まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「一般質問通告」
<2月28日(木)  知り合いの二女性が滑って転倒し骨折〜お大事に!!>

 明日は、一般質問通告の締切日である。通告書が今出来上がりこのブログ更新である。

 今回の質問項目は、「地域経済活性化の取組みについて」と「人づくりと読書について」の二つである。

 時代が大きく変わりこれまでの様々な取組みを色々な角度から再検証する必要がある。その考えで提言を交えて質問をして行きたいと考えている。

 地域経済活性化に対する行政の役割や行政が取り組んでいる諸施策の状況や課題について問いたいと思う。

 提言はまっちゃんの夢物語なのかもしれないが、その可能性を探る姿勢は必要なことと思えてならない。

 人づくりに絵本をはじめとする読書は大切であるが一つの重要な手段である。また、子どもを育むことだけではなく、まっちゃんたち大人の人づくりも大切である。

 そのためには、何をすべきかを提言して行きたいと考えている。

 明日の午前中は、学校図書などに関わっている女性方からお話を聞かせて頂くことになっている。楽しみである。
「絵本の力」
<2月24日(日) 三寒四温>

 22日、幌別東小学校の3,4年生を対象に絵本の読み聞かせ会と読み聞かせボランティアの方々への研修会があり参加してきた。

 登別市立図書館主催で第4回の研修会で良い企画であった。読み聞かせボランティアのお母さんやおばあさん方が40名ほど参加していた。

 講師は札幌からお出でになった「絵本とアイスクリームが大好きな」土山きみ子さん。8年前から家庭文庫を設け、絵本を通しての人づくりを展開しているようだ。

 読み聞かせをする時々の絵本の選び方のお話とその読み聞かせや手あそびの実践もあった。まっちゃんの感性の鈍さも痛感。参加者の手あそびも拝見するだけであった。

 絵本の読み聞かせは子どもの感性や想像力、思考力などを育み、大人も学ぶものとなっているなどと、「絵本の力」を教えていただいた。

 読むことによって「活字が命をもった言葉になる」などと、まっちゃんに響く言葉が次から次と出た時間でもあった。
「燻製作り」
<2月20日(水) 春の顔が見えてきたよ!!>

 釣り仲間でもあるお客さまは、釣ってきた魚などの燻製作りのノンプロでもあった。

 まっちゃんも取り組みたいと思っているが話だけで終わっている次第だが、燻製作りでまちづくりをの話で盛り上がった。

 氏は、何と宗八カレイの燻製までも手がけていた。試行錯誤でかなりの苦労をしたようであるが、そのデータは取っていなかったので、データの記録を進めておいた。

 鹿肉の燻製にも取り組み、友人らが狩猟した鹿肉の燻製作りも依頼されているとの事だ。その試作中の燻製を試食させて頂いたが60点のものであった。

 他の素材も燻製にしており燻製作りのノウハウの一端を教えていただいたが、暇、手間がかかりまっちゃんが取り組めれるかどうか?

 いずれにしても、地元素材を使った燻製の製造販売は興味を引く。小さなことからはじめるのも大切である。

 燻製作り教室の開設も勧めてきたが、頂いてきた鹿肉の燻製でお晩酌をしながら、燻製作りを想像したい。
「まっちゃんの声」
<2月16日(土) 寒いが春が近づいて来ている感がする土曜日>

 昨日の朝刊に、上野市長が今夏の市長選に不出馬のニュースがあり、寝耳に水であった。

 平成20年度の予算審議が3月に行われるが、市長任期の8月までの予算審議というわけにも行かない。政策に基づく予算執行と考えると、どのように対応すべきか戸惑う。

 今日の朝刊には次の候補者についての記事があったが、「1本化にすべき」と言う声もある。何を基本にしての「一本化」なのか分からない。
 
 まっちゃんは、大きな転換期を迎えて今日、わが登別をどのようにしていくかの政策が明示されずに候補者が先行することに疑義を覚える。

 今回の市長選は、わが町の行方がどうなるのか、議員の資質のみならず、まっちゃんたち住民の資質も問われることになりそうである。

 さて、12日付のブログに対し辻栄さんから貴重なコメントを頂いた。

 「市民共同の事業を手がけられる自分」「市民の魅力が出せる産業」と言った文面から、「豊かなモノ社会」から「豊かなココロ社会」への転換の大切さを思い出したし、地元資源の利活用による産業起しが基本と再認識できた。

 多くの方からの知恵を出し合った取組みが必要かつ重要である。認め合う、支え合うといったコラボレーションを肝に銘じなければとも考えさせられた。
「市民の声」
<2月12日(火) シバレついていた早朝のフロントガラス>

