まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「第2回全国大学政策フォーラム」始まる!!
<8月30日(木) 暑いが本州とは違うぞ!!北海道はサイコー>

 これから登別温泉のホテルで開かれる第2回全国大学政策フォーラムの交流会に参加である。

 事前調査に加えて、明日はそれぞれの学生グループが現地に入りヒアリングである。

 最終日の9月1日8時30分から、登別グランドホテルを会場に各グループからの提言発表がある。そして、フォーラムで幕が閉じる。

 今回のテーマは「登別らしさを政策に〜のぼりべつ発見の旅」である。

 若者、よそ者、専門分野からの切り口による提言が楽しみである。
汗だくの中での視察終了!!
<8月29日(水) 暑いというものではなかった視察地>

 岡山市、姫路市、篠山市へのハードな視察を終えて今帰宅した。

 それぞれの視察は、有意義であったし、何が大切なことかも考えさせられた。

 やはり、地方分権や国・自治体の財政破綻的状況の中で、従来の考えと手法を如何に変えていくべきかがポイントと思った。

 行政経営の視点、住民自治の仕組み、施策の相乗的取り組み(横のつながり)などなど、あらためてわが市においてのあり方を模索しなければと。

 報告は後日まとめ、ポイントを紹介したいと考えるが、汗だくの中での視察であった。

 
委員会視察
<8月27日(月) 残暑お見舞申し上げます!!>

 猛暑、残暑の中、何かと慌しい日々が続く。

 図書館に関する市民団体との意見交換会、白老町議会との交流会、地方自治土曜講座参加の後は、地獄祭りの踊り参加などなどと。

 今日から二泊3日で、総務・教育委員会の先進地視察。岡山市の行財政改革、姫路市の図書館分館、篠山市の合併などの取り組みについて調査・研究である。

 各テーマは登別市においても問題・課題であり、有意義な視察になると思う。

 かなり暑いと思うが、各市の様々な取組みや考えを貪欲に吸収してこようと考えている。
「総務・教育委員会活動」
<8月24日(金) 陽射しは強いが日陰は秋>

 今月の8日、22日、24日の3回に渡って行った「図書館に関する意見交換会」が終わった。

 市内の各種団体からの意見を聞いたが、わが町もまんざらではないと確信できる大局的、客観的意見が出された。


 3回の意見を整理すると、

 わが市の図書館行政の問題・課題を整理し、わが市の図書館の役割・機能を踏まえた登別らしい図書館像を、広範な市民の参加でもって図書館の理念を共有できる論議の場作り(仕組み・意識改革などなど)を作ることが前提

 と、まっちゃんは理解した。

 時間を要するだろうが、大事なことである。議会の役割を果たすのは、その実行であろると再確認した「委員会活動」であった。
「無料点検サービス」要注意!!
<8月23日(木) 緩やかな暑さに>


 15時から恒例の白老町議会と登別市議会の議員会研修・交流会があり今帰宅したが、お酒の入った状態での本更新。

 地元資源を使い循環型社会を視野に置いたバイオマス燃料化施設の概要、これからの老人ホームのあり方を考えさせられる老人ホーム現地視察、国の施策を利用し補助金をうまく使った消防庁舎建設の現地視察など多くの示唆を得た研修会であった。

 さてさて、要注意のお話を。

 昼近くに、早口でまくし立てる女性から電話があった。それは、浄水器の無料点検サービスの展開をしていて、明日伺いたいが都合の良い時間はとの内容である。

 明日午後からならばと応えたが、その後、新聞やNHKニュースでその類の電話で問題が生じてきている趣旨のニュースである。

 まっちゃんの家に浄水器を設置した業者に確認電話をすると、それは流行のインチキと。

 知り合いの警察官に連絡すると、修理の部品などの交換などを求め、その高額の部品代を求められても犯罪とはならないとのこと。

 犯罪にならないけど、まっちゃんたち消費者にとって必要がない修理と代金が請求される可能性が大きい。

 くれぐれも、その類の「無料点検サービス」の手口に要注意である。常識、良識が通じない世の中となった。

 
「ペンの力」
<8月21日(火) まだ蒸し暑さが・・・>

 ここ数年来、新聞記事のあり方に少なからず疑問を感ずることがある。

 記事内容についても違うのだが、政治・経済関係については、事実だけの報道で、何を訴えたいのか見えない論調のものがしばしば見受けられる。

 まっちゃんは地方関係では特に何のための記事なのか、記者の主張するものが見えない傾向を強く感じる。単なる報告記事が多すぎるのではないか?

