<1月12日(月) 成人の日>
北海道新幹線の青森・新函館間の工費が資材高騰により増額となり、国土交通省はその3/1の約300億円を北海道と青森県に追加負担を求めているとの事だ。
北陸新幹線、九州新幹線などと全国各地で新幹線工事に取り掛かっているが、それぞれ工費の上積みとなっているとの事だ。
確かに、新幹線工事によって沿線自治体などの地域経済活性化にも繋がるし完成すると移動時間が少なくすむ等の効果は考えられる。
でも、今日の社会状況で、従来の価値観での新幹線が必要なのか検討を要すると思われる。貧乏暇ナシのまっちゃん的発想なのかな?
これからの社会像をどのように考えるかによって違いがあるが、持続可能な社会(コンパクト・シティ)、ロハス、スローフード、スローライフなどの概念や活動が注視されていいる。
「狭い日本 そんなに急いでどこへ行く」のコピーを思い出す。急いだところでどう変わるのだろうか。のんびりと歩むのも良し。なら、新幹線の工事代金を別分野に使うのも良いのではと思う。
時間も税金も使い方を抜本的に見直す必要があると痛感する。
北海道新幹線の青森・新函館間の工費が資材高騰により増額となり、国土交通省はその3/1の約300億円を北海道と青森県に追加負担を求めているとの事だ。
北陸新幹線、九州新幹線などと全国各地で新幹線工事に取り掛かっているが、それぞれ工費の上積みとなっているとの事だ。
確かに、新幹線工事によって沿線自治体などの地域経済活性化にも繋がるし完成すると移動時間が少なくすむ等の効果は考えられる。
でも、今日の社会状況で、従来の価値観での新幹線が必要なのか検討を要すると思われる。貧乏暇ナシのまっちゃん的発想なのかな?
これからの社会像をどのように考えるかによって違いがあるが、持続可能な社会(コンパクト・シティ)、ロハス、スローフード、スローライフなどの概念や活動が注視されていいる。
「狭い日本 そんなに急いでどこへ行く」のコピーを思い出す。急いだところでどう変わるのだろうか。のんびりと歩むのも良し。なら、新幹線の工事代金を別分野に使うのも良いのではと思う。
時間も税金も使い方を抜本的に見直す必要があると痛感する。
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