<10月31日(水) 晩秋の感が一段と>
もぉ〜11月と言うべきか、えっ10月が終わるのと言うべきか、時の流れの速さが一段と感ずるこの頃である。
構造改革などによって、社会のあらゆる面で転換を強いられ、その流れに遅れまいとして動き回っているまっちゃんだからか。
市場原理に振り回されて生き延びをかける経済社会、ゆとり教育を見直さざるを得ないほどの学力レベルといった教育問題などなど、あらゆる分野で問題・課題が噴出している。
行政にしても、議会にしても、まっちゃんたち庶民の暮らし方にしても、足元を見詰めなおす時と思えてならない昨今である。
否、思えてならないではなく、見詰めなおし転換を図らなければならないと考える。全ての転換ではなく、「温故知新」そして「温故創新」をしなければなるまい。
明日から11月。気を引き締めてガンバロウ!!と。
もぉ〜11月と言うべきか、えっ10月が終わるのと言うべきか、時の流れの速さが一段と感ずるこの頃である。
構造改革などによって、社会のあらゆる面で転換を強いられ、その流れに遅れまいとして動き回っているまっちゃんだからか。
市場原理に振り回されて生き延びをかける経済社会、ゆとり教育を見直さざるを得ないほどの学力レベルといった教育問題などなど、あらゆる分野で問題・課題が噴出している。
行政にしても、議会にしても、まっちゃんたち庶民の暮らし方にしても、足元を見詰めなおす時と思えてならない昨今である。
否、思えてならないではなく、見詰めなおし転換を図らなければならないと考える。全ての転換ではなく、「温故知新」そして「温故創新」をしなければなるまい。
明日から11月。気を引き締めてガンバロウ!!と。
<10月28日(日) 懐は寒いが 気候は暖かい一日>
まっちゃんの議会の議員研修会は、同じ土俵で論議ができるように議員対象だけではなく市民・行政マンにも参加要請をしている先進的?な取組みをしている。
今年の研修会は、「財政破綻の予防策〜計画行政と財政見通し〜」をテーマに11月14日(議員のみ)、15日(市民・行政マン、周辺自治体住民=誰でも大歓迎)に開催する。
議員対象の研修テーマは、「議員・議会による財政のチェックポイントあれこれ」である。財政に強くなる機会になるであろう。夜は、地元素材を肴に懇親を深める。
15日の研修は、10時から16時と長時間であるが、次の通り。
Part1(10:00〜12:00)
「財政破綻の予防策〜計画行政と財政見通し〜」をテーマに基調講演である。
Part2(13:00〜15:00)
「登別市財政分析から問題・課題発見」をテーマに、当市の財政資料の分析から、今後の行財政のあり方などを研修する。
Part3 (15:10〜16;00)
「歳入・歳出のあり方」をテーマに、歳入増収策や歳出のあり方などの提言を頂く。
国家財政の破綻による地方交付税の縮減、地方経済の疲弊などによる地方財政の逼迫や地方分権化などにより、従来の行財政の取組みにでは諸問題の解決は無理となろう。
これからは、「行財政経営」の視点が必要かつ重要と考える。今回の研修講師は、澤井勝奈良女子大学名誉教授である。
大きな期待が持てるし楽しみである。是非参加をしていただきたい。
まっちゃんの議会の議員研修会は、同じ土俵で論議ができるように議員対象だけではなく市民・行政マンにも参加要請をしている先進的?な取組みをしている。
今年の研修会は、「財政破綻の予防策〜計画行政と財政見通し〜」をテーマに11月14日(議員のみ)、15日(市民・行政マン、周辺自治体住民=誰でも大歓迎)に開催する。
議員対象の研修テーマは、「議員・議会による財政のチェックポイントあれこれ」である。財政に強くなる機会になるであろう。夜は、地元素材を肴に懇親を深める。
15日の研修は、10時から16時と長時間であるが、次の通り。
Part1(10:00〜12:00)
「財政破綻の予防策〜計画行政と財政見通し〜」をテーマに基調講演である。
Part2(13:00〜15:00)
「登別市財政分析から問題・課題発見」をテーマに、当市の財政資料の分析から、今後の行財政のあり方などを研修する。
