<7月10日(木) チョイト蒸す一日だった>
圧倒的な警備人のお陰でか、何ら「事件」もなく洞爺湖サミットは終わった。成果も「決意」で終わったと言い切って良いのか、まっちゃんにはよく分からない。
今回のサミットでは、主要8カ国のみの討議に加えて、振興8カ国を加えた16カ国での首脳会合が開かれ、「温室効果ガス削減の長期目標の共有を支持する」首脳宣言を採択したとのことである。
温室ガス削減については、主要8カ国内でも温度差があるし、先進国と新興国間でも温度差がある。「国益」を考えると当然のことであろう。
しかし、「国益」ばかりを考えると、「地球人」そのものの存亡に関わることになる。
地球環境の破壊、市場原理主義やマネーゲームによる金融危機、食糧問題などなどと、世界レベルの問題が続出。
主要8カ国だけでは解決なんぞ無理な話である。昔感覚の「実力者」の力では解決できない。
コラボレーションである。その仕組みをどのようにするかも大きな課題だったと思えてならない。
世界の中の「実力者」もわがまちの「実力者?」も、発想の転換が出来ないでいるようだ。
圧倒的な警備人のお陰でか、何ら「事件」もなく洞爺湖サミットは終わった。成果も「決意」で終わったと言い切って良いのか、まっちゃんにはよく分からない。
今回のサミットでは、主要8カ国のみの討議に加えて、振興8カ国を加えた16カ国での首脳会合が開かれ、「温室効果ガス削減の長期目標の共有を支持する」首脳宣言を採択したとのことである。
温室ガス削減については、主要8カ国内でも温度差があるし、先進国と新興国間でも温度差がある。「国益」を考えると当然のことであろう。
しかし、「国益」ばかりを考えると、「地球人」そのものの存亡に関わることになる。
地球環境の破壊、市場原理主義やマネーゲームによる金融危機、食糧問題などなどと、世界レベルの問題が続出。
主要8カ国だけでは解決なんぞ無理な話である。昔感覚の「実力者」の力では解決できない。
コラボレーションである。その仕組みをどのようにするかも大きな課題だったと思えてならない。
世界の中の「実力者」もわがまちの「実力者?」も、発想の転換が出来ないでいるようだ。
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