まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
パソコン音痴
<12月23日(日)>

 まっちゃんが利用しているブログ「FC2BLOG」が最近、使用方法が変わり、苦闘している。

 今日もそうであるが、文章を書き、「記事を保存」をクリックしておけば、日記が更新されると思いや、更新がされていない。

 折角、更新をしているにもかかわらず、なされていないことに腹が立つ。パソコン音痴のまっちゃんにとって、使用方法を変えてもらいたくないものである。

 これも上手く更新されるのか不安であるが・・・・。
「温暖化」
<12月18日(火) 朝の7時前の空に キラキラと星が・・・>

 TV番組でスマトラの熱帯雨林を舞台にした「森林破壊」を、過日見た。

 バイオ燃料のパーム油の原料となるアブラヤシを広範に伐採し、CO2の吸収が減り温暖化になっている内容である。

 その伐採によって泥炭が乾燥し、アブラヤシなどが育たない状況と言う悪循環となっている。

 伐採は、現地住民の貴重な収入減となっている。止むを得ないことであろう。

 しかし、NGOなどが現住民と共に植林事業に取り組み、森林保護に精を出しているとのことだ。

 この番組を見ていて、マネーゲームに興じている国がアブラヤシの意義を認識し、現地住民の生活と植林事業の資金を提供できないものかと思った。

 炭酸ガス排出規制の京都議案書にも賛同せず、国益のみを考える国に期待をしても無駄なことなのだろうか。

 武力によっての世界秩序を守るのではなく、NGOなどに地球を取り仕切ってもらいたいと思った。また、自らの温暖化防止への取り組みも考えさせられた報道番組であった。

「散弾銃乱射事件」
<12月16日(日) 雪がチラチラと>

 ここ数年の間に、考えられない事件が多発している。

 二名の死者が出た散弾銃乱射事件のニュースを見て、アメリカ社会の出来事かと錯覚した。

 このような狂気の事件が、ついに日本にも起きてしまたっと思う。

 確かに銃器の規制なども必要であるが、その前に、人の命を奪い取ったり、無関係の人にも乱射するその考えと行動が問題ではないかと思う。

 格差社会になり、他人のことを考える余裕がなくなり、自分だけがよければと言う短絡的な思考になって来ているとも考えられる。

 アメリカナイズされた生活や市場原理主義に振り回されているわが国の状況と言える。

 今こそ、日本の素晴らしさを見詰めなおす必要があると考える。「三丁目の夕日」のような時代に、タイムスリップすることを真剣に考えなければ・・・。
「説得力」
<12月14日(金) 午後からは いくらか暖かく>

 今年も残すところ2週間余りとなった。予定外の飲み会もあり、忘年会と言うきっかけを使った宴?が続く。

 議会も昨日で終わり、年末の挨拶周りも本格的になってくる。

 様々な分野で、この様な考えや取り組みが必要ではなかろうかと具体的にお話をするが、中々ご理解をいただけないでいることが多い。

 それは、まっちゃんの頭の中だけのお話なのかもしれない。まっちゃんにとっては、至極当たり前のことと考えるのだが、ギャップがありそうだ。

 価値観や思考が違うと言ったらそれまでである。ある人に言わせると、性格の違いと仰る?

 ご理解を頂けれるように、言葉や内容を考慮して表現する必要がありそうである。

 「知っている人は知っているし、知らない人は知らない。」では、通用しない。

 生来、「口説き」が不得手なまっちゃんらしいと思うが、説得力が求められているようである。
「札幌地方自治法研究会」
<12月9日(日) 久しぶりに事務室の整理整頓>

 昨日、「札幌地方自治法研究会」の例会に参加し、久しぶりに「法務」について、勉強してきた。

 「債権管理条例の立案」と「地方財政健全化法の実践と課題」の2つのテーマであった。

 行政の持つ「債権」の管理と回収作業のルール化が内容であるが、各行政がどのような視点で策定していくかがポイントかと思われた。

 「債権管理」の条例化については、財政難の折、尚更考えていかなければならないと痛感した。


 「財政健全化法」制定は、国の財政破綻に対する、地方自治体の取り組みに枠を架けたものと思う。

 法の善し悪しは別にして、受け入れざるを得ない。

 交付税などの縮減と税源減少の中で、従来の手法では行財政運営は不可能と言うことであろう。

 財源が厳しい中で、どのような行・財・政を展開するかに尽きると思う。

 この法律一つを見ても、行政能力が問われている。自治体にも、格差が生じてきている。否、格差を生じさせていると思えた。

 
一般質問始まる!!
<12月5日(水) 昨日からシバレ気味>

 今日から3日間、9人の一般質問が始まった。

 各議員それぞれの切り口での質問である。改めて、「一般質問とは」を考えてみた。

 理事者側の事務事業などに対する考えを問いただすことや、政策・施策提言もある。また、問題の追及もある。

 まっちゃんの経験からすると、政策・施策提言は出来るもののその具現化の難しさを痛感する。

 政策などについては尚更である。質問していてもかみ合わないことが往々にしてあり、度々、無力感がまっちゃんを襲ってくる。

 果たして、「一般質問」の内容をどう展開すべきなのか、いつも苦悶することとなる。直球しか投げられないまっちゃんの不器用さか。

 今回は質問をしないが、正月には次回定例会の質問項目を考えておこうと思う。

 それにしても議場は寒かった。灯油高で15度に設定した暖房である。明日は、重装備である。

 帰りに寄った散髪屋さんでは、暖房を切っていた。灯油高の影響が、あらゆる場面に生じてきている。解決を!!!!!

 

 
「地域力」
<12月2日(日) まぁまぁのお天気で>

 昨日、のぼりべつNPOネット主催の研修会「地域力アップ!〜いま、NPOに求められるもの〜」に参加してきた。

 「地域の子ども・孫たちに残していけるものをいま、カタチに」するために、地域共生へと取り組むことが必要で、その理解と実践するノウハウなどが研修内容であった。

 そのためには、企業、NPO,行政、地域などの連携した取組みが必要で、その力が「地域力」と言うことであった。 

 グループ別に討論や発表があり、それぞれのNPOや組織の強・弱点や活動内容が判った。それらの情報交換の場作りが、「地域力」を高める上で必要なことと思えた。

 当市では個々人や個々の組織が様々な活動を展開しているが、それらの方々が連携=ネットワーク化すれば 「地域力」アップは間違いないと言えよう。