Part3 (15:10〜16;00)
「歳入・歳出のあり方」をテーマに、歳入増収策や歳出のあり方などの提言を頂く。
国家財政の破綻による地方交付税の縮減、地方経済の疲弊などによる地方財政の逼迫や地方分権化などにより、従来の行財政の取組みにでは諸問題の解決は無理となろう。
これからは、「行財政経営」の視点が必要かつ重要と考える。今回の研修講師は、澤井勝奈良女子大学名誉教授である。
大きな期待が持てるし楽しみである。是非参加をしていただきたい。
<10月22日(月) 暖かい日中>
まっちゃんとお話をした方たちと同感するのは最近の暮らしに変化や不安などを強く感じていることである。
長期にわたる経済不況、所得格差、雇用の悪化、年金受給額減などなどによって、今後の暮らしに夢を持てないでいる。
それらは、小泉元首相から始まった「構造改革」による自由化・規制緩和などでもって格差社会が、まっちゃんたちにもろに降りかかってきたからであろう。
「新自由主義」とか「市場原理主義」と呼ばれ、今の日本を被っている国家政策は、「利益追求」であり「人間本位」の政策とはほど遠いものである。
この政策は10数年前に、ラテン・アメリカの国々で展開されていたが失敗に終わり、今日は「補整」に取り組んでいるそうだ。
最近読んだ「ラテン・アメリカは警告する 『構造改革』日本の未来」(内橋克人・佐野誠共著)は、失敗したラテン・アメリカの国々を反面教師に捉えて日本の「新自由主義」の「補整」を強調している。
テロ特措法や政治とカネ問題なども大切なことだが、わが日本がどのような国に進むべきかの基本と対応策を論じ合う時と考えざるを得ない。
難解な点があるが、オススメの本である。
まっちゃんとお話をした方たちと同感するのは最近の暮らしに変化や不安などを強く感じていることである。
長期にわたる経済不況、所得格差、雇用の悪化、年金受給額減などなどによって、今後の暮らしに夢を持てないでいる。
それらは、小泉元首相から始まった「構造改革」による自由化・規制緩和などでもって格差社会が、まっちゃんたちにもろに降りかかってきたからであろう。
「新自由主義」とか「市場原理主義」と呼ばれ、今の日本を被っている国家政策は、「利益追求」であり「人間本位」の政策とはほど遠いものである。
この政策は10数年前に、ラテン・アメリカの国々で展開されていたが失敗に終わり、今日は「補整」に取り組んでいるそうだ。
最近読んだ「ラテン・アメリカは警告する 『構造改革』日本の未来」(内橋克人・佐野誠共著)は、失敗したラテン・アメリカの国々を反面教師に捉えて日本の「新自由主義」の「補整」を強調している。
テロ特措法や政治とカネ問題なども大切なことだが、わが日本がどのような国に進むべきかの基本と対応策を論じ合う時と考えざるを得ない。
難解な点があるが、オススメの本である。
<10月21日(日) パラパラ雨が降ったり 止んだりと>
思いつきでカルルス温泉に行ってきた。紅葉が盛りで良い気分転換にもなった。
久しぶりに山静館の露天風呂に入浴。紅葉が終わった枯れ葉が浮いている。
風情もあり、泉質も湯温も気持ちを落ち着かせてくれた。
4歳くらいの男児が父親と露天風呂に来るなり、「葉っぱのお風呂だ!!」と。笑っちゃった。
子どもは素直な発想をするものである。枯れ葉のエキスも含まれた露天風呂と、現実的な発想しか出てこないまっちゃんである。
気分転換になった30分の入浴時間であった。今夜はビールで乾杯!!
思いつきでカルルス温泉に行ってきた。紅葉が盛りで良い気分転換にもなった。
久しぶりに山静館の露天風呂に入浴。紅葉が終わった枯れ葉が浮いている。
風情もあり、泉質も湯温も気持ちを落ち着かせてくれた。
4歳くらいの男児が父親と露天風呂に来るなり、「葉っぱのお風呂だ!!」と。笑っちゃった。
子どもは素直な発想をするものである。枯れ葉のエキスも含まれた露天風呂と、現実的な発想しか出てこないまっちゃんである。
気分転換になった30分の入浴時間であった。今夜はビールで乾杯!!
