まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
ミス・ユニバース・コンテスト雑感
<5月30日(水) 快適な気候>

 世界一の美女に、20歳の日本人になったとのことだ。

 まっちゃんも覚えている美人:児島明子さん以来、48年ぶりの日本人の優勝。まずは、日本女性は美しいと誇りに思おっと。(男性はどうなのだろうか)

 ニュースに映し出された彼女のフェイスだけを見ると、決して美人とは思えないまっちゃんである。身近にいらっしゃる?親近感を覚えるフェイスである。

 
 ミス・ユニバース・コンテストの判断基準は、どのようなものなのかは、まっちゃんには到底わからない。

 まっちゃんの美人観が狂って来ているのか、現代の美人観とかけ離れているのかと不安になってきた。

 若い人をはじめ、複数に感想を聞くと、ほぼまっちゃんと同感である。一安心である。

 世界一の美人であることを理解できないまっちゃんは、シアワセモノなのかもしれない。

 
「豆の文志郎」
<5月26日(土) 午後から強い雨が降ったりと>

 過日、地域大学の仲間が、まっちゃんの当選祝いと道南平塚食品社長の開店祝いを合わせて開いてくれた。

 仲間手作りのものやそれぞれ持ち込みでのお祝い。場所は開店をした納豆専門店「豆の文志郎」である。

 登別には相応しくないと言うか、素晴らしいデザインの店舗で、目を見張る店作りである。

 彼は、創業50周年を迎えた納豆店の二代目である。納豆づくりに「地」「水」「温」「眠」をとすごいこだわりをもって、長く取組んできた。

 その結果が、「豆の文志郎」のブランドの構築と開店に繋がった。

 全国入賞をしたりと、その味や品質には定評がある。スーパーで安売りをしている納豆とは違うのである。

 通常の納豆も5種類ほどありそれらも上手い。50グラム二包で400円と500円の価格でチョイト高い気もする「豆の文志郎」だが、その上を行く味である。

 当日もそれを肴に12時近くまで、楽しいひと時を過ごした。

 千歳空港や札幌市内のデパートでも販売される。登別ブランドとなることに大きな期待をしている。
「3丁目の夕日」
<5月23日(水) 朝から好天>

 昨夜は、大先輩達とカルルス温泉に宿泊をし、6時ごろの朝帰り。それからこの日記更新。

 カルルスの温泉は、気持ちをも和らげてくれる。癒しの湯の里である。登別温泉にない魅力を再確認である。

 大きな宿ではないし近代的とも言えないが、昔の風情を感じさせる。そこがまた魅力である。

 先日、輪西に行ったついでに、豆腐、厚揚げ、ところてんを買いに間嶋豆腐店に寄った。

 お店の奥さんは、原料の大豆が高騰し、値上がりしたことを詫びていた。

 このお店は、未だに木を燃料にした窯で豆腐作りである。豆腐もスーパーで売っている大きさの倍以上で、パッケージも薄皮を使っている。

 厚揚げも、見栄えは良いとは言えないが、手作りを感じる。

 代金の計算も年季を感じさせる五つ玉のそろばんである。

 お酒がかなり進むほど、これらの味は美味である。

 30年ほど前にタイムスリップした思いであった。漫画の「3丁目の夕日」が頭に浮かぶ。

 「3丁目の夕日」に人気があるのは、昔のよき時代への憧れや郷愁であり、現代社会への批判なのだろうか。

 
知的刺激二題
<5月20日(日) 爽やかアウトドア日>

 昨日は、「地方分権改革〜これまでの総括と第2期分権改革の課題」をテーマの地方自治土曜講座に行ってきた。

 地方分権改革推進委員でもあった西尾勝先生の講演「地方分権改革の道筋:自由度の拡大と所掌事務の拡大」は、今後の自治体のあり方の提言と受けとめた。

 「自由度の拡大」は、国から自治体への裁量権、企画立案権、立法権の拡大を意味し、事務事業の質の向上を目指すものと。

 「所掌事務の拡大」は、執行権限の範囲の拡大を意味し、事務事業の量の拡大を目指すものと。

 「自由度の拡大」を重要視した取組みが求められると受けとめたが、それは、自治体の自立と自律を踏まえた、政策形成能力を高めることが必要かつ重要と言うことであろう。