 記事とするその背景や仕組みなどの根本的な調査不足がそうさせているのであろうか。これらの調査をした記事は、感動さえ覚える。

 

 室蘭民報社の「さまよう心 高齢者認知症の周辺」(4月30日から掲載)の特集シリーズ記事は久しぶりに感動した。

 掲載途中のものだから、今段階で言うのはおかしいかも知れないが、掲載されている「広域のまち未来 西胆振連携、住民意識調査」のシリーズは、何を提起し求めているのか、まっちゃんには不可解である。

 各地方自治体が、今日取り組むべきことを把握し提起する中で、これらのシリーズを掲載するならば大きな興味を引くのだが・・・。

 「行政の枠組みは?」「西胆振は一つの考え必要?」などの設問は、理解できないことはない。

 が、各自治体の具体的な検証がなされての設問なのであろうかと思う。

 時代的な大転換期を迎え地方自治体として最も大切なことは、各自治体がどのような「自治」を構築していくかと考える。

 新聞をはじめとしたペンの力、マスコミの力に期待したい。

 
 

 

 
「読者の声」
<8月18日(土) 朝の室温 22度>

 16日の北海道新聞の「読者の声」欄に知り合いの老婦人の声が載った。

 「脳梗塞で倒れ自宅療養をしている息子さんを、89歳の母が介護をしているが、ホームヘルパーは週一度で、疲れが限界。

 お墓に眠る夫と子のそばでゆっくりと休みたい。亡くなったらお墓の中からみんなの幸せを見守っています。」と言う趣旨である。

 そのような環境にいるとは知らなかったまっちゃんは、自分を情けなくも思った。

 今日、親子にお会いでき、市の担当者も来てくれて、ヘルパーの訪問が増えるとのことだ。まづは一安心である。

 市は「認知症サポータ養成講座」開催を予定しているが、認知症の方々だけではなく、要介護などの方々も把握し、地域でサポートするシステムづくりが大切と意を強くした。

 日ごろから身近にいる人でなければ状況把握が難しいと考えざるを得ないからだ。

 「安心できる老後の生活環境づくり」のステップとして、当事者や関係者から意見交換を進めて行きたいと思う。
「コンプライアンス」
<8月17日(金) 昨日と大違い 肌寒くパラパラ雨>

 まっちゃんの仕事である損害保険業界も、「コンプライアンス」について、異常なほどの指導をしている。

 自動車や火災、傷害などの保険契約をする際には、契約内容などの細かいチェックがあり、契約者の署名・捺印が必要である。

 面倒くさいと思うが、「法令順守」と「消費者の期待に応える」目的の「コンプライアンス」だから、仕方が無い。

 確かに、保険内容について充分なチェックをすると、有事故の際、双方が納得する対応が出来る。

 またまた食品分野で問題を起したが、「白い恋人」も「コンプライアンス」が確立できていなかったと言える。(懲りない企業人ばかりだ!!)