<10月19日(金) 夕方から崩れだしそうな天気模様>
登別消費者協会主催で開かれている「もったいない」をテーマにした消費生活展に行ってきた。
「古い傘からのマイバッグ作り」や「エコ風呂敷」など、日ごろの生活ぶりを見直すきっかけとなる展示が眼を引いた。
まっちゃんは以前から「風呂敷包み」に興味を持っていたので、「エコ風呂敷」のコーナーで担当婦人と談議。
モノによって包み方を変えられる風呂敷は非常に効率的で便利なものと思うが、日常生活からチョイト離れている昨今である。
同じものをプレゼントされたとしても、パッケージ次第でイメージに大きな差があると思う。
ワインを例に考えると、箱詰めを包装紙で包むもの、包装紙だけで包むもの、風呂敷で品良く包むものなど、色々考えられる。
まっちゃんは、風呂敷で包まれたものが嬉しいし、その包み方に興味を持つ。
「風呂敷包み」には、「お魚包み」「筒包み」「二本のビン包み」など、包むものによって違ってくる多種類の包み方がある。
その包み方と風呂敷の色や模様によって、一つの芸術作品になるとも言えそうだし、文化とも言える。
お風呂に入る時に、他人の物と間違わないように家紋を入れた布に脱いだ衣類を包んだのが「風呂敷」の始まりだそうです。
登別消費者協会主催で開かれている「もったいない」をテーマにした消費生活展に行ってきた。
「古い傘からのマイバッグ作り」や「エコ風呂敷」など、日ごろの生活ぶりを見直すきっかけとなる展示が眼を引いた。
まっちゃんは以前から「風呂敷包み」に興味を持っていたので、「エコ風呂敷」のコーナーで担当婦人と談議。
モノによって包み方を変えられる風呂敷は非常に効率的で便利なものと思うが、日常生活からチョイト離れている昨今である。
同じものをプレゼントされたとしても、パッケージ次第でイメージに大きな差があると思う。
ワインを例に考えると、箱詰めを包装紙で包むもの、包装紙だけで包むもの、風呂敷で品良く包むものなど、色々考えられる。
まっちゃんは、風呂敷で包まれたものが嬉しいし、その包み方に興味を持つ。
「風呂敷包み」には、「お魚包み」「筒包み」「二本のビン包み」など、包むものによって違ってくる多種類の包み方がある。
その包み方と風呂敷の色や模様によって、一つの芸術作品になるとも言えそうだし、文化とも言える。
お風呂に入る時に、他人の物と間違わないように家紋を入れた布に脱いだ衣類を包んだのが「風呂敷」の始まりだそうです。
<10月16日(火) 一雨ごとに寒さが・・・>
決算委員会2日目が終わった。今日は20時頃まで審議の予定でいたが、17時過ぎに教育費で終わった。
各委員の視点でそれぞれ質疑が交わされ、そのような視点・思考もあったのかと思わせる質疑内容もあった。
過去の決算委員会でも、総務費なら総務費に質疑が集中する傾向が強かった。
その時代時代の問題点や行政執行上の問題点に集中するのは当然であろう。
まっちゃんの今回の質疑は、大綱的にすることにした。昨日は、歳入全体について、「見通し」「当初予算」「予算減額」と「決算額」の差異などについて質問を。
明日は、歳入・歳出総括質疑で歳出面における差異の背景や今後の行財政のあり方として、「財政計画」と「事業計画」の表裏一体化した必要性を訴える考えで質問をする予定だ。
一般質問にしても委員会質問にしても、的を得た質問をし的を得た答弁を引き出すには、なかなか思い通りにならないでいる。
肩の力を抜いて質疑を展開したいと思う。
決算委員会2日目が終わった。今日は20時頃まで審議の予定でいたが、17時過ぎに教育費で終わった。
各委員の視点でそれぞれ質疑が交わされ、そのような視点・思考もあったのかと思わせる質疑内容もあった。
過去の決算委員会でも、総務費なら総務費に質疑が集中する傾向が強かった。
その時代時代の問題点や行政執行上の問題点に集中するのは当然であろう。
まっちゃんの今回の質疑は、大綱的にすることにした。昨日は、歳入全体について、「見通し」「当初予算」「予算減額」と「決算額」の差異などについて質問を。
