まっちゃんのホームページ
地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「およげたいやきくん♪♪」
<7月31日(木) 御天とさんは何処で浮気を・・・>

 速いの一語である。明日から8月である。時が速く過ぎていくのを感ずるのは歳のせいと言われるが、時代の急激な変化についていこうとしているからではなかろうか。

 日本人の平均寿命の最新データでは,男性は79,19歳、女性は85,99歳とのこと。昨年よりも寿命が長くなって来ているそうな。

 そして、男性は世界3位、女性は世界1位。すごい!!と思うが、癌などの三大死因が医療の向上が背景のようだ。

 長生きをしたとしても老後の暮らしがどうなるのか不安だと多くの方が仰る。寝たきりの状態になったら果たして生きていることが良いのだろうかとも。

 まっちゃんは平均寿命から言うと、余命20、19年となる。死生観となるが、回復の望みがない延命策はしないと考えている。

 明日、内閣改造をするらしいが、改造してもまっちゃんたちの不安などは解消できないと断定できそうな日本国である。

 「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ・・・♪♪♪」と「およげたいやきくん」の歌詞を思い出した。
「姥百合(ウバユリ)」
<7月26日(土) ガスがかかり気味だが 汗一杯かいた一日>

 今年初めての登山で、カムイヌプリに行ってきた。

 過日の豪雨で崖が崩れていて車は通行止め。早速の登山となり三合目まで30分ほど余計にかかった。

 下山してきたのは、I議員のお父さんであった。登山者名簿に名前と年齢が記されているので分かったのだが、カムイヌプリに登るベテランである。

 80歳には見えない。毎年、息子さんと羊蹄山に登っている。まっちゃんも見習わなければと思う。

 山頂は、夢の持てない日本社会と同じくガスがふんわりとかかり展望は良くなかったが、心身に溜まっていた良くない?ものを汗とともに吐き出してきた。

 午後からは、畑用地の草刈り。1ヶ月以上前に蒔いた大根の間引きもせず、雑草だらけ。

 1時間余り掛けて伸びきった蕗や笹を草刈り機で刈ったが、姥百合(ウバユリ)の小群生があり、その美しさと香りにも出会えた日でもあった。

、汗をかいた後の風呂上りのビールを体が欲している。更新を早く終えてしまおうっと。
「注目は照りか?」
<7月22日(火) 今日は大暑 登別は冷夏>

 土曜日夜の豊水祭りで踊った後の居酒屋で、同伴の白髪気味の仲間に先客であった知人が「お互いに白髪でよかった。禿よりも良いよ」と大声で仰る。

 まっちゃんは笑顔で、「本音がでましたね!!」と切り返し大笑いとなったが、その知人は気まずかったのか、早々と退却した。

 翌日のK議員のブログの写真を見て、直感して?ブラックユーモア的?写真を意識的に掲示したなと思った。

 それは20日の泉源公園オープニング時の写真である。

 氏は間欠温泉の湯煙を写したのであろうが、まっちゃん以上の?照りをもっているN議員とお話しをしているまっちゃんの頭をも並べて後ろから撮っている。

 目は湯煙よりヘッドに行くように撮っている。スゴイ撮影センスである。

 2日連続でヘッドの照りが注目されているとは、何と考えたらよいのであろうか。悩ましいな!!
「登別温泉開湯150周年」
<7月20日(日) まぁまぁの気候>

 泉源公園オープニングセレモニーと登別温泉開湯150年記念式典に参加してきた。

 泉源公園にある間欠泉入り口のテープカットは、地元温泉町の80歳以上の6人の大先輩たちによって行われた。

 通常であれば、市長とか議長などがカットするが、これまでの礎を創った方々によるカットは好感を持てたし、地元民の泉源公園に対する思い入れを感じさせてくれた。

 開湯150周年記念式典では、DVDで150年を紹介。先達の思いや雄大な夢、パワーを感じさせてくれた。我々と比較すると、如何に偉大であるかが理解できたし、我々は見習わなければと感じた。

 来賓の挨拶の後の祝杯の音頭は、高橋威男JTB北海道社長。これまた、通常であれば在り来たりの挨拶内容だが、氏は、登別温泉の問題・課題を指摘してくれた。

 「オンリーワンではなく、ナンバーワンになるために何をすべきか」と。登別温泉の素晴らしき応援者としての言葉であると、嬉しくなった一こまもあった式典であった。
「政局」と「政策」
<7月17日(木) 午後から強い雨が・・・>