 「まぁまぁ」と言った従来の慣習では、これからの経営は成り立たないとも言えそうだ。

 大変な時代と捉えるべきか、当然と捉えるべきかとでは、大違いの結果となる。価値観の大転換が必要な今日である。

 
「終戦記念日」
<8月15日(水) 強烈なアツサ 風通しの良いところで読書>

 62回目の終戦記念日を迎えた8月15日である。アベソーリーの式辞は、「美しい日本」ならぬ「美しい日本語」であったが、到底信じられない。

 昨夜、吉永小百合と浜田光男主演の「あぁひめゆりの塔」を見て、昨夏行った「沖縄県平和祈念資料館」などや広島と長崎の原爆資料館を思い出した。

 平和を考えると、なぜ戦争をするのかも考えなければならないし、戦争実態を知らなければならないと思う。

 日本は、世界唯一の被爆国であるがゆえに、世界平和を訴えるリーダーにならなければと思う。

 これからの日本の針路は如何になるのか、注視しなければならない。

「供養」
<8月13日(月) 朝から蝉時雨 アツ〜イ!!>

 昨日は父母たちが眠る納骨堂で読経をしてもらう。その後は、友人の母上さまのお通夜へ。

 住職への包む袋は「御布施」と判っていたが、「御霊前」は通夜・告別式・49日の法要前日までとのこと。

 49日の法要からは「御仏前」と、「仏袋」に説明されていた。初めて読んで判った次第である。

 昨夜の説教は「無縁仏」についてもお話があったが誤解していた。

 「無縁仏」とは、現世の私たちが辿りつけれない先祖さんたちのことを言うそうである。

 そして、今日13日は地獄の釜があけられる日であり、多くの仏さんたちが来るのだから供養を充分にせよとの旨であった。

 そのお話を聞いたからではないが、義父母たちと実姉が眠るそれぞれのお墓で手を合わせてきた。

 「生きる」ことと「死ぬ」ことを、今一度考えさせられるお盆である。

 これから義兄妹たちと、義父母たちを偲びながらの夕食である。合掌
ラジオ体操
<8月10日(金) 午後から、ビールが欲しくなる天気に>

 朝方は雨がぱらついたりしていたが、多くの参加者を得た町内会のラジオ体操最終日であった。

 まっちゃんが参加できたのは5日間ほどであったが、体操後のウォーキングには最良のコンデンションを作ってもらった。

 町内会の役員の方々の奮闘に感謝である。その中でも、体操の指導者と言うかインストラクター役のKさんには頭が下がった。

 Kさん自身も指導者となりながら、前列に幼児や児童などを並べて指導者役をやらせている。

 子ども達の生き生きした姿に、まっちゃんも指導を受けながらの朝のラジオ体操であった。

 この10分間の指導者役は子ども達に自信を持たせたと思う。大切な体験を提供したと思えてならない。

 それにしても、漸くラジオ体操を思い出しスムーズにやれたかなと思った日が最終日であった。

 毎朝のラジオ体操をやってから、ウォーキングをしなければならないかなと思いながらも、果たして・・・・・。

「意見交換会」
<8月9日(木) 午後から雨が・・・>

 昨夜、図書館分館建設についての、市民と総務・教育委員会との第1回意見交換会が行われた。

 図書館を考える会などの関係者12名の参加があり、前向きな意見が多く出され有意義な会であった。他の案件でもこのような意見交換会は開催すべきであろう。

 望む図書館像の差異はあるものの、図書館の役割や機能などについて充分な論議が必要であるとの認識は共通だったと思う。

 図書館をどのように利用するのか、登別のまちづくりの面からも検討を要すると思う。

 様々な意見を聞いて、

 1.現状の図書館の問題・課題の整理とわが町の各分野に渡る問題・   課題の整理をする
 2.図書館を利活用しての上記の解決策を検討することによって、役   割や機能などが見え、望む図書館像が明らかになる
 3.度重なる市民との論議が必要で、それによって図書館の役割など   の認識が共有でき、まちづくりに対する市民の意識改革につなげ   る視点も大切である
 4.これらの取り組みによって、まちづくり上の図書館の位置づけも   明確となる
 などと、まっちゃんは考える。
 
 いずれにしても、図書館の必要性を理解する為、時間をかけ広範な検討を要すると思う。

 22日、24日も、図書館の利用者や各種団体との意見交換会が開催される。

 これら意見交換会や他市の図書館視察などを通して、総務・教育委員会としての考えが出るであろう。

 図書館の在り方を論議していくことは、わが町の将来に大きく関わってくる重要な案件と考える。

 