明日は、歳入・歳出総括質疑で歳出面における差異の背景や今後の行財政のあり方として、「財政計画」と「事業計画」の表裏一体化した必要性を訴える考えで質問をする予定だ。
一般質問にしても委員会質問にしても、的を得た質問をし的を得た答弁を引き出すには、なかなか思い通りにならないでいる。
肩の力を抜いて質疑を展開したいと思う。
<10月14日(日) 昨夜からかけ布団>
一昨日に旭川入りし、昨日は「北海道自治体学会フォーラムINかみかわ」で研修してきた。
基調講演「地域自立の戦略を探る」(新藤宗幸教授)、分科会「地方財政を考える」(高木健二研究員)に参加したが、有益な研修であった。
旭川の夜は5度Cの気温。街歩く人の衣装が違っていた。
話は変わって、盆明けに蒔いた大根の収穫に行ってきたが、「大根足」ならぬ、蕪を細くしたような可愛いものであった。
野菜作りの難しさを実感。大根おろし、時間をかけて柔らかくした鶏肉との煮付け等、大根は好物の一つであり、身近にある野菜である。
「たかが大根、されど大根」で、「大根足」にするには奥が深い。甘み、辛味、水分、大きさなど地質や肥料などなどノウハウがかなり必要なようだ。
まっちゃん菜園から皆さんに提供できるのは何時のことやら・・・。
一昨日に旭川入りし、昨日は「北海道自治体学会フォーラムINかみかわ」で研修してきた。
基調講演「地域自立の戦略を探る」(新藤宗幸教授)、分科会「地方財政を考える」(高木健二研究員)に参加したが、有益な研修であった。
旭川の夜は5度Cの気温。街歩く人の衣装が違っていた。
話は変わって、盆明けに蒔いた大根の収穫に行ってきたが、「大根足」ならぬ、蕪を細くしたような可愛いものであった。
野菜作りの難しさを実感。大根おろし、時間をかけて柔らかくした鶏肉との煮付け等、大根は好物の一つであり、身近にある野菜である。
「たかが大根、されど大根」で、「大根足」にするには奥が深い。甘み、辛味、水分、大きさなど地質や肥料などなどノウハウがかなり必要なようだ。
まっちゃん菜園から皆さんに提供できるのは何時のことやら・・・。
<10月11日(木) 一匹の雪虫舞う朝の丘」
まっちゃんよりも年下であるが、お客様でお孫さんがいる夫人とのお話を聞いていて「絵本の読み聞かせ」の大切さを再確認した。
そのおばあちゃんは、可愛い三歳のお孫さんに良く絵本を読み聞かせるそうだ。最近は、「命の大切さ」「おもいやり」に関わる絵本を読んであげたそうである。
お孫さんとの散歩の時、事故にあわないようにと手をつなぎおばあちゃんは車道側に。
向きを変えると、お孫さんが車道側になるので、つないでいる手を変えると、お孫さんはなぜ変えるのとたずねたので、危ないからだよと答えたそうだ。
次の日の散歩時に、お孫さんが「おばあちゃんが死んだら悲しいから」と車道側の方に手を変えたとのことだ。
そのお話をしているおばあちゃんから目頭が熱くなってきたのであろう嬉し涙が・・・。
その夫人の家庭環境や躾もあるだろうが、絵本の読み聞かせが優しい心を持ったお孫さんに育んだと確信した。
、
まっちゃんよりも年下であるが、お客様でお孫さんがいる夫人とのお話を聞いていて「絵本の読み聞かせ」の大切さを再確認した。
そのおばあちゃんは、可愛い三歳のお孫さんに良く絵本を読み聞かせるそうだ。最近は、「命の大切さ」「おもいやり」に関わる絵本を読んであげたそうである。
お孫さんとの散歩の時、事故にあわないようにと手をつなぎおばあちゃんは車道側に。
向きを変えると、お孫さんが車道側になるので、つないでいる手を変えると、お孫さんはなぜ変えるのとたずねたので、危ないからだよと答えたそうだ。
次の日の散歩時に、お孫さんが「おばあちゃんが死んだら悲しいから」と車道側の方に手を変えたとのことだ。
そのお話をしているおばあちゃんから目頭が熱くなってきたのであろう嬉し涙が・・・。
その夫人の家庭環境や躾もあるだろうが、絵本の読み聞かせが優しい心を持ったお孫さんに育んだと確信した。
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<10月8日(月) 一日中 肌寒い秋風が>
