まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「テーブルマナー」
<3月30日(日) 絶好の釣り日和も 釣果は6枚>

 過日、全国にいるシカの学術的研究をしている東京農大の「エゾシカ学」専任研究員の北原理作氏たちから今後のエゾシカの有効利用についてお話を伺った。

 南は屋久島、そして奈良、奥多摩、当地北海道のエゾシカなどと全国の鹿を調査・研究している。。

 北海道ではエゾシカ肉に眼が言っているようだが、皮や骨などの有効利用も考え各専門業者方と話を進めている。

 登別にもエゾシカがいるのでエゾシカ飼育牧場を設けると、捕獲・飼育加工・商品化・鹿肉料理などに繋がり1次産業から3次産業までの企業が誕生することになる。

 加えて、「エゾシカ」関連商品は登別のセールスポイントにもなるであろう。

 その懇親の場は、輪西:ぷらっと・てついちにあるフランス料理店「ムノン」であった。

 地元素材にこだわり、今回はエゾシカ肉の各部位を使うも吟味した前浜の魚介類、キャピア、ウヅラ卵、野菜、きのこなどを使ったフルコースであった。

 味、見映えもサイコーで感動さえもした。オーナーシェフ:鯉渕氏のお話も良かったし人柄も素晴らしかった。

 でも、フルコースの食事は20年ぶり。テーブルマナーでは恥さらしをしたかも・・・。
「値下げ喜念大売出し」
<3月28日(金) 春の寄り道か 寒いぞ!!>

 ガソリン税の暫定税率などの租税特別措置法改正にかかわって国会は混乱している。日本のトップも右往左往である。

 その背景には「既得権益」を守ろうとする道路族・国交省と「道路特定財源を全額一般財源化」で財政再建を目論む財務省との対立もあると言う。

 この点を見ても、国民不在としか言いようがない国会である。

 まっちゃんの周りの多くの人は、これからの暮らしはどうなるのとか、日本の先はどうなるのなどと不安が増して来ている。

 ガソリンの値下げを期待している方が多い。「値下げ喜(記)念大売出し」も登場しかねない雰囲気である。

 国民の暮らしに視点を置かない政治は政治とは言えない!!夢も希望をもてるような政治にするべく、まっちゃんたち国民の声を大きくしようと訴えたい。
「由布市の地域力」
<3月25日(火) 風邪のせいか 寒さを感ずる一日だった>

 今朝、厚生年金病院存続に関するメールが届いた。送り主は由布市の「厚生年金病院と保養ホームの存続・充実を願う会」の代表世話人の丸山氏であった。

 メールには丁重な言葉を使い、全国にある厚生年金病院所在地の行政や議会などの関係者が連携して存続を求める取組みへの依頼であった。

 午後に氏からこれまた丁重なお電話を頂き取組みの趣旨説明を受けた。氏は、「小さな町からの呼びかけで」と恐縮していたが、由布の地域力を感じとった。

 何度か湯布院へ視察に行きその度に多くの示唆を得たが、その示唆通りの行動力を思い出した。

 わが登別にも厚生年金病院があるにも拘らず近況把握をせずにいたことをまっちゃんは恥じる。

 議会や病院関係者と意見交換をしようと思うが、地方から国を動かす取組みとなるこの依頼に感動さえ覚えた。
「国会議員へのオススメ」
<3月22日(土) 我らを見守る山々の雪化粧も薄くなってきた>

 日銀総裁や租税特別措置法改正などで与野党が混迷している。否、混迷させているのだろうか。


 与野党含めて、国民や国家に軸足を置いた考えで国会運営をしていないと断言できる状況である。

 党利党略、個利個略の姿が見え隠れする大半の国会議員。まっちゃんたちの暮らしやわが国は何処へ行こうとしているのか。

 新しい国となる難産の時なのか理解できないが、確かに、今までの悪しき政治の膿がでかかって来ているとも言える。

 しかし、膿を出そうとする野党もズレタ取組みをしているようにしか見えない。

 今、多くの国民が望んでいることへの取組みが結果として政権交代をもたらすのだが、政権交代を目標にしているが故にまっちゃんたちが理解できない状況になっていると言えそうだ。

 与野党の国会議員に、今何をしなければならないのかの再考をオススメしたい。
「智に働けば角が・・・」
<3月18日(火) お彼岸2日目 防寒着も帽子も不要に>

 19時過ぎに終わった予算委員会も明日で終わりである。

 各委員から様々な切り口での質疑が展開されている。議長以外の20議員での開催は良いものと思われる。

 まっちゃん自身の質疑と答弁から感じたことは、

  「智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
     である。

 何時の世もそうなのだろう。

自己主張だけは崩したくないし、ぶれる事は避けたいと思う。

 ぶれる事は一貫性がないことであり、将来的にも良い結果を得ることはないと思った予算委員会である。
「まっちゃんの爆発」
<3月15日(土) 日暮れが遅くなったこの頃>

