<11月22日(土) 冬になっちゃったね!!>
三市への先進地視察は、それぞれの地域特性の中での取り組みであり基本的な考えの再確認なども出来て有意義なものであった。議会事務局の職員をはじめ説明してくれた担当職員の皆さんに深謝である。
2日目の雲南市へは、JR木次線を利用して向かった。単線で峠を走るローカル線であるが、その車窓からの30分余りは、長閑さや日本の原風景を感じさせてくれた。
車掌さんの切符の確認時に見た「がま口財布」は、数十年ぶりの出会い?であった。何ともいえない味わいと親密感。木次線グッズとして販売していれば買いたくなる代物である。
親しみを持ちなが雲南市役所へ行くと、スリッパに替えて説明室への案内であった。視察項目に対応した多大な事務負担をかけたであろう資料が用意されていて圧倒された。
次の視察先である木次乳業の佐藤貞之社長から「食」に関わる崇高なお話を伺った後、「食の杜」のレストランで更に懇談を。
「食」に関わる理念とその実践に感銘するばかりか、試食の各種チーズとプリンの魅力や飲食したものの素晴らしさ、雲南市の魅力に惹かれる。宿泊できなかったのが残念極まりなかった。
出雲市、米子市の両市においても、感じたこと、考えさせられたことなどが多々あった。後日、視察報告をすることにしたい。
三市への先進地視察は、それぞれの地域特性の中での取り組みであり基本的な考えの再確認なども出来て有意義なものであった。議会事務局の職員をはじめ説明してくれた担当職員の皆さんに深謝である。
2日目の雲南市へは、JR木次線を利用して向かった。単線で峠を走るローカル線であるが、その車窓からの30分余りは、長閑さや日本の原風景を感じさせてくれた。
車掌さんの切符の確認時に見た「がま口財布」は、数十年ぶりの出会い?であった。何ともいえない味わいと親密感。木次線グッズとして販売していれば買いたくなる代物である。
親しみを持ちなが雲南市役所へ行くと、スリッパに替えて説明室への案内であった。視察項目に対応した多大な事務負担をかけたであろう資料が用意されていて圧倒された。
次の視察先である木次乳業の佐藤貞之社長から「食」に関わる崇高なお話を伺った後、「食の杜」のレストランで更に懇談を。
「食」に関わる理念とその実践に感銘するばかりか、試食の各種チーズとプリンの魅力や飲食したものの素晴らしさ、雲南市の魅力に惹かれる。宿泊できなかったのが残念極まりなかった。
出雲市、米子市の両市においても、感じたこと、考えさせられたことなどが多々あった。後日、視察報告をすることにしたい。
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