6日(土)の夜、明朝早くから出かけるので早く床に着こうと思っていたが、23時半近くまでTVの映画番組「フラガール」を観た。
閉山を目前に、働く場の創出に向けた常磐ハワイアンセンターのアトラクションであるフラダンスに挑む少女達の姿を描いた内容である。
「まちのため、家族のため、友のため、そして自分のため」に、少女達をはじめとする女性たちの姿は、まちづくりのあるべき模範となるものと思った。
少女たち、指導するダンス講師、まわりの大人たちなどの姿を観ていて感極まったまっちゃんであった。
今日は、昼近くから「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」に行ってきた。
会場の「洞爺総合センター」の入り口ロビーには、白を基調とした彫刻の小作品が数多く展示されていた。
それらは、洞爺に住む子ども達を対象にした「アートスクールINとうや」を場にして作り上げたものである。子どもらしい発想、純真さがまっちゃんたちの心をとらえる。
これまでも鑑賞に行っていたが、感動したり考えさせられる入賞作品と子ども達の作品であった。
「フラガール」にしても「アートスクールINとうや」にしても、「自分のため」が「まちのため、家族のため、友のため」にもなる。
まっちゃんの具体的取組みへの大きなヒントを得た連休であった。
明日は決算委員会に向けての他2会派との勉強会である。幅広く、そして、深く検証をしたいと思う。
6日(土)の夜、明朝早くから出かけるので早く床に着こうと思っていたが、23時半近くまでTVの映画番組「フラガール」を観た。
閉山を目前に、働く場の創出に向けた常磐ハワイアンセンターのアトラクションであるフラダンスに挑む少女達の姿を描いた内容である。
「まちのため、家族のため、友のため、そして自分のため」に、少女達をはじめとする女性たちの姿は、まちづくりのあるべき模範となるものと思った。
少女たち、指導するダンス講師、まわりの大人たちなどの姿を観ていて感極まったまっちゃんであった。
今日は、昼近くから「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」に行ってきた。
会場の「洞爺総合センター」の入り口ロビーには、白を基調とした彫刻の小作品が数多く展示されていた。
それらは、洞爺に住む子ども達を対象にした「アートスクールINとうや」を場にして作り上げたものである。子どもらしい発想、純真さがまっちゃんたちの心をとらえる。
これまでも鑑賞に行っていたが、感動したり考えさせられる入賞作品と子ども達の作品であった。
「フラガール」にしても「アートスクールINとうや」にしても、「自分のため」が「まちのため、家族のため、友のため」にもなる。
まっちゃんの具体的取組みへの大きなヒントを得た連休であった。
明日は決算委員会に向けての他2会派との勉強会である。幅広く、そして、深く検証をしたいと思う。
<10月6日(土) 好天は精神面にも最良だ!!>
午後から、議員会主催の理事者とのパークゴルフ交流会。好天にも恵まれ楽しいひと時であった。
まっちゃんの成績は、ブービィメイカーにならなかったので、成長したと言うことかな?
さて、時代の流れは急速であり変化もすごく、それらに対応するのに各場面でも苦慮していると思わざるを得ない。
相撲業界でも若い力士の急死が、力士養成のための稽古のやりすぎか暴行によるものなのかが大問題となっている。
この事例も、今までは封印されていた世界のことであるが、公となり常識では考えられない事がなされていることが判明。
この相撲協会の件も一例であって、社会保険庁の事務処理関連の対応をはじめ他の分野でも考えられないことが多出している。
時代の流れによって、従来の取組みが適切なのか見直しが必要かつ重要なことと言えよう。
まっちゃんたち個々の暮らしや仕事をはじめ、国政や地方行政なども含めて検証と対応策を早急にすべき「時」と言うことに尽きるようである。
午後から、議員会主催の理事者とのパークゴルフ交流会。好天にも恵まれ楽しいひと時であった。
まっちゃんの成績は、ブービィメイカーにならなかったので、成長したと言うことかな?