 
やること一杯だ!!
<8月7日(火) ハンカチでは用立たず タオル2枚で汗拭き>

 この頃、議会関係で富に忙しく思われる。議会フォーラムのまとめ、図書館別館建設構想に絡む意見交換会、視察報告書の印刷と配布、市財政の説明会などなどである。

 明朝9時半からフォーラムのまとめの打ち合わせ会議があるので、今夕からそのまとめのタタキ台作り。市民の声を如何に具現化するかに尽きると考えるが。

 明18時からは、総務教育委員会による図書館別館に関する市民との第1回意見交換会である。その打ち合わせで夕方には議会へ。

 明日はその合間を見ながら、仕事や報告書の配布などと予定しているが、どうなることやら。市財政のことについても、情報収集が必要である。

 時代の大きな転換期のせいか、今までの惰性的行政運営と議会のチェックの甘さのせいか?大きな問題が多い。

 やることが一杯であるが、諸案件について要因を踏まえ、基本的な考えで対応しなければと思う。

 明日は暑さからの汗と冷や汗となるかも知れない。タオル4枚(終い)用意しておこう!!
先行き不安
<8月5日(日)  パラパラ雨に 蒸す日曜日>

 昨日は、登別の食を考える会の打ち合わせがあったが、飲食店はかなり厳しい客入りだそうだ。

 そう言えば、まっちゃんもここ暫らく外で飲食をしていない。そのような機会が少ないと言うことだろう。

 夜に何か会議やイベントなどがあればその流れで客も来るそうだ。確かに、まっちゃんも夜の会議などがなく出かけることが少なくなった。

 今日お会いした方は、役所は余計なことをしてお金を使うなと。お金を使えば、市民に税金負担が増えるからと。

 議長から議員全員に、「市の財政における重要な課題」があり、総務部関係職員よりの「中期財政見通しについて」の説明会の案内があった。

 本年9月までの3年間、職員の給与削減率が5%であったが、10月から財政がかなり厳しいので10%削減にする意向との噂がある。その説明であろうか。

 市も厳しい状況であるが、市職員も厳しい状態に立たされるし、地域経済への影響も大きい。

 財政については説明を受けた後に私見を述べたいと思うが、それぞれが大変な時代を迎えている。

 先行き不安なことばかりである。それを払拭するにはどうすれば良いのだろうか。足元を見詰めながら、大所高所から取組んでいかねばなるまい。

議会フォーラムのまとめ
<8月3日(金) 嵐の前の・・・・・で穏やかな夕方>

 先月開催した議会フォーラムでの市民の意見・質問などに対するまとめ作業が今日もあった。

 あらためて、意見やアンケートなどの趣旨を踏まえると、こうしなければならない、あぁもしなければならないという事項が結構ある。

 これらの市民の声を如何に具体化して行くかが、まっちゃんたちの力量となろう。

 まとめるにあたっても様々な視点や考えがあり、疲れた3時間ほどであった。

 市民の声も様々である。議会側の説明不足からか、誤解をしての指摘や場違い的な糾弾も少なからずあった。

 しかし、会場から拍手が起きたように、この議会フォーラムでは議員・議会への前向きな提言が大切だと女性からの発言もあった。

 この様な意見交換会を回を重ねることによって、前向きな発言が多くなると思う。年に2回は開催したいものである。

 




「会派視察報告書」
<8月1日(水) 今日はクールビズ姿>

 先月視察した「会派視察報告書」が出来上がり、先週、議長宛てに提出した。

 杉並区、三鷹市、武蔵野市、NPO 地域ケア政策ネットワークの対応してくれた関係者各位に改めて感謝である。

 まっちゃんにとって大きな収穫を得て、それらを図表化したりして14ページにまとめてみた。

 極力、市民に論議資料として配布したいと思っているし、意見交換も願っている。

 メールアドレスを知っている方には、添付してメールで送信したが、色々な意見を書いてくださっての返信もあり嬉しく思う。

 今回の視察を踏まえ、わが町に適した具現策に取組んでいくのが、まっちゃんの役割と考えている。

 一人では出来ないので、その方策に頭をひねるしかないであろう。

 この報告書は、「登別市議会ホームページ」に掲載されているので、ご覧いただければあり難い。

 このブログ上に登別市議会HP  
 
を載せ、リンクできるように助言を受けたがまっちゃんにはその力がなかった。後日、載せれればと思うのだが・・・。

 8月8日に指導を受け、クリアできました。