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地方議員の感じたこと、考えたことなどをちらほらと・・・。
「政局」と「政策」
<7月17日(木) 午後から強い雨が・・・>

 民主党の代表選に関して、数日前の読売新聞の「代表選 政策か 政局か  悩む民主」の見出しに目が行った。

 「政局」として追い風が吹いている民主党は、党内での政策論議でごたごたとしたくない思いから、代表選の無投票を望む「政局」派と政策論争を通しての選挙戦を望む「政策」派に分かれているようだ。

 政策内容の是非は別にして、政策論争を大いにやるべきである。「政局」にばかり囚われているが故に、国民の思いや願いが伝わった「政策」がないと思えてならない。

 それ故に、政権交代があっても良い社会状況なのに、民主党は政権が獲れないでいると考える。

 「政局」を見極めて政権をとることを目的にしているから、政権交代が中々出来ないのではと思う。

 「政策」を重要視し、国民が安心できるような政策などに取り組めば、国民は自然に政権交代を望むはずである。口には出さないが、国民は見ていると思う。

 8月に行われるわが町の市長選の立候補予定者にも、「政局」よりも「政策」を重要視することを望んでおきたい。