十分」「20万人規模の市の形成が望ましい」とする考えと、広域合併した後のわが町の姿や暮らしはどう変わるのかを質す。

 3に、組織体制のグループ制度の評価等について、現場を踏まえながらの問題・課題などを質す。

 明日6日13時からの開会である。是非、傍聴を。