 それには、「自治体職員の意識改革と能力の向上が求められる」と。まっちゃんにも言われた思いであった。

 往復の車中で読んだ「地域再生の条件」から、先進地視察をしたいところも見つかった。


 今日は、のぼりべつの図書館を考える会主催の図書館フォーラム「育ち合う市民と図書館〜ずっと住みたいまちをつくる〜」に参加。

 竹内さとる先生の基調講演後は、中島興世恵庭市長とのシンポジュウム。

 図書館の目的、機能、活動のあるべき姿を再認識できた。又、図書館は、まちづくりの目標に向かう手段でもあることも再認識できた。


 わが市における図書館の位置づけの必要性や図書館を一つの地元資源として捉えると、その付加価値化や利活用を如何にしていくかの課題も見えた。

 アウトドアをも楽しみたかったが、知的刺激を受けた2日間であった。
 
「過労労災」
<5月17日(木) 昨日とうって変わって 寒く雨交じりに>

 厚生労働省の発表では、過労が原因で、自殺や精神疾患の労災認定を受けた人が、急増しているとのこと。

 過労自殺は57%増となり、50代、30代の人が多い。また、過労による脳出血や心筋梗塞などを発症した年代も50代が最多である。

 これらの結果は、他人事ではないと思う。まっちゃんも57歳。一途に働くタイプである。

 健康に気をつけなければと思いながらも、酒量も増えるし、禁煙も挫折。

 睡眠薬代わりのように惰性的飲酒、ストレス発散になるであろうと喫煙。故に、明日は、久しぶりに胃カメラなどの検査を受ける。

 働くことは何の為なのかを再考し、もっと人生を楽しくするように考えて行かなければなるまい。

 確かに、労働環境の是正もしなければならないが、社会に流されることなく、主体性ある日々を送るようにしたいものだが・・・。
存続か廃止か?
<5月15日(火) 水溜りに漂う桜の花びら>

 臨時議会があり、投票でもって正副議長が決まった。

 正副議長それぞれ、10:9:2であった。接戦であり、今後の議会運営が気になるところだが、わが町、わが市民のことを考えた同僚議員ばかりと思うので、コラボレーションは出来ると考える。

 さて、昨夜のNHKで、多額な借金財政に対応する岡山市のレポート番組を見た。

 様々な事務事業の見直しに取組むが、行革担当者と市民や各担当部局の中でも様々な考えがあり、スムーズに行かないようである。

 また、地方交付税削減の影響で、326市がサービス縮小とのことだ。

 岡山市にしても他の自治体にしても、財政難で従来のサービスの縮小や事業の存続か廃止かの判断が迫られている。

 まっちゃんとしては、言うまでも無いが、それぞれの自治体の身の丈にあったサービスや事業の取組みしかないと考える。

 そこで大切なことは、今までの費用負担より少なくして、如何に取組んでいくかの知恵の出し方であろう。

 また、必要に迫られた事業なのか、波及性や相乗性からの投資効果も考えなければと考える。

 己の家計と同じ考えで、サービスや事業の存続か廃止かを考えることが、重要である。それは、意識改革かな?
「タイヤ交換」
<5月12日 ホッと出来た一日>

 遅まきながら、タイヤ交換をした。冬タイヤから夏タイヤへの交換は、必然性からである。

 必然性によって、どの分野においても、交換や転換を図ることが求められると思う。

 良いことなのかどうか判らないが、北海道新聞は、二度もわが議会の「議長立候補制」の記事を大きく載せている。

 正副議長の選出方法も、時代の流れから転換が求められているのではなかろうか。

 そこで大事なことは、選出方法と立候補者の考えを如何に判らしめるかである。

 選出方法として、正副議長の立候補制は、公明性の面からも良いことであろう。

 立候補者の考えなどは、議事録に載らなくとも、議員会などの主催で、市民の参加も大歓迎にして、訴える場の確保が出来ればと考える。

 議員と市民のコラボレーションが出来る選出をも考えるべきと思う。

 身内なので大きな声で言えないが、会派会長会議だけの論議ではなく、議会改革の一端として、全議員で論議をして行きたいものである。

 決して、一人会派のまっちゃんが会長会議に参加できないから言っている訳では無いので、誤解なきように!!