さて、時代の流れは急速であり変化もすごく、それらに対応するのに各場面でも苦慮していると思わざるを得ない。
相撲業界でも若い力士の急死が、力士養成のための稽古のやりすぎか暴行によるものなのかが大問題となっている。
この事例も、今までは封印されていた世界のことであるが、公となり常識では考えられない事がなされていることが判明。
この相撲協会の件も一例であって、社会保険庁の事務処理関連の対応をはじめ他の分野でも考えられないことが多出している。
時代の流れによって、従来の取組みが適切なのか見直しが必要かつ重要なことと言えよう。
まっちゃんたち個々の暮らしや仕事をはじめ、国政や地方行政なども含めて検証と対応策を早急にすべき「時」と言うことに尽きるようである。
<10月2日(火) きょうも 秋晴れだ!!!>
沖縄戦の「集団自決」は日本軍が強制したことの記述削除について、沖縄県民は怒った。
当然である。沖縄県民の思い、良識が11万人の県民大会に表れたと思う。
政府は、「その時々の政治の思惑で、教科書の内容が揺れ動くのは決していいこととは思わない」と。一見、まともな意見である。
しかし、教科書検定意見は「教科書検定審議会」の検討を経ていると言うが、その審議会委員は誰が選定したのだろうか?
審議会への「天の声」はないのだろうか?
まっちゃんをはじめ多くの方が、日本軍の「集団自決」への関与や強制があったと思っている。
沖縄県民の行動は、「格差社会」に喘いでいる実態に抗議行動を起すべきと国内に訴えているようにも思える。思いすぎだろうか。
沖縄戦の「集団自決」は日本軍が強制したことの記述削除について、沖縄県民は怒った。
当然である。沖縄県民の思い、良識が11万人の県民大会に表れたと思う。
政府は、「その時々の政治の思惑で、教科書の内容が揺れ動くのは決していいこととは思わない」と。一見、まともな意見である。
しかし、教科書検定意見は「教科書検定審議会」の検討を経ていると言うが、その審議会委員は誰が選定したのだろうか?
審議会への「天の声」はないのだろうか?
まっちゃんをはじめ多くの方が、日本軍の「集団自決」への関与や強制があったと思っている。
沖縄県民の行動は、「格差社会」に喘いでいる実態に抗議行動を起すべきと国内に訴えているようにも思える。思いすぎだろうか。
<10月1日(月) 続いてください 秋晴れ>
「郵政民営化」による5社体制による会社がきょう発足した。
地方への様々な影響は善し悪し含めて一ヶ月ほど経過したら、報道されるであろう。
確実なのは、採算が取れない地方郵便局(支社と言うのか判らないが)は、閉鎖ないしは縮小となるのは間違いない。
まっちゃんの関わる損保業界でも、保険会社自身がコスト削減をし如何に生き延びるかの方針である。
それによって、まっちゃんたち代理店も厳しい経営状態になって来ている。
小泉さんが行った「構造改革」「規制緩和」の結果である。「格差社会」が一段と身近?になってきた。
午前中に拝見した郵便局職員の制服姿から緊張感を感じたが、対応はイマイチに感じた「民営化」であった。
「郵政民営化」による5社体制による会社がきょう発足した。
地方への様々な影響は善し悪し含めて一ヶ月ほど経過したら、報道されるであろう。
確実なのは、採算が取れない地方郵便局(支社と言うのか判らないが)は、閉鎖ないしは縮小となるのは間違いない。
まっちゃんの関わる損保業界でも、保険会社自身がコスト削減をし如何に生き延びるかの方針である。
それによって、まっちゃんたち代理店も厳しい経営状態になって来ている。
小泉さんが行った「構造改革」「規制緩和」の結果である。「格差社会」が一段と身近?になってきた。
午前中に拝見した郵便局職員の制服姿から緊張感を感じたが、対応はイマイチに感じた「民営化」であった。
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