 民主党の代表選に関して、数日前の読売新聞の「代表選 政策か 政局か  悩む民主」の見出しに目が行った。

 「政局」として追い風が吹いている民主党は、党内での政策論議でごたごたとしたくない思いから、代表選の無投票を望む「政局」派と政策論争を通しての選挙戦を望む「政策」派に分かれているようだ。

 政策内容の是非は別にして、政策論争を大いにやるべきである。「政局」にばかり囚われているが故に、国民の思いや願いが伝わった「政策」がないと思えてならない。

 それ故に、政権交代があっても良い社会状況なのに、民主党は政権が獲れないでいると考える。

 「政局」を見極めて政権をとることを目的にしているから、政権交代が中々出来ないのではと思う。

 「政策」を重要視し、国民が安心できるような政策などに取り組めば、国民は自然に政権交代を望むはずである。口には出さないが、国民は見ていると思う。

 8月に行われるわが町の市長選の立候補予定者にも、「政局」よりも「政策」を重要視することを望んでおきたい。
「消費者態度指数」
<7月13日(日) 昨日に続いて真夏日>

 真夏日の昨日は、議員会主催の役所の理事者たちとのパークゴルフ大会。今日は、町内会の焼肉パーティ。

 パークゴルフは珍しく20位。例年通り焼きそば担当で、評判は良かった!!

 初めて知った「消費者態度指数」とは、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4指標の回答結果を指数化しているものとのこと。

 1982年6月から毎年調査をしているそうだが、開始以来の最低水準。納得である!!

 この話題へのコメントが的を得ている。

 「内閣府発表だが、とっとと対策を。数字だけ見てたってどうしょうもないでしょうが。」

 「今の世の中で、4指標が良いと思う人はどれだけいるんでしょうか・・・。」

 「訳の分からん指数でまた国民をだますつもりか。」


 先日お会いした高齢者の奥さんのお話は、

 「恥かしい話しだけども、夕食を早めにして午後6時半から始まる賞味期間ぎりぎりの肉や魚などを買いにスーパーに行き、冷凍にしているの」と。

 恥ずかしいことではない。この様な知恵を出して生活防衛をしていることを、政治家や官僚は少しでも分かっているのであろうか?否であろう!!!
「実力者」
<7月10日(木) チョイト蒸す一日だった>

 圧倒的な警備人のお陰でか、何ら「事件」もなく洞爺湖サミットは終わった。成果も「決意」で終わったと言い切って良いのか、まっちゃんにはよく分からない。

 今回のサミットでは、主要8カ国のみの討議に加えて、振興8カ国を加えた16カ国での首脳会合が開かれ、「温室効果ガス削減の長期目標の共有を支持する」首脳宣言を採択したとのことである。

 温室ガス削減については、主要8カ国内でも温度差があるし、先進国と新興国間でも温度差がある。「国益」を考えると当然のことであろう。

 しかし、「国益」ばかりを考えると、「地球人」そのものの存亡に関わることになる。

 地球環境の破壊、市場原理主義やマネーゲームによる金融危機、食糧問題などなどと、世界レベルの問題が続出。

 主要8カ国だけでは解決なんぞ無理な話である。昔感覚の「実力者」の力では解決できない。

 コラボレーションである。その仕組みをどのようにするかも大きな課題だったと思えてならない。

 世界の中の「実力者」もわがまちの「実力者?」も、発想の転換が出来ないでいるようだ。
「待ち時間」
<7月6日(日) 登別、壮瞥、伊達の気温差が著しい>

 隣町の総合病院で初めて検査を受けた。

 10時の予約であったが、ドクターの診断は13時近かった。待つこと3時間である。

 ドクターにそのことを言うと、先週は待ちくたびれて途中で帰った患者もいたとのことだ。

 ドクター自身も、この様な待ち時間のある病院には行かないと、笑うに笑えないお話であった。

 持参した本を久しぶりに読書できたし、適度に居眠りも出来た。プラス思考で考えると、待ち時間は読書と居眠りの時間と考えればよいか。

 でも、検査だから良いが、具合が悪い仲での長い待ち時間は、より具合が悪くなるのではと思う。ドクターが少ないことが原因のようで、医療制度の問題も考えなければ解決しないとも思える。

 蛇足のお話しとなるが、
 泌尿器科で受診したが、その分野ではなく外科にまわされた。泌尿器科では恥部丸出し、外科ではタオルを掛けての検査であった。各分野で対応方が違うのが初めて分かった。

 幸い、脂肪分の塊が肛門近くでチョロチョロしているらしく、一件落着の検査であった。