「格付け」
<5月8日(火) 朝から爽快なるウグイスたちの囁き>

 財務状況などについて第三者評価機関による大学への「格付け」が広がっているそうだ。

 北見工大は「AA]クラスで、単に財政状況だけを評価しているのではなく、その大学の研究体制や地域特性を生かした研究なども評価されている。

 大学の取組む内容に将来性を見込むことによる評価は至極当然なことであろう。

 地方自治体においても「格付け」がなされているが、行政の事務事業も評価されての「格付け」なのだろうか。

 要確認であるが、行政の事務事業の費用対効果をも踏まえたものでありたい。単に「仕事をこなしている」税金の無駄遣いも評価内容に含まれていればと思う。

 行政のみならず、議員・議会の「格付け」も期待したい。そのようなシステムが出来れば、まっちゃんも含めて、活動が大きく変わると思うのだが・・・。



 
新聞購読
<こどもの日(土) 爽やかな一日>

 連休中はノンビリとしたお陰で、漸く、従来の体調に戻ったようである。

 まっちゃんは、4紙を購読しているが全てに目を通すことが出来ないので、見出しの黙読が多い。その中で、関心のあるものは読み取り、切抜きをする。

 ここ6ヶ月余りは、それもままならなかった状態で、久しぶりに4紙を黙読した。

 毎日新聞では、特集で取組んでいる「明日の私:どこで死にますか 第1部 療養病床削減」のシリーズ物に目が行った。

 4月7日から掲載されていたので、毎日新聞のHPを検索し、コピーを。

 「療養病床削減に悲鳴 家族に負担、病院も混乱」「父の入院先が閉じた」「都市部の特養にも待機者の列」「病院経営、一気に赤字」「育児と同時に悲鳴」「病院、生き残りかけ」の見出しで、現場レポートである。

 まっちゃんも、昨年の3定例会で、これに関する登別市の取組みなどを質問をしたので、強い関心を持っている。

 答弁は、国と道の方針待ちといったものであった。

 行政は地域医療をどのように対応していくのか。それには、現状把握と医療、福祉関係者と当事者との連携した取組みが重要である。

 少子高齢社会になったのは明らかなことであり、先を読んだ取組みが遅いと思われてならない。

 今日は子供の日。だからと言うわけではないが、子供たちやその親達も将来を安心できる環境にしたいものである。
 

 
「会派会長会議」
<5月1日(火)昨日と違って 冷たい風の中 初の朝のウォーキング>

 今日は一人会派が参加できない「会派会長会議」。協議事項として、臨時議会の日程、議席、常任委員会と特別委員会の会派割り当てと正副委員長ポストの会派割り当て、監査委員と農業委員の推薦などが話し合われたとのことだ。

 一人会派「コラボレーション21」代表のまっちゃんは、参加できない。議会事務局からの報告である。

 まっちゃんの考えはその会議では出来ないので、推移を見守るしかない。それが一人会派であろう。

 今日出合った複数の人は、一人会派になったことに心配をしてくれている。

 でも、まっちゃんは、まっちゃんが考える「これからの議員像・議会像」に、具体的に立ち向かっていくことをお話をすると、大半は賛同して下さった。

 暫し落ち着いてから、まっちゃん本来の出番となると考えるし、そうしなければならないと思う。

 市議活動21年目を向かえたまっちゃんの底力の見せ場である。意気軒昂と行こうっと!!