 地域経済が疲弊化どころか「シバレついている」状態である。地域経済の活性化の取り組みについての一般質問をする予定なので、事業者達と意見交換をしている。

 Hさんが指導を受けているコンサルタントは、製造販売する成功のポイントは、あれもこれもの製造ではなく1商品に集中して取り組むべきとのこと。ついては、登別は温泉を集中的に売るべしと。

 kさんは登別温泉を建て直し魅力のある観光地づくりをと。その結果、雇用が増え地元にお金が回ると。ただ、雇用形態がパートや派遣社員となっているからどうなるのやらと。

 市役所OBの方は民間企業勤めであるが、民間企業の人は良く働く。公務員と大違いであるが、給与が低く地元で働く人がいなくなるのではと。

 色々な角度からのご意見であった。地域経済の活性化は並大抵に行かないことは重々認識しているが、非常に難しい課題と認識すると共に名案が浮かばないまっちゃんである。

 基本にかえって熟慮しなければなるまい。暫し、冷却期間を置くべきかと思う今日であった。
「新しい風」
<2月10日(日) 2月も10日目 春間近か>

 夕方、登別のヘソと思っている札内大地の近況と将来像を聞きたくて知り合いの乗馬場バンダナに行ってきた。

 仕事が終わりそこのゲストハウス?では、経営者Hさんは酔いつぶれたのか暖炉に足を向けて睡眠中。

 室蘭のタコ専門漁師Oさん、札内大地の酪農家Oさん、大坂から転居してきたというHさん夫妻、静岡から来ている婦人たちもいる。漁師Oさん持参の魚を肴にして団らん中でまっちゃんも仲間入り。

 40歳前後であろうかHさん夫妻は、この1月に、バンダナでお手伝いをしようと出版会社を退職し登別に移住してきたとのこと。

 それほどの魅力のある札内大地やバンダナ。地元住民にはその素晴らしさや魅力を感ずる方が少ないように思える。

 しかし、「よそ者」の目で札内大地の新たな展望が開かれるのではないかと思えてならない。酪農家OさんもH夫妻を定着させたいと仰る。

 後日、Hさん夫妻からゆっくりとお話をお聞きしたいと思うが、「新しい風」が春と共にやって来ていると思えた日曜日であった。
餃子中毒余波!!
<2月7日(木) 今日も快晴 気分良好なり>

 中国製餃子による中毒事件によって、様々な波紋が生じているようだ。

 一旦、餃子アレルギーが起きたようであるが、国産の野菜や野菜用洗剤の売り上げ増になったり、餃子の手作り器の大量注文になったりと、何がどう展開するかわからない。

 要は、安全・安心の食材を求めていることと理解をする。

 とすると、まっちゃんはわが町の資源である前浜の魚介類や札内大地で飼われる乳牛、肉牛、豚、羊の出番となるのではないかと考える。

 幌別大根もあるし、登別の地に適した野菜などの生産も可能である。

 となると、わが国の食料自給率は低いし、わが町登別は安全・安心な食糧基地となりうる可能性が大である。

 その構想をどのように構築し誰が音頭をとるかが問題であろう。身近にある資源の付加価値化に目を向けていきたいものである。
「その場しのぎ」
<2月6日(水) 今日も快晴>

 昨日、総務教育委員会があり、所管部局から様々な情報提供があったが、次の2点について指摘をした。

 一つは、材料費高騰による学校給食費の「改正」とのお題目だが値上げについてである。

 材料費高騰による値上げは止むを得ないかもしれないが、学校給食事業そのものの検討がなく、直面する課題に対する考えでの対応は如何であろうか。

 当市の給食センターの老朽化や様々なコストを考えると、民間発注や他市の給食センターによる配食などの可能性を検討すべきと考えるのだが。

 二つ目は、西いぶり広域連合による共同電算事業の基本計画における差益額(合同事業によるメリット額)よりも一億円ほどの減となった報告である。

 当初予算の差益額が減ったがプラスなので問題はないような考えは如何であろうか。

 当初予算の差益額が減ろうが増えようが、大きな差が生じたことは大きな問題であり責任問題と考える。

 3市3町の合同作業によって、責任の所在が曖昧なのも要因と考えられるが、基本計画通り推進できなかった原因やそうとならない仕組みの検討が不十分と言える。

 2つの事例を見ても、基本的なことに目を向けた考察をせず、その場しのぎというか、行き当たりばったりの対応と考えざるを得ない。他にもあるな?
「中国製餃子」
<2月1日(金) 好天日>

 中国製餃子による食中毒事件が大きく報道され、餃子大好き人間のまっちゃんは困惑している。

 昨年は中国製玩具や食器などからも有害物質が含まれていることで問題となった。

 何故、中国製のものがこうも問題が生じるのだろうか。

 安価のものを求める消費者に合わせての対応の結果であろうか。ミートホープ社長もそれに従って儲けようとした結果が逮捕である。

 今や、レトルト食品やインスタント食品などの大流行である。手作りのおかずは手間がかかるせいか少なくなって来ているようである。

 数年前、小さな旅館の女将さんの言葉を思い出す。
  
 「手作りの正月料理を出すと、若い方はコンビニ弁当を買ってきて食べている。料理って何なのだろうか」と。

 中国製品に注意しなければならないことはもちろんであるが、今一度、食生活のあり方や食材などについて考えなければならない事も惹起されたようにも思える。