 昨日の予算委員会で、短気といえるまっちゃんは爆発しちゃった。

 学校給食特別会計予算で、給食の食材などについて複数の委員から「安全・安心」「地産地消」に関する質問があった。

 まっちゃんも同じ考えであり、ついては、子ども達とボランティアのおじいちゃん・おばあちゃんと一緒になって大根などの食材を作ることは、「安心・安全」の食材提供にもなるし教育面においても良いのではなどと質問。

 答弁は、わが町の気候や5000食の給食で食材確保が難しいと。

 充分な調査もせず今までの思いで「出来ない」との答弁であった。他の案件もそうだが、「出来ない」理由付けが巧みである。

 いい加減にせよの思いが強まり、爆発した次第である。

 充分に調査、検討をした結果が「出来ない」のなら理解もするのだが・・・・・。


 
「反省ばかりで・・・」
<3月13日(木) 今朝から 軽くウォーキング>

 一般質問が終わり、昨日は19時近くまで総務・教育委員会があった。明日10時から予算委員会である。

 再質問時間が足りず準備した質問が出来なかったと反省である。長年一般質問をやっているのに質問項目数などの調整が出来ていない。成長が見られないまっちゃんである。

 総務・教育委員会では、行政側の事務処理などの杜撰さを指摘したが、法令や条例などの事前準備や勉強不足を反省せざるを得なかった。

 明日からの予算審議にどの程度の質疑が出来るのか不安であるが、政策提言を含めた質疑にしたいと考えている。

 にしても、行政側の答弁は、出来ない・出来なかったことの説明が多かった。言い訳がましいのが多いと感じたのはまっちゃんだけではないはずである。
「一般質問」
<3月8日(土) 近々 朝のウォーキングを始めよっと!!>

 午前中は、他の二会派と平成20年度予算関係の意見交換をさせて頂いた。様々な角度からの意見が出され意義のある場であった。コラボレーションの必要性を強く感じた。

 6議員の一般質問が終わったが、これまた、色々な角度からの質疑で考えさせられることが多かった。

 10日からも一般質問があるが、まっちゃんの出番は11日の午後1時からである。

 午後からは、地域経済活性化の取組みの一般質問の件で関係者から意見を頂いた。現場からの声は貴重である。

 その後は、再質問の整理に取り組んだが質問前日まで再整理が必要なようである。

 質問をすることは調査・研究をしなければならないし関係者からの意見収集となり、日常以上の活動となるが楽しい期間ともなるし夢や目標を持てるとも言える。夢への可能性を探って行きたいものだ。
「早く来い 楽しいお話♪♪♪」
<3月5日(水) 春が来た♪♪♪>

 春が身近に来た感を強く受け、気持ちも浮き立つようである。

 しかし、色々な方とお話しをしても浮いた話、夢の持てる話など明るい話が耳に入らないこの頃である。

 年金生活者も介護保険料などが受給額から引かれるし物価が高騰し暮らしが大変などと不満で一杯である。

 商業者も売り上げダウンでマイッタである。消費を控えているのではなく、持ち金がないのではとも言う。それも一人二人だけの話ではない。

 所得が少なくなり転職を考えるが今以上の所得を得る職場が見つからず、頭を抱えている人が多いとも聞く。

 まっちゃんの仕事である保険業界も大きな転換を求めらて代理店の吸収合併である。合併によって事務コストがかかり減収と相成る。それは僅かだが自治体の税減収に繋がる。

 まっちゃんも最近は一次会帰りが多くなってきた。年齢のせいもあるのだろうが、財政的危機感も持ち始めたからであろう。

 楽しいお話を聞ける街にしたいものである!!
「市民自治フォーラム」
<3月2日(日) 雪解けが一段と進む>

 午後から、「登別市民自治フォーラム
        市民自治で まちをかえよう! 気づけばかわる 明日の登別」に参加してきた。

 良く存じ上げている森 啓北海学園大学法学部教授を講師に基調講演、そして、市民5人のパネラーによるフィッシュボウル形式 討論会。

 フィッシュボウル形式は初めて聞く形式であるが、パネラーとフロアーのコラボレーションで問題点を明らかにしていく手法のようだ。

 「登別市まちづくり基本条例」に基づく「市民自治推進委員会」のあり方や町内会や議会などの連携方などの課題が提起されたと理解した。

 フロアーから、「推進委員会」が出来たのだから、それをこれから活かしていくようにすべきとの意見があった。その通りと思う。

 しかし、条例策定が決まった段階から、まっちゃんは策定プロセスでの市民・行政・議会の意識改革と研究者からの助言などを提起したが、期待したものにならなかった。

 基本条例制定の目的にそった内容にするには、基本条例そのものが何であるのかから始めなければならなかったのだが・・・・。

 今は、「市民自治」「協働」の意義を再認識し、わが町ではそれらの仕組みをどのように構築していくかの取組が必要と思われる。

 議会と市民との「協働」の仕組みは、専門的知見が求められる審議には、それを有する市民に「バッチのつかない議員」として参画してもらうなどの仕組みが考えられる。

 市民の声を聞くだけではなく、審議の一助となってもらう「協働」も考えなければと思う。